邦画ブラボー

おすすめ邦画(日本映画)のブログ。アイウエオ順(●印)とジャンル分け(★印)の両方で記事検索可能!歌舞伎、ドラマ感想も。

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「きもの語り」by根津昌平

2009-03-30 | ★読書
根津さんは大正生まれ。
新派をはじめ、映画・テレビ、
この道ん十年の大ベテランの着付け師。
あの水谷八重子や花柳章太郎にも可愛がられた人。

聞き書きとあって
全編、口語体で書かれている。
まるでお茶でも飲みながら
目の前で喋っているかのような親しみやすさと臨場感だ。
なんてったって、
一人称が「あたし」。

でもけっして女っぽいわけではなく、
いかにも職人風のからっとした語り口だ。
「しつこい」が
「ひつこい」になってます。
江戸っ子だねえ~~

その大べテランが
着物を着る人必読の
着付けのコツを惜しみなく語っている。
これさえ読めば誰でも水谷八重子になれる!
と、いうわけにはいかないかもしれないけど
少なくとも今の着付け、着こなしが数段アップするのは間違いないと思われる。

私も早速箪笥から一枚引っ張り出して
試してみました。

いいんでない??

練習して自分のものにすれば鬼に金棒!だ。

着物ファンではなくても
往年のスターの衣裳をたくさん手がけた人だけあって
面白エピソードも満載で楽しめる。
特に笑ったのは
あの森雅之が袴の履き方を間違えて
舞台で動けなくなり、ニッチもさっちもいかなくなった話。
男優さんは自分で着物を着ることになっているそうだが
森は着物をあまり普段着ないため、(意外!)
自分で袴をはいて出たのはいいけど
一つのはき口に脚を二本いれちゃったんだとか。

あの天下の二枚目、ニヒルな森雅之がそんな失敗をしていたとは!!

怒られるかとひやひやして楽屋に行ったら
本人はひっくりかえって大笑いしていたそうだ。
懐、深いね~~~

また、山本富士子は見た目より
大柄で(つまり肉付きがおよろしいということかしら)、
しかし着物にぴったりの体つきだったそうだ。
締めた紐がきゅ~~っと身体に入っていくんだとか。
裾合わせの加減はひとによって違うそうだけど・・

というような面白い話や苦労話が、
嫌味のない口調で書かれているものだから
あっという間に読んでしまった。
そんな根津さんが畏れに畏れ「着物の達人」と呼ぶ
花柳章太郎の本も同時に読んだので、いやおうにも感動が増した。

着物を愛する心、ひとりでも多くの人に着て貰いたいという筆者の思い
が、ダイレクトに伝わってくる良著。

着付け師一代「きもの語り」:河出書房新社
根津昌平
聞き書き:岡田喜一郎

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花柳章太郎の着物本

2009-03-27 | ★読書
神保町にて
着物関連本を二冊購入。

新派の名優
いやさ人間国宝、
花柳章太郎著の「わたしのたんす」



見つけた瞬間、やった!と胸が躍った。

もう一冊はその新派の
水谷八重子をして「わたしの手放せない男」と言わしめた
着付け師・根津昌平の

「きもの語り」



新派つながり。

根津さんは
花柳章太郎の専属でもあった。

「婦系図」でのショット



「お蔦、別れてくれぃ!」

・・・って言われた時のもの?・・かどうか定かではありませんけど。

男性的な上の写真とは似ても似つかない艶やかな姿。

これらを買う前に
「丸善」で近藤富枝の「文士のきもの」も買っている。

春は着物本づくしです。

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WBC侍ジャパン万歳

2009-03-25 | 日々の泡
頭がガンガンする

心臓がドキドキする

胸がわくわくする

胃がキリキリ痛む

脚がガクガクする

目の前が真っ暗になる
頭が真っ白になる
目から星が出る

今更ながら日本語って面白いと思う。
何かにぶつかった時など目からは本当に星が出ますしね。

ちょっと違うけど、
顔に電気がつくわい
という見事な台詞もあった。
「仁義なき戦い」より・・・

昨日はWBC観戦で上の表現をひととおりやった!
実に忙しかったですね。

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「花つみ日記」

2009-03-23 | ★人生色々な映画
なんと可愛らしいタイトル!

大阪の女学校を舞台に
東京からの転校生・佐田みつる(清水美佐子)と
置屋の娘篠原栄子(高峰秀子)との友情、
憧れの先生(葦原邦子)との交流などを描いている。

先生役の葦原邦子は宝塚のトップスターで
あの中原淳一の奥様になった人。
原作は吉屋信子。
まさに「少女の友」の世界の映画版なのである!

