Table with Colors 2018年6月は…



関東地方は梅雨明けしたようですね。本格的な夏の到来です。

6月のTable with Colorsセミナーの模様をご報告します。

6月はこの季節に恒例の紫陽花のテーブルで。
綺麗なピンクファーというケムリソウが手に入ったので、
一緒にたっぷりと生けてみました。

だいたいこの時期のセミナーは雨模様になりますが、
紫陽花には雨の日独特のしっとりとした空気感が合うようです。

お料理は、
いわしの酢漬け、イカのハーブ和え、
手羽元の白ワイン煮 小たまねぎとズッキーニ添え、
フレッシュベリーとピスタチオのケーキをご紹介いたしました。

材料は珍しい物もたまにはご紹介しますが、基本的には、
皆さまがお家で揃えやすい物をあえて使うようにしています。

大量に買うのでスーパーマーケットの野菜やお肉、魚の担当者の方々や
魚屋さんなどがお教室で使う事に気がついて
頼んだ物より、さらに立派な物を容易にしてくださり、
予想外のことも多いですが、
今回も新鮮でおいしい材料が沢山揃い、
お忙しい仲、お天気にかかわらずいらしてくださる参加者の皆様だけでなく、
いろいろな方に支えられてセミナーを行っていけているのだなと
感謝の気持ちでいっぱいです。

暑い日でもブルーを見ると、体温が下がるそうなので、
紫陽花の写真で涼んでいただけたら嬉しいです。

次回は秋になります。またご案内させていただきますね。

In our Table with Colors seminar in June 2018, we introduced
"Pickled Sardines",
"Squid Marinated with Herbs from Our Garden",
"Based Chicken with Shallot and Zucchini" and
"Fresh Seasonal Berries and Pistachio Cake".
We enjoyed plenty of Hydrangea and Smoke Trees
which name was Pink Fur in all over the house.

Table with Colorsセミナー 2018年5月は…



庭の睡蓮の花が咲来始めた週末に5月のTable with Colorsセミナーを開催。
新緑を楽しむ、グリーン&ホワイトのテーブルでお出迎え。
スイトピー、アスチルベ、フランネルフラワー、ユーカリやゼラニウムなど
ナチュラルな雰囲気漂う素朴な草花を飾りました。

お料理は母が育てたハーブをたくさん使った健康的なお料理をご紹介。
・ほうれん草のビシソワーズ
・スモークサーモンとセロリ、キュウリのサラダのタルティーヌ
・ひよこ豆のフムスとカレー風味のカリフラワー
・スパイシーなエビとアボカドのタルティーム
・小さなパブロバ 季節のベリー添え

いつもメニューを考える時は、その季節の食材と天候、体の声に耳を傾けます。
今回のメニューはとくにヘルシーだったらしく
この2週間はセミナー以外でも超多忙を極めましたが
いくらたくさん食べても、非常に体調がよかったです。

Table with Colors 2018年3月は…



すっかりさくらも散り、4月も後半になってしまいました。

2018年はとても忙しくなる、と占いで言っていた通りなのか、
年始から何かとせわしない日々が続いています。と言い訳でしかないですが、
やっと、3月のTable with Colorsセミナーの模様をご報告します。

3月はどんなテーマにしようか、と考えた時、
私のまわりを見てみると、たくさん体調を崩している人がいました。
昨年からの忙しさが溜まってしまった結果だったり、
なかなか春にならない厳しく長い冬のために体が悲鳴をあげていたり、、、
私も含め、なんとなく疲れて不調な方が多かった。

そこで3月のテーマは体に優しい、体を癒すテーブルとしました。
色合いは、この春夏に注目されているスモーキーパステルから、
コーラルピンクのグラデーションとやさしいセージグリーン。
インプレッションの黒いテーブルに負けない、でも濃すぎないパステルカラーの、
バラやラナンキュラス、クリスマスローズなど、
やわらかな春の花々をいけてみました。
香りからも癒されるよう、ルピナスなど、香りのよい花もとりまぜて。
コーラルピンクとセージグリーンはやわらかな色でありながら
反対色の関係にあるので、お互いを引き立て合い、しずかな華やかさが生まれます。

