「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

太陽愚連隊 平成から令和へ In東京

2019-04-21 13:38:31 | 太陽愚連隊関連
太陽愚連隊総統、ペッパー先輩よりメール。

GWは都内に滞在なさるという事です。
5月4日の資料性博覧会(中野サンプラザ)には今回ブースでは参加されないまでも、
カタログのサークルアンケートに協力なさるとか。
また、ご友人のサークルに「出没」なさるとのこと。

連絡等々は
taiyo1987@live.jp
まで。


ところで、小生のGWですが・・・多分、新天皇ご即位決定前の暦で仕事しようと思っています(^_^;)
なにしろ、片づけなきゃならないことが多いもので・・・・。

まあ、仕事が落ち着けば・・・有給休暇5日取得義務(^_^;)を行使しようと考えてはいます。
有休・・・ダダ流れっぱなし。

当直室日誌 2019-4-21

2019-04-21 09:47:27 | 当直室日記
昨日はあまりにも疲れたので、日のあるうちに職場からドンズラし、泥寝したけぶでございます<(_ _)>

眼精疲労頂点・・・・

そうも云いながらも、ツイッター太陽検索。

▼ロケ地
既にレギュラー化したコロンボ総統氏のロケ地検索に感心し・・・
太陽では特に前期はロケ地をあまり具体的に表明することが少なく、横浜含めた神奈川県全体・千葉・逗子・鎌倉あたりは「管内(あり得ない)」としたかった形跡があって・・・
というか、所轄モノを書くという認識的なものがライターさんも薄かったものと思います。
なので、結構勿体ないというか、贅沢なロケ地使用をしている感じがありますが、逆にいくらフィクションでも事件が発生するとなれば地元での協力があまり得られなかったというのもあったようですので、敢て隠した部分もあったと。

当時はロケ地検索なんてご法度だった印象がありますが、小生も「今は良いでしょ?」的に始めた部分があり、さらにやっぱりグーグルマップのおかげで、様々なロケ地が北海道の田舎者でも手掛かりさえあれば捜す事ができるようになったところは、あぁ・・・21世紀なんだなぁ・・・と感慨深く(^_^;)

それにしても、意外と名残がある現場が多く驚いています。

ただ、前にも書きましたが、オリンピックに向け失われた現場もあると思いますので・・・やっぱり時の流れには逆らえないかぁ・・・。


▼「にっくき」存在

「太陽にほえろ!序曲」は覆面車のスピンターンには欠かせない楽曲ですが、長さんの激走にも欠かせない曲です。
そして、太陽を端から端まで大好きな太陽中毒者には間違いなくテンションMAXになるであろう#520でも長さんの最後の激走に使用され、
あの馬力のある激走に未だに魅了されるところです。
そのテンションは杜丘への「にっくき」心へ結実するわけですが(^_^;)
他の「刺客」は演じる役者さんとのバランスでここまで思わないのですが、小野さんを以てしても杜丘の鬼畜さはそのやり口がスマートなだけに、憎しみが上回ってしまいます(^_^;)

で、もう一件の「にっくき」は戸川組。
外道の集まりと云ったらいいのか(^_^;)
ただ、そもそも太陽で登場した戸川組は解散した設定で、それがいきなり復興、麻薬取引でのし上がり、悪辣を極めます。
ゴリさんが#473の遺恨的なものもあってか、執念を燃やして戸川組を叩き潰すわけですが、ボギーを殺した今泉は残党だし、驚いたのが1985年に入って戸川組がまたもや復興したこと。
最初は「おいおい、ゴリさんが叩き潰したのに、なぜ戸川組の名前が出るんだ?」と。
劇中でそれがハッキリ表明されたのが、#667。

戸川組 遍歴

#39 昭和43年 組長逮捕により解散、当時も残党は多くいた。
#46 既に組を復興、急速な復興を成し遂げたのは、どうやら麻薬密造・密売でのことらしい。
その後、麻薬中心に人身売買まで手を伸ばす悪辣ぶり。
#244 七曲署捜査四係・高沢刑事と内通
#525 ゴリさんにより麻薬密造工場が摘発され、組長以下逮捕され壊滅。
ただし、以後も残党は多くいた。
#598 戸川組残党・今泉がボギーを殺害
1985年 戸川組復興、度々話題に上るようになる。
#667 勢力をほぼ盛り返す(響組などが主に手を出していた金融や貿易にまで手を出す)

ところで1985年と云えば、太陽を歴史的に見直してそれを活かそうとしていた時期、無論#665の存在もありますが、ロッキーの話題が出てきたりは歓迎しましたが、この戸川組の復興など、ファンサービスとしてはちょっとキツイんじゃかいかとか(^_^;)


