nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

『新生姜と豚しゃぶの冷やし中華830円』を食べてみる・・・暖暮糸満店

2020-10-03 22:18:00 | 糸満食べ歩き

糸満にある暖暮に5年半ぶりに訪問してみました。博多のラーメン屋さん(県外のラーメン屋)で、沖縄で成功したお店ですね。那覇中心に5店舗ありますが、普通に沖縄のラーメン屋みたいに錯覚しちゃいますからね(笑)
特にダイナハの通りにあるお店は異様なほどの列が出来ますから・・・コロナ前ですけどね(^_^;)
さて、今回は妻の買い物に付き合って糸満店近くのスーパーに出掛けたので、妻が買い物している間に『間食しよう』と行ってみました。
相変わらずお客さんが入ってます。不思議に思うくらい。だって昔から高い博多ラーメン屋ですからねぇ。久々に訪問してみると一段と値上がりしていたので驚きました。これだと客単価1,000円越えるんじゃないかね(^_^;)

券売機には、ありがたいことに季節限定らしい『新生姜と豚しゃぶの冷やし中華』があり、値段も830円と許せる金額だったので、迷わずチョイス。

それが写真の冷やし中華になります。想像よりも豚しゃぶが乗っかっている印象ですね。反面、野菜が少ないのは残念ですが、チェーン店なので仕方ないところ。
皿の縁に乗っかった生姜をぶっ混んでまぜまぜしてから一気に食べました。冷たくて黒酢が効いた冷やし中華でしたよ。
ご馳走さまでした!

糸満市阿波根1556-1
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『まさかこんな場所に』と驚く沖縄そばと定食のお店・・・粟国庵しん里(座波)

2020-09-30 06:40:00 | 糸満食べ歩き

沖縄に戻って半年近くが経ちました。相当数の『沖縄そば』屋を巡り歩いています(流石に3年間も沖縄そばを食べてないと病み付きになります)。
ただ、住んでいる場所が南部なので、未訪問店舗から攻めていくものの、元々、沖縄そば屋を結構食べ歩いていた関係で、かなり中南部は行き尽くした感があります。
それでも、やはり知らないお店はあるもんで、今回訪問した『しん里』さんも、春に実査して店舗を発見した際には驚きました。だって、とても飲食店があるような場所ではないんですよ(^_^;)
それなのに駐車場はいつも満車。店前の道路脇に車が停まっているんです。もちろん、道路は駐車禁止場所ではありません。まさに田舎なんですよね。写真のとおり何もありません。経営者の方はよくここでお店を開く決心をしたもんだも感心しますし、初めてお店に来たお客さんもよく店を見つけたなぁと感心しちゃいます(笑)

お店の場所は糸満の賀数駐在から県道134号線を東風平向けに進むと、『東風平町へようこそ!』というでっかい看板が左手に出てきます。




そこを左折して部落に入り、坂道を登って、小高い丘の回りを時計回りに進むと二階建ての住宅が二棟並んで建っています。その手前側がお店です。看板もあり目立ちますが、そこに行かなければ看板も目に入りませんから、やはりとんでもない場所にあると思います。






入口に日替わりメニューが書かれており、
水曜日 海鮮丼定食
木曜日 イカスミ汁定食
金曜日 サイコロステーキ定食
土曜日 ヒレカツ定食
日曜日 サイコロステーキ定食
となっており、値段は900円です。
一応、沖縄そば屋さんですが、やはり定食が人気のようで、お客さんは定食を注文される方がほとんどでしたね。
配膳される定食を見たところ、メイン、刺身、ご飯、沖縄そば(小)という組立てなので、相当なお得定食に違いありません。
今回は、沖縄そばを食べに行きましたので、定食については、おいおいレビューしていきたいと思います。

さて、店内に入ります。カウンター4席、テーブル席や座卓が迷路みたいに配置されています。広いお店ではありません。




沖縄そばメニューは、
粟国そば 700円
しん里そば 780円
むんじゅるそば 900円
沖縄そば大 700円
ソーキそば大 800円
てびちそば大 800円
半そば 500円
等となっています。
nobutaが注文した粟国そばは、三枚肉、アグーのしゃぶしゃぶ、野菜炒め、こんぶ、カマボコ、玉子が入っています。
出てきたのが最初の写真です。こちらが角度を変えたやつ。