やわらかな色調と合わせるように、体にやさしい春の食材でメニューを構成。
テーマはたまった疲労を取り除き、リフレッシュして新しい気持ちで春を迎える。
まず食べたい食材をあげてみて、効能を調べてみると、
不思議とどれも免疫力アップ、疲労回復、
抗酸化作用、血液をさらさらにする、といった効果があってびっくり。
やはり、体は必要なものを自然と求めているのですね。

ご紹介したのは、まずは人参のラベ。こちらはくるみやレーズン、グレープフルーツを加えた
アレンジバージョン。人参はβカロチンが多い緑黄色野菜の王様。
抗酸化作用、免疫力アップ、粘膜強化により風邪も予防してくれるそう。

そしてメインディッシュは真鯛のロースト、白いんげん豆とあさりのソース添え。
真鯛は良質のたんぱく質でこちらも疲労回復、
免疫力アップ、体力・筋力向上効果があるそう。
白いんげん豆は食物繊維は大豆の2倍もあり、
大豆同様、ミネラル豊富で疲労回復、滋養効果、
あさりもビタミンミエネラル豊富で疲労回復、
眼精疲労緩和、高血圧予防などの働きがあるそう。

デザートは、香りでもリフレッシュしていただきたくて、
ピンクグレープフルーツのタルトを。
グレープフルーツを、バラやラナンキュラスの花に合わせて
花のように飾ってみました。
グレープフルーツも香りだけでなく疲労回復に大きな効果のあるフルーツ。
酸っぱさのもとのクエン酸は疲労や筋肉の改善を助けてくれますし、
グレープフルーツに含まれるビタミンCは、
抗ストレスホルモンの合成にも関わり、ストレス耐性を高める効果があるそうです。
これからハードな予定がある時期には毎朝食にいただくなどすると体に良さそう!
私も大好きで毎朝食べています。



セミナー後、香港に来た母と、飽きずに、
似たような白身魚のメニューを見つけては後学のために食べてみました。
それぞれに盛り付けや出し方が楽しく、しみじみと優しい美味しさでした。







Table with Colorsセミナー 2018年2月は…




2月はほんの2、3日短いだけなのに、
毎年のことながら、過ぎるのが本当に早いですね。
すっかり3月にはいってしまいましたが、
2月のTable with Colorsセミナーの模様をご報告いたします。

2018年の旧正月元旦は2/16。
ヴァレンタインも旧正月も過ぎてしまっていましたが、
今年は少しアレンジ版の旧正月&ヴァレンタインのミックススタイルで。

中華圏のお祝いの色は赤や黄色や金色。
この季節の香港もそれらの色で溢れかえります。
ですが、以前のセミナーでもそういう色合いのセッティングはご紹介したので
今回は少し変化球でパープル × イエローの旧正月に。

この季節、なんといっても元気でかわいらしいのはパンジー。
俯き加減に咲くその姿がまるで人が考え込んでいるかのようなので
pense(考える)というラテン語から派生してパンジーという名になったそう。
フランス語でも「考える」はpenserですね。
パンジーの花言葉は「私を忘れないで」
今でこそ、ヴァレンタインというと赤いバラ?のイメージですが、
昔はヨーロッパではヴァレンタインにパンジーの花束を贈ったそう。
これが広まったら、来年のヴァレンタインには
パンジーの花束が人気になるかもしれません!?
パンジーはスミレ科の植物ですが、
昔、あまりに香りが良いので人が集まって大変なので
神様にお願いして香りをとってもらったので
スミレの仲間なのに香りがない、というお話があるそうです。
いろいろ楽しい逸話のあるパンジーに
小さめのチューリップや八重のクリスマスローズ、ユーカリなどを合わせて
ナチュラルな雰囲気にいけました。
最後に、五穀豊穣を祈って小さな獅子のオブジェを。
獅子に頭を噛んでもらうと厄払いになり無病息災のご利益があるそう。

