「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

ファミ劇太陽放送5/27=あるサラリーマンの悲哀の長さんとジーパンは・・・/終末論と捉えどころのない娘、ジーパンの新宿の朝は・・・

2019-05-27 01:22:34 | ファミ劇日誌
さて、5/28のファミ劇太陽放送です。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編


5/28(火)
17:00~18:00
=特別放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#59
ファミリー劇場HD(CS)


5/28(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#60
ファミリー劇場HD(CS)



第59話 48.08.31 生命の代償 (長さん・ジーパン) 

セミレギュラー:※シーンカット 西朱実 井岡文世

ゲスト:小山田宗徳
 佐原健二 杉江廣太郎
 小笠原弘 久野聖四郎 佐瀬陽一 野口英行
 幾野道子 加賀邦男

脚本:石松愛弘
監督:斎藤光正

勤め帰りにジーパンは長さんを一杯飲みの誘った。
その道すがら、長さんは挙動が気になる一人の中年サラリーマンに目を止めた。
長年の刑事特有のカンでその男の雰囲気にただならぬものを感じた長さんは、ジーパンを置いて一人で男を尾行したが、案の定男はビルの屋上から飛び降りようとしした。力ずくで男を止めた長さんだったが、「余計な事をしてくれた」と口走った男を見失ってしまった。
その男ともみ合った時に落した「遺書」から男の名前は井村太一といい、東部物産輸入第二部係長であると解る。しかし井村は張り込む長さんの前で再び自殺を図ろうとするが長さんは阻止する。
一方警視庁では、七曲署の件とは別に東部物産の数十億に上る使途不明金を追求し、井村は重要参考人として取り調べを受ける。
夜間大学を卒業、うだつの上がらないままで定年を迎えようとしている井村に残された妻子の生活を一生保証するという条件で、会社の使途不明金の罪を被って自殺することになっていたのだ。本庁では黙秘を通して釈放され帰宅した井村は、息子に罪を咎められショックを受ける。
そのうち自分ひとりが会社の犠牲になるのがまっぴらだと考えた井村は執拗に自殺を迫る会社の幹部を逆に脅迫するが・・・。

中間管理職の中年サラリーマンの悲哀、そういう男が開き直った時の怖さもありながらも、企業犯罪の怖さも併せて描きますが、長さんが長さんらしさを発揮する部分と、ジーパンがジーパンらしさを発揮するという、なかなか美味しい展開を魅せてくれる作品でもあります。
と言いながらも、ジーパンはちょっとガサツになってきますが(^_^;)


第60話 48.09.07 新宿に朝は来るけれど(ジーパン・シンコ)

ゲスト:桃井かおり
 大塚国夫
 伊井利子 服部哲治
 片山滉 上野綾子 北川陽一郎 阿藤海 杜沢泰文 六人部健一 築地博 渋谷健三

脚本:鴨井達比古 小川英
監督:竹林進

大地震を予測、警告の論文を書き続けていた科学技術庁の技官・中原和巳が夜明けの新宿西口公園で死体となって発見された。
抵抗のあともなく、所持金3万円もそのままという動機が見当たらない状況で、一係では中原の周辺をあたるが、地震のことしか頭にない優秀な真面目人間ということしか解らなかった。残された唯一の手がかりは、死体のワイシャツについていた口紅を残した女の存在だった。
一係では、新宿界隈で中年の真面目人間が一度は行ってみたい店を片っ端から当たると、中原が数度訪れたというバーを発見。
そのバーで相手をしたのは恵美というとらえどころがないが、どこかあどけないところがある女だった。
一方、ジーパンは中原が恵美とよく来たというスナックを見つけ出し粘ったところ恵美が現れた。
しかしその恵美を数人の若者がどこかへ連れ去ろうとし、ジーパンが大乱闘の末助け出した。
ジーパンを刑事と知らない恵美は「人を殺しちゃった」とケロッとした顔で語るのだった。
ジーパンはなおも恵美に接近するが、一方で中原が持っていた大金を狙い、恵美を執拗に付け狙う者がいた・・・・。

番組資料では桃井さんは友情出演となっています。
そのアンニュイな桃井さんを迎え、当時のノストラダムスの大予言ブームにもあやかった作品となっていますが、当時の新宿ヒッピーが事件に関係してきたり、そんなこんなで不思議な雰囲気を醸し出しています。

太陽大好きNHK

2019-05-27 00:16:48 | タレコミ
イタルさんからの確かなスジからのタレコミがありました。

正式な情報を確認していないのでとりあえず表題は濁します(^_^;)

6月18日(予定)のNHK BSプレミアム『アナザーストーリーズ』で、太陽が採り上げられるとの情報が・・・!

太陽がまるまる採り上げられるのかは不明ですが、やっぱりNHKは太陽大好きだなぁ・・・(^_^;)

いや、太陽まるまるであれば画期的な出来事でもあるなぁ・・・。

そういえば、ペッパー先輩も呟いておられたし、小生も面白いぞとは思っていたのですが、

さて、個人的には今年の当面のハイライトだなぁ・・・・!

イタルさん、ありがとうございました<(_ _)>

当直室日記2019-5-26

2019-05-26 17:53:57 | 当直室日記
ここんところ、結構太陽の香りを感じられるものがあったので、よかった々。

その上、5月に入り同じgooブログの太陽を扱う2つのブログさんからフォローをいただき、

5月というのは、「当直室」を始めた時期でもあり、色々と感慨深い今日この頃です。

ちょっと消耗しきっているところは個人的にあって、おまけにスカパー受信不良も相まって・・・。
やっぱり、生活に潤いが欲しいなぁ・・・。

と、コラーゲンを求めて(^_^;)いろいろと。

▼当直室、おかげさまで16周年

掲示板時代から数えてですが、何とか生き残って書いています・・・というか、しぶとい?(^_^;)
16年間、色々ありましたが、特に初代の掲示板時代は楽しいことも沢山あった訳ですが、最後は私が管理できなくなり、人が傷ついたり、傷つけたりするような展開になって、残念な終わり方をしたわけですが、それ以来ブログにはコメント機能は付けないようにしています。
人それぞれの考え方や状況があるのは当然のことなのですが、それが俄かには観えないネットの世界の恐ろしさを痛感しました。
ネットは自己責任の世界なんですよね・・・。
私はもうネット中毒になるほどの体力は無くなってきたので、適度に適度な付き合い方をしていこうと考えています。

▼「或る誤解」

gooブログの太陽を扱うブログさんで、「或る誤解」が採り上げられていました。
久々の山さん編は山村家を描写しながら血の繋がらない親子の事件を山さんが解明、さらにトータルバランスに優れた長野さんの脚本、シビレた話でした。
山さんロデオしかり、情熱のテーマ2の使用もしかり、久々な山村家しかり。
それにボスデスクでの家族の話でのロッキー回想もしかり。
その時のドックの表情がなんとも「太陽ファンを代表」した感じで泣けてきたり・・・。


▼どうぶつピース!!
結構長尺で#245のみ紹介。ということでジュンとブラックの登場。
当然、ロッキー以前の木之元さんも登場。
やっぱりハディラ嬢の顔の演技はすごいなぁ・・・。
ただ、なぜワイプが太陽だけ入らなかったのかは謎ですが。

ところで、ナレーションにてよくボス以下のメンバーは「刑事たち、部下たち」と表現されるのですが、今回は「藤堂俊介と仲間たち」。
確かにその通りだ!

なんか、いいですね。
「藤堂俊介と仲間たち」。


▼ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~

勝野さんの人となりが紳士的に取り上げられており、勝野さんの演技ベースが垣間見られた番組でした。
そもそも本番組は、興味本位のインタビューではないので、毎回好感を持って観ています。

勝野さんの朴訥さの原点とか、それがもろにテキサスへ反映されているのが判ったり、(具体的に話されているわけではないですが)
それを色々考えると勝野さんは希有な俳優さんであるとも改めて思ったり。


▼とんねるずのみなさん・・・DVDコンプライアンス?

本当に久々に観た「太陽にほえるな!」
バブル末期の時代なので、ドラマとあまり変わらない作りに懐かしさをおぼえながら、確かにセクハラ満載だったよなぁ・・・(^_^;)
飯島愛ちゃんもまだセクシー時代でもゲスト主演だし、(フーミン登場は憶えていましたが)
選曲も東宝レコード版中心でしたが、衝撃のテーマはオリジナルが多用されるなど、サントラコレクションの出典などもあり凝っていました。
山さん飛び蹴り⇒情報屋・・・
というか爆笑しとりました。

ところで武男ちゃん(トシさん)
ゲスト出演ですが、少なくとも2回登場し大暴れ(^_^;)
特に取調室での大暴れの相手が今話題のかの方・・・・。


どの「犬達」?

2019-05-23 21:58:19 | 当直室日記
長谷直美さん主演映画『悪い女はよく稼ぐ』(6月8日公開)について制作発表が行われ、各メディアで採り上げられています。
さて、本格的に公開に向けて動き出したようです。

ところで明日ですが、動物特集番組で何やら太陽の「犬達」が紹介されるようです。
普通考えれば、ハディラ嬢なのですが。
ロボやムクも入っていれば・・・・(^_^;)

5/24(金)
18:55~19:56
どうぶつピース!!笑撃の動物映画!スゴすぎシーン全部見せちゃいますSP!
TVh1(地上波)

衝撃の瞬間連発!本物の猛獣156頭を使用の最も危険な動物映画&「太陽にほえろ!」で熱演!犬達まさかのシーン!「ジュラシック・パーク」にはアノ動物の(秘)が使われた・・・

ファミ劇太陽放送5/21=「暴力」に立ち向うジーパンは「蒸発」に勝てるか?/山さんの自責の念は若者を救えるか?

