nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

ソーキそばの本ソーキが素晴らしすぎる❗食べる価値が大有りだな‼️・・・うみのそば(知念安座真)

2021-07-06 05:03:00 | 南城食べ歩き

沖縄本島南部の沖縄そば専門店も未訪問店は残りわずかとなった昨今。昨春、沖縄に復帰してから『行こう!』と思っていた南部の先っぽ、旧知念村の安座真港近くのサンサンロード沿いにある『うみのそば』さんに初訪しました。


店名は『海の傍』と『海の(沖縄)そば』を掛けたものと思いますが、未確認です(笑)

さて、この日は日曜日。梅雨明けの沖縄は快晴!なので、妻を誘ってドライブがてら安座真港を目指します。
安座真港には、沖縄そば『まるち』という新しい人気店があり、そちらは昨年訪問済み。
今回は、より地元向けのお店になります。



店内はコロナ対策で卓数を減らしている様子。6人掛けサイズのテーブル1卓、4人掛けの座卓2卓で営業されてます。港直近にあるので、うみんちゅなど港湾関係の地元民が利用する沖縄そば屋さんっぽいのですが、店内は非常に綺麗で整然としたお店になっています。
メニューは、
沖縄そば(並)550円
沖縄そば(小)430円
ソーキそば 700円
野菜そば 650円
ちゃんぽん 650円
ぼろぼろじゅーしー 600円
となっており、かなりリーズナブルな価格ですよね。
妻は沖縄そば(並)、nobutaはソーキそばを注文。
出てきたソーキそばが最初の写真。こちらが妻の沖縄そばになります。

まず、ソーキのサイズを見てください。こちらが接写になります。

幼児の拳大の本ソーキが2個、かまぼこが乗ってます。この本ソーキが凄いのです。拳大というのは大袈裟かも知れませんが、ドデカイブロックサイズで、甘煮が奥まで染み込んで噛めばホロッと崩れる感じ‼️
口のなかで旨味が弾けます(笑)
そんな本ソーキが2個も❗️
近年、本ソーキをビジュアル重視で長くてドデカイやつにして、ソーキそばを1,000数百円という異様に高い金額で提供する沖縄そば屋が増えてますが、あんなのはコスパ感0の観光の思い出みたいなもんです。
しかし、こちらの本ソーキは赤身(肉)がたっぷりで、素晴らしい❗しかも、値段が700円❗️こういうのを最強コスパというのだと思うんですよね(笑)
余りも美味しいので、1個は妻にあげて、三枚肉と交換。三枚肉も脂が少なく赤身たっぷりの美味しいやつなんですが、本ソーキの甘煮が強烈過ぎて、あっさりした味わいに感じちゃいました(^_^;)
出汁は、珍しい豚骨ベースなんですが、かなりあっさりした豚骨になります。癖なしです。
麺は、たぶん照喜名。この出汁と麺は食べる人の好みで意見が割れそう。nobutaは、出汁を飲み干したので、味くーたーな本ソーキにマッチした出汁だと受け止めましたが、照喜名はしっくりしませんでした。麺が浮いちゃってました。ここら辺は食べて確認してみてください。
兎に角、この本ソーキは、食べる価値がありますよ‼️
場所が場所だけに、かなり長距離ドライブで、麺と出汁は万人受けとは違います。だから、冒険的な要素はあります。
でも、その本ソーキの味、サイズ、コスパは見事だと言えます。
nobutaブログで、nobutaの沖縄そば感は承知の方もいるはず。nobutaの舌を信用されている方は、善は急げですよ(笑)
このお店のソーキそばは素晴らしいです‼️
美味しかった。ご馳走さまでした❗

南城市知念安座真1062-22
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見た目から美味そうなシナモンロールのある焼き菓子のお店!・・・BOTCHI(玉城當山)

2021-05-04 20:25:00 | 南城食べ歩き

前々からInstagramで追いかけていた玉城中学校の傍にある焼き菓子のお店「BOTCHIandanteandante」さん。
玉城郵便局の通り沿いにある「菓子工房こはるびより」の手前路地の坂道を上ったところにあるとてもお洒落なお店になります。
こちらのお店は、nobutaのようなサラリーマンにはなかなか縁のないお店で、なんと平日の水~金の3日間のみオープンしており、土日祝祭日はお休みなんです(汗)
だから、初めてお店の存在を知って訪問しても、いつも閉まっていたんですよね(苦笑)
ある日、Instagramがあることが分かり、必ずや訪問しよう(カヌレが美味そうだったから)と心に決めていたんですよね。

で、遂にチャンス到来。ゴールデンウイーク前半の中日である30日(金)に年休を取得。もちろん、理由は、この焼き菓子屋さんに行くためだけです(笑)
こちらのお店に行く前にランチを新店舗「玉城商店」で食べるつもりだったんですが、ちょっと趣を変えて南風原宮平のビストロでランチを食べて、一路玉城へ向かいました。
お店は、やはり若い女性に人気らしく、前客も後客も2組の女性陣。そんな間にnobuta夫婦(50代)います(汗)。

外観も綺麗ですが店内も綺麗。インテリアやエクステリアが見事ですね~。
美味しそうな焼き菓子が小さなスペースに並んでおり、残念ながらカヌレはなかったんですけど、
 アーモンド&チョコのスコーン 270円(税抜)
 プレーンのスコーン 270円
 ブラウニー 280円
が目に留まり、購入即決。

しかし、とにかく目を惹いたのが
 シナモンロール
です。最初の写真なんですけど、旨そうな騒ぎじゃないくらい旨そうでしょ(笑)
nobutaは、シナモンが大嫌いなんですけど、あまりにも美味そうなビジュアルに思わず購入することに決めてしまいました(笑)
ま~妻が一緒なので妻に食べてもらえば良いでしょう!
で、店外のベンチに腰掛けて、まずは美味そうなシナモンロールを頂くことにしました。車内だと汚れちゃいそうですもんね。
焼き立てなので、まだぬくもりがしっかりとあるシナモンロールのロール部分をちぎって一口頂きます。
やっぱりnobutaはシナモンだめですね。でも、この生地美味いです。あ~シナモンなしロールがあったら食べまくってるだろうな~。妻にシナモンのあまり付いていない部位だけお裾分けして頂き、生地の美味しさは実感できましたよ。
家に持ち帰って、食べたブラウニーとスコーンもウマウマでした。
こういうお洒落なお店って観光客に受けるだろうな~と思いながら、次回、チャンスがあれば、カヌレを焼いている日に訪問したいものだと思った次第です。
玉城は、観光客向けに色んなお洒落なお店ができてきているので、本部方面と同様にドライブし甲斐がありますね!
ご馳走様でした!!

南城市玉城當山124
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美味しいフレンチをランチコースで楽しむ!・・・イビスキュス(知念志喜屋)

2021-03-16 05:35:00 | 南城食べ歩き


沖縄に帰ってきたら絶対に行こうと決めていたフレンチのお店「イビスキュス」さん。本島南部は旧知念村の志喜屋漁港近くにあるお店です。店名は英語でHIBISCUSと記載するので「ハイビスカス」と読むのかな~って思っていましたが違うんですね。

1月末の日曜日。天候は快晴。ドライブ日和。
これは妻とランチデートにぴったりな日だな~って朝のジョギング中に、ランチは「イビスキュス」さんでフレンチだなって思い立ち、正午過ぎにお店に到着できるように11時半に自宅を出ました。
車の中からお店に架電してリザーブして初訪問です。
百名バイパスからわき道にそれて志喜屋漁港に下る坂道を降りていく途中にお店がありました。
外観からとても綺麗なお店です。全面ガラス張りで南部の海が一望できる場所ですね。

店内に入るとお客さんはおらず(後に2組入店)、窓側の二人掛けテーブルがリザーブしてありました。
店内の内装、テーブルの皿など、本格的なフレンチの雰囲気がありますが、こちらはカジュアルフレンチになります(というか、沖縄のフレンチのほとんどがカジュアルフレンチです)。




ということで、ランチコースの値段もお手頃価格。
「気軽なコース」3,300円(メインが肉or魚)、「砂浜のコース」3,850円、「シェフおすすめコース」5,500円の3種類があります。
ちなみにディナーは、「夕暮れのコース」5,500円と「イビスキュスのコース」11,000円の2種類です。
さて、ランチのコース。皆さんなら何を選びます。
カジュアルフレンチなどでよく見かけるメインが1つ、メインが2つの金額差って、こちらのお店の550円とは違って、もっと開きがありますよね。こちらのお店のように差があまりない場合は、素直にメイン2つを楽しめるコースを選ぶべきだと思うんです。ただ、その場合、メイン1つのサイズ感とメイン2つのサイズ感が違うという意見もありますよね。お店によっては、メイン2つだけと1人前のコースということで少量を楽しむ感じという配分をされると思うんです。
その結果、nobutaは「砂浜のコース」を即決。妻はお魚の「気軽なコース」を選択しました。
食べ終えた妻の感想は「私も砂浜のコースにすればよかった」というものです。

ということで、「砂浜のコース」を軸にレビューをさせて貰います。
まず、メニューを確認すると「砂浜のコース」は、前菜、お魚料理、お肉料理、デザート、食後のお飲み物で構成されています。

前菜の前に、一皿出てきます。
手で食べる先付で、この日は「県産豚のアリエッタ」でした。
ピクルスがアクセントになっていてお菓子感覚で頂きます。

前菜の前にバケットがやってきました。
このバケットがすこぶる美味いのです。nobutaはハード系の硬いバケットが好きなんですが、まさにその通りのバケットで、かつ、味わい深いんです。癖のある味で、お店の方にどこのパンか確認したところ、自家製なんだそうです。
こんなに美味しい自家製のバケットを作られるとはすばらしいですね~。
バケットだけ別個に購入したいくらいです。
nobutaが美味しい!を連呼したためなのか、3、4回くらいおかわりを出してくれました(汗・・要求したわけではありません)
さて、そんな美味しいバケットを食べていると、前菜がやってきました。
それがこちらの写真です。

見事でしょ!
これ近海魚のレアグリルのサラダになります。ソースがあっさりしているので、見た目以上に淡白ですが、それでいて美味しいんですよ。
しかもボリュームもありますしね。

そして、メインの1つ目。この日は「鯒(コチ)のポアレ 冬野菜のスープ仕立て」になります。
鯒は当然として里芋が美味いんですよ!しかもスープが見事。
妻のコースはここまでなんですが、nobutaのコースはメインの2品目がやってきます。
それが最初の写真にある「県産豚のポアレとグリル野菜 マスタードソース添え」になります。
550円しか違わないんです。当然、メイン2つを選ぶでしょ!
もちろん、妻にもおすそ分けして一緒に食べましたけどね(苦笑)

で、デザートが「果物のチーズケーキ ココナッツソース」になります。


これと味わい深い珈琲を頂きながら、外の景色を見ながら寛いで満足なフレンチランチを堪能しました。
こちらのお店も「GotoEATおきなわ」の加盟店になるので、電子チケットで清算。
ホントお得ですね!

お店を出るときには店主も調理場から出てきてご挨拶をしてくれるなど、接客も丁寧で良いフレンチのお店でした。
また、夏の暑い頃に訪問したいですね。
ご馳走様でした!!!!

