nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

あじくーたーなジューシーは好きですよ・・・浜屋(砂辺)

2020-07-17 06:27:00 | 北谷食べ歩き

砂辺海岸にある観光客に絶大な人気を誇る沖縄そば屋『浜屋』さん。nobutaは沖縄に住み着く前の平成4年頃に一度だけ訪問したことがありますが、当時の記憶から苦手な沖縄そばとインプットしたままだったので、長らく訪問したことがありませんでした。
慰霊の日の翌日水曜日は、夏休みだったこともあり、まだまだ観光事情が回復していない今なら、砂辺海岸辺りも渋滞しないだろうと思って、『浜屋』に行ってみることにしました。
なにせ、食べログではかなりの高評価(傾向として観光客が多く押し寄せて異様な高得点がそのまま反映されてしまうというのは理解してますけど)なので、昔の自分の味覚とどう違っているのか、ここ3ヶ月『沖縄そば』ばかり食べている舌で確認したかったのです(笑)

さて、那覇から北谷までバイパス、ゴッパチ経由で砂辺までやって来ましたが、レンタカーが増えましたね。それに砂辺はYナンバーだらけだし、思った以上に浜屋の前の通りは違法駐車だらけです(片側が潰れてました)。
午前11時に到着。店の側の2台ある駐車場に車を停めて店内へ。

さすがに券売機が導入されていましたが、雰囲気は昔のままですね。店内はサイン色紙が張り巡らされてますが、お客さんで溢れかえってはいません。しかし、居る間に次々と観光客が入店して活気に溢れてました。恐るべし人気店です(笑)

メニューを確認するよりも先に券売機の最上段にあった『浜屋そば(大)ジューシーセット』800円を二枚選択。
浜屋そばは、軟骨ソーキそばで、一緒に訪問した妻は軟骨ソーキが大好きなので、これ一択でしたね(笑)
で、登場したのが最初の写真。アップがこちらになります。



見た目通り味くーたーなジューシーは美味いですねぇ。このジューシーは好きですよ。
とにかく、浜屋そばは余りにもあっさりした出汁なので、その反動もジューシーの味くーたーを引き立たせる効果がありますよ。
肝心の軟骨そばは味が薄すぎで淡泊さが際立ちます。軟骨ソーキ大好きな妻も『味は薄いが軟骨は何処でも美味い』と語っていましたが、nobutaはやっぱり苦手ですね。太めの平麺(ちぢれ麺)に味が馴染まないので、麺を胃袋に詰め込んでいるという感じが合わないのです。
昔も駄目でしたが、あれから数十年過ぎた今でも駄目なので、これはおじいにならないと美味しさがわからないパターンかもしれません(笑)
沢山存在する美味しい沖縄そば屋よりも2ランクも3ランクも評価が高いのは、やはり最初に括弧書きした理由によるんだろうと、何時ものように変に食べログのシステムに納得したnobutaでした。
ご馳走さまでした!

北谷町宮城2-99
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超穴場のパン屋を北谷の高台で発見しました!これからを期待したい!・・・ヨコダパン工房(桃原)

2020-05-05 00:32:00 | 北谷食べ歩き

正直な話。nobutaが昔のように沖縄市久保田や北谷町北谷に住んでいたなら、小まめに訪問しているであろうパン屋を桃原公園側の集落で発見しました!
58号線から謝苅線を登り北谷中学校の手前を左折して国体道路向けに進み、桃原公園手前を左折した集落奥にお店があります。桃原公園を利用したことがあれば滑り台の側と言えばわかるかな?



