nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

テイクアウトの沖縄そばは見事すぎる!!・・・楚辺(楚辺)

2021-01-31 07:18:00 | 那覇食べ歩き

観光客にとてつもなく人気のある那覇市楚辺の沖縄そば「楚辺」さん。
nobutaはずいぶん昔行ったっきりで、味的に普通だったということと、恐ろしく広い駐車場を構えているお店という印象だけが残っているお店です。
しかし、そんな昔の印象はすべて撤回するような見事なテイクアウトの沖縄そばだったので、今回、久々にレビューすることにしました。
この日は大みそか。日本蕎麦を「美濃作」で購入した後、毎回、日本蕎麦だけではお腹がすくので沖縄そばも購入することにしているnobutaは、テイクアウトで年越し沖縄そばを販売しているお店を探すために「こどら」「楚辺」「EIBUN」「ゆうなみ」の順に車を流すことにしました。
で、「楚辺」が当たったわけです。
「楚辺」は、那覇市楚辺の坂道(狭いよ)の途中にある駐車場整理員2名を配置するほどの人気店になります。年から年中観光客が押し寄せるお店ですが、でっかい古民家という利点、メニューが豊富という利点、店内が広いという利点があります。
この日も、大みそかにも関わらず、駐車場整理員が居たので、おじさんにテイクアウトを買いに来たことを告げて、お店から一番近くの駐車場に仮停めさせてもらいました。そうしなければ奥の方の駐車場に案内されちゃいますからね(汗)

で、道路から見える店舗(ここは製造するところだと思う)から入って更に奥にある古民家(普通の民家の玄関が入り口です)に向かいました。

途中、店員さんとあったのでテイクアウトを買いに来たと告げると、予約されていますかと聞かれましたが、予約していない旨説明し、4人分を注文します。
すぐに準備してくれて、金額は3,000円。こちらもGoToEATおきなわの電子クーポンが利用できますから、それで支払いをしました。

生麺、蒲鉾・ネギ・紅ショウガの入ったパック、冷凍されたソーキ肉と出汁が準備されています。
家に持ち帰り、広げたのがこちらの写真になります。

これを説明書の手順通りに料理すると出来上がるのが最初の写真の沖縄そば!!
見事でしょ!!
これテイクアウトにしてはとてつもなく美味しい沖縄そばです。
これが1人前750円だと考えると見事すぎますね。
スーパーで買う沖縄そばも安上がりで良いんですが、やっぱり年越しの沖縄そばは専門店のテイクアウトがベスト。
楚辺さんも素晴らしいテイクアウトをやられているですね~
昔の印象が完全に瓦解し、天邪鬼ですが「好印象」のお店となりました(苦笑)
御馳走さまでした!!

那覇市楚辺2-37-40

まさかの『七賢』に驚く‼️・・・ダイニングやまびし(久茂地)

2021-01-30 20:38:00 | 那覇食べ歩き

夜は『ダイニング』、昼は『豚丼屋』の『やまびし』さん。既に昼夜のレビューは発動済みですが、初訪問から大晦日までの間にも度々訪問。数回、妻に叱られ、長女に呆れられましたが、めげることなく通いました(笑)



特に2度目の夜訪問で、日本酒『七賢』が出てきた時には感嘆。南の島で、飲み屋に『七賢』があるなんて冗談みたいな話。
nobutaは、七賢スパークリングの信奉者で、酒造元のホームページで配送無料となる金額分のスパークリングを埼玉にいる時からやっていたんです。北浦和の西口商店街にある『横内酒店』さんで『七賢スパークリング』を教えてもらってから虜なんですよ(笑)



最初に日本ワインが『せんべろ』で飲めることに感嘆したのに、それ以上の感嘆を得られるとは、底無しに素晴らしい『せんべろ』ですぞ!
妻子にしっかりと指導されたため、『せんべろ』も2回転で止めるように心掛け。『せんべろ』『せんべろ』『せんべろ』と3回転以上しちゃうと酔ってしまうので危険なんですよね(50にして酒に弱くなる)。