2019-05-20 20:39:40 | ファミ劇日誌
『ダウンタウンなう』の高橋惠子さんご出演をレーダーキャッチできなかった不甲斐ないげぶでございます<(_ _)>
さらに、「ショーケン最終章」をとりあえず読破・・・・切ないなぁ・・・。

ということで、リベンジを<何を?

5/25(土)
18:00~18:55
ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 勝野洋×宮嶋泰子
BS朝日1(BS)

「苛酷だった「太陽にほえろ!」の撮影秘話から、妻・キャシー中島との爆笑のなれ初め、長女の死と家族の絆まで…寡黙な印象の勝野がその半生を語り、意外な素顔を見せる。」

ということですが、宮嶋氏は元テレ朝のアナウンサーで、現在はテレ朝日スポーツコメンテーターとして活躍されているそうです。
この番組、ショーケンさんの時もそうでしたが、結構面白い話が聴けるので楽しみにしているのですが、さていかが。


というわけで<何が?
5/21のファミ劇太陽放送です。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編


5/21(火)
17:00~18:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#57
ファミリー劇場HD(CS)


5/21(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#58
ファミリー劇場HD(CS)



第57話 48.08.17 蒸発 (ジーパン・山さん) 

セミレギュラー:平田昭彦 菅井きん

ゲスト:山本耕一 
 長内美那子
 松本朝夫 仙波和之
 鮎川浩 木村博人 北川陽一郎 川野耕司 都家歌六 石川隆昭 常陸雅史

脚本:鴨井達比古
監督:斎藤光正

建築資材現場で暴力団・竜神会幹部の射殺死体が発見された。殺しの現場は対立する暴力団・寺林組のシマ内だった。
目撃者捜しにやっきの一係に、緊張した男の声で、犯人は寺林組の石岡だとタレコミが入った。
一係では別件逮捕で石岡を引っ張るが、石岡は黙秘し取り調べは進まない。
一方、聞き込み中の山さんは、一人の男が突然姿をくらませたという情報をキャッチ、男は通称・ボケ安といい、寺林組も彼を必死になって捜していた。
山さんとジーパンはボケ安のアパートを捜索すると、古い車の免許証を発見、ボケ安の本名は江原行夫と割れた。
江原の妻・邦子によると、江原は3年前に蒸発し、1年前に信州で白骨死体になって発見されたという。さらに邦子には新しい恋人ができていた。
数日後、ゴリさんは大衆食堂にボケ安を見つけたが逃げ出し、外に飛び出したところ何者かに撃たれ、重傷を負い病院に担ぎ込まれ、さらにその後は全く口をきこうとしなくなってしまう。
さらに面会に来た邦子はボケ安を自分の夫ではないと証言する。

警察が警備するその病院に寺林組は刺客を向けていた・・・・。


事件は暴力団の抗争、目撃者はかつて蒸発した「世捨て人」、そこに絡むジーパンと山さん。
本来であれば非常にシリアスなドラマとなる題材ですが、斎藤監督の独特な演出、ちょっと砕けだしてさらに暴れまくるジーパンという相乗効果で、アクション的にも見どころが多くなった娯楽作となっています。
さらに、西山署長の着任、クライマックスの七曲署大暴れ事件なども話題、何故か徹底的に破壊された捜査四係部屋など83万円(当時)・・・



第58話 48.08.24 夜明けの青春 (山さん)

セミレギュラー:平田昭彦 

ゲスト:峰竜太
 上田忠好 中庸介
 平田守 平野康 槙ひろ子 東大二郎 田中志幸 堀内泰治 木島進介
 降旗文子

脚本:小川英 武田宏一
監督:竹林進

給料強盗犯人をビルの屋上に追い詰めた一係。
自暴自棄になっている犯人・次郎に説得をはかった山さんだったが、次郎は山さんの説得を受け入れず、見守る一係と野次馬の目前で自殺してしまう。
犯人をむざむざ死に追いやってしまったことをマスコミは掻き立てたが、ボスはじめ一係は山さんの責任ではないと擁護するが、山さんを一番攻め立てていたのは山さん自身だった。
そんな折、ゴリさんのたれ込み屋である徳岡が、福永芸能社の福永社長が、かねてから大量の拳銃を暴力団に横流ししているという情報を一係にもたらす。
死んだ次郎は福永のところに所属していた「流し」で、自殺した時の拳銃もそのうちの一丁だったという。
山さんは執拗に福永の周辺を洗いはじめる。
その中で、流しの実に目を止めた。次郎と同年輩で捜査の結果、次郎と実は非常に似通った境遇にいることも判明、ともにスター歌手を目指していながらその志を果たせず、暴力団まがいの福永芸能社のしがない「流し」に転落していたのだ。
実にはぜんそくを病む直子という恋人がいて、二人は早朝公園でデートを楽しむのを日課にしていた。
そんなとき、福永芸能社の幹部・倉田は、実に直子の病気を治すには多額の金がかかることを匂わせ、死んだ次郎の代わりに、実を拳銃運びの手先に使おうとしていた・・・。