南城市知念志喜屋187-3
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さかな天ぷらのサイズと味付けが良いんですよ!ドライブ途中には最適なおやつです!・・・かどや(百名)

2021-03-13 06:42:00 | 南城食べ歩き


南城市は南海岸沿いは百名バイパスが完成して観光客などドライブする方々はそちらを走行するんで、旧道にある天ぷら「かどや」さんは通り掛けに立ち寄るということはなかなかお店を知っていないとできない状況なんだろうと思います。
場所的には百名小学校の近く、公民館の側にある店内でも食べる事ができる昔ながらの天ぷらとかき氷のお店です。
天ぷらのサイズ感が良いのと味付けも良いので、結構人気のあるお店だと思っていますが、基本、観光客も県民で南部をドライブする人も、奥武島の天ぷらを目指すんだろうから、なかなか、こちらのお店にはやってこないんだろうな~。
でもね。奥武島でレンタカーまみれになるよりも、こっちの方が密度もなく、落ち着いて食べる事ができるので、nobuta的にはお薦めなんですよね!
ということで、この日は1月末の日曜日。妻と近くのフレンチでランチを食べた後に、自宅で期末試験の勉強中の子供たちのために「おやつ」として「魚天ぷら」「いか天ぷら」各70円を購入するために立ち寄りました。



天ぷらは、とり天、やさい天、いも天、揚げどうふ、ウインナーがありますよ。それらももちろん70円です。
冬時期なのでかき氷150円、ぜんざい300円、みるくぜんざい350円、いちごみるく200円は販売していませんでしたね。
このお安さが超魅力的なんですけどね(笑)
コロナ渦ということもあって、店内でのイートイン営業はやっておらず、すべて持ち帰り(立ち食い)となってましたね。

ちなみに営業時間は、月曜日定休。平日は午後1時から売り切れまで、休日は11時30分から売り切れまでとなっていますよ!


奥武島に立ち寄らないでも、熱々で美味しい天ぷらを食べる事ができるので、観光客パニック(レンタカーがたくさん島に渡っていて渋滞になっているような場合)を避けたいけど沖縄天ぷらが食べたいという方は、是非、利用してみてくださいね。
美味しいですから!
ご馳走様でした!

南城市玉城百名743
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EM牛乳のソフトクリーム!量多いっす!・・・手作りアイスクリームミルク工房(稲嶺)

2021-03-12 22:57:00 | 南城食べ歩き


南城市は稲嶺交差点から若干船越向けのところにあるプレハブ小屋の「手作りアイスクリームミルク工房」さん。正式名は「EM玉城牧場稲嶺十字路店」と言うらしいけど、看板からは読み取れません(笑)
1月最後の日曜日。この日は旧知念村までフレンチランチを食べに出かけたんですが、その往復路としてお店の前を通過したんです。行きも帰りもひっきりなしに駐車場に車が入り大盛況の様子。何せ快晴だし、気温も22度くらいということもあり、アイスクリーム食べたい日和ですもんね。
nobutaも妻に帰りはEMアイスだな~って話してお立ち寄りしました!
アイスクリームとソフトクリームのあるお店。EMさんは糸満の西崎公園の側にもあるので、子供が小さいころからおやつで食べる機会が何度もありました。基本はソフトクリームっすね。
店内に入って一応、値段を確認します。

ソフトクリームは、ミルク、ミックス、チョコの3種類、1つ300円です。

アイスクリームは、ストロベリー、黒ゴマ、紅芋、チョコチップ、抹茶、シークワーサーシャーベット、マンゴー、パッションフルーツ、珈琲、きなこ、ココア、ミルクがあり、シングル250円、ダブルが350円です。
車で立ち寄るお客さんだけじゃなく、歩きの中高生などもいます。店内は1畳くらいの客スペースなので、緊急事態宣言下ということで一組ずつ店内へ。長考するお客さんはいないので回転はすこぶる速い。
nobutaはミルク、妻はミックスのソフトクリームを選択。
それがこちらの写真になります。



ま~量が多いんです。もう半分で十分なくらいなんですよね~。nobuta達よのような50代は二人で1つで丁度良いのかもしれません。ソフトクリームでお腹がパンパンになりましたよ(笑)
しかし、ま~これだけ暑ければ、冷たいソフトクリームに限りますね。
美味しかったです。
ご馳走様でした!