具材はたっぷりです。
出汁は恐ろしく薄いです。その薄さは半端ありません。
麺は細麺で若干縮れ、腰はありません。というか、この麺は食べたことがありません。一体、何処の製麺所なんだろうと考えながら食べ進めました。
お店のお母さんに変わった麺ですねぇと話すと、『県外には出荷されているけど、県内には流通していないんだよ』と話されてました。
ここまで薄味だと修行のような感じがしますが、こういう薄さが好きな人もいるんだろうなぁ。
定食にそばが付くのが分かりましたし、日替わりのお得感は凄そうな気がするので、次回からは定食を食べてみないと、お店の適正評価はできそうにないですね。
余りに場所が辺鄙過ぎて驚きましたが、自宅から車で20分くらいの場所にあるので、定期的に訪問してみようと思います。
ご馳走さまでした!

糸満市座波1872-6
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魚料理もいまいゆでうまいが、何が素晴らしいってコロナ感染防止対策の徹底ぶり!・・・食工房まほろば(糸満)

2020-09-17 05:36:00 | 糸満食べ歩き

那覇以南に『まほろば』を店名とするお店は3店舗。立て続けに訪問してみようと思い立った2店舗目は、糸満漁港近く、商工会議所側、食べ歩き好きならば『海ぼうず』の直近と言えば場所は分かるでしょう(笑)
店名は『食工房まほろば』さん。午前10時半開店と言う海んちゅの街らしいお店です。
オールタイム生ビール300円と言うのもポイントかも知れませんね❗️
さて、食についてコメントする前に、感動したコロナ感染防止対策の徹底ぶりについて書きたいと思います。
nobutaは、コロナ蔓延のフェーズ4にある県内で食べ歩く際は、開店一番乗りを課してます。それはオープン直後はしっかりと店内の消毒が行き届いていると信じているからですし、お客が極少で密度も全く感じないからです。
この日は、開店前に到着したのですが、客が来たらオープン前でも受け入れるスタイルらしく、既に先着2組が居ました。nobutaの後にテイクアウトの若い女性二人組が来店し、nobuta滞在時間は、計4組のお客さんが居たわけです。



お店はパーラーみたいな感じで室内ではなく野外に席があります。完全な日陰で風がビュンビュン通り抜けるので暑さは感じられず、海の香りが流れます。それだけでも、コロナ三密とは無関係なお店なのですが、まず、テイクアウトの二人組が捌けた後、間髪居れずにホールのお姉さんが、ジョキストで椅子から机まで拭き掃除!
ま~驚きました。本来、何処の飲食店でもここまで徹底したら『コロナ対策優良店舗』だと言えますが、こんなにまで綺麗に掃除する飲食店に出会ったことがありません。nobutaは、年間500店舗くらい外食していますが、本当に見たことがありません。
nobutaよりも先客だった2組も、nobutaよりも先にお店を後にしたのですが、その席も机も、一つ一つ丁寧にジョキストするのです。
これだけ徹底されているのであれば、開店直後に訪問する必要はありませんね。何時行っても安心して食事をすることができますよ❗️
こういう見えないところが行き届いているお店って素晴らしいと思います。

で、本題に入ります。こちらは漁港側ですから『いまいゆ』の料理を楽しめるお魚料理のお店だと思っていました。実際、お目当ては、『金目鯛の煮付け定食』1,200円でしたので、それはそれは美味しいお魚でした。





でも、メニューを見ると『いまいゆ』オンリーで押しているわけではないですねぇ。
金目鯛汁定食1,200円
イカスミ汁定食900円
とれたて魚フライ定食800円
ルーロー飯定食800円
カツ丼定食700円
海鮮天丼定食800円
沖縄そば定食700円(西崎製麺です)
カツカレー定食700円
豚キムチ丼700円
中身汁700円等々
がメニューに並びます。
食後のかき氷、ぜんざい系も安い値段でありましたよ(笑)
さて、まずは支払いを先にすることになりますが、PayPayが利用できました。飲み物はセルフサービスで取ることになりますが、二ヶ所に配置されており、消毒液は三ヶ所にあります。
金目鯛の煮付け定食は、最初の写真。それぞれのアップがこちらになります。





ご飯もホクホクで美味しくて、小鉢たちも一切手抜き無く、それぞれ美味いねぇ。
味噌汁が魚汁と言うのも徹底されています。
天ぷらは魚、イカ、野菜の三種類。取り置きではなく揚げたてアツアツがやって来るのもニクいですなぁ。美味いので、天ぷらはテイクアウトでも売ってほしいなぁとメニューを再度確認したくらいです(笑)
メインの金目鯛煮付けは、タレが濃くてね。美味いんだ!付け合わせの豆腐と葉野菜だけでご飯か無くなりますよ(笑)
金目鯛は身が締まってホクホク。中まで煮込のタレが染み込んでなくて、魚の美味しさがそのまま伝わってきますね。
これだけ充実して1,200円はお得です。側に『海ぼうず』があるので比較すると値段では太刀打ちできませんけど、そんなのを切り離して考えても良いお店だと言えますね。
本当にコロナ対策を徹底している店内、接客、料理と申し分ない。
美味しかったです。ご馳走さまでした‼️

糸満市糸満2228
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ニンジンそばを食べてみた・・・すば処かんな(糸満)

2020-09-02 00:03:00 | 糸満食べ歩き

nobutaのランニングコースである保栄茂(びん)バス停から南山病院の通り沿いにある沖縄そば屋『かんな』さん。コロナ渦の4月頃から長期の休業に入り、営業再開は7月半ば頃と相当遅いリスタートだったんです。しかし、8月1日から県独自の緊急事態宣言発令となり、また、休業になるのかと心配しましたが、休業要請のない緊急事態宣言とあって、11時から営業していました。
翌日のランチで訪問する計画だったんですが、最初に行ったお店の沖縄そばがシックリとしなかったため、梯子で訪問しちゃいました(^_^;)
お店はお客さんがいません。駄々広い駐車場に車がなかったので、誰も居ないだろうとは思ったんです。何せ、交通量の多くない所にある沖縄そば屋さんですからね。ネット上にも情報は殆どないし、県民も観光客もお店の存在を知らないはずです(^_^;)





お店は老夫婦が営われており、お婆ちゃんもお爺ちゃんも接客が丁寧です。これは前回のコロナ渦の際に長期休業したのも理解できます。今は、飛沫防止措置などの対策が徹底されていました。
感じの良い老夫婦を応援するために高評価といきたいところなんですが、シビアに料理を食べないとね・・・ということでメニューです。

もずく麺とにんじん麺がお店のメインのようですね。
もずく三枚肉そば600円、もずくソーキそば650円、もずく三枚肉ソーキそば600円、にんじん三枚肉そば600円、にんじんソーキそば650円、沖縄そば500円、ジューシー100円となっています。
三枚肉の代わりにポーク玉子を載せるのもokと書かれているのも面白いですね。お婆ちゃんが作るポーク玉子は美味しいだろうなぁ(笑)
さて、ランチ梯子なのでジューシーは諦め、変わり種のニンジンそばを注文しました。

出てきたのが最初の写真。アップがこちらになります。ニンジン麺の色が映えるため、出汁が濃く見えますが、それほど濃い訳ではありませんね。三枚肉はもっと甘く煮込んだら出汁に馴染むように感じます。
肝心のニンジン麺ですが、8mmくらいの平打ち麺で、腰が全くありません。こういう食べやすい麺を好む人もいるはずですが、腰が欲しいですねぇ。

そうそう、壁の張り紙にワンコインで『マンゴーとドラゴンフルーツのシャーベット』がありました。見るからに美味そうだと思ったのですが、梯子で胃袋が膨れており食べずにお店を後にしました。
こちらは最初に書いた通りnobutaのランニングコースにあるので、シャーベットを食べるために立ち寄ろうと思いましたよ(笑)
ご馳走さまでした!