旧正月に縁起を担いで食べる物の一つに牡蠣があります。
香港では干し牡蠣ですが、今回は生牡蠣を使って潮州料理のオイスターオムレツをつくってみました。
2人1組でワイワイ作業、どのチームもふわふわと美味しそうにできました!
そしてうずらの卵や銀杏などいろいろな具材をいれた鶏肉のレタス包み。
きれいに切ったレタスはまるでお花のようで食卓を華やかにしてくれました。

デザートには寒い時期にぴったりな香港スタイルのおしるこを。
香港のおしるこは日本のおしるこに比べ、
さっぱりとしていて甘みも控えめ。
お祝いの時にはお団子を食べるので、
今回は白玉もいれてみました。
イライラを抑え疲労回復を助けるゆり根、
むくみをとる小豆に、免疫を強くし胃腸をととのえる蓮の実、
陳皮の香りが爽やかなこのおしるこは体にとても良く
セミナーの前後、私も毎日すこぶる体調がよくてびっくり。
冷たくしていただいても美味しいので、
これからも時々つくって食べたいデザートのひとつです。

3月中に次期のセミナーの日程のご案内をいたします。
初夏のテーブルもお楽しみに。


Table with Colorsセミナー 2018年1月は…



2018年最初のTable with Colorsセミナーの模様をご報告します。

今年初めてのセミナーは2018年 SSのトレンドカラーのピンクをテーマに
お正月で疲れた体を治すようなメニューをご紹介。

スターターは、体を温める、カリフラワーとお豆腐のスープから。
レモンオイルとグリーンソースをアクセントにした爽やかな一皿。

メインは特製スパイスに漬け込んだ鶏肉をパリパリに焼いて
ヨーグルトのソースをつけていただくペリペリチキン。
スナップエンドウとラディッシュのサラダをサイドにたっぷりと。

そしてデザートは、メインに合わせて、
体にやさしい、ハーブを効かせたヨーグルトパンナコッタを。
爽やかな旬のイチゴのマリネを添えてみました。

香港も年始から春モード全開で、あらゆるウィンドウでピンクがたくさん見られます。
ピンクの色の幅も広く、淡い柔らかなピンクから、はっきりと鮮やかなホットピンクまで。
たくさんあるので、この春は誰でも似合うピンクも見つかりやすそう。

テーブルにも、様々なピンクや形のラナンキュラス、バラ、スカビオサ、
ストロベリーキャンドル、ブルースターに豆の花など、
春の花をふんだんにいけました。
春の花は色合いも質感もふわふわしていて、生けていると癒されます。

多国籍なお料理に合わせて、東西融合で、
マラッカ海峡近くが産地のかわいらしい色のお皿を取り入れてみました。
ピンクとアクアのコントラストで、元気で動きのあるテーブルに。

セミナーの週末はあいにく雪が降るほど寒い週末でしたが、
ピンクパワーで寒さもはねのけて、
2018年最初のセミナーも楽しく終えることができました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

Table with Colorsセミナー 2017年12月は…



2017年最後のTable with Colorsセミナーはクリスマスセミナー。

香港の街を歩きながら、今年はどんなクリスマス・デコレーションにしようか
思いめぐらしていました。
何十年もディスプレイや花の仕事をしてきたので、
かなり整理してきたものの、それでも
インプレッションの屋根裏にはたくさんのデコレーション・グッズが眠っています。
その年その年のトレンドと合わせて、手持ちの
お気に入りや思い出のオーナメントを選ぶのです。

飾り付けを始める前は、
昔、銀座マキシムのクリスマス・デコレーションを
させていただいた頃に使った赤やゴールドのオーナメントが
たくさんあるので、今年は赤にしようと思っていましたが、
クリスマス・グッズを取り出してみたら気分が変わり、
今年は来たる2018年SSのテーマにもある、色とりどりのPARADISE(楽園)カラーで
デコレーションすることにしました。