弱者を守るという山さんの姿勢は、マカロニが死んだ後ということもあってか、今回の犯人自殺で自分自身を相当窮地におとします。
今回の山さんは拳銃横流しを取り締まるというよりは、どん底にいる若者を一人でも救おうという姿勢である若者を救いますが、一方で只々無軌道に突っ走る若者には怒りをおぼえています。そんな山さんの葛藤が本作のテーマであると共に、形は変わっていますが、今でもありそうな芸能界のからくりみたいなものも垣間見られる部分もあります。
峰さんは俳優活動を始めたばかりの時期で、かなり初々しい。

「切ないなぁ・・・」

2019-05-20 20:01:17 | 当直室日記
昨日、「ショーケン最終章」を一気読み・・・。




一気に読むんじゃなかったと後悔しました・・・。

確かに、「ヒーロー」とか「カリスマ」とかという観点からこの本を読むと色々と思う人は居ると思いますが、ただそれをひっくるめてショーケンさんの魅力だったということじゃないかと私は思っています。
ショーケンさんの生き方について、一般人的に是非を問うのは野暮というもので、自分に忠実で、かつ職人肌というところで、軋轢を生み、悪さもし、後悔もし、孤独に耐えた人生は、やっぱり芸能の世界でも異質を放った存在であったことの裏返しのように感じますし、同時に芸能の人だったともいえるかもしれません。

俺じゃどう跳ねてもあんな生き方は出来ないので、間違いなく別世界の人を見る感じではありますが、ショーケンさんを主役とした物語を読んだという観点から、涙が出てきました・・・。

ただ、晩年はもっともっと活動されたかったんだと感じます。
だからこそ、酸いも甘いも噛みしめたショーケンさんの「今後」の演技が見られなくなるのも残念至極ですし、『鴨川食堂』の続編も観たかった・・・。


ファミ劇太陽放送5/14=無差別射殺犯の人間らしさにジーパンが迫る/ゴリひとり、約束を果たしに古巣へ・・・

2019-05-13 01:05:16 | ファミ劇日誌
さて、5/14のファミ劇太陽放送です。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編


5/14(火)
17:00~18:00
=特別放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#55
ファミリー劇場HD(CS)


5/7(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#56
ファミリー劇場HD(CS)



第55話 48.08.03 どぶねずみ (ジーパン) 

セミレギュラー:平田昭彦(西山署長 初登場)

ゲスト:武智豊子 高木門
 福田トヨ 大村千吉 山下啓介 大宮幸悦 加藤茂雄 和泉喜和子 西郷昭治

脚本:鎌田敏夫
監督:山本迪夫

銃砲店が襲われ、家族三人が死亡、ライフル一丁と銃弾が盗まれた。
その現場でボスたちは本庁の西山と遭遇、西山は今度七曲署の署長に就任することを云いながらボスを「けん制」するような言葉を残して去っていった。
元々「点数稼ぎ」と裏口をたたかれる西山とはあまりそりが合わない一係だったが・・・。
その事件でてんやわんやの一係では「子供」が誘拐されたとトキという老婆が必死に訴えていたが相手にされていたいのを捜査から帰ったジーパンが親身になって事情を訊くと、その「子供」とは愛犬のことで名前をコロだという。ジーパンはトキにとっては犬も子供同然だと考え、勤務明けにコロを捜すが、コロはどうやらタクシーに轢かれたらしい。そのタクシーの運転手と揉め事になったりするなど、コロ捜査も難航した。
翌日、事件の捜査中にジーパンは公園で若い男がコロの特徴と一致する犬を連れているのを発見、事情をきくと、雨の日に足を怪我してドブにはまっていたので手当てをしたのだという。何となく会話しているとその若者は「人間なんてどぶねずみだよ」と云って立ち去ってしまった。
残ったコロの首にはペンダントがかかっており、それを見てジーパンはギョッとなった。銃弾である。
その後、パトロール中の警官二人がライフルで射殺される事件が発生、その銃弾とペンダントのものとが一致、必死の捜査陣をあざわらうかのように不特定の人を狙った狙撃事件が相次いだが、犯人は警察に追われて遊園地の中に追い詰められたが、乱射が止まらない。
ボスは持久戦に持ち込もうとしたが、西山はこれ以上被害者を出さない為に射殺しても構わないと主張、ライフルを所持した部下を同行してきた。
ジーパンは人間に対してはすでに「どぶねずみ」にしか見えない男でも、コロを助けた優しさに賭けるべく、嫌がるトキを押し切ってコロを連れ出し、男の前にコロを抱いて立ちはだかったが・・・・。