糸満市北波平311-1
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変わり種系が良いかもね・・・よしもと食堂(糸満)

2020-09-01 00:07:00 | 糸満食べ歩き

3年5ヶ月ぶりの訪問となった糸満にある沖縄そば屋『よしもと食堂』さん。前回は沖縄から転勤する際、最後の沖縄そば屋として選んだお店ですので、愛着があるお店でもあります。
ただ、当時も変わり種の沖縄そばである黒カレーそば、まぜそば、ごま味噌そばを好んで食べており、純粋な沖縄そばは6年近く食べていませんでした。
この日は、沖縄県が独自に緊急事態宣言を発令した初日に当たります。不要不急の外出は控えてくださいというメッセージがある中、前回と違い飲食店に対する規制はありませんので、nobutaの基準(前日から実施している考え方)で、よしもと食堂さんも一番乗りしました。

久々に訪問すると駐車場のスペースが裏手に2台分追加され、店内は券売機が導入されています。選択したのは券売機⑦のソーキ、三枚肉並750円と定番の黒カレー190円。




こちらのお店は黒カレーが人気なので、久々だから食べてみることにしましたよ。初めて食べたときは、まだ、県内にカレー専門店も少なく、ましてや沖縄そば屋に黒カレーとはお洒落だなぁと感心したんですけどね。今では、普通に美味しいってことで、有難味を感じなくなってしまいましたねぇ(^_^;)
慣れるというのはある意味怖いものです。



で、一番の本題なんですが、これまた初めて食べた時はスペシャル美味いなぁと思った沖縄そばが、余りシックリとこないんです(^_^;)
そう、nobutaの味覚が6年の歳月で変わってしまっているのです。こちらの独特な麺とあっさりした出汁、肉の旨みが分かるソーキや三枚肉の味付けが、単に『味が薄い』と感じてしまったのです(^_^;)
これには驚きました。沖縄に戻って5ヶ月、沖縄そば屋を食べ歩きまくったので、相当、舌は肥えているはずなのに、昔は『美味いやん』と唸ったお店にも関わらず、邂逅の感なしなんて情けないと自己嫌悪。
お店を後にしながら、こちらのお店は券売機の下の段に並ぶ、変わり種のみを食べるべきなんだろうと思った次第です。
ご馳走さまでした!

糸満市照屋756
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パン工房麦のチーズパン!昔から好きです!

2020-08-04 06:29:00 | 糸満食べ歩き

7月2週目の土曜日の朝、さて、この日は何処のパン屋さんに行こうかと思案しながら糸満中古車街道を走らせます。
折角だから、沖縄水産高校近くに昔からあるパン屋さん『麦』に立ち寄ってみることにしました。

こちらの小さなチーズパン(6個入)がとても優しい味わいで好きなんですよねぇ。柔らかくてね。噛むと溶けるように流れ込んで来るんです(笑)
運転しながら、思い出すだけで涎が・・・(^_^;)
長らく訪問していないので、お店が健在か不安でしたが杞憂でした。



昔のまんま、食パンの種類が多くなったかなって思うくらいで、目的のチーズパンもありましたよ!
これが美味いんだよなぁ。
今は270円くらいの値段でしたね。
こやつとパン・ド・ミ200円を購入。

自宅に持ち帰って食べましたが、相変わらず溶けるような優しいパンです!
美味いなぁ。
ご馳走さまでした!

糸満市西崎1-28-1
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本店と違って沖縄そば+ラーメンで勝負のようです!・・・麺や金太郎(糸満)

2020-07-08 09:22:00 | 糸満食べ歩き

南城市は玉城にある『沖縄そば金太郎』さん。南部の超人気沖縄そば屋さんです。そこの支店が6月に糸満にオープンすると言われていたんですが、出店する『いとまーる』のグランドオープンがコロナ渦のために7月11日にずれ込んだため、七夕の平日火曜日にオープンすることが告知されていました。
なんと朝9時のオープンです(笑)
さすが漁港の街糸満の市場にできるだけあります。
さて、nobutaは、その情報を仕入れたことから当日は夏休みを取得し、長女を連れて訪問することにしました(笑)
事前にジョギングで『いとまーる』に駐車場が出来上がっているのも確認し、抜かりなくお店に向かったのですが、一方通行で駐車場に辿り着くのが大変でした(^_^;)

午前9時過ぎ、店内に入ると一番客です(笑)
それは平日の朝ですからねぇ。普通、朝から食べんよね、物好きじゃなければ(^_^;)
で、券売機とにらめっこ。
本店と同じように沖縄そば専門店だと思っていたのですが、違いますね。



一段目は沖縄そば。
二段目はラーメン。
三段目以下は、トッピングや餃子、チャーハン、タコライスなどがありました。
昨晩から『三枚肉そば』と決めていたのですが、券売機からはラーメンメインで、本店の沖縄そばとしては4種類のみと厳選されています。



