江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

同級生と忘年会

2009年12月31日 | Weblog
 昨日夜、小・中学時代の同級生数人と(ミニ)忘年会をしました。ゴールデンウィークに食事をして以来、半年ぶりに集まりました。

 職場や家庭の話しで盛り上がりました。それにしても、このところ、結婚していく同級生が多いですね。30歳がひとつのピークなのでしょうか。
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30歳になりました

2009年12月31日 | Weblog
 きのう、12月30日。私は30歳の誕生日を迎えました。

 20代にはいろいろなことがありましたが、30代では自分自身をさらに成長させたいと思います。
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活動日誌(11月、12月)

2009年12月29日 | Weblog
活動日誌

【11月】

 1日(日) 12月議会準備(自宅)
 2日(月) 全員協議会、各派代表者会議(市役所)
       社民党愛知県連合四役会議(名古屋市)
 3日(火) 市民団体シンポジウム(大阪市)
 4日(水) 当選1回議員研修会(市役所)
 5日(木) 社会運動家顕彰追悼祭(名古屋市)
 6日(金) 早朝行動(名鉄布袋駅)
 7日(土) ボランティア団体バザー(扶桑町)
 8日(日) 社民党四日市支部学習会(南知多町)
 9日(月) 愛北広域事務組合議会定例会(岩倉市)
       社民党青年議員・党員交流会(名古屋市)
10日(火) 交通安全見守り活動(市内)
16日(月) 12月議会準備(市役所控室)
17日(火) 12月議会説明会(市役所)
       12月議会準備(市役所控室)
       笠松町議と面会(市内)
18日(水) 行政視察(千葉県野田市役所)
19日(木) 行政視察(東京都足立区役所)
20日(金) 行政視察(東京都稲城市役所)
24日(火) 12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
25日(水) 12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
26日(木) 愛北広域事務組合議会定例会(岩倉市)
       12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
27日(金) 全員協議会(市役所)
       12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
28日(土) 社民党全国青年議員・党員合宿交流会(香川県高松市)
29日(日) 社民党全国青年議員・党員合宿交流会(香川県高松市)
30日(月) 市議会12月議会開会・本会議
       各派代表者会議



【12月】

 1日(火) 12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
 2日(水) 12月議会準備、打ち合わせ(市役所)
       社民党愛知県連合四役会議(名古屋市)
 3日(木) 市議会本会議・一般質問(登壇)
 4日(金) 市議会本会議・一般質問
 6日(日) NPO団体事務局会議(市内)
 7日(月) 市議会本会議・一般質問
       各派代表者会議、議会運営委員会
 8日(火) 市議会本会議・議案質疑(登壇)
       各派代表者会議
       市民団体学習会(名古屋市)
 9日(水) 市議会企画総務委員会(市役所)
14日(月) 早朝行動(名鉄布袋駅)
       社民党愛知県連合庶務(名古屋市)
15日(火) 早朝行動(名鉄江南駅)
       市議会本会議・討論・採決、閉会
       各派代表者会議、議会運営委員会
17日(木) NPO団体事務局会議(市内)
       弔問(市内)
18日(金) 弔問(市内)
       犬山市議、笠松町議と面会(市内)
      12・18労働者決起集会(名古屋市)
      社民党愛知県連合四役会議(名古屋市)
20日(日) 社民党愛知県連合支部代表者会議(名古屋市)
21日(月) 早朝行動(名鉄布袋駅)
      庶務(市役所)
22日(火) 早朝行動(名鉄江南駅)
      庶務(市役所)
23日(水) 庶務(自宅)
      社民党愛知県連合自治体議員団会議(名古屋市)
24日(木) 社民党愛知県連合庶務(名古屋市)
25日(金) 議会広報編集委員会(市役所)
      社民党愛知県連合選対会議(名古屋市)
26日(土) NPO団体事務局会議(市内)
28日(月) 社民党愛知県連合青年議員・党員座談会(名古屋市)
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年賀状について

2009年12月27日 | Weblog
 今年も残すところ4日間のみとなりました。市民の皆さんにおかれましては、正月の準備やお仕事の整理などでご多忙のこととお察しいたします。

 さて、公職選挙法により市議会議員(及び立候補予定者)は市民(選挙区内)のみなさんへ年賀状を出すことは禁止されています(ただし、いただいた年賀状に対して自筆で答礼の年賀状を出す場合を除く)。つきましては、今年も市民のみんさんへ年賀状をお送りすることはありません。 

