X巡回
▼つば九郎氏の魂氏のご逝去・・・・
確かに健康管理の面については過酷な状況ではあったと思いながらも、ある意味献身だったのか・・・とも思っていたり。
残念な訃報で、唯々ご冥福をお祈り申し上げるところです・・・。
小職、どうやら魂氏と同い年のようで、その意味も含め、考えさせられるところはあります。
▼良純さん、オオタ。
ノスタルジック2days。
先ほどテレ朝で寺尾聰さんと遭遇した良純さんが西部署証言トーク。薄々は感づいていましたが、スーパーZが実車検を通すことができなかったとの事。通りそうではあるんですが・・・と、マシンXも車検が取り消されていたとか・・・。確かに2台共車検を通そうとすれば可能な仕上がりのように見えながらも、乗車定員や様々な機器の破損を考えると、無理する必要は無いといえばない。
そして、オオタPA-4セダン。今世紀に入り発掘されて驚いた個体でしたが、やっとレストア方面へ行きそう・・・と言いながらも、発見当時と比べると劣化が進んでそうで・・・オオタマークが無くなっている?
▼大全集
銀ピエさんの回顧で驚いたのは、大全集旧3の裏表紙もご担当なさっていたとか。いやぁ・・・人に歴史あり。大全集も歴史ありですね。
=サンテレビ太陽放送 前後記=
#231
派手なアクションが無くやクライマックスのドラマチックな抑揚が抑えられて、X方面では物足りなさを感じた方もおられたようですが、これも竹林監督の演出。やっぱり幅広い。
今の世では、どちらかといえば辻井(野村)の方が、犯罪は抜きにする前提で、共感できるところはあるのかなぁ・・・。
考えてみると、小職も確たる足跡なんて、ここ以外は敢えて残していないですし(^_^;)
ただ、ゴリさんだからこそ、辻井(野村)の奥底の寂しさを見付けることができたのかもしれない・・・と思っています。
スコッチ前期のメインテーマの一つは「大都会の孤独」なんですよね。ただ、その孤独の在り方も様々。
孤独を装っていても、奥底は繋がりを断ちたくない。これはスコッチも一緒かと思いますが、ボスに呑みを断られてもこれも孤独(^_^;)
そして次回の#232。
クリスマスイブ、ボンの苦い想い出です。
そして、今回も都会の孤独を扱います。
親友を失ったばかりのボンが、ある殺人事件の「遺留品」であるアドレスブックを丹念に調べるうちに、ある牛乳配達員に出会う。
彼はボンに捜査協力を申し出るが、なかなか結果に結び付かない。
そんな中で彼に特徴が一致する若者に、嘘の電話番号を教えたという男性が現れて・・・・。
本当は友達を作りたいのに、出来ない。大都会の孤独に耐え忍びながら、ある愉しみを見つける若者に森川正太さん。コミカルな演技も定評な方ですが、太陽では複雑な役柄を演じることが多いですが、今回はゲスト主演として、森川さんの持ち味を活かした感の竹中を好演。
ボン主演編としても彼らしさとほろ苦さが混ざる名編となっています。


















