邦画ブラボー

おすすめ邦画(日本映画)のブログ。アイウエオ順(●印)とジャンル分け(★印)の両方で記事検索可能!歌舞伎、ドラマ感想も。

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梅雨お見舞い

2008-06-29 | 日々の泡
鬱陶しい天気が続いておりますが
皆様お元気でお過ごしでしょうか??

私はこれからうさ晴らしにひと泳ぎしてこようと思います。

プールにはいつも常連の
阪妻さん、殿山さん、木暮さん、三島さん、安田(道代)さん
山村(聡)さん、入江(たか子)さん、
すっぴんの浅丘さん、
そして三船さんなどがいるので楽しみです。

叱咤激励してくれる
インストラクターは沢村一樹と福山雅治です。

って・・全部自分がつけたあだ名です。
すみません。

では行ってまいります。

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「日本怪談劇場」

2008-06-22 | 日々の泡
時代劇専門チャンネル」では

            《夏の恐怖アワー》
             日本怪談劇場
として 8月に

「日本怪談劇場」(1970年)*オムニバス作品を一挙放送!

第1話「怪談 蚊喰鳥(かくいどり)」
(原作:宇野信夫 監督:土居通芳 出演:佐藤慶/三浦布美子/津川雅彦)

第2話「怪談 牡丹燈籠 鬼火の巻」
(原作:三遊亭圓朝 監督:中川信夫 出演:田村亮/金井由美/戸浦六宏)

第3話「怪談 牡丹燈籠 蛍火の巻」
(原作:三遊亭圓朝 監督:中川信夫 出演:田村亮/金井由美/戸浦六宏)

第4話「怪談 宇津谷峠(うつのやとうげ)」
(原作:河竹黙阿彌 監督:島津昇一 出演:沢村精四郎/藤田佳子/伊吹吾郎)

第5話「怪談 皿屋敷」
(監督:宮下泰彦 出演:波野久里子/若林豪/島田正吾)

ほか全13話を放送。

だそうです。

楽しみ!
待っていたのよねえ。夏の怪談特集を!
このシリーズ、怪談の王道を行くおどろおどろしさ。

化け物が人間を襲う
華々しい欧米のホラーもいいけど、
因果応報がベースの日本の怪談は
非道な犯罪が頻発する
今の時代に
もっとも必要とされるものではないでしょうか??

って、言うか。
やっぱり日本の夏はこれでしょう。

○関連記事:去年の夏もこのシリーズの記事書いてました。
日本の夏
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「夫が見た」

2008-06-18 | 日々の泡
蒸し暑くて
ぼや~とテレビを見ていたら
なんと若尾文子さんのシャワーシーンが!

思わず
目を凝らしてみたら、際どい場面は吹き替えだった!

見事な肉体美を誇る田宮二郎(こちらは吹き替え無し)との
濃厚なベッドシーンあり、
横暴な夫(川崎敬三)に身をまかせるシーンあり
と、ほつれ髪も色っぽい、若尾節炸裂でファンサービスたっぷり。

最後は「刺青」を髣髴とさせる
少々猟奇的なラブシーンで締めくくる変わった作品だった。

えっ?ここで終わるんですか?

みたいな・・

クレジットをみたら
やはり増村保造×若尾文子が
ガップリ四つに組んだ作品で
梅雨の時期には濃すぎるような内容だった。

その上、
岸田今日子も加わって
さらに濃度を増していた。

刺激的~~!で
部屋の湿度が一気にアップ!

おっと、タイトルは
「夫が見た」です。

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樹木希林さん in  スタジオパーク

2008-06-14 | ★TV番組
NHK・スタジオパークに樹木希林
さんが出演とあって録画。
着物目当てバレバレ。

やっぱりお着物だった!

樹木さんのコーディネイトは
ひとひねりあるので、いつも楽しみ。

6月ということで
銀鼠の単衣に
大きな柄(銀)がところどころに入った黒の紗長羽織、
無彩色の着物に白地に大胆なオレンジの柄行の帯が
アクセントになっていた。

透けた紗の長羽織って、涼やか。
ちらちらと柄がきらめいて、
歩く姿が優雅でいいですね~~

今回のひとひねりは半襟

帯と同じ色味のオレンジの刺繍半襟(絽だと思う)で
個性的な装いとなっていた。

グレーにオレンジを合わせる。
この季節、涼しそうに・・と、
寒色をもってきがちだけど
こういう色が加わると華やかな女っぽさが漂う。

切りばめの、可愛らしい巾着はお手製か?