 仮に、議員が年賀状を市民に出すことを認められたら、選挙目的に売名行為で際限なく出すおそれがあります。そうすると、財力・組織力がものを言うようになります。ですから、公職選挙法による規定は理に適っていると思います。この点、ご理解いただきますようお願いします。

 なお、正月明け以降、通常の政治活動の一環として、「市政レポートNO.15」(社会新報号外・江南市版、先日のブログに既にアップ済み)を地元などにポスティングいたします。
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【報告】2009年10月、11月の自殺者数4人

2009年12月26日 | Weblog
 先日、江南市生活産業部市民サービス課より2009年10月、11月の自殺者数を報告していただきました。

 10月は、男性3人、女性1人(死亡届出書より判明分で、そのうち江南市内に住所を有する市民は男性1人、女性1人)が自殺で命を絶ちました。11月はありませんでした。

 自殺の要因については分かりませんが、厳しい社会・経済情勢が影響していると考えられます。。いずれにしても、私は「いのちを大切にする政治」の実現に向け今後とも積極的に自殺対策に取り組みます。なお、政府は福島みずほ内閣府特命大臣のもとで「自殺対策100日プラン」を策定し、自殺対策に全力を挙げています。

 なお、10月における死亡届出書の受理件数は計82件でした。内訳は、男性47件(本籍受理分30件、本籍送付分6件、非本籍受理分11件)、女性35件(本籍受理分22件、本籍送付分7件、非本籍受理分6件)でした。
 また、11月における死亡届出書の受理件数は計75件でした。内訳は、男性46件(本籍受理分32件、本籍送付分5件、非本籍受理分9件)、女性29件(本籍受理分22件、本籍送付分3件、非本籍受理分4件)でした。
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議員報酬(12月分)を公表します。

2009年12月26日 | Weblog
 毎月21日は議員報酬の支給日です。今月も21日に12月分の議員報酬が支給されていますから、その中身を公開します。

 支給総額:484,000円

 控除額:26,312円
      議員年金掛金 76,800円
      所得税 -82,633円
      社民党費 29,145円(振込手数料105円含む)
      企画総務委員会食糧費 3,000円

 差引支給額:457,688円
     
 さらにここから住民税(年間433,800円)、国民健康保険税(年間約44万円)、国民年金保険料(年間172,230円)を支払います。

 実質的な手取り:約25~26万円
          これが生活費、議員活動費となります。

 今月は年末調整のため、いつもよりも差引支給額が多くなっています。(参考:11月分報酬 差引支給額358,275円)

 議員報酬に見合った仕事ができているか、私を含め全議員の働きぶりをみなさんが厳しくチェックしてください。みなさんがご存知の市議会議員は、議員報酬に見合った仕事ができていますか?みなさんの視線が強く江南市議会に注がれれば、江南市は、必ず暮らしやすいまちに変わっていくはずです!
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[子どもの貧困対策] 就学援助制度の改善を

2009年12月25日 | Weblog
【議会報告】 江南市議会12月定例会 一般質問より



[子どもの貧困対策] 就学援助制度の改善を



 人間形成の重要な時期である子ども時代を貧困のうちに過ごすことは、成長や発達に大きな影響を及ぼします。進学や就職での選択肢が狭められ、自ら望む人生を送ることができなくなるおそれがあります。
 「子どもの貧困」は非常に深刻な問題です。先ごろ、厚生労働省の調査で、18歳未満の子どもの約7人に1人が「相対的貧困」状態にあることが明らかになりました。18歳未満の子どもがいるひとり親世帯に限ると、貧困率は54.3%に跳ね上がります。
 貧困問題を根本的に解決するには、国が総合的な対策を行うべきです。しかし、市政においてもできることがあります。今回、「就学援助制度」についてすぐにでもできる改善策をいくつか提案しました。しかし、当局は財政負担増を懸念して及び腰の答弁に終始しました。



質問(山としひろ)
 東京都大田区では公立小中学校の保護者全員に就学援助の受給希望調査書を渡し、全員に提出を求めている。こうした申請方法を採用すれば、申請しようかどうかあまりためらいを感じなくてすむが、所見をうかがう。

答弁(教育部長)
 就学援助制度は真に経済的に困っている人に申請してもらうという考えのもとで行なっている。 学校徴収金の滞納などの徴候が見られた場合、制度の周知を図っている。

質問(山としひろ)
 全員に配布、提出させたら、かなりの事務量になるのか?できないことはないと思うが?

答弁(教育部長)
 事務量としてはできないことはない。

質問(山としひろ)
 できないことないならば、やってみればいいのではないか?

