「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

セミ復帰?

2010-08-21 11:44:44 | 復活するにあたり
「太陽にほえろ!当直室」のホームページ 常連だった皆様へ・・・

北の山村警部補

 皆様方には度重なる非礼を先ずお詫びいたします。
大変申し訳ありません。

【私事】
度々記事にしていましたが、この数年ほど体調が優れず、参っています。どうやらその要因の一つが「呑気(どんき)性」なるのんきな病のようで、過剰に空気を飲み込んで、あらゆる疾患例に似た症状を起こす病・・・ということを最近になってやっと調べ上げた次第で、改善に努めております。
また、「慢性蕁麻疹」も患いまして、その薬の副作用で寝ずにはいられない身体になっております。
又、本業の方の忙しさと相まって、プライベートは専ら横になる生活が続いています。
毎日大体、いつのまにか寝ているというパターンで、プライベート面は殆ど「棚上げ状態」です。
(遊んでおりませぬ・・・。)

【メールの返信など】
最近殆ど行っておりませんが、頂いたメールは読ませて頂いています。返信文が纏まらず、あれもこれもという間に時間が過ぎていき・・・。
メールの返事すら書けなくなった自分に愕然としてしまったり。
時間の感覚が妙に長く感じて、3年がやっと1年ぐらいに思えています・・・(^_^;)
実は、殆どネットをやっていないので、その方面はかなり疎くなっていると思います。

【肝心のホームページ復活】
色々妄想はするものの、肝心の身体が言う事を聞かないので参っています。
かつての過去ログは退避してもらうはずだったのですが、手違いで消去されてしまいました・・・・。
それで意気消沈してしまった部分もあります。

徐々にリハビリして行きたいと思います。
まずはブログからということで、どうかお許しください。


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下記はHP自体が無くなってからの書き溜めていたものです。
ので、かなり古い内容もありますが、ご容赦ください。


【試聴状況】
もっぱら「観る」だけ、味わうまでは頭が追いつかない状態で、最近やっと色々と考えることができるようになりました。
それにしても、ファミ劇の休止が多い・・・って今の私には2話連続はちょっとキツかったので、多少は助かっていますが・・・。


しかし、CS界の「太陽」は熾烈な競争が繰り広げられているようで、

「ファミリー劇場」
昨年10月からの#1~HDR版。
DVDより高画質は当たり前として・・・それでも本放送当時の画像にかなり近いものと思われます。
DVDでは差替えられた飲食店やディスコなどのBGM歌謡はそのままのようです。
これは、日テレプラスの「ドック登場編」でも同じ傾向があります。(#416でのゴリさんとスコッチ、喫茶店でのコーヒーのシミのくだり)放送用はOKなんでしょうね。

通常放送版。
密かに「ファミ劇で放送されるか」と注目されていた、スペシャル「誘拐」。
難なくというかめでたくというか無事放送。
販売サイトの方の「放送不可能表示」が消えないので、今のところ商品化は難しいでしょうね・・・・永久欠番6話は「銃刀法&差別」という理由でのお蔵入りは仕方のない事だとは自分自身で納得しながら、「観たい」んですけど、この話は明らかに「原作版権契約切れ」、権利さえクリアすればなんとかなるでしょうから、何とかならないのかなぁ・・・。

で、すっかりコンポリも登場したと思ったら、痛恨の「感謝状」「ヒーローになれなかった刑事」の録画失敗!
とりあえず、地上波の放送をHDDに落として試聴したら、かなりクリアな音声で・・・。
やっぱり今のファミ劇放送は音がこもり過ぎている・・・。
あれ、調整で治るとは思うんですが。

しかし、マイコン登場あたりを改めて観ていると、面白い話が多いのが意外だったりして。
これも私の歳相応の反応なのかもしれませんけど、マミ&トシあたりの主演作がこんなに面白かったか?って感じで。
だけど・・・私自身がコンポリにハマってるってことかもしれませんが。

ボス・ラガーのセミリタイアでも難なく観られるのは、山さんの力が大きかったんだなぁ・・・としみじみ思います。

といいつつ、なぜか令子編にもハマって・・・。

ラガーの殉職は、歴代殉職編の中でも地味な方ですが、
これって、太陽内外で活躍が派手だった徹さんの希望だったような気がします。
番組卒業という「裏の華やかさ」を含んでいる太陽降板編ですが、やるせなさを感じさせる点ではラガー殉職がトップだと思っています。