ジーパン編連続3話目。
基本的なジーパン像を鎌田敏夫さんの味付けでもっと具体化して表したのと同時に、やっぱり鎌田さんの脚本なので犯人がなかなかエグいタイプ。
初期のジーパンは、強拳とナイーブな優しさを併せ持って、かつ信念の人なので、なかなかに複雑なキャラクターとなっています。
そう、ジーパンの魅力は単純なヒーローではないところ。
そして、この話自体のもう一つの凄さは、犯人の動機に対して全く追及していないこと(その暇が無い)。
昨今、犯人の動機をちゃんと描かないと物足りないみたいな風潮がどこかにあると思いますが、かつてはそれは視聴者が考える楽しみの一つでもありました。
今回の犯人が、なぜ人間を「どぶねずみ」だと吐き捨てるような人間になったのか、各々に問題提起しているということ・・・。

そして、西山の初登場。
この時点ではまだ本庁の刑事ですが、#57では署長として着任済みです。
演じる平田さんは企画では七曲署の課長として想定されていましたが、様々な理由でお蔵入りになっていたようです。
後年では本庁の顔色を伺いながら、一係に小言を云うけれども、信頼をしているというスタンスでしたが、初期はヒール役。
ジーパンに対しても手厳しいし。

本作は内容から地上波では放送を見送られるケースが目立ちますが、正直今のドラマって、これより際どい話、かなり多いような・・・・。




第56話 48.08.10 その灯を消すな! (ゴリさん・ジーパン)

ゲスト:深江章喜
 高城淳一 美川陽一郎
 北条清 紅景子
 磯野秋雄 鈴木和夫 岡部正純 福崎和宏 近松敏夫 柄沢英二 三上剛 山本修平
 渥美国泰 江幡高志

脚本:小川英 中野顕彰
監督:山本迪夫

ゴリさんがボスに休暇届を提出、その理由についてはボスも認識していた。
ある事件の勇気ある証人である小西次郎を「お礼参り」から守るためだった・・・・。
5年前、ゴリさんが勤務していた湊市は暴力団・梶田組が支配していたが、ヤクザの出入りで梶田組長が殺人を犯したとき、事件を目撃した次郎がゴリさんの説得で証言し、今まで沈黙を守っていた街の人たちも彼の勇気に力付けられて次々に証言、梶田は逮捕されて街から暴力団が一掃されていた。その梶田が刑期を終え出所してくることを知ったゴリさんは、次郎を説得した際に自らの命をかけて守るとの約束を果たす為、古巣へ向かうのだ。さらに当時は立証できなかったが、梶田逮捕の際に、梶田の車が「運転ミス」で大破、同乗していた恋人が死んだ件も梶田の「故意」と見ていた。
出所した梶田は、以前からの知り合いである街の名士・大和田のところに身を寄せ、次郎の身辺を探る一方、商店街にチンピラを送り乱暴を働かせた。また湊署にも手を廻し、ゴリさんの行動を抑えて追いやろうと巧みに画策、ゴリさんや次郎は孤立してしまう。
街の人々にも、古巣の湊署にも期待が持てなくなったゴリさんは、「応援」に来たジーパンに辞表を託す。
ゴリさんは一市民として梶田と徹底的に戦おうと決意したのだ。
一方次郎は、この何の期待も出来ない街を離れて、全てを忘れ、恋人の京子と生きていくことを決意、二人を見送るため商店街を歩いていたところ、梶田組のチンピラたちに囲まれ襲われてしまう。何とか2人を逃がしたものの、気を失って横たわっていた。そのゴリさんを介抱する男が居て、かつてゴリさんに優しく労わられたことがあり、さらに梶田の恋人が車の事故で死んだのではなく、車に乗り込む前に既にぐったりしていたという。さらにそれには大和田が関与しているという・・・・・。

ゴリさんというキャラクターの一つのテーマである「人を守る」ということに特化した作品で、さらにほぼレギュラーはゴリさん一人で活躍という、ゴリ風来坊シリーズの一つ。ゴリさんだからこそ成立しているところはあると思います。
ゴリさんのひたむきさと優しさが危機を招き、しかし救われるという、ゴリファンには必見の作品となっています。
それにお礼参りという深刻なテーマにも向き合った意欲作ともいえます。

レギュラーの出番が少ない分ゲストも豪華で、ゲスト主演・準主演級の役者さんが結構揃っています。
ゲスト常連である、北條さん、渥美さん、江幡さんは本作初登場。
商店街の面々もなかなか通好みの役者さんを揃えています。

舞台の「湊市」は神奈川県の三浦市三崎町でロケ。
三崎をご存じの方であれば、あそこも!ここも!という具合です。

同録、アフレコ 浮気心(^_^;)等 当直室日誌2019-5-12

2019-05-12 16:13:55 | 当直室日記
ツイッターネタで申し訳ありません<(_ _)>

コロンボ総統氏のロケ地検索は本格的に世田谷検索となりつつあり・・・
マカロニ編は意外と方々でロケしている印象があるので、ホームの西新宿や世田谷だけじゃないところがあるので楽しみな所です。
で、どうやらペッパー先輩と会談なされたようで(^_^;)

