nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

今も那覇では頭1つ抜け出したコスパ感の飲み放題コース!・・・風泉(泉崎)

2020-10-25 05:59:00 | 那覇食べ歩き

内地と同じような高めの価格帯も平気である那覇市内の飲食店事情。反対に安いお店は安いだけの理由がある訳ですが、そんな中にあって、和料理のコースで、味が美味く、値段も安いという居酒屋は『貴重だし希少ですよ!』ね(笑)
その筆頭を走り続ける良店が泉崎の県庁南口バス停傍にあります。店名は『風泉』さん。平成25年頃にできたお店なので、かれこれ7年経過している人気店です。
オープン当初からnobutaの好きなお店(ランチも夜もね)なのですが、今春に沖縄に復帰してからは一度も訪問していませんでした。
まぁコロナの影響もあるんですけどね(^_^;)

この日は小宴で利用するつもりで事前に予約。このお店を選んだ最大の理由は、料理が間違いないというのは当然ですが、飲み放題にプレモルの上位『マスターズドリーム』があるからです。
これはこのお店の秀でた特徴ですよ。なにせ、県内の居酒屋はほとんどがオリオンビールの第三酒や発泡酒なんですもん。差は歴然としています。
nobutaのようなビール好きにとっては神のような存在なのです(笑)

とういわけで迷わず予約するんですが、何時もは部下が予約するので一番安い飲み放題コースを予約するんです。それが3,500円なので法外に安いんですけどね。でも、nobutaは、そのコースの1つ上位3,800円コースに付く釜飯が食べたいと常々思っていたんで、上位コースを注文しましたよ(笑)
因みにコースは6,000円まであり、それはそれでお得だと思えるような内容なんです。ただ、県民の所得的には高嶺の花なんですよね(笑)
そうそう、午後9時以降の限定飲み放題コースで3,000円というのがありすので、それはチェックしておく必要大ですね。

さて、久々の訪問でしたが、一緒に行った仲間のうち数名は飲み会2連チャンでこのお店になったとのこと(申し訳ない(^_^;))
コースは、刺身盛合せ、焼肉サラダ、特大だし巻き玉子、煮魚、蒸しピー、野菜天ぷら、炊き込み御飯(大窯)の8品。













写真のビジュアルですよ。どれも安定した美味しさがあるんですよね。満足度の高い料理です。
これだけでもコスパ感高い‼️と感じるはずですが、飲み放題のお酒がね。
最初に書いた通り『マスターズドリーム』‼️

もうメロメロですなぁ(笑)
本当に価値の高い飲み放題コースを提供してくれる飲み屋だと言えますね。美味しかったです❗️
ご馳走さまでした‼️

那覇市泉崎2-3-6
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老舗小料理屋のお値打ち幕の内定食と持ち帰り食パンの美味しさ‼️・・・料理茶屋しまもと(泉崎)

2020-10-22 05:34:00 | 那覇食べ歩き

9月最後の金曜日。ランチタイムに転勤する社員の送別ランチ会に参加しました。女性のみの係(島)のランチ会なので、なかなか良いお店を予約してくれてました。
場所は警察本部の裏手信号交差点の傍にある老舗の小料理屋(割烹)『しまもと』さんです。昔からのあるお店ですが、これまで一度も訪問していなかったお店になります。
行ったことのないお店に行くだけでテンションが上がりますね(笑)
昔からお店の前を通る度に、ちょっと高めのランチなので、店内がどのようになっているのか気になってたんです。中にはいるとカウンター数席にテーブル席が若干(コロナ対策で間引いている感じ)、右奥に奥座敷が2ペースあり、どちらも12人くらい。間仕切で2グループはいけるので、使い勝手良さそうです。しかも落ち着いてお店の賑騒とは縁がないので寛げる空間ですね。