デューク編も好きなんですよね・・・・何気ないハードさがハマるんですよ。


「日テレプラス」
今はドック登場~ボス不在編の再放送ですね。
DVDと同じマスタを使うようになって久しいですが、このままDVDリリースと「追いつけ追い越せ」状態が続くのでしょうか。
特にDVD-BOXに拘りの無い人であれば、日テレプラスを契約するだけでかなり安上がりになるし・・・。
そういえば、DVD専用サイトも更新止まってますね。
HDリマスタが着実に進んでいるようなので、再放送用プリントを使いまわしているジーパン編ももうじきリマスタされると思いますが、そうなると逆に再放送プリントの退色&傷も味に感じられる・・・って贅沢なんですが。
ところで先に記しましたが、DVDでNGだった歌謡曲等の「差し替え」、「放送」ではOKのようで、同じ素材と思われる「日テレプラス」の放送は無加工のままでした。
というわけで、こっちも録画保存している俺って一体・・・。

【太陽レーダー】
のらりくらりやっていると、私の太陽レーダーも感度が下がってきて・・・とは言いつつも、染み付いちゃっているものはなかなか消えないもので、意識しなくても色々とキャッチしてしまうのが怖いです。。。

一昨年の話も入ってきて恐縮ですが。。。
●「いい旅夢気分」
日中に精神集中してクタクタになるもので、それなりに早い時間に帰るのですが、脳の方は確実に休眠状態に入り・・・そういう状態でTVのチャンネルをピコピコやっていたら、いきなり竜・小野寺・高橋惠子トリオが確か木曽路を旅するというのに遭遇、旅の主導は小野寺さん、くいしんぼう(~_~;)役の竜さん、華を添える惠子さんという具合で、このメンバーが集合したらそうなるだろうという典型が逆に面白かったり・・テレ東、なかなかニクイ組合せを実現して・・・。
太陽濃度は薄めでしたが、何となく各人同士の関係性は垣間見られた感じがします。
そういえば、露口さんも昔、木曽路を急いで旅なさっていたような・・・(誤爆
ホームドラマチャンネルで放送してましたね、いそぎ旅。
紋次郎の後番組なので、かなり重厚さを継承していますが、やっぱり太陽ファンとして見逃せないのが、山村夫婦の共演。アンニュイな関係のようで。。。ちなみに本作のBGM、「選曲 鈴木清司氏」なので、大都会シリーズでちょろっと流用、西部警察では無印に頻繁流用されている、「重厚な浪花節調」のヤツがそれにあたります。


●沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児(題字・藤竜也): かわだ わか 著

12月に何気に書店を散策していたら発見、11月に発売になったようで、そりゃもう即買いでした・・・(2,520円と若干高かったですが)

内容は関係・共演者インタビューが主で、主体は『大追跡』なのですが(って『大追跡』関係の書籍って殆ど無かったような・・・)
太陽も結構触れられているので、スコッチファンにもお勧めできる本だと思います。
藤竜さんのインタビューもマジマジと読んでしまいましたが、長谷姉さんが・・・いや、お久しぶりっす・・・という感じで登場。
(岡田さん、小澤監督等のインタビューもあります)

令子ファンには、長谷さんの近影を是非ということで。。。
(って、俺が一番喜んでいるクサイ)

沖さんほど、後年イメージが各個人様々に生まれてしまった方も珍しいと思いますが、私は余りマイナスなイメージを持っていません。多分、ご存命時のままとまでは行きませんが、近いスタンスは持っています。
なので、それほどピンポイントでの拘りはないのですが、この本は気構えて読むより、ニュートラルな気持ちで沖さんを懐かしく思うことが出来ました・・・正直、「沖In」は半分「追悼書」みたいなところがあって、前にも書きましたが当時はそれが嫌で買わず、後々高額で手に入れざる終えなかったという私ではありますが。

スコッチ命日にも再読。

●竜さん、出ずっぱり?
2009年正月休み、年末のバタバタ状態ぶり返しで、布団の主となっていまして・・・テレビ漬けだったのですが、再放送も含め竜さんのお顔を拝見する機会が多く、凄いなぁ・・・と。
特に、『必殺仕事人2009 SP』は竜さんお得意の「百面相」が爆裂しており、いや・・・やっぱり悪役は「ゴリ引きずり隊」隊員としては、未だに抵抗があります(~_~;)
糸車バックで恵比寿屋絶命・・・因縁?
この作品、『2007』もそうでしたが、BGMばかりに気が行ってしまっていけませぬ。
イメージ的には『新・仕置』後期の流用パターンあたりをイメージして選曲?
って、さすがにコアなファンが多い『新・仕置』からの選曲は控えているようですが・・・。
『仕掛』『仕業』『からくり』結構入ってますから。
メンバー、ゲストも豪華ですし、話もSPは現在の後期高齢者問題ベースで必殺らしい(ただし、現代のニーズに合っているかは別ですが)、映像も綺麗・・・ジャニーズ揃えがハナにつく方も居られると思いますが、それぐらいしないと中々21世紀の世の中、旧世紀の作品の「復活」は出来ないようにも前から思っていました。