『せんべろ』のアテ以外に、『豚皿』『馬刺』『肉巻きチーズ』などを食べて胃を落ち着かせるのが最近の定番。


『馬刺』は山梨直送の優れもので、オープン特価1,200円で今も楽しめますし、『豚皿』はお昼のメイン『豚丼』をお肉だけバージョン。焼き立てでウマウマなんですよ!
豚は、ばら肉と肩ロースを使っていて、写真で言えば手前が肩ロース、奥がばら肉。



いやはや、本当に良いお店です。
nobutaが沖縄本店にいる間は、定期的に利用したいですね❗️
ご馳走さまでした❗️

那覇市久茂地1-2-1

通堂の思い出とともに「台湾まぜそば大盛」を食べてみた・・・琉球新麺通堂(寄宮)

2021-01-30 07:29:00 | 那覇食べ歩き

昔、昔のお話(レビューに入るまで若干長いのでお付き合い頂くか『閑話休題』まで飛ばしてください(笑))
それはnobutaが妻と結婚した時期まで遡るので平成8年頃のこと。この頃、沖縄にはラーメンという文化はなく、ラーメン屋とは名ばかりの「ラーメン食堂」(例えばコザ十字路の映画館傍にあったポパイラーメンなどなどがっつり定食的なお店)だけで、『ラーメン屋なんです!!』と声高々に言えるのは県庁向かいの今は亡き「ベスト電器」裏手の「石田」さんくらいだったんです。
そんなラーメン文化がない沖縄。そもそも、東京ですらバブル崩壊と同時にラーメンブームが到来しただけで、東京でサラリーマンをやっていたnobutaは、東京のラーメンも大して美味しくなかった(今は違います)と思っていましたからね。もともと、博多の大学に通っていたせいもあって「豚骨ラーメン」に勝るものはないと思っていた若き時代。
当時、キリスト教短期大學の側にある通り沿い(坂田交差点に下る坂道)に若い女性向けの靴屋ができたんです。ターゲットはキリ短生なのは明らかなお店でしたが、その頃は、そんな靴屋も沖縄にはなかったので珍しく、また、そのお店の建物はコンクリート打ちっぱなしの見事な2階建てだったんですよね。今は、道路拡張工事(長年続いていますが全然進んでいません)で形すらありませんが、妻に付き合って月1回は、その靴屋に通っていたんです。
nobutaとしてみれば、別に女性の靴に興味があるわけでもなく、妻の運転手としてついて回っていただけだったのですが、そんなある日、その靴屋の隣だったと思うけど、そこに「通堂」がオープンしたのです。
当時は、インターネットすらない時代。携帯電話もありません。食べ物情報誌すらない時代です。
あまりにもラーメン屋というのが珍しいので訪問してみると、なんと博多ラーメン(豚骨ラーメン)じゃないですか!!
しかも、安い、美味い、替え玉ありという涙が出るほどの喜び。本当に沖縄にはラーメン屋がなかったんですよ。だから、とても感動したんです!!
それ以来、妻の靴屋巡りが楽しみになり、妻が靴屋に居る間は通堂でおとこ味、おんな味、餃子を食べて時間を潰していたんです。
それが、ある時「通堂」がなくなり、その「靴屋」もなくなり::::
数年後に、小禄で通堂に巡り合ったときは、とても驚いたくらいです。
つまり、沖縄で「通堂」とは、沖縄にラーメンを定着させた先駆者であり、開拓者であるのです。
それだけ素晴らしいお店なんです。

ところが、今回、3年ぶりに沖縄支店に戻ってきたnobutaと家族。小さいころからラーメン屋に連れ歩いていた長男(彼は人生の半分を博多と埼玉で過ごした)を部活帰りにピックアップし、「今日はラーメンでも食べるか」と通堂小禄本店に連れて行くと、お店の前で、こともあろうか「ここはインスタントみたいなラーメンの店だぜ、ここで食べなくていいよ」とぬかすのです(汗)
な・・なに・・・~(怒)
「通堂」がなければ、今の沖縄のラーメン事情はもっと遅かったんだぞ~と声高々に言いたい!!
生意気な口を利く長男だぜ・・・許せん
通堂の素晴らしさを言っても「だからなに」みたいな長男(涙)
この喪失感をどこにぶつければいいの・・・
そうだ、久々に通堂に食べに行ってみよう。何年以来かわからないけど、食べに行ってレビューして、通堂の素晴らしさを書くんだ~・・・・
ということで、今回、珍しく「通堂」に行ってみることにしたんです。昔の安さがなかろうが、そんなのはどうでもよくて、「おとこ味」を食べてなつかしさと感じるんだ。そうそう「辛もやし」のサービスも楽しもう。そう思って訪問することになった寄宮店でのお話になります。