答弁(教育部長)
 就学援助制度は真に困っている人に申請してもらうという考え方だ。



<こんなことも要求しました。>

・就学援助制度の説明書と申請用紙を新入生だけではなく、在校生に対しても新年度など節目の時期に配布すること。
・保護者が「自分は受給できるのか」「申請していいのか」と判断に迷うことがないよう、モデル世帯の年間所得額を示すこと。
・年々、子どもの視力が低下しており、中学生の2人に1人が1.0未満である。めがねは子どもの健康に密接に関わる。現在、神奈川県大和市、東京都墨田区、静岡県三島市などが自治体の独自措置でめがね購入費を支給している。めがね購入費など自治体独自の上乗せ措置を!



★山議員のコメント
 就学援助制度は、経済的理由で就学困難な子どもの保護者のための制度です。憲法で保障された教育を受ける権利を守るため、当局は保護者からの受給申請を待つだけではなく、積極的に受給対象者の把握に努めるべきです。



江南市で就学援助の対象となっている小中学生の割合
   04年度 7.24%
   05年度 8.17%
   06年度 7.93%
   07年度 7.98%
   08年度 7.26%



(山 としひろ 市政レポートNO.15 社会新報号外・江南市版より転載)
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江南市長の意識に問題あり(市政レポートNO.15)

2009年12月25日 | Weblog
【議会報告】 江南市議会12月定例会 一般質問より



えっ~~~~!「男女共同参画と選択的夫婦別姓は全く関係ない」!?

江南市長の意識に問題あり



質問(山としひろ)
 選択的夫婦別姓は、男女共同参画推進や少子化対策、多様な価値観尊重の観点から市政に関係あると思うが、市長の見解を求める。

答弁(江南市長)
 男女共同参画と姓を変えることは何ら関係ないと思う。民法が改正されたら、それにそって行政を進めるので、私がとやかく言うことではない。



 政権交代が実現し、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正が現実味を帯びてきました。世論調査結果をみても、制度導入に賛成する意見が多数を占めています。
 時代とともに、個人の生き方が尊重されるようになり、価値観が多様化しました。結婚により姓が変わることを、個人のアイデンティティの喪失と感じたり、対等な人間関係が失われると感じたりして、「変えたくない」と考える人も増えてきています。また、女性の社会進出が進み、職場で旧姓・通称を使う女性も増えていますが、職場や職種によっては認められないなど問題が出てきています。
 さらに、完全な夫婦別姓を望むがゆえに婚姻届を出さずに事実婚を選択しているカップルは、婚外子差別などで悩み苦しむことがあります。
 市長は男女共同参画と選択的夫婦別姓の関係性を全否定しました。しかし、家庭や職場に山積している姓に関わる諸問題は、いずれも男女共同参画に直結しています。選択的夫婦別姓は個人の選択肢を拡大し、男女共同参画を推進するひとつの方策です。女性の生き方の幅が拡がれば、男性の生き方も変化し、ひいては家族そして社会のあり方も変わってきます。
 江南市では今年2月、県内自治体で初めて「男女共同参画宣言」を行います。男女共同参画社会形成に向けた意識高揚を目的にしていますが、市長はじめ当局がこのような意識で臨むのならば、掛け声だけの男女共同参画に終わってしまうのではないでしょうか。



(山 としひろ 市政レポートNO.15 社会新報号外・江南市版より転載)
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【速報】 社民党が参議院選挙愛知選挙区に青山光子さんを擁立!

2009年12月24日 | Weblog
 社民党全国連合常任幹事会は本日、次期参議院選挙愛知選挙区に党愛知県連合副代表で新人の青山光子さん(61歳)を公認候補として擁立することを決定しました。

 青山さんは同日夜、党愛知県連合事務所で記者会見に臨み、「護憲・平和、子育て、雇用」の3本柱を有権者に訴えていきたいと力強く決意表明しました。

 党愛知県連合はすでに全常任幹事で構成する「参議院選挙闘争本部」(冨田勝三本部長)を設置し、早急に選挙態勢を整えることを確認しており、正月明けから活動を本格化させます。



■ 青山 光子(あおやま みつこ)

