「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

太陽放送予定 2013.10.31号

2013-10-31 07:02:09 | 放送予定
片頭痛が酷く、帰宅するとパソコンを見るのが辛いというのが続いています・・・多分眼精疲労なんじゃないかと思いますが(^_^;)
いや、歳のせいか。。。
多分、運転も披露の一端になっていると思いますが。
眼は大切にしましょう<なにがじゃ。。。

そのせいで、太陽視聴も観るだけで、ロケ地検索なども滞った状態になっています。
このままだとフェードアウトしそうなので、これだけはやらねばとは思うのですが・・・。

さて、向う一週間の太陽放送です。

▼三重テレビ  マカロニ編
#6は、マカロニが下宿しているタバコ屋のウタが一係に持ち込んできた知り合いの事件が思わぬ展開に・・・長さんが「味噌汁の味で感じる勘」で助演(^_^;)します。

▼日テレプラス
再放送は休止無しです。
初放送の「ブルース登場編」は、大学からウイルスが盗まれた頃、レース鳩を捜す少年と偶然出会うラガー・・・甘口な展開かと思いきや、クライマックスに向かうにつれ厳しい展開になっていく、太陽中毒御用達(^_^;)の一作、#579と、
もう一作は、金庫破りの常習犯が殺され、容疑者のひとりがドックの金庫破りの師匠である平山のじいさんと接触していたことが判る・・・ドック金庫破り編第二弾の#580を放送。

▼千葉テレビ テキサス編
殺人事件現場に残されていた小さな部品を手がかりに殿下が容疑者を特定するため人形劇団に潜入するが・・・殿下=小野寺さんの意外な特技が披露される#128を放送。
(残念ながら#127については本放送以来再放送の無い、お蔵入りの永久欠番になっています。)

▼旅サラダ
ほしいもさんからタレコミ(感謝です!)がありました。
神田さんが北海道を旅するそうで、小樽では裕次郎記念館を訪れるそうです。さて、太陽の話題が出るか?

▼ファミリー劇場
再放送は、通常通り。
初放送「ボン&ロッキー編」は、七曲署を取材するルポライターは敵意があるのでは?と思われる記事を載せボンたちと対立しますが・・・・ボンとルポライターの対立と和解を描く#298と、
もう一作は、女子中学生の自殺に殺人の疑い?殿下は担任教師である三好恵子に当たるが・・・それぞれの立場から対立する2人がやがて和解していく#299を放送。
恵子の登場は300回記念の一環だと思われ、これからセミレギュラーとなり、殿下との恋愛が描かれるわけですが・・・ただ、なんというか悲劇の始まりともいえるんですよね・・・。

▼とちぎテレビ ジーパン編
ゴリさんのニセモノが現れ善行を行っているという・・・ゴリさんは怒り心頭でニセモノを探すが、それが元スリの矢部だと判る・・・「ニセゴリ」に伊東四朗さんを迎え、人の良い矢部を好演する#91を放送。

▼テレビ埼玉 マカロニ編
友人の結婚式で死んだ恋人とそっくりな男を目撃するシンコ・・・・シンコも含め友人や一係も不可解な事件に巻き込まれていく・・・一係の未解決事件の一つである#48を放送。


[10/31~11/7 太陽放送](※<初>当該CS局にて初放送 <再>当該CS局にて再放送)


10/31(木) 20:50~21:45 三重テレビ(地上波) 太陽にほえろ! 「第6話:手錠と味噌汁」

11/1(金) 5:00~6:00 ファミリー劇場HD(CS) <再> 太陽にほえろ! HDリマスター版

11/1(金) 11:10~12:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#579 鳩の舞う街
11/1(金) 12:00~13:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#580 名人

11/1(金) 20:00~21:00 チバテレビ(地上波) 太陽にほえろ!

11/1(金) 22:00~23:00 日テレプラス(CS) 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#579 鳩の舞う街
11/1(金) 23:00~23:50 日テレプラス(CS) 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#580 名人

11/2(土) 8:00~9:30 テレビ朝日系(地上波) 朝だ!生です旅サラダ

11/2(土) 22:00~23:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版
11/2(土) 23:00~24:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版

11/3(日) 10:00~11:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#575 向い風
11/3(日) 11:00~11:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#576 刑事・山さん

11/3(日) 12:00~12:55 とちぎテレビ(地上波) 太陽にほえろ! ジーパン刑事編 第35話  #91 おれは刑事だ

11/4(月) 5:00~6:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#575 向い風
11/4(月) 6:00~6:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#576 刑事・山さん

11/4(月) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#537 赤い憎悪

11/5(火) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#538 七曲署・1983
11/6(水) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#539 襲撃

11/6(水) 19:00~20:00 テレ玉(地上波) 太陽にほえろ!

