全英連参加者のブログ

全英連参加者の、言葉やその他諸々についての雑感... 不定期更新です。

和訳先渡しに関する考察その3

2005-09-02 04:50:29 | 教師の研修 2005

 随分時間があきましたね。。。書くの忘れていたんじゃないんですけども。
 その3はその他の問題点です。

*****

【その他の問題点としてなにが考えられるでしょうか】
 変われない教師が問題点なのかもしれません。どんな授業方法でも変化に臆病なのが教師であると思えます。安全策、成功体験、生徒の勉強への態度、ごまかすことができない学力の問題。変われないいいわけはそれこそ山のようにあると思います。それこそきりがありません。

【限られた研修機会。時間のなさ】
 任意の研修もほとんどなく、外部研修にでかける機会も気力もない人もいます。これは何かおかしいでしょう。僕らは勉強をする時間があまりにも少なすぎるのではないか。どうなんでしょうか。
 生徒のアカデミックレベルの高い低いにかかわらず、とにかく授業に全力を出せる環境とは言えないのではないか。どうなんでしょうか。

 土日出勤を夏休みにまとめ取りすることさえ、文句を言われるのでは、教師は死んでしまう。
 実質労働時間が毎日10時間を超える。昼休みが勤務時間の扱いになっていなくても、生徒には対応しないわけにはいかない。週10時間の超過勤務(残業)でも少ない方。月40時間超。これはおかしい。
 超過勤務手当が最初からない業種。どうなんでしょうか。これが正しいのでしょうか。

 手当が付くならありがたいけど、それは無理。せめてちゃんとした勤務時間で処遇してほしい。僕は時間がほしい。時間をください。
 話が大きくずれました。

*****

 昨日は始業式。クラスの生徒は良くも悪くも元気いっぱい。その姿を見て、もうちょっとがんばろうかと思いました。
 和訳先渡しに関する考察の1と2は以下のページを見てください。

 その1 5月18日
 その2 5月22日


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする