nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

相当あっさりした博多ラーメン・・・博多一双祇園店

2020-02-26 06:07:00 | 九州食べ歩き

博多2拍3日の出張も最終日の夜。今から空港に転進するんですが、今回は博多ラーメンを食べてませんね(汗)
空港で食べるのも手ですが、ここは地下鉄に乗る前に食べた方が賢いと思い、中呉服町から博多駅に向かいながら、nobutaが転勤した後に出来たラーメン屋さんの中から、立ち寄れるお店を頭の中で考えます。
そうそう、博多署の近くに博多一双がありましたね。そこに立ち寄ってみましょう。美味しいという噂は聞き知っているのでチャレンジです(笑)



店内に入って券売機で博多ラーメン680円をチョイス。替玉は100円ですね。
この金額が高いのか安いのか長らく博多にいないので分かりませんが、カタでお願いして着座。上着を脱いだところでラーメンが出てきました。
このスピード感が博多らしいですね!

出てきたのは泡が立ったクリーミーな見た目のラーメンです。
まずはスープから頂きます。
??あれ??
かなり薄いですねぇ。見た目とのギャップがあります。nobutaはコテコテ濃厚なのが好みなので、ちょっと残念です。
そこで、替玉ではにんにくを潰して味変えしました。

今、福岡空港で記事を書いていますが大蒜臭がプンプンとしますよ(苦笑)
求めていた博多ラーメンではありませんでしたが、食べないで旅立つよりはましなので満足しています。
ご馳走さまでした!

博多区祇園町3-2

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メニューに載ってないサービスが凄い(笑)・・・大阪満マル天神店

2020-02-25 06:26:00 | 九州食べ歩き

土曜日の博多。高校大学時代の相棒に連絡して天神で昼飲みです。
心の友が設定した飲み屋は、チェーン店らしい居酒屋『大阪満マル』さん。天神の有名ラーメン店の近くにあります。そのラーメンの長蛇の列を横目に入店。

ランチタイムは定食があるみたいで、ほぼ定食を食べている人達に紛れ込んで飲み会をスタートしました。
心の友が言うには、このお店にはメニューに無い飲み方が有るとのこと。それは、ボトルを取ると氷、炭酸水がエンドレスなんだそうです。つまり、ハイボールを飲みたければ、普通に注文するよりも明らかに安い訳です。
そんな冗談見ないなサービスがある?確かにメニューにはありません。壁という壁にメニューが張ってありますが、一言も書かれていません。まさに隠れメニューですね(笑)
と言うわけで、最初の一杯だけ生中で、後はボトルを取ってハイボールへ移行。ま~飲みました。3時間の滞在時間にめちゃくちゃアテを注文して食べました。大阪という冠が付いている店名のとおり、串カツ等がメインのようですがなんでもあります。

















特別美味しいわけじゃぁありません。普通の居酒屋料理です。
しかし、ボトルで飲むサービスは確かに凄いです。誰もそんな飲み方をしてませんでしたが、明らかに安く済みます。
あれだけ飲んで食べて一人3,200円は文句なしですね(笑)
しかし、なんでこのサービスをメニューに載せて無いんでしょうね。不思議でなりませんでしたが、まさに穴場ですね(笑)
ご馳走さまでした!

中央区天神3-2-22
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中洲で地鶏を食べなければ博多にやって来た意味がない!・・・ぢどり屋多門通り店

2020-02-24 21:06:00 | 九州食べ歩き

今や全国区でお店を展開する『ぢどり屋』グループ。直営店とフランチャイズ店がありますが、中洲交番の裏通りにあるのれん街『多門通り』にお店を構える『ぢどり屋』さんは後者のお店です。

nobutaの長男が小さい頃、熱心に柔道を教えてくれたコーチがお店を経営されてます。お店ができて7,8年くらい経つと思うのですが、nobutaが博多から沖縄支社に転勤になった後にお店ができたので一度も訪問したことがありませんでした。



今回初訪問となったのですが、凄い人気で大繁盛してますねぇ。中洲川端には地鶏の美味しいお店が立ち並びますが、こちらもめちゃめちゃ美味しい地鶏の炭火焼き、たたきが襲いかかってきます(笑)



それをレタス(肉味噌)と合わせて食べ進めます。美味いっすね~木挽の水割りが胃袋に染み渡りますよ~
長男にコーチの姿を見せるため、コーチとも記念撮影させて頂きました。昔とは違って引き締まった体躯になってましたね(笑)
長男が大人になったら、連れて行きたいと思います。
ご馳走さまでした!

博多区中洲3-3-10
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nobuta食べ歩き史上、最強の『塩パン』に巡り会う!・・・シュシュズベーカリー

2020-02-24 06:50:00 | 九州食べ歩き

那の川交差点で烏賊の活き造り定食を平らげた後、那珂川沿いをキャナルシティ博多方向に歩く。春吉の狭い通り沿いにパン屋を発見した。食パンのお店っぽいが、看板に塩パンの焼き上がり時間が表記されているので、何種類かパンがありそうだね。
胃袋は満タンだが塩パンなら食べれそうだし、パン屋を見かけたら何か食べてみたくなるものだ(笑)
そうnobuta食べ歩きでは、250店舗目のパン屋のネタになる。オイラはパンに目がないのさ!
店内に突入。カフェスペースもあるが小さなお店だ。やはりメインは食パンで、他のパンは数種類のみ。買ったのはエピと塩パンだ。





塩パンの値段は205円と高めの金額だ。
さて、歩きながら食べてみることに。
『おお~これは!』
『なんだ』『塩パンと表現して言いなかな』
『凄い濃密、濃厚だ』
『美味すぎる』『塩パンの概念を覆すなぁ』
分かりやすく説明すると、普段食べる塩パンは中身がスカスカでしょ。空気がいっぱい入っているようなパンというパターンが多いでしょ。こちらの塩パンは濃厚濃密度の食パンを思い描いて、それにほんのりと塩味が感じれるという塩パンなのだ。うーん。オイラの説明ヘタだよなぁ(笑)

『衝撃的な塩パンで、最高に美味い!』

こんな感じの方が分かりやすかったりして(笑)
凄いのに巡りあったよ!だから冒険は止められないね(笑)
ご馳走さまでした!

中央区春吉2-3-13

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呼子に行かなくても呼子の烏賊をランチで楽しめる・・・宝祥(那の川)

2020-02-23 07:28:00 | 九州食べ歩き

今回の博多出張でどうしても行っておきたいお店があった。ランチタイムに呼子の烏賊を楽しめる『宝祥』さん。那の川交差点にあるお店だ。
博多駅から歩けば30分くらい。バスだと10分くらいで着く。行きはバスを利用し、戻りは歩いた。お店は西鉄平尾駅の通り沿いにある。かに道楽の近くだ。

お店を発見。入り口の看板に
いか活き造り定食1,500円
得いか活き造り定食2,000円
と書いてある。



普通のランチもあって焼魚定食700円、日替り定食700円、ごまさば定食850円等だ。
店内に突入。カウンター席と座卓のこぢんまりとしたお店である。年配のお母さんがホール、奥でお父さんが調理、カウンター内でお魚をさばいているのは若い大将だった。
カウンター内に生け簀があり、烏賊が縦横無尽に泳いでいる。
一番客のnobutaは、お母さんに烏賊の活き造り1,500円の方をお願いした。すると今日はサイズの小さいのが入荷していないとの事(汗)
それならば奮発してサイズの大きい2,000円の烏賊をお願いした。たぶん、1,500円だとコスパをしみじみと感じることができたと思うが、折角なのだから呼子の烏賊を楽しもう。まぁ、呼子の烏賊って呼子で捕れた烏賊ではないんだけどね。この値段で楽しめるんだったら文句は言わないよ(笑)

さて、まずはご飯、味噌汁、烏賊の酢の物がお盆でやって来た。後から茶碗蒸しも出てくる。できればおしぼりが欲しいところだが、それはなかった。
さて、酢の物を食べて食事スタート。カウンター内から烏賊の活き造りがやって来た!