11/7(木) 5:00~6:00 ファミリー劇場HD(CS) <再> 太陽にほえろ! HDリマスター版

11/7(木) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#540 北の女


マスコミを巻き込んだ誘拐事件に山さんが挑む/「ジキルとハイド?」に挑むゴリさん

2013-10-26 15:35:20 | ファミ劇日誌
本日のファミ劇・ボン&ロッキー編は、
もうすぐ#300ですね・・・・早い。

第296話 53.03.31 ミスプリント (山さん)

セミレギュラー:長谷直美

ゲスト:永井智雄
 桜井克明 横森久
 松木聖 宗近晴見 伊東しず子 下川江那 高橋美恵子 篠田薫 井上文夫 市川勉

脚本:中村勝行 小川英
監督:木下亮

子供が誘拐され、一係の捜査が開始された。
そんな時、山さんは早瀬婦警から今回の事件に酷似した小説が「週刊ミステリー」という雑誌に掲載されており、読者に結末を推理させ次号に解決編が載ることになっていることを知らされる。その酷似ぶりに犯人は小説を真似して犯行を実行したとも考えられ、熱心な推理マニアや雑誌の読者が捜査対象に考えられた。
山さんは小説の作者である高森を訪ね、極秘捜査の為に解決編の掲載を延期するよう頼んだが、数日後には事件の全てを掲載した「週刊ミステリー」の広告が大々的に展開されてしまう。高森は山さんとの約束を破棄した・・・。
一方、誘拐された幼児は近くの託児所に預けられており、無事であることが判った。
そんなある日、山さんは「週刊ミステリー」の懸賞に応募してきた小説原稿の中に、誘拐犯人のものと思われる原稿を発見、そのなかに事件のカギを握るミスプリントを発見したが・・・。

ちょっと久々な山さんの推理ミステリー篇。
とは言いながらも、「殺し」のないもので、推理に傾倒した太陽ではちょっと毛色の変わった部類に入る作品かと思います。(現在では結構題材にされそうですが)
山さんホームズの今回のワトスンは令子という事になります。(とは言いながらも、ポイントだけですが(^_^;))
何となく、出版やマスコミへの皮肉的な面も感じながら、楽しめる作風になっているのと、意外と・・・山さんと令子のコンビも合っている感じで、個人的には定期的に観たくなる作品であります。

高森役には『事件記者』キャップの永井智雄氏。貫禄タップリに演じられます。



第297話 53.04.07 ゴリ、爆走! (ゴリさん)

ゲスト:佐藤慶
 山西道広
 清水のぼる 柄沢英二
 山路和弘 東大二朗 秋谷陽子 相原巨典 小笠原弘 草薙良一 若林敦子 松田茂樹 岩田博行 島英二 大田黒武生 沙川ともこ 小坂生男

脚本:小川英 柏原寛司
監督:山本迪夫

連続拳銃殺人事件が発生、犯人は黒い皮ジャンパーにサングラスといういてたちで、至近距離から何発も発射するという残忍な犯行だった。
銃痕検査から、その拳銃は殺人事件で指名手配中の暴力団員・今井のものであることが判り、今井は逮捕されたものの連続殺人については犯行を否認、拳銃については神社の床下に隠したが盗まれたという。
一方捜査中のゴリさんは第二被害者の和田が日頃から粗暴で、彼の被害に遭っていた人々の中に神社の改修工事を請け負った会社の社員・星野が居ることに気付く。
星野は温厚な男で、周囲では彼が怒る姿は見たことが無いという。
そんな時、星野が第一被害者と婚約者が行くレストランで食事をしているのを目撃する。
ゴリさんは、星野の裏に嘘があることを直感、ひそかに彼を尾行するが・・・。

裏番組であったキャンディーズの引退コンサート放送によって視聴率がガタ下がりしてしまったと近年の太陽本では鬼っ子的扱いの不遇な作品・・・でも、私は太陽を見た記憶があります(^_^;)・・・ただ、たとえばこの作品の代わりに#300を充てても駄目だったのではないかと思います。それほどにもキャンディーズの引退は国民的な大事だったというもの記憶に残っています(^_^;)
さらにこの作品、サブタイトルが「ゴリ、暴走」とか「ゴリ、暴発」とか何故か誤認されることが多い。。。

話を作品に戻すと、ゴリさんの一種得意分野である、「真面目に見える男の裏の顔を暴く」という部分がまた生かされた事件。
さらに残忍な連続殺人ということで、本庁から服部警部(#32の石田警部を演じた佐藤慶さん)が捜査に参加し、ゴリさんお得意の「ゴリVS本庁」という図式も観られます。
更にゴリさんの人を見る目とクライマックスの「爆走」は、初使用となる「ゴリさん誓いのテーマ」も絡み盛り上がり、ゴリファンとしてはちょっと見逃せない作品であるとも思います。

平穏さと残忍さを併せ持つ犯人・星野には山西道広さん、何となくこれまで山西さんが太陽で演じられた役柄の総合体みたいな感じ。


稀な現象に窮地に陥るテキサス

2013-10-25 07:09:39 | ビバ!チバテレビ
本日のチバテレ・テキサス編は、

第126話 49.12.13 跳弾 (テキサス)