ランチは係で幕の内定食(税込1,100円)を予約してくれていました。
他にもランチは、昼定食1,650円、茶蕎麦セット1,100円、鯖塩焼き1,100円などがあります。一番高いランチメニューは、ふじ定食3,700円となっているので、この界隈では、かなり高額ですから、やはり小料理屋というよりも、割烹なんだと思います(笑)
そう思うと1,100円のランチはお得なんだと頷けますし、個室の雰囲気も分かるような気がします(笑)












さて、幕の内定食は、椀、茶碗蒸し、煮物、天ぷら、刺身、コーヒー、シフォンケーキと充実しています。茶碗蒸しもしっかりと具材が詰まった優れものでしたよ。
幕の内の充実な内容から、鯖塩焼定食や鰹たたき定食などを食べてみたいものだと感じましたね。
相当昔からあるお店なので、これらが900円や1,000円だった時代に通っていれば・・・・って後悔もしちゃいました(笑)

そして、ここからがメイン‼️
なんとお会計しようとレジ前に行ったところ、シフォンケーキ1個400円(3個1,000円)と共に『手作り生食パン500円(税込)』が置いてあります。
『なぬっ!割烹で持帰り食パン!』
パンに目がないnobutaの心を擽りますねぇ(笑)
しかも『卵は未使用です。国産小麦粉を使用しており、しっとりとモチモチしております』と書いてありますよ!
もちろん購入即決っす❗️
自宅に持帰り食後にカットしてこんがり焼いて食べます。
美味‼️
美味‼️
参りましたねぇ~すげぇ美味いやん(笑)
これを買うためにはランチを頻度よく食べに行かなければなりませんねぇ。もしかしたら、電話して食パンだけ購入できるのかなぁ(笑)
気になりますねぇ。気になりますねぇ。
と言うことで、早めにリピートすべしと心に誓ったのでした(笑)
ご馳走さまでした❗️

那覇市泉崎1-3-18
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内地系列の唐揚げ専門店では成功者・・・カリッジュ小禄店

2020-10-21 05:34:00 | 那覇食べ歩き
今年の初夏、那覇ジャスの道隣に出来たテイクアウトの唐揚げ店『カリッジュ』の県内6若しくは7店舗目です。
内地から唐揚げ専門店が続々と県内に出店していた5,6年前。何処もかしこも『日本一』(大小問わずなんかの大会で一番になれば日本一)という冠をひっさげてお店を構えていましたが、長続きせずに撤退していく中で、完全に定着した感がある『カリッジュ』さん。那覇国近くに出店した店舗が人気だったので、当時、買いに立ちよった事があります。
全国に70店舗以上お店を構えているようで、出店される個人経営主さんには頑張ってもらいたいところです。こちらは那覇ジャス隣かつ、モノレール駅傍という好立地。隣は格安ステーキ屋(昔は有名なケーキ屋)でしたが、ステーキ屋が撤退し、弁当屋さんがオープンするみたいなので、共存共栄となるか気になりますね。
さて、こちらの『カリッジュ』さんは4台分の駐車スペースがあるので立ち寄りやすい利点があります。

メニューはメインの『骨なし唐揚げ5個450円』です。写真で言えばカリッと衣が付いて揚がっている方です。もう1つは『胸肉の唐揚げ5個450円』で素揚げに見える奴です。
胸肉はケンタッキーの味わいに近い唐揚げですね。サイズも大きいので5個を1人で食べるのは辛いです(飽きます)。

それからしても何個も食べることができる『骨なし』が人気なのもわかります。
ちなみに、フライドポテトは塩が凄くて病気になるくらいの塩辛さがありますので要注意。塩少なめと言って注文すべきな危険度です。長男は『ロッテリアのポテトより塩辛い』と話していました。彼が『ロッテリア』と語る際、それは塩辛いの指標ですから(小さい頃のトラウマ)、相当な危険度だと言えますね(笑)

那覇市金城5-11-11
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饂飩不毛な土地で朝から営業するという努力を買います!・・・おきちゅる饂飩舩本(曙)

2020-10-19 06:11:00 | 那覇食べ歩き

退院翌日の土曜日。当面、胃を労るために食べ歩きはできないと娑婆に出たのに、胃腸に優しい饂飩ならば許されるだろうと、事もあろうに『食べ歩き』を再開させてしまいました(^_^;)
当ブログでは、『沖縄は饂飩不毛地帯』を表現していますが、実際にうどん屋は数えるしかありません。たまに見かけますが丸亀製麺などの内地大手チェーン店くらいで、個人営業のお店は一握りです。
その一握りのお店も春に沖縄復帰後、ほぼほぼ網羅してしまったので、今、nobutaの頭にインプットしている未訪問は、与那原にひとつ、そして、今回訪問した新しい饂飩屋『おきちゅる饂飩』さんのみになります。
こちらのお店は8月くらいにできた新店で、夜は居酒屋さん。安謝郵便局の近くにあるメイン通り沿いのお店なので、見かけたことがある人は多いのではないかと思います。
ただ、沖縄は饂飩文化がないんですよね(^_^;)
残念なことですけどね(^_^;)
こちらは朝の7時から営業している『神憑り的な良店』ですので、より多くの人に利用してもらい、定着してほしいと切に祈っているんです。
でも、そのためには美味くなければ駄目だろうと思い、食べに向かったわけです。
ちなみに、この日の午後に琉球新報のこのお店を扱ったネット記事がYahoo!に出てましたね(笑)

さて、店内に入ります。午前10時過ぎ。勿論、客は0です。まだまだ、認知されてないんだろうなぁ。店内は薄暗く、やはり居酒屋として内装されているお店なので、光が差し込まない。饂飩屋という解放感が感じられません。この雰囲気は何とか改善して欲しいところです(^_^;)

さて、券売機を眺めます。温も冷も、メインである『ソーキうどん』に✕マーク(^_^;)
お店のイチオシが✕とは残念です。沖縄的な饂飩を食べてみたかったんですけどね。
気を取り直して、『鶏天ぶっかけ』650円を選択しました。一番安い『しょうゆうどん』が380円ですので、値段はかなり良心的です。
自家製麺の手打ち饂飩は、讃岐饂飩ですね。
大盛は+100円ですし、駐車場もしっかりと完備されているので、流行る要素は十分にあります。
さて、出てきた鶏天饂飩が最初の写真。アップがこちらになります。

退院翌日なので大盛にはしてません。そもそも、鶏は消化に良くても、天ぷらは消化に悪いので、結構、無謀な注文をしていると分かってます。でも、やはり『鶏天』って鉄板ですもんね(^_^;)
熱々ホクホクの鶏天が三個、腰のある麺はしっかりとしまっていて、現在地が沖縄県内という事を考えれば、十二分美味しい‼️と言えます。
勿論、nobutaは、3年間埼玉で武蔵野饂飩ばかり追いかけていたので、口も胃袋も『行きすぎた腰の麺』を欲しているんですけどね。
そうだとしても、これだけしっかりとした饂飩をこの価格で、かつ、朝から営業してくれているというのは、とてつもなく有難いこと。是非、曙の地に定着してもらい、人気を博してもらい、饂飩屋が沖縄でも認められるようになることを祈念します。
ご馳走さまでした。
ちなみにこの日は『沖縄そば』の日でしたよ(笑)

那覇市曙2-3-21
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さんこいち(^_^;)・・・琉球鶏白湯ラーメンアッパリ(宮城)