これが楽しみなのだよ。美味いに決まってるやん。ぷくぷく波打っている。人間って残酷だなぁ(笑)



烏賊の活き造りでご飯2膳目に突入。ここからは天ぷらになってもらおう。そのタイミングで口直しの茶碗蒸しが登場した。出来立てでめちゃくちゃ熱い。蓋を取るのにおしぼりが必要じゃないのか?なぜにおしぼりが来ないの?と思いながらカウンターのティッシュで蓋を解放。椎茸がカットされずに丸々傘一個入っている茶碗蒸しだ。とても美味い。

そして、揚げたての烏賊の天ぷらがやって来た。胡麻塩が添えられていていい感じだ。
しっかりと烏賊の活き造りを楽しませてもらった。でかいだけに量があった。

丁度正午過ぎで、お客もほぼ埋まった店内。呼子の烏賊活き造り定食を食べているのはnobutaだけだ(笑)
まあ、普通は日替り定食や焼魚定食を注文するよね。nobutaはお上りさん丸出しだな(笑)
でも、食べたかったんだよ。安いしこんなチャンスはないからね。
そうそう、このお店のトイレは凄いことになっている。安室奈美恵ファンだったら感動するに違いない。何せ安室奈美恵の直筆のサインが壁に2ヶ所書かれているし、安室奈美恵だらけのトイレなのだから(笑)
美味しかったよ!ご馳走さまでした!

中央区高砂2-11-5
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お洒落な個室居酒屋さん・・・博多の砦(中洲川端)

2020-02-22 07:00:00 | 九州食べ歩き
博多リバレイン2階にあるお洒落な個室居酒屋さんで支店の皆さんと飲み会!

5,500円の飲み放題コースでしたが、この金額で生ビールが無いというのは残念無念(苦笑)



しかし、とても落ち着いたお店で、かなり広い店内は形態の異なる4店舗で構成されている様子。じっくりとお店のスタイルを把握したいところですが、接待されている側なので、おとなしく飲み会を楽しむことにしました。







あまりにも盛り上がったために写真に収めた料理は少ないのですが、たぶん色々と出てきたような感じがしますが量は少な目(汗)

個室から博多川が眺めることができ、春は桜を楽しめそうですね。
接客の行き届いた居酒屋さん?でしたよ。ご馳走さまでした!



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飽きるぐらいの皿うどんの量に胃袋が驚く(汗)・・・まりも本店(呉服町)

2020-02-20 06:04:00 | 九州食べ歩き

仕事で博多へ。久々の福岡空港、昔とずいぶん変わった。ランチタイムに到着したので福岡支店に向かう前に飯を食べることにしました。博多だからお魚、鶏、うどん、ラーメン等の選択枠もあるのですが、それらは都内でも食べれるので、nobutaが選んだのは『博多皿うどん』です(笑)
さすがにディープかつインパクトの薄い料理なので都内では見かけませんからね。博多だとランチタイムのファーストチョイスとしてありだと考えていました。人生で3回9年住んだ土地なので狙いを定めて呉服町へ向かいましたよ。



祇園(大博通り)の裏通りを進み、昔、支店で働いていた頃に食べ歩いたお店が残っているのを確認しながら、12:40頃にお店の前に到着しました。鴨料理専門店『まりも本店』さんです。店名の通り夜は鴨コースのみのお店ですが、お昼は『皿うどん』オンリーの有名店です。
nobutaは皿うどんを美味しいと感じたことは一度もありませんが、他では食べられませんので博多の思い出にはなります(笑)

こちらのお店は、入店すると倍率を聞かれます。1、1.5、2、2.5という感じです。
たぶん人生最後の『博多皿うどん』となるはずなので、『1.5』でお願いしました。
昔は2くらい楽勝だったので、年を取っても1.5はこなせるはず!と思ったのです。
店内は満席で暫く外で待ってから奥のテーブルに着座。ランチタイムも煙草を吸えるお店ですが、誰も吸っていないのが有難い。
さて、満席で料理がまだ出てきていない先客も居る中、待つこと20分くらい。

ついに出てきました。1.5でも、メガトン級の量があります。味付けはあっさりしているので、テーブルの薬味から『柚子胡椒』をたっぷりとぶっかけます。
食べ始めます。そうそう、こんな味だったよなぁ。特徴のある味わいです。しかし、量が難敵です。食べても食べても減りません(汗)
やはり、年を取って胃袋が小さくなってますね(苦笑)
そして、食べ飽きてきました。まだまだ有るのに(涙)
でも、ここからが戦いです。負けるわけにはいきません。
苦労して胃袋に納めました。なんとか完食。
あぁもう動きたくない(汗)
しかし、ここから仕事です。
頑張っていきましょう~それから4時間後、夕方でも、胃袋に皿うどんがたっぷんたっぷんなのが分かります。やはり、素直に1と言って注文すべきでした(涙)
ご馳走さまでした!