ゲスト:志摩みずえ
 保積ペペ 酒井修
 沖田駿一 堺左千夫 藤井つとむ
 
脚本:金子成人
監督:小澤啓一

テキサスとゴリさんは二人の強盗犯人を川に追いつめる。
テキサスは水面に向かって威嚇射撃をするが、弾は水面で複雑な跳ね方をして、河川敷を歩いていた娘・広美を負傷させてしまう。
ボスの見解では、この現象はごく珍しい「跳弾」であるという。
被害者は小さな町工場の一人娘で近々結婚することになっていた。
婚約者の原はテキサスを強烈に責め、さらに警察内部にも非難の声が起き始め、追いつめられるテキサス。
テキサスは現場の状況をもう一度考え直す為に必死に記憶をたどったが、広美に弾が当たった時にそばに一人の男が居たことを思い出した。
だが広美は自分一人であったと頑として言い張る。
丁度その頃逮捕された強盗犯人の一人が友人を頼っていこうとしていたことが判った。実といい、広美の父の工場に働く工員だった。
テキサスはボスの指示で実を尾行したが、いつの間にか姿が消えてしまった・・・。

駆け出し時代の金子成人さんの執筆作。
テキサスの銃弾が果たして跳弾だったのか誤射だったのか・・・唯一の目撃者をめぐって、テキサス・被害者・目撃者各々の立場がストーリー上巡ります。話の軸はテキサスの責任問題よりも、そちらの方にあります。
久々にテキサスの押し出しの強さが出ますが、前作の穏やかさも加味された感じもあり、テキサスのキャラクターとしてはここである程度完成されたと見ても良いと思う感じになっています。


大人なボギー/ある熱いチンピラに翻弄させられる一係

2013-10-25 07:01:02 | 日テレプラス日誌
本日の日テレプラス・ブルース登場編は、

第577話 58.11.18 探偵ゲーム (ボギー)

ゲスト:大場久美子
 杉浦一恵 伍代参平 津田和彦
 真田英明 美木良介 伊東睦啓
 小城有希 宮沢元 真田陽一郎 鈴木正人 森岡隆見 山河連滉
 
脚本:金子裕
監督:山本迪夫


前科3犯の北九州の暴力団員・若松が射殺された。
犯人として城南大の女子大生・秋子が自首してきたが、ボギーは彼女を見て驚く。数日前に誰かに尾行されていると助けを求めてきたのは彼女だった。
しかも、尾行していたのは同じ大学の探偵クラブの連中で、両親に素行調査を頼まれたのだという。「探偵ゲーム」と称して秋子の素行調査を行っていた。(どうも準備稿あたりでは「親から調査依頼」だったようで・・・違和感感じながら寝ぼけて書いてました(^_^;))
秋子の行動は毎日判で押したように正確で模範的な大学生であったが、ボギーがクラブの報告書の内容を秋子に話すと、彼女はそれは本当の私ではないと言う・・・・自首をしてきた秋子は、つい先日会った同じ女性とは思えないほどけばけばしい格好をしていた。
秋子は若松は恋人だと言うが、若松と会ったのはその日が初めてで、さらに捜査の結果、秋子の容疑事実はなく釈放される。
ところが、探偵クラブの団長・春美が事件に興味を持ち、警察とは別に自分たちが犯人を逮捕すると意気込み、調査を始める。
一方、麻薬の売人だった若松を二人組の男が麻薬を奪おうと狙っていたことを突き止める・・・・。

ボギーと大場久美子さんのコラボ第二弾。
大場さん演じる平凡な女子大生が突如派手な生活に身を置き、事件に巻き込まれてしまいます。
さらに、事件捜査に興味深々の探偵クラブも絡み、事件自体は危険ながらも、かなり掻き乱された感じになります(^_^;)
いつもは暴走気味のボギーが大人に見えるぐらい(^_^;)
ゲストの美木さんは今回生き返り(^_^;)、七曲署巡査であります。
金子裕さんのトシさん編以外では初の執筆作であります。

第578話 58.11.25 一係皆殺し! (ブルース・チーム)

ゲスト:中西良太
 江角英明 梨本謙次郎 谷村好一
 長谷建志 若尾義昭 立花愛子 加地健太郎 柿木恵至 星野晃 二家本辰己

脚本:古内一成 小川英
監督:山本迪夫

暴力団・竜神会系の商事会社での3億円相当の覚醒剤取引の現場を取り押さえ、ブツも押収した一係。
その現場から唯一ちょっとしたスキに逃走したチンピラ・健夫がブルースをひき殺そうと車で狙ってきたが難を逃れる。
数日後、ボギーが狙撃され重傷を負う。
その現場にいたブルースは犯人を追いかけてみると、ライフルを持った健夫が居たが、健夫の弟分・治の加勢で二人はブルースに向かってきたが、健夫だけに逃げられる。
どうやら健夫は大量の覚醒剤を一係に押収されたのは自分の責任と感じ、一係に復讐を計ろうしているらしい。
商事会社の上松社長は計算高い男で、恨みで警察に挑むようなことは考えられなかった。
そんな時、一係に爆弾が持ち込まれ、トシさんがその爆弾処理の際負傷し病院に担ぎ込まれる。
さらに、健夫の仲間のサブからの情報で隠れ家に案内されたドックとブルースにも爆弾トラップが仕掛けられ、危うく難を逃れた。
山さんは一連の犯行がとても健夫個人の手におえるものとは思えず、内偵を続けていた・・・・。