▼ショーケンさんと太陽

太陽についてショーケンさんが快く思っていなかったという趣旨にとれる記事が結構あって・・・・。

確かにインタヴューではケチョンケチョンではあったのですが、それはあくまでも、過去を美化しないで前に進むショーケンさんのある意味「ポーズ」であったと小生は理解していますので、こういう話をされた時は「あらら、またショーケンさん仰ってるよ(^_^;)」と思っておりました。

いや、これ別にそう思いたいからとかではなく、確かにショーケンさんの意に沿わなかった部分がマカロニという役にあったとしても、太陽立ち上げに貢献したという自負もあった上でのケチョンケチョンで、実際、本当に厭であれば毎年開催されていた周年記念バーティーにも参加しないでしょうし、『あいつがトラブル』だって出演しなかったでしょうし、さらにTBSの同窓会だって無かったと思うわけです。

ただ、結果的にショーケンさんを波瀾万丈な俳優人生を送る事となったのは間違いなく、太陽がスタートなんですよね・・・・。

それを考えると、ショーケンさんにとって太陽という存在が本当に「良かった」か「悪かった」かは、ショーケンさんが亡くなった今、永遠の謎ではあるのですが・・・。


▼映画『ルパン三世』
「VS複製人間」という表現は確か1985年頃から商品に反映されるようになったのではないかと思います。
少なくともPART-3までのルパン映像化の中で、一番モンキー・パンチ先生のスタンスが活かされた作品だと思っています。
久々に観ましたが、やっぱり映画って良いですね・・・青木氏の作画も良い、大野楽曲もハイテンション頂点だし、ハードボイルド感満載、不二子が魅力的(照・・・。
半死(^_^;)状態ではありましたが、見入ってしまいました。
確かにカットは仕方ない面がありますが、あれ?復活したシーンもあるし。

結果的にルパンワールドらしい結実となった「ルパン音頭」もカットされず、画像を変えての放送。
すばらしい。

しかし、「東京ムービー新社」って、結構好きなのですが、トムス表記に変わってから結構経ちますね・・・・
ただ、トムスとは別会社な「東京現像所」が新造版でもそのまんま。
当然ではありますが、何となく違和感(^_^;)




ファミ劇太陽放送4/19=「ゴリさん銃撃事件」発生、必死に事件を解決後マカロニ死す・・・・

2019-04-18 06:22:08 | ファミ劇日誌
さて、4/19のファミ劇太陽放送です。
引き続き【萩原健一さん追悼放送】と銘打ちますが、今回は#1を#52の前に放送する特別編成となります。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 マカロニ編

4/19(金)
6:30~7:30
=再放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#50
ファミリー劇場HD(CS)
第50話 48.06.29 俺の故郷は東京だ! (マカロニ)


4/19(金)
7:30~8:30
=再放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#51
ファミリー劇場HD(CS)
第51話 48.07.06 危険を盗んだ女 (殿下)


4/19(金)
19:00~20:00
=特別放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#1
ファミリー劇場HD(CS)


4/19(金)
20:00~21:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#52
ファミリー劇場HD(CS)



第52話 48.07.13 13日金曜日 マカロニ死す(マカロニ・山さん)