で表題の件、まず「同録、アフレコ」
太陽は基本同録なので、セットの床はコンパネ・・・なので、本来キャメラのレールの移動音が響くのですが、かなりそこのところは気を付けていたようです。その為のBGMというのもあるのですが、静かなシーンでは聴こえちゃうこともあり(#53や#493のスコッチ病室で長さん差し入れ場面など)、質感的にわかっちゃう部分もありました。でも、それはそれで味です。
ただ、太陽が「全同録」とも限らず、初期の作品の一部シーンや斎藤光正監督の作品のロケシーンなどはアフレコで行われていたようです。
一番顕著なのは駅のロケなど。
それに場合によっては録り終えたシーンのセリフが後の設定変更でセリフの差し替えが行われたりして(^_^;)
斎藤監督の初期作品はアフレコの為、喫茶店のBGMである歌謡曲とサントラ曲がほぼ同じ質感だったり・・・って、それはそれで嬉しいことなのですが。
マカロニ編はナベプロのお墨付きがありましたから、様々な歌謡曲を聴くことが出来ましたが、それがDVD化では差し替えの対象に(^_^;)

では次に浮気心。

▼非情のライセンス 第三シリーズ DVD-BOX
東映チャンネルの方は江沢刑事が「結果殉職的」最期を遂げ、会田の車が長らく使用したコンソルテから太陽の村岡女史と同じ外車(なんだったっけ・・・ど忘れ)に変わった時期ですが、この第三シリーズを観ると、あぁ・・・なんか「生き急いでいる」感じがするなぁ・・・よくよく聴くと「昭和ブルース」も新緑だし、矢部さんと浦川の漫才も面白いし(^_^;)。
いきなり最後のディスクから観たものだから、最終回のあまりにも冷静で懐の深い矢部さんの態度に涙してしまいました。。。。

ところで、本DVD-BOX、リマスターとはいえ素材がかなり痛んでいたとのことで、ファミ劇等で放送されたものとあまり変わらない状態でのソフト化となったようです。
第一、第二シリーズ共、劣化が激しい作品もありましたが、これほどとは・・・・。
特捜隊の方はそれほどに気ならないので、これは保管方法というよりも、これまでどうマザーフィルムが扱われてきたかという問題だよなぁ・・・。

とは言いつつも、太陽も実は何気にあぶないわけで。
結構何回も蔵出しして起こして、ファミ劇や日テレプラスやDVDソフトへの提供をしているわけですから、扱いによっては・・・。
日テレプラス放送の際にはあまり丁寧に扱わなかったんじゃないかという疑惑(^_^;)もあり、
きちんと後世に残るリマスターをお願いしたいなぁ・・・と。


▼特別機動捜査隊
ロケは大体がアフレコだった特捜隊、アフレコ台本も厚いです(^_^;)
最近は小林亜星さんが参加された初期のBGMが頻繁に流れるので小躍りしているのと、しょうゆ顔ながら低音ボイスを駆使し、最終回まで生き残る、桂刑事が気になって仕方がない(^_^;)
その桂のセリフが多かった#668「嘘」
しょっぱなから、スナックで三味線屋の熱唱。。。。それだけ(^_^;)
事件には全く絡まないという・・・というよりは中条さんとしては、この作品の撮影前後にハイジャックに遭遇していたようですし(^_^;)
そっちの方が事件だ。

ファミ劇太陽放送5/7=マカロニショックの中、ジーパン刑事登場/あの若者が殺し屋?ジーパンの苦悩

2019-05-06 22:10:00 | ファミ劇日誌
さて、5/7のファミ劇太陽放送です。
放送継続ですが、放送曜日と時間が変更となり、再放送が無くなりますのでご注意下さい。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編


5/7(火)
17:00~18:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#53
ファミリー劇場HD(CS)


5/7(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#54
ファミリー劇場HD(CS)



