立憲民主党 山としひろ「パワフル日記」

41歳 人にやさしい政治
立憲民主党富山県総支部連合会 副代表
2022年夏の参議院議員選挙にチャレンジ

五輪開催と人命を天秤にかけるな~南富山駅前で街頭演説~

2021年05月28日 | Weblog
 5月28日(金)朝7時から、南富山駅前で西尾まさえいさん(県連代表/衆議院富山1区候補予定者)と一緒に立憲民主党の街頭演説を行いました。
 
 昨日とは打って変わって青空が広がっていました。政界も青空にしていきたいものです。
 
 さて、五輪開催をめぐって、IOC委員の発言が波紋を広げています。日本社会に住む人々の命を守る責任は政府にあります。IOCとの関係を気にするよりも、今の感染状況を踏まえて、人命最優先で対応すべきです。五輪開催と人命を天秤にかけることは許されません。
 
 ワクチン接種を希望する人に一刻も早くワクチンを届けられるよう、政府のあらゆる政策資源を集中していただきたい。供給するワクチンの種類・配分量、日程などを、可能な限り早期に具体的に確定させるべきです。そして、分かりやすく情報発信して、国民の不安払拭に努めるべきです。
 
 
 
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生活困窮者へ一刻も早く現金給付を!~西町交差点で街頭演説~

2021年05月27日 | Weblog

 今朝7時から西町交差点アーケードにて、西尾まさえいさん(衆議院富山1区候補予定者)と街頭演説を行いました。雨が降り出しましたが、街頭演説を決行しました!

 昨日、政府・与党が生活困窮世帯への給付金支給を検討していることが報じられました。しかし、中身を見ると、対象世帯も予算額も甚だ不十分です。

 対象世帯は、無利子の貸付制度の上限までお金を借りて、それ以上貸りられない世帯とされています。これには、一人暮らしの学生は含まれません。仕送りがほとんどなく、アルバイト収入を頼りにしている学生も少なくありません。自分の力で稼ごうにもどうにもならない状況です。非正規雇用の方々も同様です。そもそも、収入が少ない方々に借金をさせることは酷です。

 立憲民主党は3月1日、「コロナ特別給付金法案」を議員立法で提出しています。住民税非課税の低所得者やコロナ渦で家計が急変した方々など約2,700万人を対象に、一人あたり10万円を支給するという内容です。

 今日、明日の暮らしに困窮する人々へ一刻も早い現金給付こそ、効果的な支援策です。

(参考) https://cdp-japan.jp/news/20210226_0832

 
 
 
 
 
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政府が国民を信頼することの大切さ

2021年05月25日 | Weblog

 5月25日(火)早朝、富山駅南口にて、西尾まさえいさん(県連代表/衆議院富山1区候補予定者)と一緒に立憲民主党の街頭演説を行いました。

(街頭演説の要旨)
 先日、「立憲国際カフェ」で台湾のデジタル担当大臣オードリー・タンさんからオンラインで講演をしていただきました。

 台湾はコロナ対策で、QRコードを使った濃厚接触者追跡用のアプリを開発するなど、大変注目されています。

 なぜそういうことができるのか。私が印象に残ったことは、「政府が国民を信頼する。政府から込み人に歩み寄っていくことで、相互の信頼が築かれる」との発言。

 対照的に、日本はどうでしょうか。明確な根拠が薄く、場当たり的な対応で、現場が混乱しています。政府と国民の間に「信頼」が醸成されているとは思えません。権力側が様々な制約を一方的に押し付けている気がしてなりません。

 立憲民主党は草の根民主主義をめざしています。コロナ対策ではZEROコロナ戦略を提案しています。市民のみなさんの声に真摯に耳を傾けて、国政や地方政治に活かしていきます。

 

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立憲民主党富山県総支部連合会 結成大会

2021年05月24日 | Weblog

 昨日、富山市内で「立憲民主党富山県総支部連合会」の結成大会を開催しました。

 県組織は今年2月下旬に発足したばかり。結成大会では、今後の活動方針や役員人事について協議し、満場一致で議決されました。

 国政選挙への対応では、西尾まさえいさん(県連代表)が衆議院富山1区に出馬することを確認。そして、私、山 としひろ(県連副代表を拝命)を来年の参院選・富山県選挙区に擁立することを了承していただきました。