当時15歳の高峰秀子が達者な演技で魅力全開!
セーラー服が、
そして銘仙の着物がよく似合う。




すんなり伸びた手足がまぶしい。
屈託の無い笑顔に可愛らしい仕草。
誰だって好きにならずにはいられない愛くるしさ。



婦人雑誌などの広告にモデルとして
よく登場していたのもこの頃だと思う。

制服姿の女学生が
唄いながら校庭を箒で掃く冒頭のシーンは
とても美しく、整然としておりまるでこの世の天国のようだ。

異性への恋が芽生える前、
子供と大人のちょうど中間に位置する
少女の時代にフォーカスが当てられている。
これより幼くてもダメで、
一年たつとまた全然違ってくるのだろうな。

この時期に良質のものを読んだり聴いたりしないと
悪い習慣がついて
親の言うことも聴かず、先生の教えにも従わず
皆に笑われ誰にも好かれない娘に育ってしまうのだろうな。
(「少女の友」創刊の辞より抜粋)

つまりとっても繊細で大事な時期なのである。本来は。

高峰秀子は明るく溌剌としていて
だれよりもお転婆さんに見えるのに、
病気のシーンになると、儚く美しくて、
今にもすぐ死にそうに見えてしまうのだ。
さすが天才子役。
この頃からもうすでに千両役者なのだ。

ほんの一瞬の少女の頃、
かけがえの無い瞬間を捉えた宝石のような作品。
やがて少女たちはそれぞれの路へと分れて行く。

大阪の風情のある街並みが見られるのも貴重だ。
空襲ですっかり面影は無くなってしまったらしい。

加藤治子がこの作品でデビューしたらしいけど
どれかわからなかった!もう一度見よう!

1939年

監督…石田民三
脚本…鈴木紀子
原作…吉屋信子『天国と舞妓』
撮影…山崎一雄
音楽…鈴木静一
美術…河東安英

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「花つみ日記」を見ながら

2009-03-22 | 日々の泡
土曜日はスポーツクラブでパワーヨガをして、水泳。
この二つは私にはもはやかかせぬ運動。

ミストサウナにじ~~っと入った後、お風呂。
いい感じにクッタリする。

帰ってから『花つみ日記』を再見。
女学校での友情・・
まさに「少女の友」の世界だ!!

1939年の公開って私ですら産まれていない(爆)

高峰秀子が
学校から帰りセーラー服を脱ぐと
銘仙の着物に兵児帯(へこおび)になる。
日常生活における、和洋折衷のメリハリがすごい。

前にこれを見たとき、小さな「箱」↓を作ったんだった!

小さなデコちゃん箱 「花つみ日記にちなんで」

「花つみ日記」

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少女の友ゲット!

2009-03-13 | ★読書
遂に買いました。

復刊「少女の友」を!

最初に行った青山の本屋さんでは
「予約された方のみのお取り扱いなんです・・」
と言う、すげないお言葉にがっくり。

すごすごと退散して
その後所用で御茶ノ水へ。

丸善新御茶ノ水店に着いたのは
午後12時過ぎ。
勇んで飛び込むも店頭に見当たらない!

焦って店員さんに調べてもらったところ、
「まだ店頭には並んでませんが、入ってます・・
取って来ます!」ということで
4Fの事務所に取りに行ってもらってようやくゲット!

やったね!

外箱のカバーと表紙は中原淳一!!
純粋に美しい!

最近の若者言葉でいうと
「マジヤバイ」

裏表紙もこんな!


  

オホホ!!ちょっと泣きそう。

付録もついてた!

         

ウフフ!

とりあえずこれからじっくり読みます!


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「何がジェーンに起ったか?」

2009-03-11 | ★洋画
邦画ではなくて失礼します。
少女漫画、
楳図かずおで思い出したのが

ハリウッド映画
何がジェーンに起ったか?」です。

この映画を見たときすぐに
楳図かずおの漫画が脳裏に蘇ったのです。
どの作品というのは特定出来ないけど、
全体に漂うおどろおどろしいムードが楳図ワールドに似ている!

暗黒少女漫画チックでもある、
大傑作映画。公開は1962年。

年老いた姉妹が暮らす屋敷。
元有名子役だった妹は醜く老いているが、昔の栄光が忘れられない。
不遇だった自分にひきかえ、
大スターとなって成功した姉を嫉妬し、憎んでいる。

