江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

連立政権への対応について

2010年05月31日 | Weblog
 2010年5月30日


                                     
社会民主党
各都道府県連合御中


                                                            社会民主党全国連合
                                                                    常任幹事会


                                      
                        連立政権への対応について


                                     
 本日、社会民主党は、全国幹事長会議を開催しました。各都道府県連合の幹事長、ブロック事務局長、および全国自治体議員団会議から出された意見を踏まえ、下記のとおり、常任幹事会決定を行いました。なお決定後、全国幹事長会議に報告し確認されたことをお知らせいたします。


                                     
                                      記


1.福島党首の閣僚罷免は社民党の意思の否定であるとともに、沖縄県民の声を踏みにじるものである。鳩山内閣がそれを強行したことは連立政権を自ら壊すものであり、政権を共有できないことは自明の理である。したがって、政権離脱を確認する。

2.10項目の政権政策合意等の実現は、向こう4年かけた3党の国民への公約である。これについて政府ならびに与党にその意思を確認する必要がある。その結果によって古い政治に戻したくないとの多数の国民の意思を踏まえつつ、選挙協力の是非も検討する。

    上記を確認し、今後の扱いは、常任幹事会に一任する。
   
                                                                        

  以上

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連立離脱について

2010年05月30日 | Weblog
 本日、社民党は、連立離脱を決定しました。

 政権交代を果たし、新しい政治を切り開こうとしていた中での離脱。本当に残念です。

 しかし、平和・人権問題で妥協してしまったら、社民党の存在意義はなくなります。離脱はやむを得ません。

 社民党は、野党になります。しかし、今後とも、国政でも、江南市政でも「いのちを大切にする政治」の実現のためにがんばります。今後とも、ご支援よろしくお願いします。
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一般質問は6月7日(月)

2010年05月29日 | Weblog
 市議会6月定例会は、6月2日(水)に開会します。

 私は昨日、一般質問の通告を行いました。通告順位は5番目ですから、6月7日(月)午後に登壇予定です。

 主な質問事項は・・・・・・・・・

   1.たばこ対策について
   2.自治会が設置・管理する公園遊具について
   3.公共サービス基本法への対応について
   4.公共施設、道路などの計画的補修、維持管理、マネジメントについて

 どれも重要なことがらです。

 たばこ対策について、重点的に取り上げます。私はたばこを吸いませんが、喫煙者を問答無用にを排除するという考えには賛同しません。たばこについての当局の基本的認識(健康面・税収面・環境美化など)を問います。その上で、今後の対策を前向きに考えます。
 
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福島党首の判断を断固支持します

2010年05月29日 | Weblog
 福島みずほ党首が大臣を罷免されました。

 「辺野古」の文言が盛り込まれた閣議了解にサインすることは、沖縄を裏切ること、日本国民を裏切ることです。政治信念を貫いた福島党首の判断を断固支持します。
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日米安全保障協議委員会共同発表について

2010年05月28日 | Weblog
2010年5月28日

日米安全保障協議委員会共同発表について

社会民主党

1、5月28日朝、日米両政府は日米安全保障協議委員会(SCC)共同発表を行なった。2006年に日米政府が合意した「再編の実施のための日米ロードマップ」(以下「ロードマップ」)の内容を踏襲し、「1800メートルの長さの滑走路を持つ代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域」に、既存の「環境影響評価手続及び建設が著しい遅延がなく完了できる」ように設置することが明記されている。この後8月末までに代替施設の位置や配置、工法について専門家による検討を行ない、秋までに予定される次回SCCで検証・確認することとされた。

2、共同発表では環境保全のための「緑の同盟」と称して、日本国内やグアムの米国の基地に再生可能エネルギー技術を導入するための経費を新たに在日米軍駐留経費負担(いわゆる「思いやり予算」)の対象とするなど、日本側の負担増となるのおそれがある要素が盛り込まれている。負担軽減とグアムの施設建設、普天間代替施設建設をパッケージにした09年の「在沖縄海兵隊のグアム移転に係わる協定」の着実な実施も再確認された。

3、一方、負担の軽減については「ホテル・ホテル訓練区域の使用制限の一部解除」のほか、「訓練の移転」や「環境に関する合意」の検討、「嘉手納以南の施設・区域の返還の促進」、「嘉手納の騒音軽減」、「自治体との意思疎通及び協力を強化する意図」を確認する等の抽象的で不十分なものにとどまっている。

4、普天間飛行場移設のための代替施設建設は、1996年12月の「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」の合意いらい14年にわたって実現できなかったものだ。今回の日米の共同発表が普天間基地の移設先をあらためて「辺野古崎地区」として、現行計画を踏襲する内容で再び合意したことは、実現不可能な案を掲げ、地域住民への負担を強い続けるものであり許されない。

5、鳩山連立政権が発足するにあたり、社民党・民主党・国民新党の三党は「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」ことに合意し、社民党は「ロードマップ」合意を見直すため全力で取り組んで来た。鳩山総理が、普天間飛行場の移設先を「国外、最低でも県外」と発言して沖縄県民の期待を高めておきながら、ほとんど前進がなかったことは誠に遺憾であり、社民党として断じて容認できないものである。

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福島大臣の罷免に抗議する(声明)

2010年05月28日 | Weblog
2010年5月28日

福島大臣の罷免に抗議する(声明)