 大変光栄でありますが、重責を担うことになり身が引き締まる思いでいっぱいです。国政選挙が厳しい闘いになることは覚悟していますが、一致団結して保守大国の富山に風穴を開けていかなければ、日本の政治は変わりません。立山連峰の剣岳に登るような気概で、これから1年間、全力を尽くします。

 

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連日、2人そろって街頭演説

2021年05月21日 | Weblog

 今週も毎朝、私と西尾まさえいさん(衆議院富山1区総支部長)の2人そろって、立憲民主党の街頭演説を行いました。

5月17日(月) グランドプラザ前

5月18日(火) 豊田東交差点

5月19日(水) 富山駅南口

5月20日(木) 岩瀬浜駅

 

 立憲民主党は、ZEROコロナ戦略を提案しています。感染拡大の繰り返しを防ぐことで、早期に通常に近い生活・経済活動を取り戻す戦略です。具体的には、医療現場を支援すること、感染を抑え込むため、PCR検査を大幅に拡充すること、持続化給付金の再支給や家賃補助などで暮らしと事業を守ることです。
 
 中途半端な対応では感染を抑え込むことはできません。まずは、徹底的に抑え込むことに注力すべきです。補償と自粛をセットにして、相応の補償を行うべきです。
 
 また、自民党の河井案里元議員の選挙違反事件で、1.5億円もの巨額の資金提供を決定したのは誰なのか、きちんと説明してもらわないといけません。
 
 
 
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ゼロコロナ戦略の実現を訴える!~富山市内5か所で街頭演説~

2021年05月13日 | Weblog

 5月13日(木)早朝の街頭演説後、休憩を挟んで、富山市内5か所でスポット街頭演説。私、山としひろ(来年の参院選・富山選挙区に立候補表明)と西尾まさえいさん(衆議院富山1区総支部長)の2人で一緒に行いました。

 立憲民主党「ゼロコロナ戦略」の実現を提唱しています。ゼロコロナ戦略とは、感染拡大の繰り返しを防ぐことで、早期に通常に近い生活経済活動を戻すというものです。

 徹底的に感染を封じ込めるためには、ステイホームや自粛をお願いしなければなりません。経済活動に制約を課す以上、きちんとした補償を行います。また、中小零細企業や個人事業主を対象とした持続化給付金の復活・再支給法案を提出しています。

 「自粛と補償はセット」「補償なくして自粛なし」-中途半端な支援策では生きていくことはできません。しっかりと事業を支え、暮らしを支える政策を展開していくべきです。

 そして、いのちよりも大切なものはありません。いのちを守るのが政治の役割です。立憲民主党はみなさんの声をダイレクトに議会に届けます。

 

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【ご報告】 来年の参院選・富山県選挙区にチャレンジ

2021年05月11日 | Weblog

【ご報告】 来年の参院選・富山県選挙区にチャレンジ

 去る4月28日、立憲民主党富山県総支部連合は次期国政選挙に臨む方針を記者発表しました。

 私、山としひろは、昨年11月に富山市へ移住して国政に向けた政治活動を開始し、今年3月に立憲民主党へ合流したたため、衆議院富山1区の候補者調整が懸案でした。

 立憲民主党の仲間のみなさん、諸先輩と真摯な協議・話し合いを重ねた結果、私は来年夏の参議院議員選挙の富山県選挙区に立憲民主党公認でチャレンジすることになりました。富山1区は、既に公認内定している西尾まさえいさんが挑みます。

 候補者調整の結果について、心に一点の曇りもありません。国政をめざすことに変わりありませんし、政策や政治理念も何ら変わりません。前に向かって進むのみです。

 今後1年間かけて富山県の県民・有権者のみなさんとの対話を深めて、信頼を得られるよう努力していきます。自民・保守大国の富山県から政権交代を実現する、との気概を持って全力で闘います。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

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