南城市大里稲嶺2033
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玉城糸数にある隠れた餃子専門店の旨い餃子を食べてみそ!・・・餃子酒家和樂場

2021-03-07 08:26:00 | 南城食べ歩き

一昔前、玉城は島尻消防組合消防本部のある交差点に餃子カフェ『和樂場』がありました。
いつしかお店がなくなり、今は別のカフェがあります。
nobutaは、以前沖縄に住んでいた時、毎年、玉城総合体育館で開催されるクラフトフェアを1年の最大イベント【買い物チャンス】だと思っていて、開催期間中は足繁く通っては、『和樂場』でカフェタイムをしていたんです。
お店がなくなって残念無念だと思っていてのですが、ある時、お店は近くに移転しただけで存続しているとの情報を入手したんです。
これは、緊急事態宣言後に訪問術し!
で、3月に解禁となったので、最初の週末、ランチタイムに長男を連れて訪問しましたよ(笑)
場所は、食べ歩き好きなら知っているかもしれませんが玉城糸数にある『ベシタリカ』の集落にあります。戦跡『糸満アブチラガマ』の裏手にあるので、通り沿いでもなく集落内の民家がお店。まぁ、目立ちません。正直、このお店に行きたいとインプットして目指さない限り、お店を把握するのは無理です。
通り沿いに飲食店がたまたまあったから行ってみようというような場所ではないんです(^_^;)
前の場所は、そういう一見さんでも見つけられそうな場所だったのに、凄いところに移転したもんです(^_^;)
それでも、お店を見つけたnobuta。
楽しみに入店しました。

感じのよい若い夫婦がやっていたイメージのあるお店でしたけど、場所柄、店内に活気は求められませんね(^_^;)




メニューを確認すると、なんとなんと、昔よりも安いんです。こんな価格設定の変更もあるんですね。
ランチは、
餃子プレート500円
タコライス500円
叉焼プレート650円
辛うま丼500円
汁なし担々麺500円
豚骨ラーメン650円
となっています。
もちろん、餃子屋さんなので単品で
  わらば餃子7個 370円
  ひとくち餃子10個 300円
  ピリ辛餃子6個 390円
  梅餃子6個 390円
  明太もちーズ餃子5個 490円
  TanTanSui餃子5個 490円
  ゆず胡椒餃子6個 390円
  ネギネギ餃子6個 390円
  すぬい餃子6個 390円
  夏・餃子6個 390円
  エビちゃん餃子5個 590円
  たこやき餃子6個 500円
  辛旨餃子6個 450円
  やぎ餃子6個 660円
と色々とあるんです。ま~レパートリーが凄いですね(笑)
那覇のど真ん中で営業していたら大変なことになってそうです。
さて、nobutaと長男。長考しましたが、結果、長男は
 豚骨ラーメン+わらば餃子
nobutaが
 汁なし担々麺+ひとくち餃子
となりました。二人とも千円以内で収まるリーズナブルなセットです。
長考した理由は、長男の豚骨ラーメンです。
なぜなら、この豚骨ラーメンにはチャーシューが入っていないのです。
つまり、もやしと麺だけの豚骨ラーメンなのです。肉大好きな長男は、これに納得できないんです。なぜなら叉焼プレートが存在するから。叉焼があるのに、なぜ豚骨ラーメンに叉焼が入らないという選択枠が存在するのか・・・食後の車の中でも不平不満を述べていました(苦笑)
ま~餃子を食べてほしいからじゃないかって言いましたけどね(汗)







nobutaが頂いた担々麺は、お値段が安いですからね。広島市内で食べる汁なし担々麺並みにお安い価格帯だと思いますよ。
わらば餃子もひとくち餃子も、ともに美味しいので、やっぱりこちらのお店は餃子のお店。ランチも餃子プレートに単品で色々な餃子を組み合わせるというのが理想かもしれませんね。



ただ、餃子を食べるために玉城糸数まで行くツワモノがどれだけ県内にいるのか分かりませんけど・・・笑
とにかく、目立たないところにある餃子屋さんです。
ご馳走様でした!!!