セミレギュラー:ハナ肇

ゲスト:上田忠好 上野山功一 
引松三郎 松風はる美 影山龍之 三枝美枝子 森本三郎 大川義幸 岡本隆

脚本:小川英
監督:竹林進

夜、タレこみを基にゴリさんとマカロニはある寿司屋へ向った。
覆面車を慎重に降りるゴリさんを半ばからかうマカロニだったが、相手は拳銃を探していた男2人で、今や銃を所持しているかもしれないということでゴリさんは緊張しながらも、いつものように弾を込めない拳銃を確認したが、ふと「弾こめようかな」とつぶやく。しかし、またマカロニがからかった為、思い直して弾を込めなかった。
とりあえず店内で2人のボディーチェックをしたゴリさんだったが、トイレの方から現れた女がさっと2人に銃を渡してこう着状態になった。ゴリさんも拳銃を構えて警告したが、相手は発砲しゴリさんの腹部に命中、マカロニがゴリさんに気を取られている隙に女も含めて逃げ去ってしまった。
救急車で運ばれ、緊急手術となったゴリさんは、弾丸摘出に成功したものの、危篤状態であった。
ゴリさんを撃った銃は条痕から2日前に発生した二人組の銀行強盗が警備員を殺害するために使用したものと判明、これで2人が拳銃を探していた理由は判明したが、正体がわからない。
混乱し焦るマカロニの様子を見て、ボスはお目付け役として山さんをつけて、危険が無い犯人の面の割出に当らせた。刑事であるマカロニの証言が即犯人割出に繋がる。ということは重要な目撃者でもあるということだ。
山さんは、犯人の面割と並行して、ゴリさんのタレこみ屋についてもマカロニから聞き出そうとしたが、その電話での会話の断片しか聞いていなかったが、やっとゴリさんが相手のことを「徳さん」と呼んだことを思い出した。
翌朝、マカロニの面割は空振りに終わり、山さんは情報屋を駆使した「徳さん」捜し、マカロニは休むように言われたものの山さんに頼み込んで同行、長さんらは寿司屋の客から手がかりを探るということで捜査は開始されたが、寿司屋の客から拳銃を渡した女がバーに出ている満智子だと解って彼女の自宅に急行したが、所轄署が現場検証を行っている最中だった。今朝満智子は青酸カリで服毒死したが、殺害されたことも考えられた。
拳銃を所持して人を2人も殺傷した2人は危険極まりないが、手掛かりはマカロニの記憶と「徳さん」だけとなった。
そんな時、山さんの情報屋の一人から「徳さん」は数年前にゴリさんが喧嘩で殺されそうになったところを助けたサンドイッチマンの徳岡だというタレコミがもたらされた。
早速、徳岡に事情を訊くと、彼は無関係を主張、焦って怒りに燃えるマカロニは徳岡に詰問するが、山さんに殴り飛ばし、徳岡に謝罪したが、徳岡は逃げるように去っていった。
そんなやり取りは、捜査一本筋の山さんと仲間が傷ついて燃えるマカロニとの捜査スタンスのぶつかり合いを招いてしまい、マカロニは立ち去った徳岡を追って行った。
ゴリさんを心配する気持ちと張りつめた気持ちと、緊張感で一係一同は眠れぬ二夜目を過ごしていたが、ボスが皆に休むよう命令した。
徳岡に先ほど会った際、何か思い出したらと「宗吉」の電話番号を渡していたが、マカロニに恐れをなして電話などかけてこないと思いつつ、山さんは宗吉で休憩をとっていた。
そこに徳岡を見つけられず疲れ切ったマカロニが入ってきて、山さんとまた静かな対立が始まり、山さんは「命だけ無駄にするな、傍迷惑だからな」と言って去って行った。
怒りと疲れとでマカロニはそそくさと「宗吉」の奥に転がり込んで寝てしまった。
翌朝、徳岡から「宗吉」のマカロニに電話があり、ある喫茶店に一人で来るようにと指示があった。マカロニは宗さんやシンコには何も告げずに喫茶店へ急いだ。
その様子で察知したシンコはボスに報告したが、どこにいるかわからない。だたマカロニも「刑事」なので、何かあれば連絡してくるはずだ。
さらにゴリさんの容体も「峠を越した」との連絡があり、長さんはゴリさんに事情を訊くために病院へ向った。
その頃、徳岡をおち会って、徳岡の案内する「犯人のアジト」に向かっていたが、どうも徳岡の様子がおかしいので、隙を見て携帯無線機で一係と連絡をとり、そのことを伝えた後、お互いに無線をオンにしたままでやり取りを一係側で聞き取ることとした。無線の音声は覆面車でも受信できるため、シンコを留守番に残し、ボス・殿下、そして山さんは各々覆面車に乗り込み、マカロニがヒントを出す通過点へ急行した。
そのころ、長さんは意識が戻ったばかりのゴリさんに徳岡のことを聞いたが、徳岡は知り合いのヤクザと飲んでいた時に今回の犯人たちが拳銃を撃ってくれと声をかけてきただけで、身元やましてやアジトを知るはずがないという、マカロニが危ないから止めろと重体から声を振り絞って叫ぶゴリさん・・・。
その頃、マカロニは徳岡に連れられ、ある資材置き場に到着したが、案の定、徳岡は犯人たちに脅迫され自分を罠にかけたと徳岡にぶつけると徳岡は逃げだし、犯人たちが拳銃を構えて出てきた。マカロニも銃を構えて応戦し銃撃戦となった。
その様子は一係部屋や各覆面車にも伝わっており、各人冷静を装いながら焦っていた。一番現場に近いところを走っていたのが一番道なき道を急行していた山さんだった。
そのうち、マカロニの拳銃の弾が尽きた・・・・犯人たちがマカロニに留めをさそうと拳銃を向けたとき、山さんが乗る覆面車が猛然と障害物を蹴散らしてマカロニと犯人たちの間に割って入ってきた・・・・・・・!!