第53話 48.07.20 ジーパン刑事登場!(ジーパン・ゴリさん)☆この回からクミちゃんも登場

セミレギュラー:南原宏治/菅井きん

ゲスト:ひし美ゆり子
 谷岡行二 木村由貴子 
 中村竜三郎 浅香春彦 石井宏明
 鈴木治夫 藤田漸 池田生二 高橋ひとみ 秋吉久美子 菊地正孝

脚本:鎌田敏夫
監督:高瀬昌弘

閑静な住宅街で白昼、若夫人が拳銃で射殺される事件が発生した。
聞き込みでは主婦の近所での評判は悪く、金貸しまがいのこともしていたらしい。
また凶器は警察官用拳銃であることも判明した。
その頃、マカロニの後任が決定した一係では、事務員の新人、永井久美が美脚を惜しげもなく披露、
一係の猛者たちを困惑させていた。
そんな時、留置係から「柴田純」という男が留置されているが、一係への着任辞令を持ってるがこれは本物かという問い合わせがあった。
果たして、留置場に居た「柴田純」は長身で長髪のジーンズ姿に裸足にズックといういでたちでボスの前に現れた。
純は前の晩、友人と刑事昇進祝いに財布がすっからかんになるまで飲み明かし、結局は警察官であるという事も信用されず、無銭飲食で捕まって留置場で一晩明かした。留置場で寝ていれば何とかなると思っていたとのこと。
さらに服についても、制服以外はジーンズぐらいしかないという事で、早速ジーパンというあだ名がゴリさんから贈られた。
そのおおらかな性格と朴訥とした見た目に好感を持って迎えた一係だったが、純が「拳銃を持ちたくない」という主張をし、ゴリさんが激怒してしまう。
その時、派出所の巡査が自殺したという急報が入り、現場には拳銃を盗まれた旨の遺書があった。
捜査が本格化した中、どうしても拳銃を持とうとしない純をなじる相棒のゴリさん、さらに空砲でならしたゴリさんが拳銃に弾を込めるようになっていた。
さらに、改造拳銃を持った男を空手で制圧しようとした純は、ゴリさんの鉄拳をもらう。拳銃は暴発し、純には何事もなかったが、もし暴発しなければ・・・。ゴリさんはマカロニの死があってから考えを変えてしまったようだ。
一方、盗まれた拳銃で第2、第3の射殺事件が発生、いずれも若い女性で3人共住んでいる場所等の共通点が見出せなかったが、3人目の被害者が犯人を知っていたのではないかと思われる言葉を言い残したこと、3人共テニスラケットを所持していたことに注目、捜査の結果、3人共同じテニスクラブに所属していたことを突き止める。そのテニスクラブを自ら志願して張り込んだ純、そしてシンコ。クラブの外から中を恨めしそうに覗き込む若者を発見し調査すると、近所に住んでいる真面目な工員であることが判った。
純は直感的にその工員が犯人ではないかと感じたが・・・・・。


主役であるショーケンさんが去った番組は、大きな賭けに出ました。
本来であれは、ショーケンさんに匹敵するスターを後任として迎えなければならないところですが、これは推測ですが、なかなか成り手が居なかったものと思われます。
これは番組的にショーケンさんの「色」が付いてしまったからに他なく、それに裕次郎さんがボスの椅子に座っているから、やはり自分の手柄にはならないという部分は多分にあったと思います。だからこそショーケンさんは凄かったともいえる訳ですが。
その逆境を青春シリーズで竜さんを起用した実績から、強烈な個性を持った新人を主役に据えることで乗り越えようとしたチャレンジは素晴らしいですが、実はこの成功例が現在でもあまりない、それだけ新人を育てる土壌というものを太陽チームは持っていた明しではあります。
優作さんご自身が強烈な個性だったことは明白なのですが、それを活かすことが出来なければならない、もし、柴田純がマカロニの二番煎じ的キャラクターだったら、成功しなかったと思います。
優作さんの個性である「信念の人」という所をそのまま活かし、かつヒッピーのような風貌に拳銃嫌いに空手使いなのに、母親には頭が上がらないという、ジーパン独特なキャラを既に登場編で確立させています。これも鎌田敏夫さんのホンだったからという部分もあり、この登場編は残酷で陰惨な犯罪をジーパンの信念がぶち壊した印象があります。特に初出の「青春(ジーパン)のテーマ」をバックに拳銃や犯人に対しての怒りを爆発させるクライマックスはいつ観ても鳥肌が立ちます。
また、空砲でならしたゴリさんの心変わりをジーパンが砕いたという所ももう一つの見どころであり、登場編の中ではかなりテンションの高い仕上がりとなっています。
この意外性は、視聴者には好意的に受け入れられ、スケジュール的に出演がイレギュラーとなったシンコを除いたレギュラーの欠場を無くしたことにより、全レギュラーのキャラ立ちを積極的体制で取り組んだことで、ここから太陽の快進撃が本格的に始まります。

ゲストは後から豪華に思える面々。
秋吉久美子さんはまだ出世前ですから、物凄く初々しいです(一瞬の出演ですが)。



第54話 48.07.27 汚れなき刑事魂(ジーパン・山さん)