南城市玉城糸数661
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佐敷を一望できる高台にあるカジュアルフレンチの見事なランチに感嘆!・・・フランス食堂1663(つきしろ)

2021-03-02 05:38:00 | 南城食べ歩き

玉城はつきしろにあるカフェストリート。そこに「フランス食堂1663」というフレンチのお店があります。春先に沖縄に戻って知念駐屯地と沖縄刑務所のあるつきしろ部落からニライカナイ橋に下る坂道の絶景を何度かドライブした時にでっかい看板があったので存在を知りました。たぶん、前回住んでいた頃にはなかったお店だと思います。
さて、見かけてしまった以上、いずれの日にか訪問しなければならないな~って思っていたんです。でも、なかなか場所的に頻繁に行くような場所でもないので後回しになっていたんです。
緊急事態宣言下となり、GotoEATおきなわの電子クーポンも頻度良く使わなければならないだろうと思い始めた1月下旬。こちらのお店もGotoEATおきなわの参加店舗だったのを思い出し、さっそくランチタイムに予約を入れて訪問してみることにしました。善は急げですもんね。
さて、晴れ間が見え隠れする過ごしやすい日にカフェストリートまでやってきました。

この通りには「OOLOO」や「ゆっくる」という佐敷を一望するカフェがあります。フランス食堂1663は、OOLOOと同じ建物にありました。
通り沿いからは2階建てで、2階はウィークリーホテルです。でも1階はOOLOOなんですよね。一体どこにあるんだろうと思ったら、この2階建ては高台の崖っぷちを掘って建っているので地下1階があるんですね。高台を見上げる角度から見れば3階建ての建物に見えるんだろうな~。








OOLOOもお洒落なカフェですが、その入り口から楕円に降りていく階段を地下1階に降りると、素敵でお洒落なフレンチのお店がありました。







店内は広々としており、とにかく洒落ています。カウンター席以外のテーブル席はコンクリートの建物と一体化しているので、ちょっと特殊。座り心地の調整が難しいですね。それでも店内4卓(4人掛け3卓、2人掛け1卓)とテラス4卓(4人掛け)はかなり大きめです。特にテラスサイドは6人くらい座れそうな広さですね。
冬なのでテラスで食べるのは無理ですけど、暖かくなればテラス側が良いですね。何せ佐敷から与那原、西原まで一望できる景色が見事です。そのテラスの作りからすると、もともと1階にあるお店と繋がっている様子。昔はどんなお店だったのか気になります(笑)
さて、店内の4人掛け席に座って、まずはメニューの説明を受けました。
メニューの写真はこちらになります。







まず、コースは1663フルコース3,500円と肉もしくは魚のコース2,600円があります。この金額は税込みですので、なかなかお得なコースです。
それ以外にラザニアコース2,600円という本日のおすすめコースがありました。
nobutaはお肉、妻はお魚のコースを注文することにしました。
なんと、このコースにはファーストドリンクというサービスがあり、オリオン生、白・赤、スパークリングウォーター、トニックウォーターなどのそれに含まれます(本当は飲みたかったのですが、運転手だったので我慢です)。



そこで、フレッシュジュースのライチ、妻はマンゴーを注文しました。
まず、その飲み物が登場してコースがスタートします。

プルミエのお皿としてチーズシューが出ました。メニューにはありません。これはうれしいですね~。しかも美味いんですよ(笑)
そして、先付けとして魚だしとサフランの温スープと福島産トロピカルトマトのブリュスケッタがやってきました。
トマトがとても甘くてね~。滑り出しとしてはとても良いですね。