これは、太陽も同じなんで・・・七曲シリーズ~2001は個人的には好きなんですが、出演者のインパクトが弱かったのが悔やまれるところで・・・、多分、このあたりがクリアできていれば、レギュラー放送もありえた・・・?
出演者と演出・脚本のバランスがダメではなく「弱かった(太陽本放送時の普段作の感じ)」ので、もっと派手でも良かったと・・・。
ただ、作り手含めトータルでモノを考えると、単発SPなのであそこまでが限界のような気もします。
それにしても、未だに七曲署(シリーズも含め)は私の中で「Ing」な存在なので、よほどのものではない限り、「×」は出さないですが。
それにしても、O氏の暴挙は正直閉口でした・・・。
’99登場時は「ああ、有りだよな」と思って期待していた存在だったのですが・・・。

必殺話に戻して・・・しかし、やっぱり「エンドロール」じゃなく、主水の立ち上がりテロップ(ズームアップでも可(~_~;))を期待していたのですが、藤田まことさんまで逝ってしまうとは・・・・これは相当ショックでした。
藤田さんの最後の仕事、『必殺を斬る』を汗だくの鉄ちゃんを見た後にしみじみ鑑賞しております・・・。


●ますます竜さん出ずっぱり!
缶コーヒーBOSS、エネゴリって「ゴリ」モノが続いた2009年、最近は某頭髪関係CMやドラマでもお顔を拝見する機会が多いような・・・でもスッカリ「俳優」界では重鎮枠ですね・・・竜さん。
多分、竜さんご自身があまり民放のバラエティに御出演なさらないというところもあると思います。
竜さん御出演作品は画面が締まる感じを強く受けます。
それに、溜めの演技出来る人も少なくなったし、貴重な存在になりました。
最近はアデランスのCMでお馴染みです。

●缶コーヒーBOSS
あれだけ再現できたのには驚きました。
テキサスのまんまさは凄いことで・・・・ロッキーのジーンズ以外の衣装ってなかなか今探そうにも無いですから。
できれば、斜め縫い目シャツを・・・と。
ただ、ゴリさんの背広の襟はちょっと広すぎのような気がしましたが、ネクタイはOK。
惜しむべくは、覆面車が430グロリアだったこと。。。。
あ、ゆうたろう氏に関しては・・・ありゃやっぱり木暮警視ですって(^_^;)
何と言っても、藤堂ボスは何気に派手なのが身上なので・・・。
(このあたりは裕次郎さん、きっちり分けていました。)

●DVD-BOX
高島さんのテンションがどんどん下がって行っているようで悲しい。。。
1980~1981あたりはネタの宝庫なんですけど。。。
アンソロジー関係は木之元さん大活躍ですが、やはり相棒の宮内さんがいなくなったので、ちょっと弾けられないところはあるんでしょうね。宮内さんと神田さんと比べても、やっぱり遠慮がみられるような。
もし次回、山下さんか徹さんが相手だったら、今までにないノリになるのではと期待しています。
だけど、あの真面目さが木之元さんの良さなんですよね。
ところで、ゴリさんのファンプレゼントのネクタイの話。
1979年のもしかするとバレンタインプレゼント?
その頃から頻繁に使用している、ネクタイの下方に「∩」らしきマークの入っているもので数種類あります。
晴子登場時のものは、殿下殉職時などにも使用、後代表的なものでいくと、ジプシー登場時OPで使用の「後期サバネクタイ」、ボギー登場前後に集中的に使用した「後期細め赤白ストライプネクタイ」など・・・竜さん「派手」と仰ってましたが、結構お気に入りだったのでは。

画像は一般的商品化という考え方からいくと、DVD化当初より格段に良くなっています。
既に「全作リマスタ」は行われて久しいですが、これもデジタルマスタ化を視野に入れての事だと思います。
なんやかんや落ち着かなかった映像のクオリティもこれで平坦になるかと思うと、なんか長かったような・・・。

といいつつも、早、’81DVD-BOX2の発売。
山下さんは駄目だったか。。。
ただ、徹さんの登場、友さんの再登場には「をを!」と思わず感嘆。
いやぁ、愉快でした。
木之元さんは良い意味でノリノリ、友さんはマイペース、徹さんは意外と真面目さを全面に笑いを・・・。
ところで、「ケガの功名」。
ある意味女豹アイドルの走り、早乙女愛氏と吉野の2ショット写真が・・・って吉野っていつ顔出してましたっけ?・・・。

11月発売の’82BOXはなんと1年分なんだそうで・・・。
どうするんだ?どうなるんだ!?
ファンの集いは!?
アンソロジーは?
って、アンソロジーも10周年の集いがもしかすると実現する!?

