
右手に瀬戸内海、左手に太平洋・・そんな鳴門海峡を挟んだ 山の高台にあります大鳴門橋記念館、
通称‘うずの丘’には鳴門海峡を見下ろす景観や渦潮のしくみ、そして数多くのここでしか味わえない
淡路島の特色を活かしたお食事やお土産ものが楽しめるとあって毎日たくさんの観光客で賑わってます。

そんな‘うずの丘’で昨年プレオープンしましたブルーベリーを始めとする‘丘の上のつみとり園’が
今年から本格的にオープンします。
場所は広々とした施設左の眺めのよいスペース・・・

昨年の経験を活かして今年はより過ごしやすい空間作りにも重点をおかれ
小さな子供さまからご年配の方、そして車椅子のお客さままで楽しんでいただけるようになっています。
今日は近隣の宿泊・観光施設向けの内覧会がありましたので行ってきました。

説明を聞きながら近所の宿のみなさんや観光案内所の方と一緒に体験してきました。
こちらの農園を管理されているのは・・・
気さくでしっかりものの‘西庄園長’さん(棟梁、ちゃいますので・・・^^;)と・・・


やさしい雰囲気が滲みでている森本さんです。
笑顔が素敵でとてもお話ししやすい雰囲気をもった方たち・・・
きっと、いろんなおしゃべりをしながら楽しい時間を過ごせると思いますよ!
さてさて、肝心のつみとりができるブルーベーリーについてですが・・・
こちらのブルーベリーは南あわじ市八木にあります馬回地区の農家さんが丹精込めて作られたもの。

馬回地区は諭鶴羽山系の袂、清流と肥沃な大地に恵まれた山裾の農村地域で
今では数多くの作物がブランド化に向けて発信されています。
今年も諭鶴羽清流の蛍、たくさんいましたよ!→☆6/14のブログ
そんな農村地域で丹精込めて作られたブルーベリーは絶好の南西向きのこの場所で
今度は爽やかな潮風と太陽の光をたっぷり浴びて甘酸っぱい上質の果実になっていきます。
完全無農薬なので摘まんでちょちょいと口の中に・・・。
また、摘んだブルーベリーは生ジュースやソフトクリームにかけて召し上がることもできるそうです。

果汁100%ブルーベリージュースは甘み十分の濃厚テイスト、でも後から酸味がきて爽やかです。
そんな収穫をたのしみながら高台の景勝地で食べる新鮮野菜や果物は、また格別なものでしょう。

潮風が山肌に沿うように舞い上がって気持ちがいい場所です。
只今、キイチゴやイチジク、トマト、アスパラ、パプリカなんかも旬に合わせて計画されているそうです。
開園予定は6月下旬を予定しているそうです。
詳しい内容はコチラ( ↓ ↓ ↓ )をクリックしてくださいね
丘の上のつみとり園のHP
えんちょうのブログ
当館からは車で5分、 早めにチェックインされてからでもふらっと寄れますよ。

ぜひ、夏の旅の1ページに思い出を書き記してみてはいかがでしょうか。

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