閑話休題
この日は大晦日。朝から日本蕎麦、沖縄そばを買い出しして、予約しているフレンチのオードブルを受け取りに行く途中に寄宮交差点にある『通堂』に立ち寄りました。
お店の裏手に駐車場があります。かなり歪な形の駐車場なので、運転が苦手という方には不向きです。
店内に入るとお客さんが徐々に満席に埋まっていくような状況にあり、それに対応する店員も多く、てきぱきとした接客でお客を待たせることなく社員教育が徹底されていることが分かります。
券売機を確認するまで、もちろん「おとこ味」を食べるつもりだったのですが、ここで若干のトラブルがありました。

まず、「おとこ味」「おんな味」という基本パターンは健在で、値段はそれぞれ740円、700円となっています。毎年10円ずつ値上がりしたって感じで捉えると妥当な金額なのかもしれませんね。
ただ、券売機の中断部分に「台湾ラーメン」「台湾まぜそば」「通堂ブラック」「つけ麺」という並びを発見。
nobutaは「まぜそば」に目がないのです。見たら食べてしまうがな(笑)
結果、「おとこ味」を懐かしむために訪問したにもかかわらず、「台湾まぜそば」「大盛」を押してしまいました。
ちなみに「大盛」は、「ラーメン」が50円、「つけ麺、まぜそば」が100円プラスになっています。
ちょっと不思議なのは「つけ麺」って普通は大盛って無料だということくらいですね(汗)



とにかく、券売機を買って完全にコロナ対策が徹底してあると見てわかるカウンター席に案内されました。
隣席との距離、アクリル板の設置など、これならば安心できます。
で、注文した「台湾まぜそば」ですが、1辛~10辛まであるそうで、何辛にするか迷っていると、店員さんから「3辛が限界で、それ以上はまぜそばの味が分からなくなりますよ」とアドバイスを頂きました。ということで3辛で注文。出てきたのが最初の写真になります。アップがこちらの写真です。

3辛はそれほど辛くなかったので、nobuta的には5辛くらいが適量なのかもしれません(笑)
中華料理のような具材が入ったませそはは、味的には普通です。麺は中麺くらいかな。若干まぜそば的には細い方かもしれませんが食べやすかったですよ。

で、食べながら何気に壁を見ていると、「いつも安全運転ありがとう」「ゴールド免許のご提示で煮卵1個、替玉1玉、餃子3個のいずれかサービス」と張り紙があります。
おっと、これはラッキーなサービスですね。nobutaはゴールド免許なので、さっそく、免許を店員さんに見せて「餃子」3個のサービスを頂くことにしました。

通堂さんの餃子は昔好きだったんですよね~。
「おとこ味」を楽しまなかったぶん、「餃子」で昔を感じるってところですね。
ありがたいサービスです。
県内5店舗ありますし、ほかの店舗に立ち寄ることもあるかもしれません。たぶん、通堂よりも同じグループの居酒屋「りょう次」に行くんだろうな~(なぜなら、1月7日前後に泉崎のお店がリニューアルオープンだからです・・笑)
御馳走さまでした!!

那覇市寄宮159-4

天然ぶりを手に入れなくてはならぬのだ・・・沖縄海鮮問屋(泊いゆまち)

2021-01-29 13:44:00 | 那覇食べ歩き
nobuta達家族4人は、転勤で2度5年間福岡で生活していたため、家族全員が「正月のお雑煮は天然ぶり」が入ったものというのが当たり前。前回、沖縄に住んでいた時も、年末は大みそか前日の競り市最終日となる30日には、泊漁港の「泊いゆまち」に買い出しに出かけるようにしていまいたので、当然、令和2年も30日に泊いゆまちに向かったのでした。
店内にあるお店を一つ一つ覗いて歩きます。昨年までは大宮で同じようなことをやっていたんですが、あそこはどでかい市場なので、結構、苦労して「天然ぶり」を探していたんですが、こちらは大宮の10分の1くらいの店舗数だし、すべて海産物なので探しやすいではあります。
最初に「天然ぶり」が陳列していたお店が「沖縄海鮮問屋」さん。

