江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

4月1日(月)の予定

2013年03月31日 | Weblog

【4月1日(月)の予定】

 14時から、社民党愛知県連合の役員会に出席します(名古屋市中区)。

 

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一般質問答弁要旨

2013年03月31日 | Weblog

 市議会3月定例会で、「公共施設の再配置について」一般質問しました。市議会の録画映像などをもとに、答弁要旨をまとめましたので、アップします。参考にしていただければ幸いです。


一般質問「公共施設の再配置について」

質問

 今後、公共施設の再配置を進めるにあたり、基本的姿勢をはっきりとすべきだ。「大規模な公共施設の新設は行わない」「公共施設の総面積を増やさない」という原則を確立することについて、見解を求める。

答弁

 公共施設の再配置を検討するにあたり、個々の施設の必要性や、管理運営費用も含めた経費等を慎重に検討するとともに、議会や市民の皆さんのご意見も伺う必要があります。

 現在の施設の総量を維持することが難しいと考えられる中で、そのような考え方は大きな方向性のひとつであり、今後、様々な観点から十分に検討していきたいと考えています。

 

質問

 藤里小学校の現状を踏まえて、公共施設の再配置を推進する立場で、学校施設の有効活用について検討すべきだ。先進事例に学びつつ、他施設の機能を移転し複合化させることなどについて、見解を求める。

答弁

 小学校の教室等の活用状況や今後の児童数の推移など、いろいろな事情を勘案する必要があると考えています。公共施設の再配置を検討する中で、教育委員会と連携しながら、学校教育活動に支障が生じない範囲での有効活用方法を検討していきたいと考えています。

 

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3月30日(土)のつぶやき

2013年03月31日 | Weblog
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補助金等 年間で9億円超

2013年03月30日 | Weblog

 今年度(2012年度)、江南市が予算計上した補助金等は、合計で276件、約9億1716万円に上ります。

 その内訳は以下の通りです。

 ①補助金・助成金・交付金・協力金 97件 約5億583万円

 ②負担金・分担金 179件 約4億1133万円

 江南市では2006年度~2007年度にかけて補助金等の見直しの作業を行いました。職員による内部評価を経て、私を含む市議5人からなる「補助金検討審査委員会」で外部評価を実施しました。

 その後、審査結果が反映されたものもあれば、依然として変わっていないものもあります。また、評価から5年間が経っています。私は改めて、補助金を全般的にチェックする時期に来ていると考えます。

 補助金の見直しで先進事例とされているのが、千葉県我孫子市です。補助金の交付期間を最長でも3年間として、いったん白紙に戻しています。必要があれば改めて応募し、第三者機関で審査を受けることになっています。

 補助金はあくまでも、一定の目的を達成するための「補助」であり、既得権ではありません。新年度は補助金の問題に取り組んでいく予定です。

 

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3月29日(金)のつぶやき

2013年03月30日 | Weblog
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「市長への手紙」をどしどし送ってください

2013年03月29日 | Weblog

 先日のブログのコメント欄に、今年4月号の「広報こうなん」に「市長への手紙」の用紙が掲載されていないことの真意をたずねるご質問がありました。早速、担当の地域協働課にたずねました。

 確かに、ご指摘の通り、昨年4月号に掲載されたのが最後で、今年4月号の広報には掲載されていません。

 地域協働課はその理由を2つあげました。

 

①広報こうなんのページ数の削減

 昨今、広報のページ数が増加しており、予算を圧迫している。また、広報があまり厚くなると、市民に読んでいただけなくなる心配がある。そのため、事務の見直しの一環として、掲載記事を精査し、「市長への手紙」を2年度に1回に改めた。

 ※各年度の月平均ページ数

    2009年度   33.5ページ

    2010年度   36ページ

    2011年度   40.6ページ

    2012年度   40.7ページ

 ※発行に要する費用 2012年度(12回分) 約1,265万円

 

②メールなど他の手段の充実

 毎年度発行してきた手紙(料金受取人払い)だけでなく、e-mailやfax、郵便はがき、封書、市役所への直接持ち込みでも受け付けている。最近は、e-mailでの受付件数が手紙を上回っている。

 ※2012年度の受付件数

    市長への手紙 86件   e-mail 117件   その他 27件

 

 次回、広報に「市長への手紙」を掲載するのは、2014年1月号になる、との回答もありました。

 これからも、「市長への手紙」を遠慮なくどしどし送っていただき、市政についてのご意見をぶつけてください。なお、「市長への手紙」は市の公共施設に配架されていますので、ご利用ください。

 

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3月28日(木)のつぶやき

2013年03月29日 | Weblog
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江南市職員の平均年収の推移

2013年03月28日 | Weblog

 3月定例会で、市職員の退職手当引き下げの条例改定(議案第11号 江南市職員退職手当支給条例等の一部改正について、議案第19号 平成24年度江南市一般会計補正予算第5号)に反対し、討論を行いました。討論原稿をブログにアップしたところ、その一部に対して、ブログのコメント欄にご意見が寄せられました。