冒頭から怒涛の如く続くマカロニには厳しい状態。
これまでのマカロニ編とは明らかに違った緊張感がずっと続き、それが事件のクライマックスの山さん暴走と相まって、観ている方も興奮状態になるという巧みさです。
なので、観ているこっちもマカロニも山さんも事件解決である程度その緊張感から解放されるわけですが・・・。
その解放感から一転した悲劇。

何にしても、悲劇は突然起こるほど印象が深く残り、後に引きます。

ある意味、藤堂一家の結束を強固にさせた功労者であるマカロニの悲劇を、観たことのない人がどういうふうに感じるのか、我々は当たり前のように「マカロニ死す」は存在しているわけですが、初めて太陽を今回観続けた人はどう思うのか。
何となく、それが気になりますが・・・。


番組初動を過ぎたころ、マカロニ主演で1年以上番組継続を想定していたようですが、ショーケンさんのたっての希望で死を持って降板ということになり、刑事ドラマ殉職編の走りとなった名作。
脚本の小川さんも単独で一気に書き上げたと振り返っておられました。
瀕死状態に陥るゴリさん、マカロニを救おうと血眼になって覆面車クラウンのハンドルを握る山さんが繰り広げる壮絶なカーアクション。
絶体絶命の危機を乗り越えた後に訪れた悲劇・・・・。

後に「ブーム」となってしまい、現在でも続く「刑事の殉職劇」のお手本のような作品ですが、今でも絶大なるインパクトを見せつけます。

当直室日誌 2019-4-18

2019-04-18 00:17:19 | 当直室日記

とはいえ、今年の春は辛い話が多いなぁ・・・・

明日の「マカロニ死す」も、ちょっと辛い。

そして、アニメ版放送では太陽とほぼ同期的で、同じ日テレで放送されていた『ルパン三世』の原作者・モンキー・パンチ先生が亡くなった。

ご冥福をお祈りいたします。

 

私はアニメ版から入って、原作も読みつくしたのですが、その独特な雰囲気と日本離れした描写、乾いた世界で不条理なストーリーが多いながらも熱い血潮を感じる世界観、そもそもルパンたちは殺し屋ナンバー1を争う「仲間」。原作ならではのクールな世界観はアニメ版とは別な位置づけが私の中にありました。

『ルパン三世』の場合、先生がある意味おおらかだったので、演出家や作家・制作側(アニメも後年の劇画も)の意向で様々なルパン像が構築されて、その為キャラが独り歩きして結果的に現在でも新作が制作されるというオバケのような作品となりました。

ここまで来れば、「ルパン三世は永遠に不滅」だろうと思います。

金曜日にはマモーが放送されるそうです。

カリ城をご所望の方が居られるようですが、先生の世界観を考えると、マモーが一番バランスがいいかもしれません。


ちょっとロケ地検索

2019-04-17 23:22:31 | ロケ地検索&メモ

コロンボ総統氏の猛ロケ地検索が毎日の楽しみとなっているけぶでございます<(_ _)>

ところで、何故かDJのアパートが気になり、検索したのですが・・・・

橋の名前などで、中野区本町か弥生町かどちらかまでは辺りをつけたのですが、

かなり変わっているなぁ・・・・(^_^;)


七曲署シリーズ 露口茂 in 太陽にほえろ! の存在意義 など

2019-04-14 18:15:11 | 当直室日記
そういえば、昨年11月以来、散髪していなかったことを想い出して、行きつけの髪処へ。
店主に一人分のかつらが出来るぞ!とぼやかれたけぶでございます<(_ _)>

切ったみたら、白髪が増えたなぁ・・・って47だぞ、おい!
そうか、昭和47年に生まれて、それから47年か・・・。
それに太陽も今年は誕生47周年。
すっかり平成も終わり令和。。。。

なんか、「年輪」がマヒしだしています・・・・。

▼チコちゃん
徹さん登場、やっぱりNHK(特にチコちゃんスタッフ)は太陽好きねぇ・・・(^_^;)



▼七曲署シリーズ 露口茂 in 太陽にほえろ! の存在意義

本放送時代からのファンである、じゅみさんという方からメールをいただき、小生の「露口In太陽はもうひとつの山さん主演作」という見解にご賛同いただきました<(_ _)>
(以下、じゅみさんへのご返事も含まれています。)

それまでのドラマ写真集というのは、裏話などの情報が少ない淡泊な内容が殆どだったと思います。太陽の名場面集についても、比較的活字が少なく「ガツガツ」していないものが殆どでしたが、10周年記念号に関してはその性質上、それまでの歴史のスクラップブック的な出来となりました。そのスクラップブック的な性質を、次に出版された初の個人写真集である七曲署シリーズ・竜雷太in太陽では受け継いでいます。これは「記念」といういわば「卒業アルバム」にも近い作り方と云ったらいいのか判りませんが、これが沖㏌以後も継承されて行きます。
一方、名場面集も10周年記念号のエピソード紹介ページひな形を継承していきます。