1948年4月16日生まれ、61歳。
現在、瀬戸市東寺山町在住。
2007年7月1日、社民党に入党。

1967年 京都商業高等学校卒業(現、京都学園高等学校)
      トヨタ自動車カローラ店経理部入社
1971年 結婚
      赤尾税理事務所勤務
1972年 出産・子育て
1980年 瀬戸市長根連区婦人会副会長
1981年 瀬戸市長根連区婦人会副会長
1983年 瀬戸市立長根小学校PTA副会長
1984年 瀬戸市立長根小学校PTA副会長
1989年~1995年 名古屋聖霊学園役員
2006年 瀬戸市長根公民館婦人部長
2007年 瀬戸市民謡部会部会長
      瀬戸市文化協会常任理事
2009年 (財)愛知公園協会森林公園パート
      社民党愛知県連合副代表(現職)
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【行政視察報告書】 東京都稲城市(11月20日)

2009年12月22日 | Weblog
【行政視察報告書】

江南市議会議員 山 登志浩

視察日:2009年11月20日(金曜日)
視察先:東京都稲城市
視察テーマ:介護支援ボランティア制度について

(制度の概要)
 高齢者が介護保険施設などでボランティア活動を行った場合、活動実績に応じてポイントが与えられ、これに対して「介護ボランティア評価ポイント転換交付金」(年間最大5,000円)を交付する制度。実質的に介護保険料負担を軽減している。
 2006年度に稲城市が「(仮称)介護支援ボランティア特区」の提案をし、2007年5月に介護予防事業として実施することが認められた(全国初)。2007年9月スタート。

(制度の目的)
 高齢者が介護支援ボランティア活動を通じて地域貢献することを積極的に奨励・支援し、高齢者自身の社会参加活動を通じた介護予防を推進する。そして、いきいきとした地域社会となることを目指している。

(内容)
対象者:介護保険料を滞納していない65歳以上の高齢者(第1号被保険者)
事業:①介護保険対象施設②稲城市が委託する地域支援事業(介護予防事業)③ふれあいセンター(社会福祉協議会)④高齢者会食会⑤その他
活動:①レクリエーションなどの指導、参加支援②お茶だしや食堂内の配膳・下膳などの補助③喫茶などの運営補助④散歩、外出、館内移動の補助⑤模擬店、会場設営、利用者の移動補助、芸能披露などの行事の手伝い⑥話し相手⑦その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動(例:草刈、洗濯物の整理、シーツ交換など)
ポイントの付与:介護支援ボランティア手帳に押印されたスタンプの数に応じて最大5,000ポイントの評価ポイントを付与する。
注意点:ボランティア活動をしたいと思う高齢者のために創設された制度であって、介護サービスの代替ではない。身体介護、生活援助の活動は対象とならない。ボランティア活動に対する対価ではないため、保険料が自動的に割り引かれるわけではない。

(考察)
 介護支援ボランティア制度は、高齢者のボランティア活動と介護予防をリンクさせ、その両方を後押ししている。
 最近、地域のために汗を流したいと意欲を持った高齢者が増えてきた。また、自治体と市民が協働関係を構築する必要性が叫ばれており、高齢者の活動の場が増えてきた。しかし、これまで自治体が担ってきた仕事を市民に下請け役として担わせる事例が少なくない。そこでは市民のためというよりも、自治体の都合が優先されており、市民に過度の負担を迫っていることさえある。
 一方、稲城市の制度は高齢者の自主性を尊重しており、高齢者が地域社会の一員として誇りを持つことができる。制度発足時(2007年9月末)、ボランティア登録者は180人であったが、今年10月末には369人と倍増していることからも、市民協働の好事例として評価できる。
 また、高齢者の活発な活動は、彼らの介護予防につながり、やがて介護給付費を抑制することに資する。稲城市が今年1月にボランティア登録者に実施したアンケート調査によると、活動を始める前と現在とを比較すると、「張り合いが出てきた」との回答が過半数を占め、健康観が変化している。
 介護給付費抑制を主眼として、老人保健施設などで筋力向上トレーニング教室が行われている。しかし、稲城市の場合、日常生活の中で無理せずに元気をつけられる。「ボランティアは他人のためにするのではない。自分のためにするものだ」というボランティア精神がしばしば説かれるが、まさにこれを実践しているのが稲城市である。
 さらに、稲城市の高齢化率は今年度16.5%(推計)と全国平均を大きく下回っている。しかし近い将来、稲城市においても高齢化が進行することは間違いない。将来のことをあらかじめ予測して対策を打ち出すという政策判断は、介護施策において重要な視点である。
 現在、国、自治体ともに厳しい財政事情の中で全てのことをこれまで通りやり続ける体力はない。江南市においても、選択と集中の考え方のもとで、時代の一歩先を見据えた先進的介護施策を考えるべきである。ぜひとも介護支援ボランティア制度を江南市の現状にあわせて採用すべきである。
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