天然ぶりは3本。その中で一番大きかったやつが「背」「はら」で概ね3,500円ごと販売すると書いてあったので、さっそく捌いてもらって、「背」の部分を購入することにしました。「はら」は脂身が多く、我が家は脂身の少ない「背」の部分が好きなので・・・金額が高いと思われるかもしれませんけど、とてもとてもでっかい天然ぶりだったので、悪くはない金額だと思ったんですよね。もちろん、ほかのお店を見て歩くと安いのもあったんですけど、でかさがまったく違いましたからね。



(沖縄)天ぷらが1つ70円で売ってあったので、それを食べながら捌いてもらうまで時間待ち。
「天然ぶり」を逃してはならぬと急ぎ購入したため、原形の写真は撮り損ねたんですが、半身になった姿は写真に収めましたよ(笑)
ほかの天然ぶりは、残り2本のうちの1本になります。

これで、今年も無事、正月を迎えることができそうですね。
泊いゆまちは、基本、マグロですから、この後、マグロも買って帰ったんですけど、そいつは刺身。
天然ぶりは、最初に書いた通り、「雑煮」その後「焼き」で食べることが決まっています。
ということで、こちらがその写真になります。

いや~ほんと、ブリって美味しいですよね。
ぶりがないと正月を迎えることができない体になっているのが問題ですけど、これを食べるから一年が始まるって感じになるんですよね~。
良い買い物でした!!
令和3年の年末も同じようにお世話になります(笑)

泊いゆまち

朝丼『茶漬け丼』380円で寒さ吹き飛ぶ十分感(笑)・・・まぐろや本舗(泊いゆまち)

2021-01-29 09:38:00 | 那覇食べ歩き

年末30日、朝から寒波の影響で暴風が吹き荒れ体感温度が低すぎる沖縄。この日が今年最後のセリなので、天然ぶりを購入するために泊漁港の『泊いゆまち』に向かいました。
正月用の鮪を買い求めるお客さんの車が出入口付近で渋滞を起こしてましたね。車両誘導員がいましたが、機能していないですね(汗)
店内に入ると、外の渋滞は嘘のようでお客は多くありません。もしかしたら、密度を控えるために車で来る人数を個人個人で制限しているのかもしれませんね。
さて、必要な魚介類を購入したnobutaと妻。
帰る前に朝ご飯を食べるため、「まぐろや本舗」に立ち寄りました。
こちらは午前9時から2時間、朝丼というサービス丼があるんです。

内容は、
  茶漬け丼 380円
  海鮮卵かけご飯 480円
です。

通しメニューで
  まぐろ丼 650円
なども廉価であるんですけど、ここは「茶漬け丼」でしょう。
なにせ安いですからね。
外は寒いので、ここで温まってから帰りたいところ。

こちらのお店は、先に注文して支払いを終えてから席に座るという流れ。
ちょうど、お客さんが入れ替わるタイミングだったので、6人掛け席に2人で座りました。
コロナ渦なので、相席するお客さんもいません。
すぐに登場したのが、最初の写真になります。
量が多いわけでも、マグロが多いわけでもありませんが、しっかりと美味しいです。
あっさりとした茶漬け、たっぷりのワサビが混ざり合い、ま~芯から温まりますね。
妻は猫舌なので食べるのに苦労していましたが、nobutaはぺろりと完食。
おいしゅうございました。380円で満足モーニングでしたね。
御馳走さまでした!!

