江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

8月28日(木)のつぶやき

2014年08月29日 | Weblog

自民党「ヘイトスピーチ」規制PTの高市早苗議員の国会前デモ規制発言に強く抗議します。ヘイトスピーチの定義も理解できていない議員をPTのメンバーにいれるべきではない。


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8月26日(火)のつぶやき

2014年08月27日 | Weblog
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議会改革に終着点はない

2014年08月26日 | Weblog

 三重県四日市市議会が議会改革の新たな取り組みを始めています。定例会に当局が提案する議案のうち、市民サービスに大きな変化があるものをいくつか選び、それに対する意見を市民から募るというものです。

 行政によるパブリックコメントの制度は定着していますが、自治体議会としては先駆的取り組みに値します。市民の意見が必ずしも議案質疑や採決で反映されるわけではありませんが、市民の多様な意見を聴き、市民参加を進めるという点で大変参考になることでしょう。

 この件は、朝日新聞が8月17日朝刊で報じてられています。記事には、議会報告会への参加者が減り、若者や女性の参加者が少ないことへの危機感を持つようになったとあります。なかなか議会へ足を運ぶのが難しい層・世代ですが、ネットを通じて意見表明できるので、市民参加の敷居が下がることが期待できます。

 議会改革に終着点はありません。有権者の思いをどのように反映するのか、地域事情や社会情勢を踏まえつつ、常に改革に取り組んでいきたいものです。

 

  参考 四日市市議会ウェブサイト

 

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8月25日(月)のつぶやき

2014年08月26日 | Weblog
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9月定例会 議案説明会

2014年08月25日 | Weblog

 午前9時過ぎに市役所に登庁。9時30分から、当局が9月定例会に提出予定の議案についての説明会に出席しました。

 一般議案、補正予算案など32の案件の概要が示されました。その中のいくつかについて所感を述べます。


○子ども・子育て支援法などの制定に伴い、子ども・子育て支援新制度関連の条例が制定されます。保育事業の資格要件などについては、国よりも厳しい条件をつけているものがありました。しかし、新制度の本質的問題について追及していく必要があると思いました。

○消防団条例の一部改正され、団員数が183人から200人に増員されます。女性の消防団員登用を目指すものです。ぜひ進めていただきたいです。

○市立図書館に係る指定管理者の指定があり、引き続き大成株式会社が管理運営を担うことになります。建物が狭く老朽化している制約の中で、いろいろな取り組みがなされていることは了としますが、指定管理料が低く、人件費水準が低いことが気になっています。


 本会議の議案質疑や委員会審査で、質すべきことは質していきます。

 

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8月24日(日)のつぶやき

2014年08月25日 | Weblog

【8月25日(月)の予定】
9時30分 9月定例会議案説明会(市役所)
14時 社民党愛知県連合 会合(名古屋市)


竹信美恵子さんのお話し:「女性が輝く社会にするには、労働時間を短くする。均等待遇にする。保育サービスを充実する。」

「女性問題」というくくりではなく、「労働問題」として考える必要があります。

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「学生バイト」というとお気楽なイメージを想像されるかもしれませんが、実態は全く逆。非正規雇用が常態化し、業務の中枢をバイトが担うようになり、極めて低賃金でこき使われています。
学生を支援する方策を考えなければ。

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本日8月24日は伊賀市役所の場所を選ぶ住民投票の投票日です。夜7時まで投票することができます。投票率が伸び悩んでいます。どうか投票所にお出かけください! pic.twitter.com/q52EYYHbuD


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ブラックバイトと全身〇活時代

2014年08月24日 | Weblog

 21日夕方、参議院議員会館で「福島みずほと市民政治スクール」主催の「ブラックバイトと全身〇活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」と題する講座を聴講してきました。

 ジャーナリスト(元朝日新聞記者)の竹信美恵子さんと中京大学教授の大内裕和さんの熱のこもったお話しを聴くことができました。

 大内さんによると、最近、「ブラックバイト」が社会問題となっていますが、「ブラックバイト」とは学生を尊重しないアルバイトのことをいいます。フリーターの増加や非正規雇用労働の基幹化が進む中で登場しました。低賃金であるにもかかわらず、正規雇用労働者並みの義務やノルマを課せられたり、学生生活に支障をきたすほどの重労働を強いられることが多くあります。