久々のハードアクション編。
ブルースの格闘、カーアクション、狙われる一係メンバーと、見どころはかなりあります。
さらに中西さんが熱演する男気男・健夫の危うさもそのアクティブな展開に輪をかけます。
自動車事業部諸兄には、「刑事・山さん」からのクラウンに続き、セリカGT-TRが投入されるのも見逃せない点かと。
事件的にも当初はチンピラの復讐に見えたものの実は・・・という展開になり、最終的には寂しいクライマックスに・・・。
この後、テンション的にアゲアゲ(古。。)状態になるブルース登場編の切っ掛けみたいな作品であります。


太陽放送予定 2013.10.24号

2013-10-24 07:05:27 | 放送予定
「多忙モード」が「疲労モード」に切り替わって、相変わらずネットから離れ気味のけぶでございます、気が付けばまた朝・・・・(^_^;)
気が付けば・・・といえば、もう10月後半なんですものね・・・PCの壁紙をゴリさんの命日に「ボス・ゴリ・トシ」の揃い踏みスチールに変えたのが昨日のような感じです・・・。
そういえば、ゴリさんの死から週が明けた月曜から放送開始された「笑っていいとも!」がとうとう終了とか・・・。
何となく、感覚的にゴリさんの死と「いいとも」が時代認識として連結されている感覚が私にあって、それがまだ続いていることに妙に安心感があったのですが、既に十数年は見ていないかもしれません。
それにしても31年以上経ってるんですね・・・・寂しいです。
タモさんには「タモリ倶楽部」に専念してもらって(^_^;)(とは言いつつも、あの番組がゴールデンに進出して予算が付くのはあまりいい方向等は言えないので、今のままで・・・(^_^;))

そんなこんなで、何とかTV視聴をこなしているのですが、「相棒」の捜一・三浦の降板劇は泣けました。降板理由は諸説あるものの、何となく60歳定年という部分じゃないかと。
そういう意味で「七人の刑事(新)」のTBSチャンネル1の放送も次が最終回。その前回で警官の欲情に対して若い北川と沢田警部が対立、警察官は聖職だという沢田のおやじさんと警察官だって人間だ!と主張する北川、そして沢田警部が辞意を表明・・・。
しかしあの話、太陽のウラで堂々とセックスについて触れており、北川の警察学校時代の同期である警官が人妻と無理心中、そして一人だけ助かった警官も自殺、表向きはその自殺の責任をとって沢田警部は辞職すると言い出したということになっていますが。
なんとも、打ち切り決定であの時間帯でそこまで踏み込んだか・・・という驚きはありましたが、平田昭彦さんがまた捜査一課長として登場したのも驚きというか、やっぱりあの時期は太陽を降板していたんだなぁ・・・と改めて確認できたわけで。

さて、向う一週間の太陽放送です。

▼三重テレビ  マカロニ編
#5は、少年院から脱走してきた少年とシンコのまさに「恋人同士か?」と思わせる交流を描きます。その少年役に現在自転車旅で全国を飛び回っている火野正平さんがゲスト、今回は宗吉のおやじさんも活躍します。

▼日テレプラス
再放送は休止無しです。
初放送の「ブルース登場編」は、ボギーが出会った平凡な女子大生の非凡へのあがきと、それに大学の探偵同好会が絡んで、事件に巻き込まれていく#577(大場久美子さんゲスト第二弾)、
もう一作は、ブルースが捕まえたものの逃げられたチンピラが一係のメンバーに復讐を・・・久々にメンタル以外のハードな展開、中西良太さんの好演も光る#578を放送。

▼千葉テレビ テキサス編
河原で犯人を追跡していたテキサスが威嚇に水面に発射した銃弾が河川敷を歩いていた女性に当たってしまった・・・テキサスの責任とその被害者の「陰」を描く#126を放送。

▼ファミリー劇場
再放送は、ボン&ロッキー編は放送。(テキサス&ボン編は「大江戸捜査網」の放送に変わってしまったので、いつ復活なるか・・・。)
初放送「ボン&ロッキー編」は、幼児誘拐事件が発生、捜査に挑む山さんたちだったものの、この事件と酷似した内容の小説があることを知る・・・山さんと令子(早瀬婦警)のコンビが珍しい#296と、
もう一作は、酷い連続拳銃殺人が発生し、犯行に使われた拳銃の線から暴力団員が浮かぶものの・・・・平凡なサラリーマンの裏の顔にゴリさんが果敢に挑む#297を放送。

▼とちぎテレビ ジーパン編
殺しをしないポリシーの用心棒が生業の男が出所、山さんは彼を付け回す・・・40歳を過ぎた男たちの攻防と悲哀をハードボイルドタッチで描く名作#90を放送。

▼テレビ埼玉 マカロニ編
マカロニの拳銃が奪われた!一係も負傷したマカロニも必死になって犯人を追うものの、拳銃は発射されてしまう・・・悪戯が招いたある女性の死、平凡な男が復讐の鬼と化し、その事件の不条理さにマカロニが奔走する#47を放送。


[10/24~10/31 太陽放送](※<初>当該CS局にて初放送 <再>当該CS局にて再放送)


10/24(木) 20:50~21:45 三重テレビ(地上波) 太陽にほえろ! 「第5話:48時間の青春」

10/25(金) 5:00~6:00 ファミリー劇場HD(CS) <再> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#286 悪意』

10/25(金) 11:10~12:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#577 探偵ゲーム
10/25(金) 12:00~13:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#578 一係皆殺し!