インプレッションのクリスマス・ツリーのオーナメントは
以前NYにEthan Allenの仕事で出張していた時に訪れたBergdolf Goodmanで購入した
様々なフルーツの飾り。
どれも色がきれいでキラキラしていてとても気に入っているのですが、
毎年のように木から落ちて、壊れたり、ぶら下げることができないものが増えてきました。
それでも好きなので、では、たわわに実った熟した実が木からとうとう落ちて
森に転がっているような姿にしようとツリーからエントランスへ森の小道を作り
そこにフルーツやオーナメントをデコレーションしました。
そうしているうちに、やはり以前、お菓子のセミナーを始めたころに香港のLaneCrawfordで購入した
お菓子の妖精たちのオーナメントがフルーツの香りに誘われて踊りだし、森を舞い始めました。

そんな感じで、生徒さんにもデコレーションは決めてからつくるのですか?と聞かれましたが
なんとなく決めながらも、手を動かしているうちに出来ていく、といったほうが
正確かもしれませんね。頭で考えているよりも手を動かすともっと自然に湧いてくるという感覚です。
洋服の買い物と同じで、気に入ったものを毎年すこしずつ買っていると自然と全てのものが
互いを引き立てあって、合うのだと思います。

テーブル装花は色とりどりのボールやフルーツに合わせて赤、紫、オレンジのダリアやラナンキュラスを
香りのよい常緑樹やユーカリとともに飾り、家全体を一つのテーマでまとめてみました。

お料理にはせっかくのフェスティブシーズンなので楽しさを。
前菜には「リース・サラダ」を。
16種類の野菜をクリスマスらしくリース型に飾ってみました。
お花のリースを作るのと同じで、作り手により、リースの出来上がりは何通りもあって
ひとつずつ個性があってとても楽しい作業となりました。
メインはビーフストロガノフ。
これはロシアの宮廷で食べられていた上質な宮廷料理なのだそうでしから
言われもクリスマスにぴったりな感じです。意外と簡単に美味しいメイン料理ができるので
すぐにも活用できそうと喜んでいただけました。
デザートには「真っ赤なシュークリーム」。
これは以前に母が「赤」についての取材時にお店で見つけてきた真っ赤なシュークリームを
私も食べてみたくて、また皆さまにも喜んでいただきたくて今回つくってみました。
クリスマスらしい華やかな真っ赤な色が印象的で
かつ真っ赤で大きなシュークリームが
オーブンの中でどんどんと膨らんでいく姿を楽しんでいただけたようです。

2017年もセミナーにご参加いただきありがとうございました。
皆様とともに楽しい時間をもてたことに心より感謝申し上げます。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月にお目にかかれるのを楽しみにしております。

サンタクロース



今朝は花市場へ。
市場はクリスマスを通り越して、すでにもうお正月モード。
例年に比べ、お正月に力が入って感じるのは気のせいでしょうか?

そんな中、今朝見つけたのは
"サンタクロース”という名前の大輪のダリア。
赤と白のコンビネーションがきれいです。



そしてもうひとつ、赤いダリアの名前は”純愛の君”
どんな方がどんな風に感じて名前をつけるのでしょう。

特別寒い朝でしたが、きれいなダリアと名前をみつけて
気持ちがすっかり暖かくなりました!

Table with Colorsセミナー 2018年1月〜3月期の日程のご案内



Table with Colors Seminarの2018年1月~3月の日程をご案内いたします。
フレッシュな季節にぴったりな楽しいテーブルとメニューをご紹介していきます。

Table with Colors Seminar では、2004年から始まったお菓子とテーブルセッティングの
セミナーの枠を広げ、2013年よりお菓子のみならず、日々の暮らしを豊かにする、
ブレックファースト、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーなどに応用できる
健康的で楽しいメニューもプラスしてご紹介しています。