セミレギュラー;菅井きん

ゲスト:水谷豊
 見明凡太朗 武藤章生
 堀田真三 中島元 村山達也
 門脇三郎 由起卓也 宇留木康二 草間璋夫 今井和雄 東静子

脚本:長野洋 小川英
監督:高瀬昌弘

スナックでダイナマイトによ爆破事件が発生、5人が死亡し3人が重軽傷を負った。
奇跡的に軽傷で済んだコック見習いの牧恭一は偶然にもジーパンが交番勤務をしていた頃、交通事故から身をもって子供を守った男だった。
無差別殺人等にも見えたこの事件だったが、ボスは8人の被害者の中の誰かの命を狙ったものだと推測、被害者の身辺を徹底的に洗う事を部下に命じる。
山さんは軽傷の牧を被害者だが、犯人の可能性もあると真っ先に疑って捜査を開始、相棒のジーパンは「あいつはいい奴だ」と云って譲らない。
山さんとジーパンは一人ひとり丁寧に洗うが、被害者で一番狙われる可能性があったヤクザも空振りだった。
牧を信じるジーパンは全く彼のことを疑っていなかった頃、死亡した川島が理事長をつとめていた保全信用金庫で一億円の使途不明金が発覚し、それが川島の罪になっていることが判る。さらに牧が何者かから大金を受け取っていた形跡があることも判った。
山さんは牧のアパートに急行したもののもぬけの殻だった。
その牧は何とジーパンと行動を共にしていた。
ジーパンは山さんたちが牧のアパ―トに急行する直前に牧の部屋を訪れ、牧が故郷に帰るといった為、駅まで見送りに来ていた。
牧は駅のロッカーに大金を預けていたが、そのロッカーから金を取り出したときにゴリさんと遭遇、金の入ったバックをジーパンに投げつけ、彼らをまいて消えた。
意気消沈するジーパンだったが、牧が「いい奴」だという主張を曲げない。
数日後、ジーパンのところへ牧から電話が入った。自首をしたいという。
牧を信じるジーパンは一人出かけていくが・・・・。

ジーパン登場2作目、今度は太陽基本形を担う長野さん&小川さんコンビのホンとなりましたが、こちらも結構陰惨。優しい男がカネで殺し屋になって、それが結局子供を事故から救ったことで始まったという不条理、そして「信念の人」ジーパンが一貫して犯人を信じ、それを「手錠割り」というパワーと共に、犯人にも悪心を砕くという、優作さん=ジーパンじゃないと成立しない内容となっています。
また、捜査の権化である山さんと組む中で、山さんの「信念」もジーパンの「信念」もお互い負けていないところも素晴らしい。
牧役の豊さんは今回初ゲスト主演で難しい役にチャレンジなさっています。

ただ、緊張感だけではなく、ジーパンの緩さも前作から引き続き披露。

当直室日記2019-5-6

2019-05-06 16:44:58 | 当直室日記
というわけで、真っ白けけぶでございます<(_ _)>

って、#512と#511を間違える始末・・・何気に訂正しました。

ところで、メールチェックをいつもながら怠っており・・・・<(_ _)>

そんなこんなでいくつか返信めいたものを。

▼イタルさん

かなり前にメールを頂いていたものを今更ながら確認<(_ _)>

マエダオート社長さんの訃報について情報ソースをお教えいただいておりました・・・(到さん、いつもすみません・・・)
クルマ関係の撮影スタッフさんからの情報とのことで、太陽にも参加されていたそうです。
「マミー激走」では愛車も駆り出されたとか。
この御関係、到さんの太陽活動の賜物なんだそうで、うらやましい・・・(^_^;)

▼ズックさん
エスパー・ネオン(と聞いただけでピンと来る方には10点差し上げます。)が健在だということで祝着!(西新宿7丁目)
やっぱり、残っているところは残っているんだなぁ・・・。

▼コロンボ総統氏のロケ地検索
やっぱり#24を過ぎてから、世田谷ロケの多いこと。
真面目に徒歩で一回廻らないとダメな地域なのですが、セールスマンなんかに化けないと怪しまれるなぁ・・・。
電柱マニアさんのように早朝探索?でも宿が無いしなぁ・・・(^_^;)


で、ちょっと話題を変え


▼ファミ劇
編成がかなり変わるようなのですが、あまりいじくっても仕方がないような。。。。
しかし、気が付いたらすっかりドラマ枠が貧弱になってしまったなぁ。。。。


▼特別機動捜査隊

何の脈略も無く浮気心なのですが(^_^;)

女刑事・木塚の登場(というよりはイレギュラー)は主役扱い。「主任【三船】のおたんこなす!」には思わず吹いてしまいましたが・・・(^_^;)
先々レギュラーインするとは思いますが、どういう感じだろう・・・三船班だとは思うのですが。
それにしても矢崎班新設あたりから懐かしいBGM(1966年頃)が多用されるようになって、これもまた嬉しい・・・。
浅香光代氏の登場なんて、500話以前の特捜隊らしいし、無論、梅津栄先生の使用方法にも光るものがある(^_^;)
でもなぁ・・・久々に事務員復活かと思ったら、なんと若い男性(田中)。そりゃ水木ちゃんが「なんだ男か・・・」と嘆くのも無理はないし、それに田中係長の知人の息子で夏休み中の「アルバイト」・・・って、特捜隊の待機部屋にアルバイト入れていいのか?田中係長。。。。

ということで、三船班の方はかなり緩くなっている(^_^;)

矢崎班は、長さんの怪我(実際にケガしていたとの事)も癒えたところで、関係性が見えてきた。
田坂と渋い声で大活躍の桂は同期、その下に保田、最若手が岩下。
向う1年の体制みたいなので、残らなそうな保田刑事に頑張ってほしい、個人的には。