10/25(金) 22:00~23:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#577 探偵ゲーム
10/25(金) 23:00~23:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#578 一係皆殺し!

10/25(金) 20:00~21:00 チバテレビ(地上波) 太陽にほえろ! #126 跳弾 (118/158)

10/26(土) 22:00~23:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#296 ミスプリント』
10/26(土) 23:00~24:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#297 ゴリ、爆走!』

10/27(日) 10:00~11:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#573 父と子の写真
10/27(日) 11:00~11:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#574 冒険の海

10/27(日) 12:00~12:55 とちぎテレビ(地上波) 太陽にほえろ! ジーパン刑事編 第34話 #90 非情の一発

10/28(月) 5:00~6:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#573 父と子の写真
10/28(月) 6:00~6:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#574 冒険の海

10/28(月) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#533 後輩

10/29(火) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#534 俺の拳銃が無い!
10/30(水) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#535 ボギーのいちばん長い日

10/30(水) 19:00~20:00 テレ玉(地上波) 太陽にほえろ! 第44話「#47 俺の拳銃を返せ!」

10/31(木) 5:00~6:00 ファミリー劇場HD(CS) <再> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#287 ある娘』
10/31(木) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#536 死因


ロッキーの「誤認」/ボン新宿純情物語(?)

2013-10-19 16:16:15 | ファミ劇日誌
本日のファミ劇・ボン&ロッキー編は、やはり二作とも考えさせられる作品・・・。

第294話 53.03.17 逮捕 (ロッキー)

ゲスト:浜田光夫
 小杉勇二 園田裕久 五藤雅博
 下村節子 三浦伸 伊海田弘 中村万里 小林かほり 若尾義昭 小島孝夫 津賀有子 由留佐有映 大矢兼臣 酒井郷博 石川隆昭

脚本:小川英 杉村のぼる
監督:山本迪夫

新婚旅行で東京に来ていた若い男が殺され、二十万円が奪われた。
しかし、目撃者もないので捜査は難航してしまう。
そこに犯人を目撃した古屋が署に出頭してきた。
証言をもらいロッキーは古屋を家に送ったが、古屋の妻の話から古屋が事件当日にグレーのコートを無くしたことを知った。
犯人も同じ色のコートを着ていたという証言を得ていたロッキーは、この偶然の一致に不審を感じ、独断で古屋の身辺を洗ったところ、彼は過去に会社の金に手を付けていたことがあり、現在もサラ金に三百万円の借金があることが判った。さらに、その借金の利息の34万円は今日が返済期限であることも判明した。
そんな時、銀行帰りの会社員が刺され50万円が盗まれた。
ロッキーは古屋の返済を確かめると、利息分は払い込まれていた・・・・。

たまにロッキーは頑固さを見せることがありますが、その頑固さが出てさらにそれが決定的な裏目に出てしまった事件です。
ヒゲフェチ諸兄姉としては少々「ロッキーらしからぬ」部分を感じる向きもあるかもしれませんが、逆に比較的温厚なロッキーでも様々が偶然と思い込みで脱線してしまうという戒めみたいなものと受け止めるしかない・・・とも思ったりします。
それほど今回のロッキーは独断が目立ち、さらにその矛先になった古屋の末路にも不憫さを感じます。

ただ、「射殺」もそうでしたが、そういう煮え切らなさを抱えながら物語を終えるというのも、太陽の魅力だったりします。



第295話 53.03.24 二つの顔の男 (ボン・山さん)

ゲスト:梅野泰靖
 柳川慶子
 根岸とし江
 今福正雄 山本清 灰地順
 九重ひろ子 大村千吉 宮沢元 伊東千恵子 猪野剛太郎

脚本:塩田千種 小川英
監督:木下亮

浮浪者が殺されたが、身元を調べると被害者は商事会社部長・早坂と判明、一係一同は驚いた。
立派な家庭・立場があり、几帳面で周囲の評判も良い早坂がなぜ浮浪者に・・・。
捜査の結果、早坂は春から新宿付近で浮浪者として生活しており、そんな彼に「二丁目の茜」と呼ばれる娘が世話を焼いていたことがわかる。
それらの事を早坂の妻・信子に尋ねるが、まったく心当たりがないという。
ボンが茜が事件のカギを握っていると感じ、彼女に近づくものの、茜は刑事嫌いで殆ど話も聞けずあしらわれてしまう。
だが、ボンは翌日から浮浪者の中に混じり、茜や早坂の気持ちを知ろうと行動を開始した。
それを見た茜はボンを受け入れる・・・そんな茜の話から首にホクロのある男が早坂のことを探っていたと聞く・・・。

一人の紳士が二重生活、その男の死、双方の生活に居る「女性」・・・。
ボンは茜と話をしたい為にその茜達の世界に飛び込みます。
一方、男の表の顔の世界を山さんが洗うという図式です。
人好きのボン、人を見る目によどみない山さんの対極的な捜査の行き着く先には、やはり双方の世界の女性が事件のカギを握っていました。

今回は何気にゲストが豪華だったりします。
駆け出し時代の根岸さんはこの共演がきっかけでボン殉職編で再共演を果たしますし、太陽では不遇なゲスト役が多い梅野さん等、おなじみの顔が見えます。