交通事故で半身不随になってしまった姉は
妹の世話を受けて生活するしか術がない・・・・

ベティ・デイビスの壊れ方がものすごい。
同じく美人女優のジョーン・クロフォードとの共演もみものです。

段々おかしくなっていく妹ジェーンに恐怖を感じる姉ブランチ・・



実はブランチも子供時代、妹にライバル意識を持っていた。

スターの妹と裏腹な冷たい処遇を
「死んでも忘れないわ!」というブランチ。



この頃、妹のブロンドに青い目の華やかな美貌に比べ
姉は地味な容姿。
娘のおっそろしい言葉に、ただおろおろする母親・・

妹ジェーンがBaby Jane と名乗り
子役スターとして活躍していた頃:
自分そっくりのジェーン人形と微笑むジェーンの図



「等身大の人形」っていう存在自体が不気味・・
カーネルおじさん、ごめんなさい。

そして

時は過ぎ・・・

こんな風になって
思い出の人形に歌いかけるジェーン:



歌も佳境に入り


子役のときと同じヘアスタイル、
フリフリのドレスに身を包み、
かつてのヒット曲「パパに手紙を」


熱唱し踊るジェーン!

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ↓




!!!!

これぞ

ホラ~~!と言わずしてなんとしよう。

すべての女性に見て欲しいこの姿!!!


ジェーンの精神状態は段々悪化して姉を虐待し始め、
なんと、姉の食事に可愛がっていた小鳥を入れたり、
鼠の屍骸を入れたり!!!
助けを呼ぼうとした姉を殴りつけ、
姉になりすました声色で相手を撃退するなど
悪魔のようにずる賢い!

そして狂気はどんどん加速して
ついに恐ろしい事件が起きてしまう。

この姉妹はこうなる前に
何十年もの月日が流れていたはず・・
タイトルどおり、
いったい
何がジェーンの心に起ってしまったのでしょうか??
罪の意識、嫉妬、憎しみ、負の感情が積もり積もって
沸騰点に達したのか?

ハラハラドキドキしながら最後まで息がつけません。

ジェーンの心は哀れにもずっと幼い日を引き摺っています。
子供時代が彼女の人生のすべてだったかのようです。

人間って長く生きるようでも、
最初のスタート、
子供の時点に何か重大な要素が決まる、
脳裏に刻まれてしまうのかもと思いました。
三つ子の魂百までとも言いますしね。(ちょっと違うか)
そして最も光り輝いていた時期の思い出は
死ぬまで人を支えるのでしょうか。
骨肉相食む・・・
女の心の闇と哀しさを考えさせられる作品です。

あ!タマミに似てるかも、ジェーン。

これを今ぜひ、日本でリメイクして欲しい。
乙羽信子だったらやってくれてたような気がするけど
なかなかこれは生半可では出来ない役・・

とびきり上手くてしかも美人女優じゃなきゃ面白くないし・・・

ジェーン:浅丘ルリ子
ブランチ:岡田茉莉子あたりでお願いします!

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少年少女の友

2009-03-10 | 昭和の想ひで
ところで
少年少女時代、あなたはどんなものをお読みになっていましたか?

私は小学館から刊行されていた
少年少女世界の名作文学」という全集に
首までつかってました


毎月の配本が楽しみで楽しみで・・
監修は川端康成、中野好夫、浜田廣介などそうそうたる面々・・
本が届くと食事をするのももどかしいくらい、一心不乱に読みました。

装丁も大変美しく、表紙は世界の名画。
背に金文字で書かれた題名に毎度うっとり。
ふんだんに挿入されている挿絵もそれは素晴らしく、
小説の魅力を引き立てていました。
ちなみにその一冊、
★イギリス編(5)のラインナップ:

  ●宝島 スティーブンソン
  ●ジキル博士とハイド氏
    スチーブンソン 
  ●幸福な王子
     オスカー・ワイルド
  ●キップリング短編
  ●ジャングル=ブック  キップリング といった具合。

小説を通して見知らぬ異国に思いを馳せたものです。

そして、
やっぱり

漫画

です。

大人気だった
りぼん」「なかよし」「マーガレット

当時は少女漫画全盛で、
田村セツコ・内藤ルネ・水森亜土
高橋真琴のロマンチックなイラストに
幅広いジャンルをこなす、わたなべまさこ
物語が面白かった水野英子
そして恐怖漫画で少女たちを釘付けにした
楳図かずおなどの人気作家がメジロ押しの華やかな紙面でしたね~~

紙せっけん」「レターセット」などの付録も
机の引き出しに大事にしまっていましたね。

読むだけでは飽き足らず。
「お涙ちょうだいもの」や、
「他愛の無い学園もの(それも見たことも行ったこともない外国が舞台)」
を自ら描いて
友達に読めと押し付けたりするなどして
ちびっこ漫画家」気取りだったのもこの頃です。

当時漫画家志望の人口(それも子供)は、
かなりのものだったのではないでしょうか??

もしかしてあなたも??