繰り回しなどもお上手な
樹木さんには
ぜひ今度一冊着物の本を出していただきたい。

肝心のインタビューはこれからゆっくり見ることに!

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髪は女の命か?

2008-06-12 | 日々の泡
髪を切った。

着物を着たとき、アップに結うために
後生大事に伸ばしていた髪を「肩ではねる」
セミロングくらいまでに切った。

どうしてかというと
理由は無い。
ほんの出来心
としか言いようが無い。

出来上がった髪型はボブの変形で
これはこれでカッコイイんだけど(注意:髪型だけデス念のため)
いったい全体アップに出来るのだろうか??

後ろに段が入っていて短いような気がするのだけど。
美容師さんは大丈夫ですよと言っていたけど。

アップに出来ないと困る。
このまま下ろすと着物を着たとき長すぎる。

すっきりショート、ボブならいいんだけど
段が入っていてはねているし
まことに中途半端な長さなのです。

青くなった私はその足でデパートに直行。

ヘアアクセサリ売り場に行って鏡をのぞいたときは
装束を間違えて松の廊下にたたずむ片岡千恵蔵のように顔面蒼白。

店員さん
「これはムリかも。ねじると落ちてきますね~~」

が~~~ん!どどどどうしてくれるのよ~~

朝までは胸にカールしていた髪が今はない無常。
思えばロングはロングでよかった。未練未練未練・・・
操作の間違いで一瞬で消えたパソコンデータみたいに
あっけなくこの世から消えた私の髪よ。
あの髪を、私の髪を返してくれ~~~!!

と言っても虚しい・・

呆然としていると
店員さん「縦にはさむクリップタイプなら大丈夫かもしれませんね」

一筋の光明が。

おおお!あがった。

「カラスの口型のクリップもいけるかもしれませんね」

出来た出来た!出来たよアップが!!

いつもの見慣れたアップ顔が鏡に映った。
サイドも落ちてこない。

泣ける~~~

「これ買いマスこれも買います」

美容師さんプロを疑ってごめん。

髪ひとつでこんなに大騒ぎするとは
まだまだ修行が足りんなあ。

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「RURIKO」

2008-06-11 | 日々の泡
浅丘ルリ子は少女の頃、
中原淳一のモデルをつとめていたことでも有名だ。

ほっそりした身体に大きな目。
アップリケだらけのスカートや
ウエストが締まったワンピース、
どんなデザインの洋服も着こなしていて
まるで挿絵から抜け出してきた
生き人形!みたい、
イメージキャラクターというカンジだった。

その後はご存知、大女優道まっしぐらである。

そんなルリ子さまを
主人公にし、あの林真理子が書いた小説が発売された。
本屋でみかけてギョギョギョっ!
表紙だけで思わず買ってしまいたくなった。

麗しいご尊顔である。

薔薇もあやめも百合もそれぞれ
美しいように、
若尾文子さまとはまた違った美しさであるなあ。

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ユニクロ&中原淳一コラボ

2008-06-10 | 日々の泡
永遠の乙女の皆様、
中原淳一のグラフィックを浴衣にアレンジしたものを
この夏ユニクロが出してまっせ!