そんな太陽出版物の歴史で久しぶりに出版された個人写真集「七曲署シリーズ」の最新作が露口㏌でしたが、それまでのスタイルとは違い、まずは露口さんのインタビューが無いこと、代わりに撮りおろしの写真で前半は構成されていたことには正直戸惑いました。買う方はこれまでの七曲署シリーズ同様、いくらインタビュー嫌いの露口さんも・・・と思っていたのと、これまでのスチールで構成されていると「思い込んでいた」部分はあったと思います。
小生は記憶にないのですが、じゅみさんによると、発売が延び延びとなっていたとのこと。
結構完成までに色々とあったのではないかと思います。

ここで何となく想像できるのは、それまでの七曲署シリーズのフォーマットで仕事を進めようとしていた制作側だったものの、露口さんが撮りおろしの写真で山さんを演じることで、逆に山村精一という人物に敬意を表したのと、もう一つはその山村という男を自分の意志で葬ってしまったことを悔やんで、露口さんご自身が山さんを語ることを良しとしなかったのかもしれません。

そもそも露口さんはドラマの裏舞台は見せるものではないという考え方の持ち主なので、尚更だとは思います。

ただ、出来上がった物があまりにも次元が高い、いわば大人の写真集となったことは確かで、当時としては販売GOを出すのに結構勇気がいる部分はあったと思います。

それで残された露口in。

これ、本当に妄想を掻き立ててみるのには面白い題材です。
考えようによっては、2時間スペシャルの分量にもなる妄想ができそうです(^_^;)

まず、カラーページの山さんとグラビア締めの山さんは明らかに私服であり、夕暮れの埋立地で何かを何かを悔やんでいる?
小さな紙を握りつぶしている。
例えば、ここで発見された女性の死体のかかわる捜査で、新事実が発覚したとか・・・メモに書いてあったことで殺されたことがあまりにも不憫だったとか・・・。

捜査は曇天の中、捜索・尾行・張り込み、そして山さんには珍しく拳銃を構えての「踏込み」、そして山さんには珍しい、無精ひげまで伸ばして挑んだ長い取調べ・・・。
そこで判ったことは女の悲しい過去。
裏付けをとるために山さんはある港町へ出張し、真実を知ります・・・・。

服装からいけば、#691で画面では初着用しているネクタイをしているので、殉職直前であること。

という、ベーシックなところから、妄想はどんどん膨らみます(^_^;)

さって、風呂入って妄想しよっと、、、、




▼エスプリのママ・・・・
多分、リマスタでしょう。











当直室日記2019-4-13

2019-04-13 00:10:55 | 当直室日記
まあ、「令和」で、
令子・・・・
と連想するのは、太陽中毒の癖のようなもので(^_^;)

と、ちょっと余裕の出てきたけぶでごさいますが、
何しろ、ショーケンさんの死もあり、本当に色々あった数週間でした・・・・。

▼カムリンコで聴く
せっかくの6スピーカーの愛車カムリンコで聴いているのが、もっぱら太陽サントラなわけですが、
デジタルリマスター版のモノラル・メインテーマをガンガン鳴らしているという暴挙に出ています。
やっぱり、一徳さんのベースが、疲れた身体に沁み渡り、シートヒーターの暖かさも染み渡り・・・
いや、この至極の為に買ったんです・・・大体往復で2時間ぐらいありますからね。

▼山さん新宿に還る
しげさんのタレこみにて「露口茂in太陽にほえろ!」が新宿紀伊国屋書店別館にて平積みされていたとのこと。
誰か、露口inを角筈橋に連れて行ってください<(_ _)>

ところで、Amazonの扱いも順調そうですし、数に限りがあるとはいえ、直ぐに購入しなければならないという切迫した在庫ではないようなので、未購入で迷っている方はもっと迷ってください(^_^;)

▼みなさんのおかげです
私の年代でとんねるずといえば、ゲラゲラ笑わせてもらった貴重な存在でした。
「みなさんのおかげです⇒でした」は俳優さんとの親交もあり、実際ドラマにも出演していることから、けっこう贅沢なコラボが実現したりして、コントとはいえ見応えがありました。
刑事モノでこの番組の相互的影響があったのは『もっとあぶない刑事』。
だけどもう30年ですか。。。

そんなわけで「太陽にほえるな!」は確かにスタッフとの悪のりですが(^_^;)、面白く観たものです。
残念ながら「チェッカルズ」と「トシさん」が出演した火曜ワイドのSP版は無いようですが、ポチりました・・・・。




▼やすらぎの刻-道
なかなかに直接的だ・・・・湾岸方面のテレビ局と「先生」の訣別が、フィクション交えてでしょうか、こんな感じだったんだなぁ・・・。
結構楽しんでいます。


****************

坂口良子さんも大原麗子さんも、そしてショーケンさんも鬼籍に入ってしまったんだなぁ・・・・。
それに前から噂のあった石原プロの解散がまた噂されているようですし、太陽DVD-BOXのリリース完遂から、なんとも寂しいことが続きますね・・・。

