
稽古2日目。
こんな御時世に、また新しく芝居を作ることができる環境に、感謝。
稽古は五時間だが、あっという間。
充実している、というべき。
美術の加藤ちかも来て、私たちは稽古前に早く来て打ち合わせし、読み合わせの合間に、あれこれ相談。
充実している、というべき。
二十六年前、この稽古場の二階に、劇団員でもある加藤ちかと、舞台監督の森下紀彦、編集者の豊田勇二と、私と、劇団との、共同事務所を作った。
私たちは、成長できているのかどうかはわからないが、大人にならざるを得なくなり、今がある。
人間は、出会い、共に生き、時に離れていく。
だが、繋がっている。
友が真に友であるとき、おためごかしの言葉はいらない。
写真は、この芝居のリアル小道具が入っている、箱たち。
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