加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

ドリフ健在

2017-03-24 | 温故知“旧”
10日ほど前にテレビで「志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル」が放送されましたが、その目玉が12年ぶりにメンバーがそろってコントをするという事
長さんがいないのは寂しいですが、メンバーが揃うといやはや壮観です



これはコントをする前に、4人がトークをしている場面。最年長の高木ブーが84歳、最年少の志村けんが67歳。いまや大御所の志村が敬語を使っているのが印象的でした。他の3人も「志村、志村」って呼び捨てにしていましたし。



これは私が所有している1999年の富士フィルムのポスター。
七福神に扮しているのは田中麗奈とドリフ。しかも、旧メンバーの荒井注も参加しています。ドリフが6人で仕事をするのは、荒井がグループを脱退して以降初めてかもしれません。しかもこれが最後の仕事。この撮影が終わって数か月後に荒井注は他界してしまいました。
もはやこのポスターは宝物ですね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

‘98年のボス記事

2017-03-23 | 太陽!
1998年4月の日刊スポーツにあった記事。
“七曲署のボスに「拳銃情報を」”



警視庁銃器対策課が、銃に関する情報提供を求めるポスターに、「太陽にほえろ!」のボスが起用されたという記事。
ポスターには「拳銃を持つな持たすな社会の目」「拳銃情報 俺は待ってるぜ」のキャッチコピー。

ドラマ終了から12年目、裕次郎さん逝去から11年目に作られたポスターです。
にらみを利かせるボスがカッコいいですねぇ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

強敵の会

2017-03-21 | 仲間・先輩・後輩
舞台でわしの奥さんを演じてくれた方が4人も集まりました。本妻がたじろいでました(笑)。
不思議なひと時でした〜😅
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ドラゴンの蹴り

2017-03-19 | ドラゴン
かなり以前にアップした写真ですが、今一度。手前味噌ですが面白いかなと(汗)



「ドラゴン危機一発」1971年 ブルース・リー



「ドラゴン怒りの鉄拳」1972年 ブルース・リー



「ドラゴン深夜の男子寮」1981年 イタル・リー

細いなぁ~高校3年のイタル。腹が割れてるし、結構高く飛んでいるんじゃないかな
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

阿佐ヶ谷の焼肉定食

2017-03-18 | 生姜焼き&中華
過日、所用で赴いた東京は杉並区・阿佐ヶ谷。中央線沿線は昭和の風情がまだ残っているのですが、阿佐ヶ谷の夜は素敵でしたぁ~



いい雰囲気ですよね。若干色を濃い目に加工はしましたが、肉眼で見てもこんな感じでした

 

そして見つけた昭和の定食屋。「太福」。開業して48年目だとか。「毎度~」と来たのが豆腐屋の御用聞き。アルミのボールを渡すそのやり取りに温かみを感じます。
壁の手書きメニューは赤い筆文字。定番のメニューが多く揃っている中、豚肉の生姜焼きはありません(涙) そこでオーダーしたのが焼肉定食。



いやいやいや、ご飯進む濃い目の味は最高です ご飯少なめでとお願いしたら、「遠く(横浜)から初めて来てくれたのに申し訳ないねぇ。足りなかったら言っておくれよ」と優しいお言葉と共に、漬物を多めに出してくれました。
嬉しいなぁ~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

またまた七曲署

2017-03-16 | 太陽!
BS12で再放送中の「傷だらけの天使」。第10話「金庫破りに赤いバラ」に出てきたワンシーン。



警察でたっぷり絞られたオサム(萩原健一/右)とアキラ(水谷豊/左)が歩く署内の廊下。



こちら「太陽にほえろ!」第1話のマカロニ刑事初出勤の場面。同じ廊下・セットです。大きな違いはたばこの自販機の有無ですが、「傷天」の頃の「太陽!」の廊下には自販機が設置されていましたので、まさしくそのままですね。

マカロニとオサムを演じた萩原さん、数年ぶりのこの廊下での撮影をどんな思いで臨んだのかなぁ?
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

コンビニ生姜焼き&ファミレス中華

2017-03-14 | 生姜焼き&中華
ある日の昼食。ローソンの生姜焼き弁当。ご飯大盛り!