いや、太陽のためなら金は惜しまぬ俺だが・・・って結構な価格になりそうで怖い(^_^;)


【訃報】
2008年11月のデイヴ平尾さん(#35で、挿入歌を歌っておられた方)の御逝去も驚きました・・・。

太陽ファンとしては・・・
2008年末の竹林進チーフ監督が逝かれたのは本当に寂しい限りで・・・。

「七曲署1983」を撮られたあたりに体調を崩されてから20年以上闘病生活を余儀無くなされていたようですから、御辛かったことと思いますが・・・。

先ずは、お二人の御冥福をお祈りいたします。

竹林監督は、太陽に「走り」を取り入れた張本人、撮影が早かったのは有名な話ですし、青春ものの監督としてのイメージがありますが、太陽全体を眺めてみると、サスペンスや不条理モノも数多く手がけられておられたので、太陽作品自体の懐の広さに多大に貢献なさっていたと思います。登場編・記念編などでは「太陽の形式」(走り、顔のドアップ、ドラム缶設置も形式ですね・・・)を確立させ、クールさと熱さという相対した表現を兼ね備えた采配は、他の監督さんではちょっと真似出来ない技とも言えると思います。
あの当時、普通の監督であれば、「マカロニ死す」のいわゆる「殉職」シーンを夜撮影することは無かったと思いますし。

後期が「変わった」と感じる部分に竹林監督の不在が相当影響していたのは間違いないと思います。サブメイン監督で、後期のメイン、山本監督は大人の世界(厳しい現実、恐怖など、これも太陽の形式)を表現するのが巧みな方なので、お二人が要所を押えて絶妙なバランスでした。
後期は山本流に振っていき、その代わり、鈴木・堀内監督が竹林監督の太陽形式を受け継いだ格好にはなっていましたが、やっぱり竹林作品が無いとなんか欠けているような気がして・・・。
「シャープな熱血漢」という表現が一番シックリいくのかなぁ・・・。

しかし、偉大なる両メイン監督も今は亡き・・・。

10周年は、竜さん・辰平さん・木之元さん、岡田P氏、竹林監督と、番組の表を担う方々が去っていかれました。
そういう点で、「後期は違う」という面はあると思いますが、現在のファミ劇、アクションは程ほどになりましたが、考えさせられる内容が多い「後期の初期」、これを「新たな気持ちで頑張れ!」ととるか「変わってしまったなぁ・・・」、ファンであっても無くとも分かれる所だと思いますが、基本的な骨格は固持した形にはなっていると思うので、変わったなりの味、楽しんでました。

【引退!】
井上堯之さんが闘病のため引退なさったのも衝撃でした。
実は某常連さんが井上さんのコンサートの企画に参加されており、皆さんにご連絡しようと思っていた矢先だったので、残念でなりません。

井上さんのギター、なんというか独自の個性を持っていて、自由なんだけど真っ直ぐというか、癖を目いっぱい出すプレイもあればスタンダード的に真っ直ぐというプレイもあり・・・私自身は太陽BGMありき音楽好きなので、例えば、何と言うか・・・一般的な「ギターアドリブ」がクサく聞こえてロック系統は特にダメなんですよ・・・。レコードバージョンのテーマでは、「メインテーマ」「怒り」「衝撃」「サスペンス系統」「テキサス」「スコッチ」「’79関連」あたりが井上さんの腕の見せ所のように見えますが、やっぱりサックスとキーボードがメインに座ることが多い太陽レコードバージョンとは違い、確実に「ギターバージョン」があるTV用音源を愛する方々は、多分「井上プレイ」が原体験みたいな感じでこびり付いていると思います。
だから・・・本当に残念でなりません。お元気になられて、「引退撤回!」になることをお祈りしたいと・・・。