 

(討論原稿 関連部分抜粋)

 しかし、江南市は、2004年度から5年間に及ぶ行財政構造改革など、独自の行政改革を実施し、身を削ってきました。その結果、国の集中改革プランの目標を大幅に上回る、110人もの職員数を削減しました。改革前の2001年度と現在を比較すると、職員数は817人から640人へと171人、約22%も減少しています。さらに、一般職の平均給与は、人事院勧告でマイナスもしくはゼロ改定が続いたため、1999年度に約700万円だったものが、今年度は約565万円へと約20%も減少しています。

 ↓

 ↓

(ご意見抜粋)

  市職員の給与額について1999年度比▲20%とのことですが、実態を正しく把握されているか疑問です。当市に限ったことではなく、団塊世代の退職時期が集中したことにより、高い給与の職員が退職し若手職員に変わったことによるものとの考え方はないのですか。職員の身近におられる方として、同情される気持ちは理解できますが、市民に対し正確なところを示して欲しいです。


  そこで、担当の行政経営課にお願いして、以下の条件でモデルケースによる各年度別給料月額等一覧を作成していただきました。

○各年度4月1日現在、現給保障あり

○モデル:各年度40歳前後の職員

○各年の人事院勧告は、基本的に翌年度に反映させている。

○手当の改定については、計算上含めていない。

 結果は次のようになりました。

 

1999年度(平成11年度)年収 6,796,845円

 給料月額(5級15号) 358,200円

 地域手当(10%) 35,820円

 期末勤勉手当 (期末手当4.05ヶ月 勤勉手当1.20ヶ月 計5.25ヶ月) 2,068,605円

 

2005年度(平成17年度)年収 6,288,744円

 給料月額(5級15号) 348,600円

 地域手当(10%) 34,860円

 期末勤勉手当(期末手当3.00ヶ月 勤勉手当1.40ヶ月 計4.40ヶ月) 1,687,224円

 

2006年度(平成18年度)年収 6,288,012円

 給料月額(3級61号) 347,500円

 地域手当(10%) 34,750円

 期末勤勉手当(期末手当3.00ヶ月 勤勉手当1.45ヶ月 計4.45ヶ月) 1,701,012円

 

2010年度(平成22年度)年収 5,766,603円

 給料月額(3級61号) 346,666円

 地域手当(3%) 10,399円

 期末勤勉手当(期末手当2.75ヶ月 勤勉手当1.40ヶ月 計4.15ヶ月) 1,481,823円

 

2011年度(平成23年度)年収 5,657,513円

 給料月額(3級61号) 344,372円

 地域手当(3%) 10,331円

 期末勤勉手当(期末手当2.60ヶ月 勤勉手当1.35ヶ月 計3.95ヶ月) 1,401,077円

 

 1999年度と2011年度の差額は1,139,332円。そのうち、期末勤勉手当(いわゆるボーナス)が667,528円を占めています。人事院勧告のたびに支給月数が減少しているためです。また、地域手当が2009年度までは給料月額の10%でしたが、2010年度から3%に引き下げられたことも、大幅な減収の要因です。

 参考にしていただければ幸いです。これ以上の詳細なデータをご希望でしたら、その旨、お申し出ください。

 

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3月28日(木)の予定

2013年03月27日 | Weblog

【3月28日(木)の予定】

 午前中から市役所に登庁します。議員控室でデスクワークなどをして過ごします。

 

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市長交際費の慶弔関係費の基準

2013年03月27日 | Weblog

 先日のブログで、市長交際費の使途で最も多いのは慶弔費であると書いたところ、コメント欄にご意見をいただきました。どうもありがとうございました。

 そこで、市長交際費のうち、慶弔関係費の支出基準がどうなっているのか、担当の行政経営課にうかがいました。

 職員やその親族に対する支出基準は、下記の通りでした。

 

○職員

・正規職員………香料 10,000円/献花 一対

・非正規職員………香料 5,000円/献花 一基

 

○職員の親族

・(正規職員の)配偶者………香料 10,000円/献花 一対

・(非正規職員の)配偶者………香料 5,000円/献花 一基

・同居の父母・子………香料 5,000円/献花 一基 (配偶者の父母も同居は同等扱いとする)

・(正規職員の)別居の実父母・子………香料 5,000円/献花 一基

 

○特別職や特別職の親族、その他(市政関係者)についても、それぞれ基準が設けられています。

 

 行政経営課の説明によると、「慶弔費を市長交際費から支出することができるかどうか、見解が分かれているが、市としてはできるとの立場を取っている。ただし、人件費、福利厚生費などから支出することは考えられない。他自治体の市長交際費の取り扱いについては十分に把握していない」ということでした。

 私は、現在のところ、問題の詳細を十分には把握できていませんので、見解を出すには至りません。引き続き、課題とさせていただきます。

 

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