今日、珍しい桑の大木を貰った。
河川工事の業者が、河川岸に生えていた樹木の伐採をしていて、その中の一部を譲り受けたのだ。
直径60cm、長さ90cm。何しろ70キロ近くあって重い。
桑の木がこんなに大きくなるとは・・・。
ネットで調べてみると、乾燥すると硬くなって、なかなか割れないとか。薪割りに相当苦労すると、載っていた。
木にネバリがあって、硬いそうだ。
縁起の良い木とかで、長寿箸や碁盤、将棋駒の箱などに使われるそうで、木目が綺麗とか・・・。
そんな高等な作品は、作れないが、花台かミニテーブルくらいは作れそうだ。
ただ、3年ばかり乾燥させなければならず置く場所の確保、加工するには製材所への持込みなど・・・大変だ。
さて・・・この珍しい桑の大木・・・。
3年後には、どうなっているのだろう。
▲「桑」の木です。直径60cm、長さ90cm。