マエダオートの社長・前田満夫氏 ご逝去

2019-04-12 23:19:35 | おくやみ
イタルさんがブログにて、マエダオートの社長・前田満夫氏が亡くなられたことに触れられておられました。

https://blog.goo.ne.jp/dtfbwb2004/e/828c1161ada75d63dbf8a663c02c5211?fm=entry_awp


今でも車両プロダクションとしては有名どころであり、富士の吉田にスタジオを所有しているなど、特にサスペンスドラマ映像には貢献されていた会社さんのボス。
実は恥ずかしながらイタルさんがお話しになられている、#1のレギュラー以外のいわば「ゲスト」出演第一号であられたというのは、初めて知りました。
しかしながら、前田氏は同じカースタントで活躍した関虎実氏よりは目立ちませんが、太陽の映像の中に幾度かご出演だったと記憶しています。
(検証はまだです。)

マエダオートは当初OPクレジットにはないですが、初めから車両を担っていたようです。1978年ごろから「マエダ・オートクラブ」としてレギュラーでクレジットされておりました。
なので、太陽のレギュラー車以外はほぼマエダオートさんの手配だったと認識しています。(レギュラートヨタ車でも、マエダオートの車両があったようです。)中には個人の車両などもあり、逆にリアリティを醸し出していたところがありました。

今でも、太陽当時に使用されていたであろう車両があるようです。


・・・・何とも寂しいですね・・・・。

ご冥福をお祈りいたします。


地方出カップルの悲劇は「東京」のせい?マカロニ奔走/美人スリと殿下がニセ札事件に巻き込まれ・・・

2019-04-12 06:17:23 | ファミ劇日誌
さて、4/12のファミ劇太陽放送です。
引き続き【萩原健一さん追悼放送】と銘打ちます。


【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 マカロニ編

4/12(金)
6:30~7:30
=再放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#48
ファミリー劇場HD(CS)
第48話 48.06.15 影への挑戦 (シンコ)


4/12(金)
7:30~8:30
=再放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#49
ファミリー劇場HD(CS)
第49話 48.06.22 そのとき、時計は止まった(山さん)


4/12(金)
19:00~20:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#50
ファミリー劇場HD(CS)


4/12(金)
20:00~21:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#51
ファミリー劇場HD(CS)



第50話 48.06.29 俺の故郷は東京だ! (マカロニ)