それも帯つき(ポリだけど)で
4990円という安さ!
う~~ん価格破壊。

こんなものとか

こんなのとか

まあでも大人の女としては・・

とりあえず近所のユニクロで
この淳一ミニタオル買ってこようっと。

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ドレスコード

2008-06-09 | 日々の泡
「忠臣蔵」(地の巻)で
浅野内匠頭(片岡千恵蔵)がひとり装束を間違えて
現場で焦るシーンがある。

それも勅旨接待役という、主役の立場の
本番ポカだったのだから
目が当てられないほど気の毒だった。

千恵蔵、ほとんど顔面蒼白!
まあ、白塗りだったこともあったんですけどね(爆)

週末に目上の方の偲ぶ会に出席した。

招待状には「平服で」と書かれているので
男性は夏物ダークスーツ:暗い色のネクタイだと思うが女性は難しい。

グレーとか紺の飾り気の無い
地味なスーツがベストなのだろう。
そんな
気の利いた服は持っていないし
改まった席だしと着物で行くことにしていた。

だが普段着はともかく
6月のフォーマル着物というのがややこしい。

基本単衣だけど気候は微妙に変動する時期なので
あまり暑苦しくても寒々しくてもまずい。
6月も後半になってくるとまた話は違ってきて
下着、半襟もそれに準じ変わる。

幸い関東地方の週末は一気に気温が上昇して
縮緬の単衣を着るのには問題ないというか、
暑いくらいの気候となった。

ここで女性の七不思議:人の着物のことになるとやかましく厳しくなる。

実母に相談したところ
「一つ紋の単衣に帯は黒かあのグレーの帯。小物は黒!」と、
いつになくきっぱりとしたものの言いようだ。

「お母さん、あの帯なら
小物もグレーでもいいんじゃないの?」
電話の向こうから「黒のほうがいい!」と低い声。
結局、一張羅の紺単衣一つ紋、グレー般若心経の帯に黒の小物一式、
で出かけていった。

こういうときに他の人の着物も見て参考にしたいと思っていたら
100人はいただろう出席者の中で着物を着ているのは
なんと私だけだった。

喪主の方は喪服、
男性は想像通りダークグレーのスーツ・黒っぽい色のネクタイの
人がほとんどで
喪服はいなかった。

女性の方はわりとバラバラで、
茶系の麻スーツ姿有、白っぽいスーツ有
喪服(洋装)も5,6人ほど見かけたが
白黒の小花模様のワンピースの人もいた。

会は哀しみの中、しめやかに執り行われた。

帰って着物をたたみながら
やっぱりあの場で小紋→柄物ワンピースに
白いサンダルはないんじゃないかと
思ってしまった私も日本の女である。

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五所平之助と稲垣浩特集

2008-06-05 | 日々の泡
神保町方面に出かけたので
三省堂の裏にある
神保町シアターに行って来た。

行って来ただけ。

というのも、
午後に用事が入っていたので、映画は見れずじまいだったのです。

せっかく4時半から
若尾文子主演「清作の妻」が上映されたというのに!
明日も予定があるので行けない!

ナンタルチア!!(超古いギャグ)

私が着いたのは午後1時で
関根恵子の「遊び」が上映されていた。(12時からだった!)

そこで引き下がるのもあまりにくやしいので
大映の女優特集の
チラシ」だけもらって出てきた。

次は
「五所平之助と稲垣浩特集」だそうだ。

若尾文子様が出てる作品もあるし
未見の作品ばかりなので
今度こそ再チャレンジしたい!!(負け惜しみ)

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現代的お歯黒生活

2008-06-04 | 日々の泡
お歯黒のことを色々調べているうちに
こんなブログを見つけた。
現代的お歯黒生活

メールマガジンを発行している
まぐまぐ
「できるかな系ブログ」と銘うって
スタッフの方に様々な実験にチャレンジしてもらうというブログです。

つまり誰もが(?)やってみたい(けどできない)
ことをまぐまぐスタッフが
一般の方に代わってやるという試みのようです。

で、
この日は可愛いらしい乙女が
お歯黒をつけて生活したレポートが!!

お歯黒って
東急ハンズに売ってるんですね!!

昔はお姑さんがヨメに伝授したという
秘伝の製法ってのがあったそうですが・・・

レポによると
けっこう匂いがきついみたいですね。
剥がれやすいみたいだし、
美しく真っ黒に保つのには手間がかかりそう。
周囲の笑いはとれそうですが。

デモ何故こんな酔狂な(失礼)企画を思いつかれたのでしょうね。
とっても興味があるわ!

ハンズに売っているなら
誰もが手軽にお歯黒美人になれるということ??

その前にお前がやれって??

それは・・・ううううう・・・

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