nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

いしぐふーの中で2番目に開店時間が早いという利点がある❗️・・・鶏そば屋いしぐふー(港川)

2020-10-17 00:32:00 | 浦添食べ歩き

港川の旧外人居住地に広がるお洒落な飲食店や雑貨屋の集まる一角、通称『カンサスストリート』にある沖縄そばの有名店『いしぐふー』の支店です。カンサスストリートは、埼玉県民だと入間市にある『ジョンソンタウン』をイメージしてもらえば合点行くはずですね(笑)
さて、そこに『いしぐふー』ができて、かれこれ10年くらいになるのかなぁ?
他のいしぐふーとは違い、こちらだけの地鶏出汁がとてもいしぐふーの麺にマッチするんだよね。
自宅近くに『鶏寅』がオープンするまでは、『いしぐふー』と言えば『こちらの鶏そば』と決めていたんだけど、もう何年も訪問してなくて、今回、久々に行ってみることにしました。
理由は、港町の『いしぐふー』が午前7時半オープンで『朝そば』が楽しめる唯一のお店なんだけど、こちらも『午前9時』にオープンする良店なんです。だから、遅めの朝ご飯替わりにはなるんですよね(笑)



というわけで、土曜日の午前9時半くらいにお店に到着しました。先客は一組。奥の個室のテーブル席でお食事されている様子なので、nobutaは入口のカウンター席で食べることにしました。コロナ対策が徹底されている店内、もともと外人住宅特有の部屋が細かく区分けされているので、同じ部屋に別のお客さんが居なければ三密とは無縁です。








メニューは色々ありますが、ここは炙り鶏肉と塩鶏肉の両方が乗っている『特選鶏そば』820円一択です。付け合わせで『鶏飯』120円を注文しましたよ。

この『鶏飯』が美味いんだよね~。だから、昔、このお店を好んで好きだったんです(笑)


『特選鶏そば』は、兎に角、出汁です。いしぐふーの麺は独特で、他店舗の出汁も麺との絡み(相性)は悪くないのですが、鶏出汁は特に相性が良くて、美味しさがアップすると思うんです(個人的な感想ですよ)。
しかも、乗っかった塩鶏(4枚)が美味いんです。炙り鶏(3枚)は甘いタレを炙るんで特徴的ではありますが、やはり塩鶏が良いですねぇ。久々の訪問だったので両方楽しめる特選にしたんですけどね。
本当に美味しくて出汁まで全部完食。
土曜の朝から美味しい沖縄そばを楽しむことができました!
ご馳走さまでした!



浦添市港川2-13-6カンサスストリート40
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