心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

おためし還童功(かんどうこう)…Qi Gong method!kandoko

2011-06-01 03:46:36 | 還童功(かんどうこう)

「おためし還童功(かんどうこう)」という名で
還童功を簡単に書いたものを、ホームページからプリントできるようにしていました。

これからは、ここに残しておきます。

この震災(2011年3月の震災)で少しでもお役にたてることはないかと思い作ったものです。

私の教室でも一押しの功法として教えている「還童功」
童に還る(若返り)という意味でこの名前なのだそうです。

英語で言うなら…「Anti-aging method of the qigong.」でしょうか。


この「おためし還童功」は、それを簡単に書いたものです。
被災地に持って行っていただいたり、直接お送りさせていただきました。


(追記:2011年以降も他での震災の時に役立てていただいています)



どうか少しでもお役立てていただきたいと思います。

ぜひお試しください!


そして、レッスンに通える方は一度体験にいらしてくださいね!


この還童功…
一緒に体験して覚えれば…

一生モノの「宝」になると信じております

ぜひ、気功という宝を受け取っていただきたい
それだけのものだと思っております


以下が「おためし還童功」です

なお、カテゴリーにも「おためし還童功」を追加しました。
今後は、右のカテゴリーですぐに探せます。


参考までに体験者の感想は以下で見られます。

生徒さんの声

 
最近(2016年)では、歌手のUA(ウーア)さんも還童功を紹介してくださっているようで…
そうやって検索して辿りついてくださる方もいらっしゃいます!

ありがとうございます! 

 

また、いっしょにできるDVDもございますので、お問合せください。

http://www.ne.jp/asahi/kikou/yojo/inquiry.html

 



         


<お疲れのみなさまへ>
身ひとつでできる健康管理。少しずつでも毎日行うことをおすすめします。
疲れた心と身体に、この気功の功法をぜひお試しください。
簡単にできるように書いてみました。少しでもお役に立てますことを願っております!

 

                             

還童功(かんどうこう) - 腰まわし -
Anti-aging method of the qigong.

1.始める前に
  そのままいつ始めてもかまいませんが、始める前に身体を伸ばしておくと
  リラックスして動きやすくなります。
  両手を上に上げて身体の前、後ろ、脇を、息を吐きながらゆっくり伸ばして
  みましょう。前屈をして腰も伸ばしましょう。

2.座って腰を回します
  姿勢は椅子に腰かけるか、自然なあぐらで(無理に足を組まなくても大丈夫)。
  両手は、できる人は身体の前でボールを抱える形にしますが
  膝の上に置いても大丈夫です、自由にしてください。
  腰を回します。
  お臍の高さを左、前、右、後ろに動かすようにし繋げて円を描きます。
       
                     左      前      右       後  


  腰を軸にして上半身(頭や肩)を回るような腰回しではなく、
  図のように臍の高さだけで円を描くように回します。
  これがこの方法のポイントです!
  右回し、左回し両方やりましょう。
  うまくできなくても大丈夫! 
  この部分には身体を調整する機能があります。
  ぜひ、気づいたら動かしてみてください!

3.終了
  そのまま終わってもかまいませんが、できる時はお臍に両手を重ねて
  しばらくお臍の奥を感じてから終わることをおすすめします。



 *慣れない動きで筋肉痛などになった時は無理せず、回数を減らし、
  ゆっくり優しく回してください。
 


  養生気功塾(http://www.ne.jp/asahi/kikou/yojo/)
  ブログ「心と身体がよろこぶ“気功養生”」(http://blog.goo.ne.jp/yojokikou/)

  ☆ホームページやブログに「気功の養生法」を書いています。
   ぜひ、参考にしてください☆

      


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