博多区上呉服町11-212

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宮崎空港でビールセットを楽しむ・・・夢かぐら

2019-11-25 06:14:20 | 九州食べ歩き

午後便で東京に帰るため宮崎空港へ。

宮崎は快晴ですが、関東方面はばくだん低気圧で嵐らしく使用便が大幅に遅れていました。

これは空港で長時間戦うことになりそうです。

のんびり時間を潰せる飲食店があれば良いな~と思い3階のレストラン街を覗いてみました。

すると、「夢かぐら」さんというお店で

   地ビールセット 1,070円

というのをやっていました。

なんと、   

  鶏もも炭火焼き

   鶏せせり炭火焼き

   いわし明太子

   手羽餃子

から1種を選び、地ビールは

   ピルスナー

  アンバー

   宮崎日向夏ラガー

   太陽のラガー

   月のダークラガー

から選べるというセットです。

これは良いですね~。地ビール大好きnobutaにとっては、こういうお店は最高です。

早速店内に入りました。

かなり広いお店で、空いているテーブル席を確保して、再度、メニューを見ると、

   地ビール2杯セット 1,180円

というのまでありました。それは、5種類の地ビールから2種類を選べるというものです。それも捨てがたい・・う~ん。悩みますね(笑)

結局、鶏もも炭火焼きと月のダークラガーのセットを選択。

月のダークラガーは、「幻想的な月夜の日向灘。海の躍動と月の静寂をイメージしたダークな色合い。ロースト麦芽の香ばしさとすっきりとした喉越しが特徴のダークラガー」という紹介文がありましたね。

ダークラガーが最初の写真。こちらが炭火焼きです。

これで1,070円って十分ですよね(笑)

時間潰しにもなるしね。

いや~良いセットだと思いましたね。

ご馳走様でした!!

 

<p><a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45004959/?tb_id=tabelog_8dceb9d8853fb80b5da3758784eb8b13ea2ddb04">夢かぐら</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC011099/">郷土料理(その他)</a> / <a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/R9796/rstLst/">宮崎空港駅</a>)   <br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5 </p>

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「新鮮で安心な青島近海で獲れた魚を使用」・・・漁師の味「港あおしま」(宮崎)

2019-11-24 09:34:47 | 九州食べ歩き

表題の標語が店名の冠になっている「港あおしま」にお昼を食べに行きました。

市内から知り合いの案内で30分くらいで到着。青島神社を越えた漁港にあるお店です。

お店は2階にあります。

青島界隈は伊勢エビの幟が至る所に掲げてあり、こちらのお店も伊勢エビ押しだったのですが、知り合いによると丁度伊勢エビ漁が解禁になったばかりなので、どこもかしこも伊勢エビだよ~って話してましたね。 こちらのお店も「伊勢エビ活き造り」を押してましたけど、値段が4,900円でした(笑)

流石に、そんなのは食べられませんので、普通にメニューを確認します。

   海鮮ちらし丼 1,400円

   青島どれ海鮮定食 1,200円

   港あおしま定食 1,800円

   あら煮定食 1,200円

   伊勢エビ天麩羅定食 2,900円

   青島海鮮揚げ定食 1,200円

などがあります。

港あおしま定食は、写真を見ると伊勢エビですね。

知り合いは、この定食を注文していましたが、nobutaは、あら煮定食を選択しました。

それが最初の写真になります。

アップがこちらです。

刺身がとっても新鮮です!!これは美味い!! あら煮も悪くないですね。

前日の暴飲暴食と朝うどんが祟って、食べるスピードが極限まで遅くなってしまいましたが、大満足でしたよ。

宮崎では、これまでの訪問では地鶏中心に食べてきていたので、お魚が美味しいという事を理解していませんでしたね。

考えてみれば大分もお魚ですから、当然、宮崎も美味しいに決まってますよね(笑)

ご馳走様でした!!!