刑事の立場、親友という立場、その狭間で苦悩するテキサス

2013-10-18 07:19:25 | ビバ!チバテレビ
本日のチバテレ・テキサス編は、テキサスの初単独主演編といっていい、

第125話 49.12.06 友達 (テキサス)

ゲスト:小倉一郎
 長浜藤夫 高木彩
 吉田未来 綿引洪
 加藤真知子 高山秀雄 田川恒夫 内藤栄造 岸野小百合 岩崎智江 中島公子 天野勇生

脚本:鎌田敏夫
監督:山本迪夫

テキサスと同居する八木の恋人・圭子が部屋にやってきた。
どうやら結婚するつもりであるようであるが、テキサスの職業が刑事だと判った圭子は人知れず表情を堅くした。
一方あるマンションで男性が撲殺される。
その男性の手帳にはイニシャルと電話番号がずらりと並んでおり、一係で手分けしてその電話番号の主にあたるといずれも何かを隠した様子で、被害者との関係を否定する。
さらにその中の一人が圭子であったため、テキサスは八木の気持ちを考え真剣に悩む。そのうち手帳に載っていた商事会社の課長が自殺したことから、被害者は他人の秘密をかぎつけては強請る常習犯であったことが判る。
殺人の犯人はある団地の主婦で、彼女を逮捕して解決したが、被害者の強請りのネタの中にあるイニシャルが入った注射器が発見された・・・。

後の勝野さん主演『俺たちの朝』の原型になったと言われる作品、テキサスと八木の関係、その中に八木の婚約者が波紋を「持ち込んで」きます。
テキサスは刑事という立場と三上順というひとりの若者としての立場の両面で葛藤し悩みます。
今までのテキサス主演編は誰かと組んだものでしたが、登場編を除き初めてテキサス自身が濃厚に描かれるエポック的な作品でもあると思います。


岩城家の波乱/ブルースの焦りとザ・刑事 山さん

2013-10-18 07:18:15 | 日テレプラス日誌
本日の日テレプラス・ブルース登場編は、2作とも考えさせられる作品です。

第575話 58.11.04 向い風 (マミー)

セミレギュラー:成田光子/服部賢悟 中原有弥子

ゲスト:上原ゆかり
 尾美としのり
 桐原史雄 神田正夫
 磯村千花子 星野祐輝 大和撫子 増田順司 麻ミナ 岸本功 深谷みさお 五十嵐美鈴 丸山詠二 酒井郷博 飯塚亮平 飯塚洋輔 枝口浩史 野崎孝子 岡田二三

脚本:亜槍文代 小川英 
監督:堀内泰治

ある日の夕方、令子の娘・陽子と近所の二歳になる女の子・夏美が行方不明になり、翌朝2人はいつも遊んでいる白樺公園近くで発見される。
その後、2人は激しい腹痛を起こしたが、医者によると食べ過ぎが原因だった。
数日後、今度は令子の息子・裕太がやはり二歳になる恒という男の子と共に同じように行方不明になり発見された。
一係では岩城家の双子が相次いでさらわれたことで、令子かもしくは殉職したロッキー、その両方の怨恨の線で捜査を進めたものの容疑者は全員シロだった。
ラガーの聞き込みで連れ去り犯人は身長が170センチぐらいの老婦人であることを突き止める。
一方、令子は他に被害に遭った子供たちの家に事情聴取に向かうものの冷たくあしらわれ、双子の周りからも遊び相手が消えていった。
さすがに令子も精神的にくじけそうになる。
それでも令子は歯を食いしばって捜査を続行、犯人像に合致する老婆の存在を突き止めたものの、老婆は既に亡くなっていた。
ドックはその話をきいて、最初に老婆の件を証言した高校生・保に疑いを抱いた・・・。

マミー主演は受難編が続きますが、今回は亜槍さんらしく殺しのない事件でありながら、令子の愛する双子が事件に巻き込まれてしまい、さらにはそのことである意味岩城家が「村八分」に遭ってしまうという展開に、岩城家ファンにはちょっと居たたまれない話になっています。
さらに屈折した愛情を抱いた「男」の、その身勝手な矛先に幼い子供が選ばれるという恐ろしい面もあったりして、結構問題提起性が高い作品になっていると思います。
尾美さんは・・・いまだにこの頃のイメージですね、私は(^_^;)

あ、ブルース散髪です(^_^;)


第576話 58.11.11 刑事・山さん (山さん・ブルース)

セミレギュラー:三上剛仙
ゲスト:森田順平
 山口豪久 木内マキ 片岡弘貴
 木田愛子 三川雄三 市川好朗
 渡辺知子 西屋東 三沢もとこ 吉田太門 金子勝美 岸野一彦 松尾文人 宇佐美多恵子 平野義和 野川ひとみ 亀田順子 中村友子