しかも、ラーメンには、本店で出されていたインスパイアの『そー麺』が『南二郎』と改名されて登場しています。
朝からガッツリ系って・・・(^_^;)
重たいだろうと分かっているのにボタンを押してしまう憐れなnobuta。
しかも、オープン記念で777人までは大盛無料などのサービスがあるんですよ。従って朝から大盛・・・(^_^;)
長女は素直に三枚肉そばを注文していましたけどね。
で、登場したのが最初の写真。アップがこちらになります。





nobutaが好きなインスパイア系については、これまでもblogに書き連ねてきましたので、こちらの『南二郎』は、好きなタイプではありませんでした。ラーメンは人それぞれですからねぇ。
この前、本店で食べたまぜ麺の方がしっくりしますね。勿論、こちらにもまぜ麺がありましたし、豚骨、味噌、塩とありましたので、別を次回試してみようと思いますね。何せ、朝9時からなので、朝ラーが可能ですからね(笑)

そうそう、本来メインであるはずの沖縄そばですが、三枚肉そばを食べた長女は素直に美味しい!!と話していました。

11日にいとまーるがグランドオープンすると777人は早い段階で到達するかも知れませんが、店内はキャパが狭いのでどうかなぁ(本店がどでかいので真逆です)
ご馳走さまでした!

糸満市糸満989-83
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強烈に薄い出汁なんだけど特徴があるんだよね!・・・壱蘭(西崎)

2020-05-19 07:32:00 | 糸満食べ歩き

3年ぶりの訪問となった西崎公園側にある沖縄そば『壱蘭』さん。昔のレビューでも記載した通り、この場所は鬼門だったのですが、ちゃんと生き残っただけでも『素晴らしい』と思います。なにせ、この場所で敗北したラーメン屋さんは、いずれも美味しかったのに生き残れなかったんです(^_^;)
それからすると、こちらのお店の美味しさが一際目立つんだと思いますので、新鮮な気持ちで再訪しました。
因みに昔から50円ほど値上がりしてます。
店頭にある4台ぶんの駐車場に車が停まっていなかったので、思わず駐車しました。平日金曜日の午後の話です。もちろん、コロナウイルスの緊急事態宣言の話になります。
店内は、カウンター4席、座卓が3卓。
店主一人で切り盛りしている状態みたいですが、気遣いが良くて感心しました(気付かない人もいるはずですけどね)。
さて、券売機で販売していますが、PayPayのマークがあるので確認すると、その場合は席で注文を受けるんだそうです。
沖縄ではPayPayが使えるお店は少ないので有難いですねぇ!
この日は、本ソーキそば(中)800円、ジューシー100円を注文しました。妻は三枚肉そば(中)を頼んでましたね。中があれば大がありそうですが、メニューにはなさそうなので、特注になるのかも知れませんね。ただ、中でも椀にたっぷりなので、大を注文しても椀がないかもしれません(笑)

妻曰く、麺がボリューム有りすぎなので女性は小が正しい選択だと話してました。
さて、nobutaが注文した本ソースは、見た目が素晴らしいです!
それが最初の写真です。アップがこちらの写真になります。



本ソーキのここビジュアルパターンは、観光客向けの沖縄そば屋さんで見かけるんですが、値段はバカみたいな金額ですからねぇ。
それからすると、ここの800円ってお値打ち価格なんですけど、誰もわかんないだろうなぁ。
因みに、こちらのお店の沖縄そばは、生麺でモチモチの縮れ麺、出汁は冗談みたいに薄味なんです。出汁の薄さは尋常じゃなくて、最初は『不味い』というか『味ない』と思えんですけど、飲み干しちゃうんですよねぇ(^_^;)
薄味過ぎて飲みやすいんですよね(笑)
で、結果として不味くないという気持ちになってお店を後にするんです。

それが、この鬼門の場所で3年以上も経営できるストロングポイントなのかも知れませんね(笑)
ご馳走さまでした!