ゲスト:坂口良子 頭師佳孝 
園田裕久 亀谷雅彦 
木田三千男 中村俊夫 松尾文人 磯村健治 武田昌之 富士野幸夫 中島公子 小坂生男

脚本:小川英 中野顕彰
監督:山本迪夫
 

当直明けのマカロニ、休暇をとった殿下とコンサートへ行く予定で、ソソクサと一係部屋から去って行った。
そんなマカロニの足を止めたのが、署の玄関前でモジモジしている三郎とアコのカップルだった。
話を聞くと、友人の宏の遺体が自分たちの部屋にあるというので、コンサートへ向かう足も逆戻りしてしまうマカロニだった。
一係部屋に2人を連れて行って、コンサートに向かおうとしたマカロニをやはりボスは呼び止め現場へ向かわせた。
果たして遺体はあり、さらにナイフで刺殺されていた。
しかし、友達が死んだのにもかかわらず、普通にしている2人だったが、当初は3人で上京、同居していたのに、現在では別居し関係も冷めていたとのことだった。
三郎とアコは結婚する予定で、今日の夜にフェリーに乗って故郷の福岡・玄海島へ帰る為に面倒なことに巻き込まれたくなかったが、三郎が筋を通したいからか出頭したのだという。
ただ、フェリーの切符を無駄にしたくないのでなんとかフェリーには乗り込みたいのだという。
しかし、凶器のナイフは三郎のものであるし、それは難しい状況ではあった。
ただ、いかにも純朴そうな2人が殺人を起こすのも考えにくい、宏の遺品である手帳から手がかりを探ることとした。
3人は上京したのも一緒だが、就職した会社も同じレコード会社だった。アコと三郎は辞めてしまったが、宏は出世して今では秘書課に勤務していた。
三郎はさらに事情聴取で、東京の暮らしに疲れたから故郷に帰るといい、宏には金を貸していて返してもらっていないという。宏の死亡推定時刻には同郷の先輩が勤める喫茶店にいたという。
三郎には動機もあり、凶器は自身のものだから、容疑者として拘留するしかなかった。無実を信じるアコと心象で三郎はシロだと信じるマカロニは、喫茶店の先輩の本田に事情を聞くためジムニーで走行中のところを、コンサートをすっぽかされた殿下が目撃してしまう。怒り心頭の殿下だったが、マカロニたちの行動を見てデートとは思えなくなり、様子を見ることにした。
本田に事情を訊くマカロニだったが、本田は三郎の証言より2時間近く前に店に来て10分程度で帰ったという。
アコがその話に怒り出し、さらに本田の話をまともに聴いたマカロニが許せなく、店から逃げるように出て行った。マカロニが止めるなどひと悶着しているとき、外車が乗り付けてきてアコを拉致しようとしたが、殿下の加勢もあり何とかアコを魔手から守ることが出来たが、マカロニは頭を路上に強打してしまっていた。
幸い軽いけがで済んで、すぐに捜査に復帰した。
その頃、ゴリさんは宏の手帳をの記号めいた書き込みの人物を探り当てたが「J」だけは誰だか解らなかった。
さらにその人物たちに当たると、どうやら宏に弱みを握られ、上司には出世させてもらい、寿司屋の主人からは金を脅し取っていた。
マカロニとアコは何とかまた二人で同行していたが、アコは一刻も早く東京を出たいと焦りだしたと思ったら、いきなり三郎を調べるより他の者や「社長ジュニア」を調べろと勢いで言ってしまった。どうやらアコは「社長ジュニア」のことは云いたくなかったらしい。宏の手帳にあった「J」は、それで容易にその宏の会社の社長の息子である高志であることは想像がついたし、アコは宏が強請行為を行っていたことを知った居たという事になる。
その高志に会いに高志ら仲間が入り浸っているスナックへマカロニとアコは向かったが。高志たちのふざけた態度にマカロニは閉口、宏が殺された頃もこのスナックでいたらしい。高志はそんなマカロニをよそにアコに「あれをどこに隠した」と問われた。そんな様子を見たマカロニはアコを引っ張り店を出て、アコに隠し事をしているなら自分は捜査から降りるとキッパリ言った。アコは重い口を開き、宏が強請りで手に入れた金は高志や取り巻きに気に入られるために使っていたこと、高志が聞いた
「あれ」については本当に心当たりがないと話した。ただ、アコにも聞いてくる「あれ」があるとすれば、まずは彼らが住んでいたアパートが思い浮かんだマカロニは急行、しかし、アパート周囲になにやら「見張っている」者の気配を感じた後、鍵が開いていた薄暗い部屋の中で格闘になったが、なんと相手はゴリさんだった。
ゴリさんは部屋の捜索を改めて行っていたが、トイレのタンクから覚せい剤を見つけたという・・・・・。


田舎から出てきた若者3人のうち1人が殺され、田舎に帰る寸前にその遺体を発見した残り2人のカップルが疑われる・・・。
と言うよりは、当直明けの巻き込まれた格好のマカロニが振り回されると言うか(^_^;)
東京に夢破れたカップル、貪欲に出世を欲していた殺された若者。
東京の「毒牙」にはまってしまった若者たちに東京出身のマカロニが手を差し伸べます。

この作品、若く可憐な坂口良子さんはじめ、かなり癖のあるゲストが揃っていますし、サブで構える殿下の「軽さ」も楽しく、マカロニもシリアスな題材ながら軽快な感じになっていますので、独特な雰囲気を持った作品になっています。

マカロニのジムニーが久々に登場。
マカロニの存命最終主演作に華(?)を添えます。


第51話 48.07.06 危険を盗んだ女 (殿下)