 竹信さんいよると、「バイ活」という言葉も使われるようになっています。学生側から働き方の希望を出すと、何社回っても採用されません。また、採用されても無理なシフトや働き方を押し付けられます。しかし、生活が苦しいので働かざるを得ず、重労働のせいで体調を不良となり、学業成績も不振となります。

 

 およそ一昔前の「学生バイト」とのイメージとは全く違って、学生が厳しい労働環境に置かれていることを改めて認識しました。

 働く目的は、お小遣い稼ぎ(買い物や旅行のため)や長期休暇の暇つぶしではありません。実家からの仕送りが少なく、奨学金という名のローンを借りているため、生活費を稼がなくてはならないのです。そのため、「ブラックバイト」であっても簡単には辞められず、泣き寝入りを強いられています。また、「バイ活」をして必死に仕事を探します。学校の授業と重なってもバイトに行かなくてはならず、だんだん成績が落ち、留年したという事例もあるそうです。

 異常な事態があちこちで起こっているので、それが異常と感じられなくなっている気がしてなりません。現状を放置していたら、若者をもっと追いつめることになります。講座のタイトルにある通り、若者を戦争に送り込む体制が出来上がってしまいます。

 自治体議員として、あるいは自治体行政としてできることはないかを考えていきたいと思います。

 

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8月22日(金)のつぶやき

2014年08月23日 | Weblog

これから名古屋へ。
ウィンク愛知で、全農林労働組合の地方本部解散レセプションに出席します。


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8月21日(木)のつぶやき

2014年08月22日 | Weblog

おはようございます。今日は9時30分から常任幹事会です。昼からは打ち合わせが続きます。

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要支援者を路頭に迷わせるな goo.gl/qzsU7x

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今夕、参議院議員会館で開催される、福島みずほと市民の政治スクール
「ブラックバイトと全身〇活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」
に参加します。大内裕和(中京大学教授)×竹信三恵子(和光大学教授)×福島みずほ(参議員議員)のお三方が鼎談します。

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【8月22日(金)の予定】
9時 市議会図書館問題特別委員会(図書館現地視察あり)
午後 庶務(市役所 議員控室)
17時 全農林労働組合東海地方本部 解散記念レセプション(名古屋市 ウィンクあいち)

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海上保安庁による辺野古移設反対派への強圧的対応は、沖縄の民意に反するものです。

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広島市の豪雨による土砂災害で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被害地域は15年前にも同様の災害が発生していたようで、宅地開発のあり方が問われるのではないでしょうか。また、ハード、ソフト両面から減災を考えていかなければなりません。

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要支援者を路頭に迷わせるな

2014年08月21日 | Weblog


 昨日午後、参議院議員会館(永田町)にて、「社会民主党・日本医療福祉生活協同組合連合会 懇談会」が開催されました。

 社民党からは、吉田忠智・党首、福島みずほ・副党首、私などが出席し、日本医療福祉生活協同組合連合会からは、東久保浩喜・専務理事(代表理事)をはじめ5名の方にご出席いただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 同連合会から、①組織概要・事業概要、②認知症者の生活支援実態調査の概要、③要望についてご報告いただき、その後、質疑応答と意見交換を行いました。

 ②に関して、国の法律が改定され、要支援1と2の人々が介護保険制度から切り離され、来年度以降、市町村の独自事業とされることになりました。

 しかし、「要支援」と判定された人々にも認知症の人が数多く存在します。認知症者に対しては早期のうちに専門職がかかわって、早期診断につながる支援や医療介護供給体制の整備が必要です。というのは、同連合会の調査によると、デイサービスを「利用した人」は、「利用なしの人」に比べて一年後に会いたく継続している確率は1.23倍高いことが判明しています。

 量的にも質的にも介護費用がカットされると、かえって医療費の増大を招くことにならないでしょうか。要支援者支援はボランティアやNPOを活用したらどうかとされていますが、専門的知識・技術を持たない人が、認知症の症状に気づくことができるでしょうか。そこまで責任を持てるのでしょうか。

 要支援者を路頭に迷わせたり、その家族に負担のしわ寄せがいかないよう、市町村の取り組みが重要となることを強く認識しました。


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