●写真は、女性だとばっかり思っていたのに
男性だと知ってショックを受けた覚えがある高橋真琴先生の絵葉書。

●追記:こちらに「少年少女世界の名作文学」全50巻の収録作品が!感激。

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「少女の友」復刊

2009-03-09 | 日々の泡
明治41年~~昭和30年にかけて続いた
「少女の友」は
川端康成、吉屋信子、与謝野晶子などの執筆陣に、
中原淳一、高畠華宵などの挿絵が挿入されていたという、
幻の雑誌だ。

贅沢ですなあ~~
よだれが出そう~~

土曜の朝のNHKで
その「少女の友」が、一冊限りということで
復刊されるというニュースを聞いた。
著名人のインタビュー記事なども含む、ベストセレクションになるとか。

昔の婦人雑誌は集めているけど、
少女雑誌の手持ちはゼロ。
この際、思い切って乙女になりきり、読んでみたい!
表紙も楽しみだ。

少女の頃ってほんと短いですよね。
ほんの一瞬というか。

だけどそのわずかな期間に何を読んでいたかっていうのは
とっても重要だと思う。

吉屋信子といえば
高峰秀子主演の「花つみ日記」、
とっても可愛かったので今度レビュー書きますね!

実業之日本社から、3月13日(金)発売予定だそうだから
もうすぐ!
少女も元少女もこぞって書店へ走ろう!
ただし3990円持ってね。
(ちょっと高いけどしょうがないわね)

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「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」

2009-03-02 | ★TV番組
キザな台詞で~
恋に溺れた~~
お前の好きな~~オレのくちびるぅ~~~♪

週末ずっと頭の中に繰り返し流れていたメロディ。

この曲聞きたかったんだよね~~
前回
「トンネル天国」を聞かせてくれた
ザ・ダイナマイツの「恋はもうたくさん」だ。
作詞 橋本淳:作曲 鈴木邦彦

「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」
またまた見ました。GS特集。オープニングはブルーコメッツ。
前回同様ジャッキー吉川が、締まった顔でメンバーの中で一番元気だった。

今回フューチャーされたのは
40年?ぶりという大石吾郎らを加えた寺内タケシ&バニーズの再演と、
ゴールデン・カップスのデイブ平尾追悼演奏。

テケテケ寺内タケシのスタイルは昔のまんま。
「運命」などのクラシックを
エレキギターで弾くという新しい試みは
当時、斬新だったことだろう。
あらためて聞くと、三味線色が濃い。

”寂しくなるとなぜか懐かしい
お前は空を降りた太陽野郎~~♪
作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく

ん十年ぶりに「太陽野郎」をバニーズとして演奏。
大石吾郎はたぶん普段ほとんど歌っていないのか、声が出てなかったが!

デイブ抜きのゴールデン・カップス
マモル・マヌーが脱力系ヴォーカルで頑張っていたけど
やっぱり肝が抜かれた感はぬぐえない。
いつもはムスッとしているルイズ・ルイス・加部(イイオトコ)が
前面に出たり、サービス満点なのが嬉しいような哀しいような・・

GS特集を見るたび、誰もが平等に年を取るんだなと思う。
そして皆に青春の日があったことも・・・

“神戸の波止場に
船が着き~~赤毛のメリーがやってきた~~~♪
ガリバーズの名曲「赤毛のメリー」はドスの効いた声で。
作詞 橋本淳 作曲 筒美京平

♪捨てないでおくれ~~
捨てないでおくれ~~~♪
が耳の奥でリフレインする
成田賢が歌うビーバーズの「君無き世界」。

流れるようなジェスチャーの真木ひでとには
ファンクラブ?の黄色い声援があがっていた。
どこか演歌風味。

同じくソロで出ていた岡本信だが、
「君に会いたい」をほとんどリズムを取らず、棒立ちで唄っていて
カメラもあまりよらなかったので
どこか悪いのだろうか?と、
まるで親戚のように心配になった。

「出るか?」と思っていた最後の大物(爆)
「ジュリー」と「ショーケン」は
残念ながら今回も出なかった。
この二人が出るまでは見続けようっとと思わせる。

後半、松崎しげるが出てきて
「タイガーズ」と「テンプターズ」を唄っていたけど。
「好きさ好きさ好きさ」が、意外と
松崎しげるヴォイスに合っていた!

他には常連:ワイルドワンズ。ハプニングス・フォー、
加山雄三、パープルシャドウズなど。

そういえばスパイダースはなぜかこの手の番組で見たことない。
真性脱力系:岸部シローが生き生きと歌うのを見たいものだ。

最後の最後、
司会の中山秀征が
「今年もおおくりしました、GS ざいぜんしゅう!」とかんでしまったのには
大笑い!

また次回もレポしますね。

2007年のGS番組

2006年GS番組

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