夏バテではないですが、どう考えても2日足りないけぶでございます<(_ _)>
余裕が欲しい・・・。
いやぁ・・・暑すぎますね。北海道の沿岸部で30℃以上というのは、海が沸騰してるんじゃないかと(^_^;)。
X巡回など
▼『特別機動捜査隊』特捜隊 南川部長刑事
菅沼さんのプロフィールが判明いたしましたのでウィキペディアに載っていないのでメモります。伊沢さんが明治45年生まれ、波島さんは大正11年なので、登場時は一番の年長者だったようです。
菅沼正(本名 伊藤正)大正9年3月25日生まれ(所沢在住 東映⇒フリー)1971年まで出演記載確認。特捜隊降板後、選挙がらみの短編映画(とはいいながら選挙がらみにも見えない内容)の主演で2作ご出演。地井武男さんや町田祥子さんとも共演。
そういえば、『懲役太郎 まむしの兄弟』をチラ見、特捜隊の牧さんがマシンガンをぶっ放していました(^_^;)
▼太陽では記者
山東昭子さんも落選ですか・・・それも太陽の日に判明するという奇遇さ。この方は小職が物心ついてから国会議員という印象で、後に太陽にも出ていた!という驚きはありました。
▼ひとりごと
太陽終了後から感じていることではありますが、ドラマにリアリティやわかりやすい(一方で極端な)ドラマ展開を視聴者側が欲する傾向が強くなって、最近はドラマチックというか劇的・映画的な展開じゃないと刺激が足りないという方が多くなった気がします。これでは半ば日常的にキャラクターを観ている方向性の長期ドラマなどは育たないよなぁ・・・とも思いつつ、これはワンクールドラマ台頭の代償なのでしょうね・・・キャラクター・企画・ホンの消費も激しくなりましたし、小職自体、ワンクールドラマ(ワンクールのハーフドラマ)は、元々観ていなかったので尚更かもしれませんが、あっという間に終わって、後味すら残さないというドラマばかりで、せめてツークールあれば・・・と思いつつも、もう今更かぁ・・・。
いまだからこそ、『特別機動捜査隊』のような、主任以外はスターを出さないで長期放送するというドラマが観てみたいです。
個人的には#251のトラウマは小職自体も背負ってます(^_^;)
直面した壁をどう乗り越えるか、冷静な自分自身の視点もありながらも、人の命を守りたいのに、結果的ではありますが人を死なせてしまったという自責の念、自分自身の存在意義・・・なかなかに年少であった小職にも刺さる話ではありました。
=サンテレビ太陽放送 前後記=
#252 鮫島結婚相談所
「前科一犯」「飛ぶこんにゃく」「馬鹿ザメェ!!!」・・・(^_^;)
ハチャメチャで一係をピエロにして、お惚気全開の鮫やんと玉枝おかみさん。特にゴリさんは被害者でしょうね・・・とにもかくにも終わって気づいたら全身あざだらけだっとことでしょう。
今回、殿下がほとんど絡んでいないところから、マリッジ・コンサルタントのアイデアは鮫やんなんだと思いますが、出資は前回は鮫やんの懐からだったと思いますが、今回は玉枝おかみさんでしょうね。
それにしても澤田監督はコミカル編の演出が絶妙ですね。今回のピエロ代表は関西組の竜さんと宮内さんだったので、軽快かつ自然。サンテレビ方面でも好評だったようです。そして脚本は長野さん。後年『噂の刑事トミーとマツ』のメインをはるだけの筆力の広さに今更ビックリします。
本来ピンクレで、鮫夫婦のために三枚看板だった獏さんも負けてなかったですね、主役とピエロにお笑いを任せ、淡々と健治を演じているところも見どころだったかと。
ところで、最終型510ブルーバードバンはほぼ5年落ち。当時はまだまだ現役で走っており、うちのオヤジの営業車でもあり、当時ももったいないと思ったものです。
次回、#253 生きがい
横浜の書店で、刑事がチンピラにピストルで撃たれたという事件が起こった。
犯人は、現行犯で横浜署の西本刑事(寺尾聰)に逮捕されたが、犯人の供述で、七曲署管内でピストルがカタログ販売されていることを知った。
知らせを受けたボスは、西本刑事を七曲り所一係室で皆に紹介し、彼がピストル密輸捜査協力者としてゴリさんがあてられた。
犯人が持っていたピストルは、エーゲ海沿岸のバザールで売られたものであるという。西本刑事は、エーゲ海ツアーで向こうに行ったことのある前科者・宮沢(みやけみつる)を容疑者としていた。
ゴリさんが、前科者というだけで容疑をかける彼のやり方には疑問を持ったが、とりあえず宮沢の話w聴くことになった。
宮沢に合った二人の刑事、西本刑事は犯人だと言い、ゴリさんは犯人ではないと対立してしまうのだった。
(敬称略 当時の新聞記事に加筆)
ほぼ連続している『いろはの”い”』終了後のOB出演、前回の鮫さんもそうでしたが、今回は寺尾聰さんの太陽初登場。どうやら穿孔性胃潰瘍で手術をなさる直前の撮影だったようです。よって、牧野次郎を演じた時よりもまだふっくらとしています。
なので、寺尾さんの「二枚目半」時代の最後が今回の西本だともいえるのかもしれませんが、西本はサラリーマン的な考え方で定時帰宅にきれいな奥さんを持つ合理的な男。ただ、一度決めたらハードな側面を発揮するという・・・・実はPART2のオサムさんとどこか似ているところがあります。いや、本当に西本をPART2に迎えても良かったのではないかとも思いますが、このキャラクター像が『ジャングル』の津上係長にも受け継がれたというのは感慨深いところがあります。なので、西本のサラリーマン刑事像はこの時点ではとても早かったという印象はあります。
一方ゴリさんは昇進試験に再チャレンジですが、西本のやり方に拒否反応バリバリ(^_^;)
ただ、ゴリさん・・・・対立する場面が多いですが、総じて適応能力が高いので。
それにしても、西本のかみさん役に太陽初登場の中島ゆたかさんというチョイスが凄い・・・・。