ふむ。あれ?味が変わった?う~~~~~ん・・・



こちらは近所のバーミヤン。
ラーメンに揚げワンタン、バンバンジィ。そつなく程よく美味しい定番の味。むふっ
ちなみにある日の朝ごはんです(汗)。だってお腹すいていたんだもん
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おすましでSHOWファイナル

2017-03-11 | 仲間・先輩・後輩
小堺一機さんのステージ「おすましでSHOW」@新国立劇場を見てきました
30年続いてきた素敵なステージも今回でラスト。
コメディ、トーク、タップダンス、音楽・・・少年の頃よりアメリカのショーに憧れた氏の思いが詰まったおしゃれなステージが無くなると思うと寂しいなぁ



「小堺クンのおすましでSHOW」が初開催される数年前、小堺さんと関根勤さんは原宿のペニーレーンで毎週ミニライブを行っていました。その現場で手伝っていたのが当時芸人志望だった大学生軍団。その中に私もいました。

小堺さんその頃よりタップとトロンボーンを習い始めていましたが、同じくサックスを始めた関根さんと共に、私もドラム(スネア&シンバルのみ)で参加して音楽コントをしたこともありました。それが「おすましでSHOW」への布石になったのでしょう。
そんな懐かしい事を思い出してステージを見ていたら涙腺が緩んで来て・・・。







終演後、小堺さんを訪ねた時に頂いたお菓子~



何はともあれ、お疲れさまでした。そして次は何を始めるのでしょう?楽しみです


追記:
小堺さんの所属プロダクションの某偉い方に久し振りにお会いしました。大学生の頃よくカツを入れられ、そして叱られました。今回お会いした時も「今も役者やってんのか。まったく、全日空をやめやがって、おまえは・・・!」とまた叱られました。
私が全日空にいた事・・・昔の事ちゃんと覚えていてくれたんです。叱られたことも含めて嬉しかったな

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相原誠氏インタビュー

2017-03-09 | ブギウギ
我々世代に嬉しい雑誌「昭和40年男」の4月増刊号に、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの記事
あの頃の文化や風俗に関して書かれる記事って多いし、音楽についてもまたしかり。
そういった雑誌などでブギウギバンドについてインタビューがあったりすると、リーダーであり現在でもネームバリューのある宇崎竜童氏が受け答えをするのですが、今回はなんと メンバーでありドラムス担当の相原誠氏
かなり珍しいっす、これは。キャスティングした編集側にあっぱれ



先日このブログでもアップしたブギウギバンド最大のヒット曲「港のヨーコ~」について、相原氏は「あの曲はもめたんだよ、あの詞がね。俺は『こんな詞はなんだかよくわからん』とさんざん文句を言ったんだよ」とか、曲調についても「海外のバンドからいただいてきたアイデアなんだよね」とか、宇崎&阿木燿子がほとんどの曲を手掛けるようになって「(ブギウギバンドは)あの夫婦のバンドって捉えられる感じになってきた」などと、メンバーとしての立場から見て感じた内容の発言がなかなか面白いです。



ちなみに「港のヨーコ~」は2枚目のアルバム「続・脱どん底」に収録されていましたが、バンドがデビューしファーストアルバムができた頃にはできあがっており、その頃から数度にわたりアレンジが変えられてアルバムに収録されました。この時の曲調は結構軽いタッチなんですよね。イントロもギターソロから始まったり全体的にテンポも速い。テンポが速いから宇崎氏も早口で軽いノリ。
で、さらにアレンジが変わってシングルになったのが、ラジオなどでよく流れて世間に知られた「通常バージョン」です。宇崎氏のドスの利いた喋りっぷりがいい訳です。



右から2人目が相原誠氏
今回のインタビューでは紅白歌合戦出場の裏話もあったりで、なかなか読みごたえがあります
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

MY網スタジオ4人だけ(涙)

2017-03-07 | バンド
バンド「MY網50円」の練習でした。
児玉ちゃんは仕事、yufcoは舞台の稽古だったので4人だけのスタジオでした。
やはり寂しいもんだ。



ビートルズのつもりです(笑)

最近、スタジオ内にカメラとモニターが付いていまして。
なんか、音楽番組のドキュメントみたい。
自分たちの演奏姿が見えちゃう



録画もできるのかな。
できるでしょう、今の時代。
今度トライしてみようっと
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加