脚本:小川英 尾西兼一
監督:堀内泰治

或る夜、女子大生の京子が偶然通りかかった山さんとブルースの目前で焼死した。
ガソリンを被った焼身自殺のように見られたが、ガソリンに関連する遺留品に京子の指紋が発見されず、殺人の疑いも持たれた。
さらに解剖の結果、京子は妊娠三か月であったことが判明し彼女の男性関係を調査した結果、3人の男が浮かび上がる。
山さんは3人に当たるが、山さんの感触で小柳が一番怪しいということになる。
京子は産婦人科で中絶しようとしたことや、その翌日に結婚すると友人に打ち明けていたことが判る。
小柳をマークするドックとブルース、それに気づいた小柳が必死に逃げ出してしまい、ダンプに撥ねられ、人殺しじゃないと言い残し息を引き取ってしまう。
最後まで小柳を追跡していたブルースはショックを受ける。さらに小柳は刑事たちの尾行に精神的に参っており、必死に逃げ出した理由も判り、さらに京子との関係も友達以上のものは発見できなかった。
さらにトシさんが小柳の母親から借りた日記には、京子の死後に妊娠を知り、さらに犯人を知っているような記載があり、小柳はシロであったという考え方が強まる。
一方、ブルースは松川という京子に付き纏っていた第4の男をマークしたが、やはり逃げ出し建築現場から転落、落ちた場所が良かった為軽いけがですむが、山さんはそんなブルースを殴り飛ばしてしまう・・・。

山さんが降格になった初期の名作#41を「香らせる」ような作品であるのと同時に、いままで安定した捜査を続けていたブルースが初めてその気持が揺らぎ結果的に焦りを見せてしまうというのも描かれ、さらには死んだ容疑者は犯人ではない?という窮地にまで陥るという、アクションは少な目なものの、ハードな内容になっています。
容疑者が二転三転するのもさることながら、苦境を乗り切るため淡々と捜査を進める山さんの姿が何となくギャップ的に響く作品かと思います。

太陽放送予定 2013.10.17号

2013-10-17 07:20:21 | 放送予定
まだまだ「多忙モード」真っ最中で、相変わらずあたふたしているけぶでございます、気が付けばまた朝・・・・(^_^;)

向う一週間の太陽放送です。

▼三重テレビ  マカロニ編
#4は、ある転落死亡事件を発端に、マカロニがある魅力的な女性と出逢いますが、その女性には何かあると睨んだマカロニは彼女をマークするものの・・・麻薬Gメンの房江=浜美枝さんの初登場作品であります。

▼日テレプラス
再放送は変則的になってしまったものの続行します。
初放送の「ブルース登場編」は、マミー受難編で、今度は双子の方がターゲットになって、マミーが刑事という事で「向かい風」を受ける#575、
もう一作は、女性の焼死体を発見した山さんとブルースが女性の周囲にいた男たちを捜査中、ブルースがマークしていた男が事故死して・・・窮地に立つ山さんの捜査は淡々と続けられる#576を放送。

▼千葉テレビ テキサス編
テキサスと同居する親友・八木の婚約者、その婚約者には暗い過去が・・・テキサスと八木双方の葛藤はもちろん、テキサス自身の刑事としての葛藤を描く#125を放送。

▼ファミリー劇場
再放送は、テキサス&ボン編が休止になるようです(^_^;)
初放送「ボン&ロッキー編」は、警察に協力した男を疑うロッキー、当初はその男を徹底的に疑うロッキーでしたが・・・・ゲストに浜田光夫さんを迎える#294と、
もう一作は、ある中年男性の転落死に、街のフーテン娘が絡んでいた・・・その娘を調べるボンはやがてその娘と仲良くなるが・・・・中年男の悲哀とボンと娘の交流を描く#295を放送。

▼とちぎテレビ ジーパン編
藤岡琢也さん演じる鮫島刑事再登場、鮫さんの身代わりに後輩の青木刑事が射殺された!。怒りに燃える鮫さんと殿下は犯人を追跡するが・・・青木刑事にテスト出演で勝野洋さんが出演する#89を放送。

▼テレビ埼玉 マカロニ編
番組表では#45がぬけているようですが、#44は地上波では欠番にされることが多いため、代わりに#45が放送されたかもしれません。(すみません、確認が取れなくて・・・)
#46は藤竜也さんと奈美悦子さんをゲストに迎え、ボスが麻薬組織と手を組む?一係は疑心暗鬼になり・・・・太陽としては思い切ったハードボイルドな世界を描きます。

[10/17~10/24 太陽放送](※<初>当該CS局にて初放送 <再>当該CS局にて再放送)

10/17(木) 20:50~21:45 三重テレビ(地上波) 太陽にほえろ! 「第4話:プールサイドに黒いバラ」

10/18(金) 11:10~12:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#575 向い風
10/18(金) 12:00~13:00 日テレプラス(CS) <初> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#576 刑事・山さん

10/18(金) 22:00~23:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#575 向い風 *野球中継延長の場合、放送休止の可能性あり
10/18(金) 23:00~23:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#576 刑事・山さん *野球中継延長の場合、放送休止の可能性あり

10/18(金) 20:00~21:00 チバテレビ(地上波) 太陽にほえろ! #125 友達 (117/158)

10/19(土) 22:00~23:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#294 逮捕』
10/19(土) 23:00~24:00 ファミリー劇場HD(CS) <初> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#295 二つの顔の男』