泊いゆまち

土曜日はミニクロの日!・・・パン・ド・515(糸満)

2021-01-28 19:31:00 | 糸満食べ歩き

nobutaの大好きな沖縄南部のパン屋さん「パン・ド・515」さん。沖縄に戻ってからも頻繁に訪問し、電話予約にも快く応じて頂きありがとうございました。
この日は、12月最後の土曜。そう、こちらのお店のうりの一つであるミニクロワッサン「プチクロ」30円が5個買うと1個サービスになる日に訪問。
実は、この後、年末の最終日29日に全商品15%オフに訪問して、年明けまで持つようなパンたちを大量買いしたんですけど、それはネタにはしません(朝から長蛇の列だったんですよ!)。

そう、今回は、土曜日のプチクロについて。
実は、別のサイトでフォロワーさんから「那覇以南で会社へのお土産に良いのは何」と質問されたことがあり、ミニクロワッサンの美味しいお店の一つとしてこちらを紹介したことがあるんですよね。
nobutaの基準は、安くて社員のみんなが食べてくれる美味しいクロワッサンですから、そういうクロワッサンを販売しているお店って実は少ないです。
でも、こちらのお店は安定して美味しいし、値段も安いし、申し分なし!!

いつも、他のパンをお勧めしていたので、折角だからこちらのミニクロワッサン「ミニクロ」を紹介しておこうと思って記事にしました(笑)
それは、お店に入ったところ、ミニクロが綺麗に並んでいたんですよね。これは写真に映えるな~って思ったんです。
それは写真を見て頂いた通り、テカリ具合がいいでしょ(笑)
出来立てだったら更なる美味しさなんですよ。
場所が場所だけになかなか行くことができないと思いますけど、糸満方面で会社にお土産を買う際は、刺身、魚天ぷらのほかに、ミニクロを買ってもおしゃれですよ(笑)
御馳走さまでした!!!

糸満市糸満1514-1

8年ぶりに訪問したピザとパスタランチのお店は相変わらず美味しかった!!・・ピッツェリア・ナポレターナ ブッファロ(宜保)

2021-01-28 06:17:00 | 豊見城食べ歩き

nobutaの住んでいる豊見城に豊見城糸満線という市役所から名嘉地に向かう通りがあります。長らく拡張工事中の通りで、豊見城中央病院の通りの事です。
そこに本格的なナポリピッツァのお店があります。店名は「ピッツェリア・ナポレターナ ブッファロ」といい、遠い向かい赤嶺駅近くの漫画倉庫の側にあったお店です。それが10年くらい前に、今の場所に移転し、最初の頃、ランチに食べ放題をやっていたんですよね。ピザとパスタ、サラダの食べ放題。それが安くてとても良かったんですが、いつの間にか、そのサービスがなくなってしまい、長らく未訪問となっていました。
今では、週末だけ営業しているお店になっていて、ランチタイムは土日、休日、ディナータイムは金、土日、祝日という感じで、ほぼ平日はやっていないというスケジュールです。
でも、今でも人気で、ランチタイムは予約して訪問したほうが確実。
久々の再訪問となったこの日も事前に予約して訪問することに。いつものように個人的なコロナ対策である一番乗りで訪問します。
午前11時30分に家族4人で到着。



店内に入ると、昔と変わらず広々として空間があっておしゃれな店内。
接客も良くていいお店ですよ。
換気もしっかりをやっていることを記載しているし、マスク用のビニールパックも、それを置く箱もテーブルに準備してあるなど抜かりありません。
これくらいしっかりとコロナ対策をアピールしてくれると安心ですよね。

さて、ランチメニューを確認すると税抜き価格で
  ピッツァランチ 1,364円
  パスタランチ  1,182円(大盛プラス200円)
となっており、そのほかにもパニーニのランチや、小さなピッツァが2種類選べる「かめー」ピッツァランチというようもありました。
メインのピッツァランチは、マルゲリータ、カプリチョーザ、ディアボラ、スポーサー、ミスイタリア、ロマーナ、クワットロフォルマッジなどが選べるようになっており、パスタは、カルボナーラと本日のパスタ(この日は合挽肉とキャベツのトマトパスタ)の2種類が選べるようになっていました。

このメインのランチは、フリードリンク、サラダ、スープ、プチドルチェが付いています。
家族4人で行けば、取り分けて食べることができるので、なかなか贅沢なランチですよ(笑)

そこで、まず、妻と長男がピッツァランチを選択し、カプリチョーザ(キノコ、ハム、サラミ、オリーブ、アーティチョーク、モッツァレラ、トマトソース)とクワットロフォルマッジ(ゴルゴンゾーラ、クリームチーズ、パルミジャーノ、モッツァレラ)を注文。nobutaと長女が、パスタをそれぞれ注文しました。