バケットはホットサンドでプレスされており、お代わり自由です(これもサービスですね)。
そして、メイン。妻のお魚(真鯛のポアレ、貝出汁と香草のソース)は結構味が濃いめです。お皿の選択や盛り付けが良くてビジュアル的にも悪くありません。


nobutaのお肉はニュージーランド産牛ヒレ肉のロースト。これが大当たりでした。沖縄に戻ってコースでお肉を選ぶと外れることが多々あったんですが、この焼き具合とソースは良いです。かなりシンプルなんですけど美味しいです。
で、デザートに進むんですけど、これまたデザートの前に口直しのプチデザートが登場。

それが「可愛らしい小さなカヌレ」だったんですが・・・・すごく美味い!
nobutaはカヌレが大好きなのでいろいろなお店で食べてきましたが、久々に「美味い!」と思いました。
このカヌレを食べるために再訪しても良いくらいで、nobutaの心を捕らえましたねぇ(笑)

で、珈琲を頂きながら、デザートが登場しました。
この日は、フロマージュブランとイチゴのババロアでしたよ。




これで税込み2,600円はお得ですね~。
フルコースの3,500円を食べてみたくなりますよ。もっとお得に感じるんだろうな~って思いますもん。
いやはや良いお店ですね~。
美味しかったです。ご馳走様でした!!!

南城市玉城つきしろ1663
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パフェとクリームソーダを食べてみました!・・・イチゴバナレ南城本店(つきしろ)

2021-03-01 05:11:00 | 南城食べ歩き

年末にオープンしたイーアスにある「イチゴバナレ」の本店に行ってきました。
場所は、南城市は知念駐屯地や沖縄刑務所のあるつきしろ部落の入口側にあります。もともと、いちご狩りなどはやっていたと思うのですが、イーアスで販売しているスイーツを農園でもやるようになっています。年末に新聞かネットで記事を読んでいたので、本店があるのは知っており、つきしろのフレンチでランチを楽しんだ後にイチゴバナレに向かいました。









店内は、スイーツの販売といちご狩りの受付を別個にやっており、いちご狩りのお客さんが多い感じですね。いちご狩りは大人2,000円とのことでしたよ。
さて、イーアスでは食べていない商品を食べるつもりで訪問。妻は「イチゴといちごと苺のパフェ980円」nobutaは「そのままイチゴのクリームソーダ680円」を注文して食べることにしました。



クリームソーダは、炭酸が弱いっすね。気が抜けているように見受けられるので「う~ん」って感じです。炭酸のボトルを開封したてだったら美味しいんだろうね。ということはタイミング次第なのかな。


妻のパフェは、生クリームがたっぷり。これは生クリーム大好きって方にはストライクですね。もちろん、苺を楽しむという点ではパフェに限ります。なにせ苺が張り巡らされてますから(写真の通りです・・・笑)

この辺りは、ニライカナイ橋が観光名所なので、いちご狩りのシーズンオフになっても、苺スイーツで人気を博しそうですね。
ご馳走様でした!

南城市玉城垣花555
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あちこ~こ~の天ぷら!喉が灼ける(汗)・・・天ぷら・鮮魚なか村水産(親慶原)

2021-02-28 16:10:00 | 南城食べ歩き

1月8日に玉城は親慶原の三差路近くにある割烹常の隣に「なか村水産」というお店がオープンしたと聞いていたので、つきしろのカフェストリートにでかけたついでに立ち寄ってみることにしました。
お店は、プレハブの小さな店舗ですが、どでかい民家の敷地の道路(県道137号線)沿いにあるので駐車場はしっかりと確保されています。