以上が引退直後の私の思いでしたが、
現在、井上さんは北海道におられるそうで、音楽活動は続けられているようですね。
商業的ご復活を祈念しながら・・・。

【訃報2】
2009年から今年にかけても、太陽関連の方々の訃報が度々聞かれ、寂しい思いをしておりました。

「ケンちゃんチャコちゃん」も含めお馴染み、太陽でも2回ゲスト出演している 牟田悌三さん。

ゴリさん編ゲストの常連、スコッチ・晴子の主治医、デュークの義理の父・松川を演じた 渥美國泰氏。

いぶし銀の悪役から気の弱い一般人まで幅広く演じ、太陽にも数回ゲスト出演した 浜田寅彦氏。

善人役が十八番ですが、太陽では犯人役も演じた 佐竹明夫氏。

若き頃、太陽にゲスト出演し、その後特撮から特命・叶警部補を演じられ、私個人的には思い入れが強い 夏夕介さん。

殿下との軽妙で魅力的な掛け合いで、1回限りのゲストながら、殿下のキャラクター形成に多大な影響を与えた 大原麗子さん。

警官・管理人・コソ泥・おっさんとオールマイティに演じ、太陽には#26初登場、PART2のムクとのコンビも愛おしかった 奥村公延さん。

予定ではセミレギュラーになるはずだった、大家・佐藤慶氏・・・・。 

太陽でも清純な女性、悪女を演じ分けた、早乙女愛氏・・・。


・・・ご冥福をお祈りいたします。

とにかく、最近はテレビ好きには辛い側面があったと思います。
あれだけ重鎮が亡くなられると、寂しさより不安になってくるというか・・・。
藤田まことさんもショックでしたし・・・。
勝野さんの娘さんが亡くなられたのも見ていて辛かったですね・・・。

【太陽バンド ライヴ2008】
2008年12月27日、札幌らぐたいむ於

満身創痍状態なのに、太陽バンドは外さない俺って一体。。。

実は開催されました・・・告知できなくてすみません<(_ _)>
また、レポもこんなに遅くなって・・・。

正直、この時期は留め食らったように瀕死の状態でしたが、それが逆にハイテンションに繋がって、最後の花火の如くハチキレ状態で・・・。
おまけに天気もそれまで暖かかったのが、急激な大雪と寒さに見舞われ、いつもはスイスイの北海道の高速道路もトロトロ運転(~_~;)、太陽バンドのライヴ、結構天候に恵まれないことが多く、組長と(ハモンドさんのせいでは?)とぼやいていました。

ところで、今回のメンバーは

ドラム:組長氏
ハモンドオルガン:ハモンド氏
ギター:しげさん
ベース:隊長氏
キーボード&電子サックス(?):キッチュ先生

おなじみのギター:社長氏は今回は海外捜査出張中だったそうです。

太陽中毒組は、イタルさんとJUNさん&相棒氏と私。

いつもの如く燃えさせていただきました。
生太陽楽曲は何を聞いてもトランス状態に陥るのですが。
内容的にはそれまでのBEST版という感じで、ストレートに楽しめました。

昨年末も太陽バンドでライヴがあったんですが、
私は会社の忘年会の幹事&司会だったので、行けませんでした。。。。

無念。。。。


【悲願!リマスタされたサウンドトラック】
色々事情があって、太陽の「井上バンド」演奏楽曲の新リマスタ・サウンドトラックは発売を見合わせられていましたが、
とうとう発売されました。
特に’70sは膨大な楽曲の中でバランス良く選曲されていたと思います。
高島氏は解説共、いい仕事をなさったなぁ・・・と久々に涙にむせぶ俺って一体・・・。
「太陽のエクレア」・・・もとい「太陽のレクイエム」や「愛のテーマ(’76)」は音が良くなったので、さらに臨場感が増してよいです。
’80sやSP BESTは今までにもリマスタの機会に恵まれた楽曲が多かったので、’70sほどの感動なありませんでしたが、
なかなか良いラインナップだと思っております。


【最近の太陽ライフ】
しばらく一匹狼の太陽中毒に戻っていたので、身勝手太陽ライフを過ごしています。
ネットの方は疎遠になっても、約20年以上の太陽オフライン生活を過ごしていましたから、熱的には昔より高くなった気が・・・。
カーナビもSDカードに太陽を録画し、車中で見ております。
特別なことをやっているわけではないので、走行中は音だけですが、それでも大昔のカセット時代を思い出し毎日見聞きしております。
しかし、あの小さいSDカードにいまのところ13話ほど入っています。
まだまだ余裕があるようなので恐ろしい・・・。


今回はこれまで。
今日はファミ劇休止なのでゆっくりできるなァ・・(^_^;)