そして、長男のために単品で夜メニューから牛サーロインビステッカ1,800円を注文しました。ステーキまで注文したのは、地域割引チケットがあったからなんですけどね(笑)



さて、まず、サラダとスープが順序良く登場。スープがすごく美味しいです。

メインはピザが先に出てきて、これをそれぞれ取り分けて食べました。
どちらも「美味い」以外の言葉はありません。そして、量もあるので、本来1人前なんでしょうけど、これを一人で食べると当面動けなくなるんじゃないかな(笑)

個人的には長男が頼んだクワットロフォルマッジが美味かったですね~。

そして、パスタが登場。
長女の注文したカルボナーラは、かなりあっさりした味わいでしたね。両方とも細麺のパスタなんですが、とにかく大盛りにしているので、凄い量があるんです(笑)

これ普通だったらどれくらいなんだろう。大盛は一人じゃあ食べきれないかも、ピザと同じですね(笑)
また、パスタの付け合わせのピザパンも美味いんですよ~

で、結構、これだけでも満足なんですが、ステーキを注文してますからね。
当然、最後にステーキがやってきましたよ。
これは、長男以外2切れづつ食べて、残りは長男の胃袋に!
妻はステーキが一番美味いと言っていましたが、nobutaは全部美味しいと思いましたね。

で、締めにドルチェがやってきます。ベイクドチーズケーキ。
これまた美味しくてね。
8年ぶりか9年ぶりの再訪だったんですけど、やっぱりこのお店は美味しいですね~。
週末だけしかやっていないのはコロナが理由なのかどうか分かりませんけど、これだけ美味しいとお客さんがいっぱいになるのも分かりますよ。
家族4人で8,000円(半分は地域クーポン券で賄いました)。
満足、満足!御馳走さまでした!!

豊見城市宜保259
  
  

やっぱりソフトクリームが最高!・・・ユウディアイスクリーム(伊良波)

2021-01-27 16:01:00 | 豊見城食べ歩き

前回、伊良波の内にあるアイス屋「ユウディアイスクリーム」さんを紹介しましたが、その後も着々とお客さんを増やしているようで、結構、狭いに多数の車が立ち寄っているようです(汗)
前回は、長男を連れて行きましたが、今回は妻を連れて行きました。
妻に「自宅の近くに美味しいソフトクリームがある」って紹介したかったんですよね。だって、場所が分かりにくいだけで近所ですからね(笑)
今回は、ジェラート系のアイス(トリプルしか販売していません)を食べてみようと思い、紅茶、マンゴー、木苺を選択して食べてみましたよ。
それが最初の写真になります。
もちろん、こちらも美味しいんです。それは間違いありません。
量は少なめですけど、450円でこれなら文句ありません。

ただ、妻に進めたソフトクリームがやっぱり別格(笑)
やっぱり、この美味しさには負けますね。
沖縄で食べるソフトの中では3本指に入るくらいのハイレベルです。
この日は、珍しく朝から晩まで快晴で晩秋くらいの温度だったので、アイスが美味しいんです。
これから1月末まで若干冬らしくなるはずですが、年末年始(この記事は12月26日のものです)はとりあえず雨なし予報なので、コロナ渦であいさつ回りはできそうにありませんし、もう一度か二度くらいは期間中に訪問できるかな。
美味しかったです。
御馳走さまでした!

豊見城市伊良波196-3

で、後日の写真だけ追加します(笑)








まったりのんびりカフェランチ ハーブティーフリーで長居しました・・・ブリーガーデン(伊原)

2021-01-27 05:07:00 | 糸満食べ歩き

沖縄の南部最大の修学旅行先『ひめゆりの塔』の近くにあるカフェ『ブリーガーデン』さんが今回のランチターゲット。
年末の土曜日、ちょっとだけハードだった仕事の残務処理を終えてから、妻を連れて遅めのランチで利用しました。カフェはランチタイムが長いですからね。助かります!