社会民主党

 本日、福島内閣府特命担当大臣は、日米両政府が交わした共同文書を確認するための閣議決定に反対し、署名を拒否した。

 この共同文書は、2006年に交わされた日米ロードマップを再確認するものであり、沖縄県内の辺野古地区に新たな基地を作ることを含んでいる。また、鹿児島県徳之島を訓練基地として使用することを検討することも書き込まれている。

 「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とした鳩山連立政権において、沖縄の基地を強化することを盛り込んだ文書の実施を閣議で決定することは、「沖縄県民と国民の連帯を断ち切る」、「国民と政府の信頼関係を断ち切る」、「日本政府とアメリカ政府との関係を損なう」という三点で大義に反し、社民党としては絶対に容認できるものではない。福島党首が閣議において署名を拒否するのは当然のことである。その結果、鳩山首相によって罷免されることとなったが、社民党としても大変遺憾であり憤りを禁じ得ない。

 社民党は、昨年9月の連立政権樹立にあたっての三党合意に基づいて、政権を運営するために、8カ月余にわたり誠実に努力してきた。

 戦後65年経ってもなお沖縄県民が米軍基地の負担に苦しんでいる状況を変えなければならないということは、鳩山首相自らが幾度も言明されている。「国外、最低でも県外」という発言は、沖縄県民のみならず国民の期待も高めてきた。

 にもかかわらず本日公表された日米合意は、鳩山首相のこれまでの主張に反するものであり、何よりも沖縄県民の心を踏みにじってしまったことは大変遺憾である。また、「地元の合意」「連立の合意」「日米の合意」を確認すると言いつつも、「日米の合意」を優先させて、他のことを後回しにしてきたことも、大きく信頼を損なうこととなった。

 したがって、社民党としては、ここに至って連立政権のあり方について重大な決定をせざるを得ない。今月30日の全国幹事長会議で全党的な論議を行い、誤りのない最終判断を下すこととしたい。社民党は、今後とも、平和・軍縮の実現のために多くの人と連帯して努力していく。

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江南市議会議員定数削減の動き

2010年05月26日 | Weblog
 昨日、各派代表者会議で、江政クラブの議員から、「議員定数を削減すべきではないか。できれば、6月議会で議員提案したい」という趣旨の発言がありました。

 実は、3月議会でも、水面下でそのような話がありました。おそらく今、各議員の考え方、思惑は錯綜しているでしょう。今後、どのような動きがあるのか、分かりません。

 最近、議員定数が、しばしば話題になります。テレビのワイドショーなどでは、「行財政事情が厳しい」「市民感情を受け止めるべきだ」という論調が目立ちます。名古屋市の河村市長が「議員定数半減、報酬半減」をぶち上げていることもあり、なおさらです。一方で、議会は市民の民意を反映させる場であり、議員数をむやみに減らすとその機能が弱まるという意見もあります。

 私の考え方は・・・・・・・・・

 議員定数が「多い」「少ない」と、数ばかり先行する議論はよくありません。「これからの時代に、どのような議会、議員像を求めるのか」という視点が大切です。
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父子家庭にも児童扶養手当支給されるようになります!

2010年05月26日 | Weblog
 今日の参議院本会議で、改正児童扶養手当法が全会一致で可決、成立しました。

 これまで、児童扶養手当は母子家庭にしか支給されていませんでした。というのは、「父子家庭は、母子家庭よりも裕福」という前提で、立法されたからでしょう。しかし、経済や子育て環境の厳しさから、父子家庭にも低所得世帯が増え、手当支給の必要性が増してきました。

 最近、「普天間問題」一色となり、「格差」「貧困」に関わる問題があまり注目されていませんが、今回の法改正は鳩山三党連立政権の「成果」です。三党の政策合意(2009年9月9日)を着実に実行したものです。

 私は、2009年3月議会の一般質問で、 児童扶養手当に相当する市独自の手当創設を要求していました。その時、当局の答弁はゼロ回答でした。今回、私の思いがかたちになり、大変うれしいです。

 もちろん、父子家庭に児童扶養手当を支給すれば、父子家庭の生活が安定するわけではありません。父親が安心して働けるよう子育て環境を整備していくことは言うまでもありません。
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沖縄県内移設は認められない!!

2010年05月24日 | Weblog
 昨日、鳩山首相が沖縄県を訪問し、辺野古回帰案を表明しました。

 「最低でも県外」を信じて期待していたのに、国民を裏切るのでしょうか?

 鳩山首相、お願いです。日本国民、沖縄県民のために初心を貫いてください。

 同時に、私たち日本国民も、普天間問題と無関係ではありません。「安全保障のため、沖縄に基地があるのは仕方ない」という考え方は、間違っています。うんざりします。

 ピンチはチャンス。大いに、沖縄県内移設反対の世論を盛り上げていきましょう。
 
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結婚おめでとうございます

2010年05月24日 | Weblog

 22日(土) ~ 23日(日) 東京へ行ってきました。

22日(土)

 中学時代からの友だちの結婚披露宴・二次会に参加させていただきました。

 結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せに。

 I participated in a wedding reception / the second party of my friend in Tokyo.

 Congratulations on marriage!




 新郎・新婦と。


 会場は世界貿易センタービル(浜松町) 38階。眺めがいい!
 

 東京タワーの真下のレストランで2次会をやりました。



 式の前に、渋谷を散策。学生時代の友だちに5年ぶりに会いました。







 23日(日)


 銀座へ。歩行者天国になっていましたが、雨のため、閑散としていました。

 学生時代の友だちと汐留で昼食。議員活動について、いろいろとお話ししました。

 夕方、品川駅近くで、党本部スタッフと会食。参議院選挙について意見交換。

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