季節や食べる時間、集まる人やテーマなど、想定するシチュエーションに幅を持たせて、
健康的で気の利いた、簡単で美味しいメニューを、カラーコンサルタントならではの視点で
色彩をフルに活かした、美しく、おいしく、楽しく見えるセッティングのテクニックとともに
ご紹介します。
毎回自由な発想で皆さまと一緒にその日の課題をつくり、召し上がって頂きます。


●日曜クラス:11:00~14:00

 第1回目: 1月21日(日)
 第2回目: 2月25日(日)
 第3回目: 3月18日(日)

● 月曜クラス:11:00~14:00

 第1回目: 1月22日(月)
 第2回目: 2月26日(月)
 第3回目: 3月19日(月)

 
●受講料:
 入会金:10,800円(初めてセミナーを受講する方のみ)
 受講料:32,400円(3回分まとめてお支払いの場合。税込、材料費、レシピ込み)
 講師:菅原 明美、令子
 持ち物:エプロン、スリッパ、手をふくタオル、筆記用具


・1コース全3回です。
・ クラスに空席がある場合は1回ごとのご参加も可能です。
ご希望の場合はお問い合わせください。
  単発のお申し込みの場合は(入会金+)1回につき受講料12,960円(税込)です。
・ 作ったメニューのお持ち帰りはございません。
・ お申し込み後のキャンセル、お休みの際の受講料のご返金は出来ませんので
ご了承ください。
・ 都合により開催日が変更になることがございますのでご了承ください。
講師の都合で変更の場合のご欠席は振替/キャンセル可とさせていただきます。



●セミナーへのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html

Table with Colorsのワンシーン



Table with Colorsセミナーにご参加くださっている方が、
とても素敵な写真を送ってくださいました。

インプレッションのシンボル・ツリーとなっている?ねむの木も
きれいに写っていて、なんだかうれしそう!

写真やお花など、作品にはその人らしさがあらわれるなと思います。
爽やかで優しいその方の写真にはいつも明るい透明感が溢れています。
ありがとうございました!


Table with Colorsセミナー 2017年10月は…



あっという間に10月も最終日。
日本は寒いようですが、香港は一年で一番気持ちよい季節が来ました。
毎日爽やかで気持ち良く、幸せです。

10月のTable with Colorsセミナーのご報告を。
セミナーの準備をしに、東京に戻ると、爽やかな秋晴れかと思いきや、
なんだかまだ暑さの残る毎日。

今回は香港で今年はとても感激した中秋のお月さまにインスピレーションを受けた
モノトーンに金色の月が輝くようなテーブルに。

お食事のメニューは、基本に戻り、皆が大好きな中華の定番の酢豚と炒飯をご紹介。
酢豚は時間が経ってもサクッ、カリッと美味しい香港ならではの作り方のコツをご紹介。
そして炒飯はパラパラにすべく中華鍋と奮闘し、
皆さまにも大いに参加していただいてとても美味しく仕上がりました。

お食事メーニューが重めなため、デザートは少し軽めに。
食事のしつこさとバランスをとりながら濃厚さ、舌触りを調整した
秋の訪れを知らせる金木犀の香りがほのかに漂うプリンをご紹介。
とても簡単なのに、なんとも絶妙なとろけるようななめらかさに出来上がりました。
わかるかわからないかくらいの金木犀の香りがプリンに静かな爽やかさをもたらします。

テーブルフラワーはまあるい秋の小菊をたくさん、
お月さまのように、または月見団子のように
まあるくいけてみました。

菊といえば、昔、花をプレゼントしたことのない男の子から
菊の花束をもらったことを思い出しました。
トランクから取り出された花束が小菊の花束だったので、内心ちょっとびっくりしたのですが、
「どうしてこの花を選んだの?」と聞いたところ、
「一番長持ちするのはどの花ですか?と聞いたら菊だと言われた」とのこと。
なるべく長い間、楽しんでもらいたい、と堅実な彼はきっと思ったのでしょう😆

次のレッスンはクリスマス。どうぞお楽しみに♪♪

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