10/20(日) 10:00~11:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#570 遠い想い出
10/20(日) 11:00~11:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#572 青い鳥
10/20(日) 12:00~12:55 とちぎテレビ(地上波) 太陽にほえろ! ジーパン刑事編 第33話 #89 地獄の再会

10/21(月) 5:00~6:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#570 遠い想い出
10/21(月) 6:00~6:50 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ブルース刑事登場編】#572 青い鳥

10/21(月) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#529 山さんの危険な賭け

10/22(火) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#530 検問突破

10/23(水) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#531 マグナム・44

10/23(水) 19:00~20:00 テレ玉(地上波) 太陽にほえろ! 第43話「#46 黒幕は誰だ」

10/24(木) 5:00~6:00 ファミリー劇場HD(CS) <再> 太陽にほえろ! HDリマスター版 『#285 母の香り』

10/24(木) 11:00~12:00 日テレプラス(CS) <再> 太陽にほえろ!【ボギー刑事登場編】#532 バラの刺青



野崎俊一、大学受験成功なるか!?/ボスが惚れられる!?

2013-10-12 17:05:25 | ファミ劇日誌
本日のファミ劇・ボン&ロッキー編は、

第292話 53.03.03 一流大学 (長さん家族)

セミレギュラー:長谷直美
     西朱実 石垣恵三郎

ゲスト:佐々木勝彦
 生井健夫 信実恭介
 東条きよし 津野哲郎 久米俊悦 入江正徳 大木史朗 小海とよ子 黒田英彦 白井孝幸 舟木浩之 

脚本:小川英 田波靖男
監督:竹林進

長さんの長男・俊一は二校の大学受験に失敗、最後の一校の合格発表に望みをつないでいた。
そんな矢先、ホテルで受験生の父親から入学金を奪う強盗事件が続発、七曲署管内でも発生してしまう。
犯人の二人組で逃走に使用されたのは赤い外車としか判らなかったが、外車は早瀬婦警が駐車違反でレッカー移動したもので、盗難車だと判ったが、犯人につながる証拠は得られなかった。
しかし捜査の結果、これまでの犯行に共通してリストアップされた平井という男と、平井の友人で外車の駐車場に出入りしていた吉沢が重要容疑者として浮かぶ。
平井は、以前客室に入ろうとして見つかり解雇されており、平井の指紋がホテルの駐車場のカードから出たものと一致した。
そんな折、同じホテルでまた入学金強奪事件が発生、今度に被害額は3000万円と跳ね上がった。
ところが平井は既に逮捕され取り調べ中、吉沢にもアリバイがあって捜査は完全に行き詰まる。
ただし、模倣犯という可能性も考えられた・・・そんな時、同じホテルで事件が起きたということで、そのホテルの有能な一流大学出のフロントマン・三村が気になった長さんは、彼について聞き込んでみると・・・・。

俊一の大学進学問題、長さん自身の大学コンプレックス(これはかなり直ってはいますが)、それが相まって今回の長さんはいつもに増してイライラしています。令子程度の押し出しであればいつもはニコニコしている長さんも、今回はカンに障った為にギスギス、さらに俊一と長さんも長さんの勘違いでギスギス・・・、しかしながらそれに途中で気付く長さんもイケてる感じといったら良いのでしょうか(^_^;)

というわけで、俊一進学問題解決編であります。



第293話 53.03.10 汚れなき殺人者 (ボス)

セミレギュラー:三上剛(初登場)
ゲスト:坪田直子
 みやけみつる
 奥村公延 西沢武夫 小倉雄三
 村上幹雄 照内敏晴 星一 峰洋子 平山順子 越谷文博

脚本:中村勝行
監督:竹林進

ボスのマンション一階にある店のウェイトレス・真弓が殺人を犯したとボスのもとを訪ねてきた。
真弓によると、友人の大沢という男を彼から渡された改造拳銃で遊んでいるうちに誤って殺してしまったというが、現場の河原からは血痕のみ発見され、死体は発見されなかった。
真弓の証言で作られたモンタージュ写真によって、大沢の捜査は行われたが「大沢」は偽名で最終的には名古屋出身の石山という男ではないかというのが判った。さらに石山は名古屋市内で発生した未解決の信用金庫強奪事件の2人組の犯人の一人でもあった。
そんな折、石山と見られる男の乗った車が交通事故で炎上し死亡するが、その現場写真を見たボスは死んだ男は石山ではないという事に気付く・・・。

ボス主演編でさらに若い女性との交流を描く連作二弾。
どうしてもマンションの1Fの店に馴染みがあるボス(^_^;)と、不思議な雰囲気を醸し出す真弓の2人の一見かみ合いそうにないという感じながら、結構息の合っているやり取りが見ものです。というよりも、ボス=裕次郎さんの包容力というのがよくわかる感じがあります。
いや、正月の恭兵さんに続き東京KBの坪田さんの登場、これだけでも楽しみな部分ではあります。
ラストでは意外な展開が(^_^;)

事件的には入り組んだもので、事件は二転三転していき、本来であれば真弓も重要容疑者という役割なのですが、坪田さんが持つのほほんとした魅力で、何となくほんわかした仕上がりになっている作品です。

今回からPART2までセミレギュラーとして出演し続ける、三上剛さんの山田鑑識員が登場します。