SPゲスト:大原麗子

ゲスト:武藤英司
 灰地順 土方弘
 岸井あや子 亀井三郎 北川陽一郎 金子富士男 宮田弘子 久本昇 奥山正勝 久保田鉄男 

脚本:田波靖男 四十物光男
監督:竹林進


ある朝、殿下は通勤中のバスで美女に足を踏まれた。
謝ってくれた彼女をボーっと眺めていると、美女が中年の男性から財布をスリ取るところを目撃、男性と共にバスを降りた美女を捕まえ、派出所に連行した。
果たして、美女のバックには男性の財布が入っていたのだが、警察が絡むとなってから男性の様子がおかしい。見つけた先にはかなり怒り心頭だったのに対し、今度はその財布は似ているが自分のものではないという。美女は殿下に謝罪をさせ、その場は解散となったが・・・。
男性は美女から財布を強引に奪い返そうと襲ってきて、殿下に見つかり逃走してしまい、美女にも逃げられてしまう。
そんなことがあった数日後、逃げた男性がどぶ川で死体となって発見された。遺体は拘束されリンチされた形跡があり、衣服から印刷で使用されるシアンが検出された。
身元は偽札の原板作りの名手で何度もお縄になっている松尾で、先月出所したばかりだという。
殿下はあの財布をめぐる一連の出来事で、今回の殺人捜査の鍵となるのはあの美女だと考え、ボスの許可を受け専任で美女探しに当ることとなったが、残る一係メンバーは皆どぶさらいに回ることになった。殿下の捜査と比べると雲泥の差だとすねる一同だったが、捜査二係から空き巣事件への応援要請があったため、その電話を受けたマカロニが半ば強引に担当、どぶさらいから逃げてしまった。
ボスがどぶさらいに残りの総力を挙げたのは、シアンが今回遺体から検出されたからだ。シアンの垂れ流しは法律で禁止されており、そんなものを流していて、松尾に関係があるとすれば、偽札製造工場がかかわっていると推理、どぶさらいというよりは、川に流れ込んでいる各下水道から水を採取することが目的だった。
マカロニは空き巣被害に遭ったマンションの一室で、住人である美女=デザイナーの京子から事情を訊こうとしたが、管理人が勝手に通報したのだから帰ってくれの一点張り。
ただ、マカロニは殿下から聞いていた美女スリの特徴が京子に合致することに気付き、殿下をマンションに呼び寄せご対面と相成った。
確かに女スリではあったが、京子は断固知らぬ存ぜぬ。ただ松尾が殺されたことを話すと動揺を隠しきれないでいたが、正気に戻って実は手も足も出ない殿下たちを部屋から追い出した。
しかしこれらのことによって殿下は松尾の財布の中には偽札が入っていて、それを取り返すために偽札偽造組織が京子の身元探し、家探ししたのではないかと考えた。
殿下とマカロニはそのまま京子をマークしたが、レストランでのひと悶着でマカロニが目を離している隙に、悪漢に襲われそうになっていた京子を助け出そうとした殿下もろとも拉致されてしまう。
そんな状況の中、やっと手がかりがつかめた。空き巣事件の方で検出された指紋から、指名手配中の奥村という男が浮かんだ。奥村は拳銃密輸の大ボスである秋山の弟分だった。
その頃、殿下と京子は偽札工場で松尾の偽札をどこに隠したかを詰問されていたが、意外にあっさりとあきらめられ、殿下と共に地下室へ監禁された。
殿下と京子の二人っきりになり、京子が偽札のありかを明かした。なんと殿下のポケットに松尾の財布をスリの技を駆使して入れ込んでいた。
しかし、その様子を秋山たちが盗聴していた・・・・。
自首をした。


もう解っている、確かに解っているんですけど、マカロニ存命最後の作品。
それを、魅力的な女スリ・京子に扮した大原麗子さんがセンタークレジット・ゲストとして豪華に登場、殿下との色恋ほぼ抜きではありますが、軽快な感じで物語は進む訳ですが・・・というか、何となくですが『ルパン三世』的な雰囲気もあるのかなぁ・・・。
この二人に絡む偽札組織は殺人は何とも思っていない凶悪な集団なのですが・・・。
殉職&降板編の前回には異色作というセオリーを早くもここで完成させて、変な表現なのですが「前夜祭」的なお祭り騒ぎ的な部分も香らせています。
もう、殉職編の撮影に入っていたショーケンさん=マカロニの力の抜けようと殿下へのサポート(というかいチョッカイ?)も愉しめますし、ゴリさんのドブ嫌いも愉しめますし(^_^;)
クライマックスの銃撃戦も何気に軽快な異色作というか名作です。

でも、今にして思うと、大原麗子さんの可憐さは無論良し!なのですが、殿下も相当成長した感じがします。
ただ、殿下の場合「もっとも優しい刑事」というキャッチフレーズの為、脚本家によってその優しさが、甘さだったり厳しさだったり不安定な部分がジーパン時代まで続きます。
それが優しい厳しさの方に確定的シフトをするのがテキサス登場後という感じなのですが、初期殿下編の中では一番安心して見られる、後期にも繋がる殿下像がこの作品で描かれていると思います。

当直室日誌20190411

2019-04-11 07:07:14 | 当直室日記
満身創痍けぶです<(_ _)>
山さんの命日か・・・・・

▼ツイッター関係
コロンボ総統氏のロケ地検索が羨ましい。。。。
やっぱり地元の人ならではの辺りが付けやすいところも含めて(^_^;)
しかし、初期は横浜ロケが多い。

▼悪い女はよく稼ぐ
長谷さん主演映画ですが、2019年6月8日(土)より、新宿K’s cinemaにて2週間レイトショーが決定したとのこと。
初日の舞台挨拶の他トークイベントを予定しているとのことです。

http://peeps.co.jp/2019/04/04/%e6%82%aa%e3%81%84%e5%a5%b3%e3%81%af%e3%82%88%e3%81%8f%e7%a8%bc%e3%81%90%e3%80%806%e6%9c%888%e6%97%a5%e3%82%88%e3%82%8a%e5%85%ac%e9%96%8b/

▼ショーケンさん
岡田さんもインタビューにこたえられました(産経新聞)。
https://www.sankei.com/life/news/190408/lif1904080005-n1.html