まぁ、普通は車で通るような場所ではありません。しかし、外観からは『100%美味しそうなパン屋』の匂いがプンプンと漂ってます(笑)
お店の名前は『ヨコダパン工房』さん。『與古田』なのか『横田』なのかは分かりませんが、若い内地っぽい風貌のご夫婦が経営されています。
外観も洒落てますが店内も洒落ており、北谷らしく、nobutaが入店した際に会計していたお客さんは黒人の親子でしたよ。もちろん、子供は日本語ペラペラ(笑)
さて、こちらのパン屋さんはイートインスペースもあり、カフェとしても利用できる内装です。パンはカウンターの上、窓際に並んでおり、見た目からかなり美味しそうな雰囲気があります。
それなりの値段設定ですが、ここ3年間、都内、埼玉でパンを買っていたために、これくらいの金額は安いと思ってしまうnobutaです(^_^;)
ちょっと金銭感覚が麻痺してますね(笑)















で、勿論、初訪問のお店ですから『爆買』ですよ。写真で確認すると食パン、バケットを含めて、11品目購入してますね。


nobutaが食べたのは、明太クッペ180円、鶏ウインナー、本日のカレーパン220円になります。明太クッペは、パード系に見えるのに生地はパウンドっぽい感じで空気があるのにかみごたえがあるという変わったタイプです。カレーパンは玉葱をもっと炒めた方が良いかも。ウインナーはぶっとくて美味しいと思いました。
バケットは塩気が強く、食パンは濃厚でかみごたえのある食感です。
食パンはクリーミーで本当に美味しい!260円という金額でも美味しい食パンは美味しいという見本ですね(笑)
食パン以外は総じて成長過程かな?
もっともっと美味しくなりそうな感じがしますので、今後も定期的に訪問して色々と食べてみようと思います。
場所が場所だけに穴場感が強いですが、末長く頑張って欲しいですね。
ご馳走さまでした!

中頭郡北谷町桃原5-1
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米軍住宅を改装したお洒落な沖縄そば屋さんは観光にもってこい!・・・りんくる食堂(砂辺)

2020-04-26 06:39:00 | 北谷食べ歩き

義母の実家がある読谷は上運天に向かった土曜日のお話。沖縄南から国体道路を58号線に下り右折して嘉手納基地第一ゲート向けに北上します。pizzainnのある信号交差点の手前を左折すると米軍住宅を買い取って改装したと思われる『りんくる食堂』さんがありました。6台分の駐車場が敷地内にあり、その裏手に店舗入口があります。


この日の一番客として入店。沖縄そば屋さんですが、内装はアメリカンですよ(笑)




とても感じの良いお店で、店員さん達の接客もとても感じが良いです。
メニューは、以前と違って絞り込まれていてスッキリとしたラインナップになっていました。



メインの沖縄そば(三枚肉そば)700円、店名の入ったりんくるそば880円で、鶏、アーサ、あさり、茸が780円です。この鶏、アーサ、あさり、茸というラインナップが『変わり種』の沖縄そばのお店感を丸出しですね(笑)
で、りんくるそばは、アーサ、鶏、三枚肉が乗っかっています。

壁には、『全て天然素材、化学調味料なしの体に優しいスープです。国産豚、県産鶏、県産鰹節などを使用しています。麺は、りんくるだけのオリジナル麺です。』と書いてありました。
注文したのは、りんくるそば、アーサそば、沖縄そばになります。
nobutaが食べたりんくるそばが最初の写真、アップがこちらになります。

アーサそばと沖縄そばがこちらの写真です。


さて、りんくるそばの感想ですが、とても沖縄そばらしい麺です。家で作る沖縄そば、昔ながらの食堂で食べる沖縄そばの麺は、こんな感じなんですよね。正直に言えばどんなに美味しい出汁も絡まないやつなんですよね(^_^;)
ですから、こちらでも全く麺が出汁に絡まずなんですよねぇ。
出汁の方は『美味い』です。何せ全部飲みきりましたからね(笑)
これが麺に反映されないのは勿体ないです。
また、具材ですが、鶏は、チキン南蛮が乗っかっているんですけど、これはとても変わり種!美味いと思います。
それからすると鶏そばがお薦めかなって思いますが、沖縄そばを楽しむよりもお店の雰囲気、接客、セットもの、食後にかき氷を食べるというようなトータルでみたほうが良いですね。つまり、観光客にはとてもお薦めできるお店だと言えそうですね!
ご馳走さまでした!

中頭郡北谷町浜川186
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