糸満市西崎2-6-1
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やはり南部地区ではNo1のパン屋だなぁ~・・・パン ド 515(糸満)

2020-05-09 06:08:00 | 糸満食べ歩き

沖縄に戻って何が一番楽しみだったのかというと、糸満の新興住宅地にあるパン屋『パンド515』さんのガーリックチーズというパンを食べられること!
めちゃめちゃ楽しみだったんです。
しかしながら、こちらのお店までは、新しい自宅から6kmなんですが、その間に新しいパン屋が数店舗できていたので、nobutaの責務として新しいお店から立ち寄ってたんです(^_^;)
で、4月半ばの土曜日にやっとこさ訪問できました。
楽しみにしていたガーリックチーズは、少な目に作っているそうで、行く前に予約しようとしたところ、『残り1個』と言われちゃいました(^_^;)
勿論、それは押さえて貰ってお店に向かいます。いやぁ久しぶりにお店にやって来ました!
お店のお母さんも元気そうです!

















さぁ、久々なので家族分も含めて大量購入スタート!
ハード系のコーナーから『辛口ロングロングウインナー260円』『ロングロングウインナー250円』『バリバリピザ220円』『ベーコンエピ200円』『ガーリックフランス170円』
子供の好物『チョコフランス270円』『ショコラスティック110円』『あんパン140円』『コロネ150円』『塩パン110円』と食パンになります。バケットも好きなのですが、今回は食パンだけで我慢しました。
こちらのパン屋さんは並んでいるパンの数は沢山なのですが、一品ごとの数は絞っているので、品数がめちゃめちゃ沢山なんですよね(笑)
これからも定期的に訪問するはずなので、今回は『バリバリピザ』と『ベーコンエピ』の感想を・・・

まず、『バリバリピザ』ですが名前の通り薄い皮のクランチタイプ。かなり大きいので、これ一枚でお腹が膨れます。最初にトースターで少し焼いて食べるのが基本。とっても美味しい!具材も分厚いベーコンがアクセントになってました。
今回食べてみて、実は『ガーリックチーズ』よりも美味いんじゃないかと思ったほどです(笑)
これも数が少ないので、次回からは予約リスト入りですね。

次に『ベーコンエピ』です。前も同じだったのか今一記憶があやふやですが、パン生地はハード系なものの、中身がベーコン、チーズ以外にもなにか練り込んであって柔らかいんです。長男はベーコンエピが好物ですが、これは余り口に合わないらしく、nobutaが食べました。勿論、トースターで焼き直しました。通常のベーコン以外に何が練り込まれているのか分かりませんが、変わった味わいです。美味しいとは思うんですけどね。
次に訪問したときに中身を確認しようと思います。
で、午前中に購入したこのパンたちは、会社で仕事をして帰宅した夜には『辛口ロングロングウインナー』だけを残して完売。致し方ないかな(涙)
3年ぶりでしたが、相変わらず美味しくて大満足でした。
ご馳走さまでした!

糸満市糸満1514-5
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期待が持てそうなパン屋さん!・・・ウメノ製パン(糸満)

2020-04-25 00:02:00 | 糸満食べ歩き

沖縄に戻り、車も届き豊見城市民としてリスタートした際、糸満中古車街道沿は、焼肉屋『安安』の近くに、パン屋があるのを発見しちゃったんです。
その日はすべに別の新しいパン屋でパンを大量購入していたのでスルーだったんですが、早い段階で訪問すべしとインプット(笑)
3月末の週末、午前10時頃に訪問してみました。

お店は月曜定休、午前9時から午後7時までの営業となっています。
かなり若いご夫婦?が営んでいて、店内は白い色調で真新しいお店だと分かりました。







並んでるパンがソフト系オンリーだったので、ハード系について聞いたところ、午後から列びだすんだそうです。ならば次は午後一に訪問してみなければなりませんね。
ということで、この時は、ソフトフランス250円、メロンパン140円、クリームパン160円×2、あんパン130円、ピザ200円、プチフランク100円を購入しました。
nobutaが食べたのはソフトフランス、ピザ、クリームパンになります。クリームは昔ながらのクリームでバニラビーンズ等が入ってないんですが、かなり美味しいです!

ピザは味気ないので、再度トースターで焼いてみると美味しくなりました。ソフトフランスは妻と分けたのですがシンプルで朝食、おやつとして腹持ちすると感じましたね。
ソフト系がこのクオリティーならば、ハード系も期待が持てそうです。
近いうちに再訪問決定ですねぇ(笑)
ご馳走さまでした!

糸満市潮平724-9
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