店内の商業スペースは1畳くらい。保冷棚に刺身1,000円と海鮮丼500円が並んでいました。海鮮丼は店外のオープンテラスで食べることができるみたいですね。

nobutaの目的は天ぷら。値段は70円です(県内では標準価格です)。
 さかな
 いも
 いか
 とり
 やさい
 もずく
 いんげんソーセージ
 ウムクジ
 ウインナー
ですね。
紙に書いて注文するようになっていたので、さかな6個、いか2個を購入しました。
さかな、いか1個ずつ夫婦で食べて、残りのさかな4個は長男のおやつです(笑)

フレンチを食べた後でしたが、食後のおやつということで、さっそく車の中でいかとさかなをほおばります・・・
 はふ はふ はふ
 あ・・・あつい
しかし、一度口に入れた以上食べ進めなければなりませぬ。これは喉がやけどするな~と覚悟の上食べたんですけどね。
本当に喉が灼けちゃった感じです。滅茶熱かった・・揚げたてやん
あちこ~こ~で美味しかったんだけど・・・家に着くまで我慢すればちょうど良い熱さだったんだろうな~(汗)

そうそう、お店はお母さんの娘さんとお孫さん(小学生くらい)の三世代で応対されてましたね。レジのボタンを押すお孫さんのお手伝いが微笑ましかったです。
ご馳走様でした!

南城市玉城親慶原225-5
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メインの選び方が大切です!・・・椰子並木(佐敷)

2020-12-28 06:52:00 | 南城食べ歩き

南部をドライブしていると佐敷にお洒落な外観のカフェがあります。結構、目立つので昔からお店の存在は知っていました。
ただ、場所的になかなか行かないところなので、未訪問だったのですが、11月の三連休中日、琉球ガラス村のイベント会場から与那原向けに知念村の海岸沿いをドライブしてみようと計画。午後1時半くらいならばランチタイムからずれているので入店可能だろうと思い、電話したところ、リザーブした方が安心と言われて席を押さえ、お店に向かいました。



道路から植栽木に覆われて中が確認できていなかったのですが、車一台通れるくらいの入口、今までそこがお店の入口だと思っていたところが駐車場で、一台分の空きスペース以外は埋まっている景況ぶり。
こんな時間でも車が一杯なんだなぁと思いながら入店しました。



外観もお洒落ですが、店内もお洒落です。ただ、広々とはいていない意外と小さなお店です。
年配のおば様方がグループで席に座って食後に長時間お喋りしている憩いの場と化しており、午後の時間帯は、カップルや子供連れ、ようするに観光客というよりも地元のお店ってのが正しいですね。
料理もカフェ的ではありますが、より家庭的な内容だと言えます。
その料理は、サラダ、スープ、メイン、デザートという流れで、6種類のコースがありました。メインによって値段が異なります。











ささみ梅じそ 1,400円
豚肉 1,500円
チキンモモ肉のソテー 1,500円
真鯛のムニエル 1,700円
牛肉 1,800円
牛肉と真鯛のコンビネーション 2,500円

まず、結論からいいますと、メインの選び方によって、食べ終えた後の感想が思いっきり異なるだろうという事です。正解を引けばコスパも満足域に到達するんじゃないかと言えます。
そこで、nobutaが何を食べたかは別として、お薦めするのは、『真鯛のムニエル』『チキンモモ肉のソテー』の2択になるのではないかと言うことです。
それらをメインにすれば、満足度が高いんじゃないかな。
三点もののサラダ、具だくさんスープ、量的に充実したデザートケーキ、フリードリンクの飲み物とお洒落なグラス(陶器)は申し分ありません。











料理の出てくるスピードはコースとは思えないくらい早いんですが、洋食屋とかビストロでランチを食べている感覚なんで問題ありませんし、食べ終えて長時間お喋りしている方々がいるので、コロナ渦の期間中は長居するわけには行きませんので、そそくさと退散するに越したことはありません。



綺麗な素敵な店内なので、いつかゆっくりと静かにランチを食べたいものですね。その時は、『鮮魚』か『鶏肉』をチョイスすることも忘れないよう致します。
ご馳走さまでした!

南城市佐敷佐敷477-2
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