7台くらいは余裕で駐車できるす駐車場に駐車して店内に入ると、かなり広めで明るい店内で居心地よさそう。4人掛けが4卓、2人掛けが10卓に、オープンカフェテラスがあり、そこにも席がありますね。夏などは有効利用できそうな感じ。
この日は快晴だったので、外のテラスでもコロナ対策的には良さそうでした。

こちらのお店はフリードリンクとなっており、コーヒー、紅茶、ハーブティーが好きなだけ飲めます。ハーブティーは、ラズベリーやピーチなど定番系でしたが、こういうのがあるのは嬉しいので結構飲んじゃいました。飲んだ分だけ長居したって感じですね(笑)





さて、メニューは
  お任せランチ 1,350円
  パスタランチ 1,100円
  野菜たっぷりカレーセット 1,100円
  タコライスランチ 1,000円
となっていました。
nobutaの注文したお任せランチには、メインのほかに採れたてサラダ、スープ、デザートが付いており、妻が注文したタコライスにはスープ、デザートが付いていましたね。
まず、妻のタコライスがこちらのビジュアルです。

結構、ごはんたっぷりのタコライスですね。少し食べましたけど、ま~普通に美味しいです。つまり、お家で食べる味と一緒ですけど、妻はタコライス大好きなので、スープが付いて、バナナケーキ2個付いたタコライスに満足していましたよ。
nobutaのお任せランチの写真が最初になります。
それに、こちらの写真たちが付きます。











この日は、ハンバーグランチ(日替わりのようです)でしたね。美味しく頂きました。
ご飯orパンが選択できるので、もちろんパンを選別。どちらも悪くありません。
スープは、昔の沖縄らしいスープ。米軍の缶スープみたいな感じというと語弊があるかもしれませんが、個人的には好きです。
デザートがベイクドチーズケーキってところが、妻のタコライスと金額の違うところかもしれません(笑)
もちろん、ベイクドチーズケーキは美味しいですよ。
お店が、外の光をすべて受け入れるような窓ガラスなので明るくて感じもよく、居心地のいいお店だったので、ハーブティーを何杯もお替りしながら長い時間滞在しちゃいましたね。
御馳走さまでした!

糸満市伊原190-1

美味しい二八蕎麦を頂く!・・・寿二庵(松山)

2021-01-26 05:13:00 | 那覇食べ歩き

夜の飲み会に体調を整えるため軽めの食事を食べようと会社を出たnobuta。ここ数年、那覇市内も日本蕎麦のお店が増えているので、その中から未訪問だった沖縄最大の特飲街『松山』にある『寿二庵』さんに向かった。
場所は、松山から那覇商向け、夜のお店が少なくなる境目あたりにある。
こちらの日本蕎麦さんも、夜は日本酒を飲みながら楽しめるようなスタイルのようです。

店内は間口が狭く奥に長い造り。手前に蕎麦作りのスペース、半個室があり奥にカウンターとテーブル席が並ぶ。
2年前くらいにオープンしたようで、清潔なカウンターに座る。



メニューは、せいろ、鴨せいろ、天せいろなど。値段は750円から1,500円くらいの幅。大盛りはプラス300円だ。
丼ものは、上天丼850円。ランチタイムは、蕎麦を合わせて注文すると50円割引。反対に蕎麦とセットする丼ものとして、ミニ丼(天丼500円、玉子丼350円)がある。
普通に食べるとすると蕎麦+ミニ天丼だから1,500円くらいの値段になりますね。
この日は、おとなしく『せいろ』750円を選択しました。

出てきたのが最初の写真になります。
見た目から少し太めの二八蕎麦ですし、角が角ばっているので歯応えもありそうです。
食べてみるとそのとおりの食感でなかなか美味しいじゃないですか!
もともと水に問題があって、美味しい蕎麦が作りにくい沖縄で、これだけしっかりした蕎麦を提供するとは素晴らしいですね!
特に濃い蕎麦つゆが麺に合います。もっとつゆの量が多ければ、なお良し!ですけど(^_^;)
最後、蕎麦湯を出してもらっても、つゆが残り僅かでしたから(笑)
松山で飲んだ帰り道に日本蕎麦と日本酒でしめるってお洒落でしょうし、是非、繁盛してもらいたいと思います。
ご馳走さまでした!

那覇市松山1-7-6