宮崎市青島3-5-1青島漁港

0985-65-1044

 <p><a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000545/?tb_id=tabelog_c559b4044a99e466aa8a1a3711ad682268cf6bfc">港あおしま</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC011211/">魚介・海鮮料理</a> / <a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/R69/rstLst/">青島駅</a>、<a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/R2185/rstLst/">折生迫駅</a>)   <br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.3 </p>

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朝うどんは強烈なイリコと濃厚醤油の出汁がインパクト大・・・大盛うどん(宮崎)

2019-11-23 09:00:22 | 九州食べ歩き

何が驚いたかってお店の前に「うどんの自動販売機」がありました(笑)

人生で始めて見ました。どんな購入方法なのか興味がありますが、想像も出来ませんね(笑)

さて、宮崎の朝です。ホテルは朝食が付いていませんでしたので、部下を連れて朝うどんを食べることにしました。

宮崎と言えば饂飩のメッカ。朝から饂飩を食べられるお店が結構ありますからね~。

ホテルから一番近くは、橘通を宮崎神宮方面に向かったところにある「大盛うどん」さんなので、そこにロックオンです。

食べた後で宮崎支店に立ち寄ったところ、支店長から「あそこの饂飩は宮崎でも珍しい出汁だよ」と言われたので、出汁は特質なんだろうと思います。

 

さて、お店に辿り着いて、お洒落な入口から店内に入ります。

外までイリコと甘い出汁の香りが漂っていましたが、店内にはいると更に匂いが濃厚ですね。

朝だと言うのにお客さんもまずまず入っています。

nobutaと同じように「宮崎で朝うどん」を食べようと考えている出張民がいるというよりも、地元の方が多い感じです。

朝から饂飩が食べられるって幸せですね~。

こちらのお店は午前8時オープンになっていましたので、これでも遅い方の様な気がします。

さて、メニューを一瞥。 表裏があり、表が普通、裏が小盛となっています。 小盛でおにぎりを付けるという手もありましたが、青島天麩羅、蒲鉾、あげ玉が入った「具入りたぬき」うどんが気になり、普通盛で注文しちゃいました。

値段は612円でしたが、2円は切り捨てのようで、支払いは610円でしたね。

さて、出てきたのが最初の写真です。アップがこちら。

見た目からも分かりますが、宮崎の腰のないうどんがもっちりとして写っていますね。

どれがあげ玉なのかよく分かりませんが、とにかく食べてみましょう。

凄く濃厚なイリコ出汁です。しかも甘い醤油で凄く濃厚。

更に「うどん」・・掴めば切れるくらい腰がありません。宮崎らしいと言えばそれまでなのですが、nobutaは埼玉在住3年目とあって、普段、真逆の「武蔵野饂飩」ばかり食べているという弊害がモロに出ました。

前回までの宮崎は、福岡在住者として「博多うどん」ばかり食べている時代でしたので、全く違和感なく受け入れする事が出来たのですが、今回は「違和感」がありありです(汗)

ここまで自分の舌や口、喉が武蔵野饂飩化しているとは分かりませんでした。

全く、麺を受け入れることが出来ません。

本当は美味しいはずですが、美味しく感じないのです(出汁はとっても美味しいです・・出汁だけでもやみつきになりそうです)。

これは致命的ですね。埼玉に居てもバランスよく色々なうどん麺を食べておくべきでした。

ちょっと反省した次第です(苦笑)

ご馳走様でした!!!

宮崎市江平西1-5-60

0985-26-2011

<p><a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000559/?tb_id=tabelog_5c7e4020dcbc1014985f5f521761b4bb9cf47cfe">大盛うどん</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/udon/">うどん</a> / <a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/R9793/rstLst/">宮崎駅</a>、<a href="https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/R9797/rstLst/">宮崎神宮駅</a>)   <br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.4 </p>

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