2020-10-15 00:02:00 | 那覇食べ歩き

もはや何処からツッコミを入れたら良いのか分かりませんので、いつも通りの流れでレビューする事にします(^_^;)

nobutaが内地に転勤した3年半前までは、花月小禄バイパス店だった場所に、完全な居抜きで新しいラーメン屋『アッパリ』と天丼、カツ丼のお店らしい『てんかつ』が同居する不思議なお店が出来ていました。
もちろん、沖縄に戻って直ぐにお店の存在は認知したのですが、不思議なにこいち形態のお店なので、訪問は後回しにしていました。それに酔った夜の帰り道にお店があるので、〆ラーで食べてもよかろうと思ってもいたのです。
しかし、緊急事態宣言下の沖縄では飲み会も長らくないうえ、閉店が10時半くらいと早いために〆ラーにする事が出来ず、ズルズルと時間だけが経ち、気づいたら帰任してから半年経過(^_^;)
流石にそろそろ行かねばなるまいと思い、部活帰りの長男、妻を誘って午後2時半くらいに初訪したのです。土曜日の昼下がりですが、結構お客さんが入っています。小禄バイパスにあるお店ですから立地は良いと思います。


さて、店の外、店内の券売機の手前にラーメンのメニューがあります。
ラーメンの種類はまぜそばも含めて9種類ありますね。それにトッピングをどうするかによって値段が変わるわけですが、nobuta好みは『琉球ブラックまぜそば800円』ですね。ネーミングも良いし、まぜそばフリークなので、当然のように選択しましたよ。
で、券売機に現金を投入したんです・・・(^_^;)


赤の✕マークだらけが並びます(^_^;)
まだ、お昼ですよね(^_^;)
なんと注文可能なのは『濃厚鶏白湯ラーメン』『濃厚醤油鶏白湯ラーメン』『鶏そば』など基本形に限られているみたい(^_^;)
それならば『今日は完売』と張り紙でもしてくれれば良いのにね(^_^;)
仕方なく、『濃厚醤油鶏白湯ラーメン』を選択、妻は『鶏そば大盛』、長男は『カツカレー』を選びました。
この時点で不穏だったんです。
さて、店内は『花月嵐』とそっくりです。左奥の座卓が違うくらいかな?
店員は2人で回しています。これも大変そうだと思ったんですが、案の定、メニュー漏れ(^_^;)
順番が飛んだ後になって注文の再確認がありました(^_^;)
これは仕方がないと諦めました。何せ、客が多いのに2人ですからね。回せないのも受け入れられます(^_^;)
でもね。出てきたラーメンがのびのび麺なのですよ(涙)


もう、見た瞬間に伸びとるやないかい‼️って分かりました。伸びて水分を含んでいるので、味の濃い濃厚醤油は伸びていてもそれなりに美味しく、あっさりの鶏そばは美味しくなる要素がありません。
残念ですが、これだと本来的に美味しいのかどうか分かりませんね(^_^;)
ただ、鶏そばよりも明らかに濃厚醤油の出汁が美味いのは理解できましたが・・・(^_^;)
それで、鶏そばの麺や具材は濃厚醤油に移設しましたよ(^_^;)

長男が食べたカツカレーは、お皿が『日乃屋』でしたので、ここは日乃屋カレーのフランチャイズなんですかね。もはや何がなんだか分かりませんね(^_^;)
もしかしたら『にこいち』ではなく『さんこいち』なのかも・・・そんな言葉無いか(笑)
ご馳走さまでした!

最後に、ラーメン、揚げ物、丼もの、カレーとメニューが豊富で手間がかかる業態のうえ、キャパもあるお店を2人の従業員で回転させるのは『無理んご』です。見ていて可哀想でした(涙)

那覇市宮城1-16-12
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栄町外れにひっそりと佇む美味しいパン屋さん・・・コージーズベイクハウス

2020-10-07 05:39:00 | 那覇食べ歩き

先月、悪性の未分化胃癌と診断され、運良く超早期発見との事で内視鏡手術を受けることとなりました。本日から入院、しばらく食べ歩き、飲み歩きできません(涙)
当面はストックネタで更新して参ります。ネタが尽きませんように・・・(笑)

閑話休題
平成26年初頭に呑み屋街栄町オープンしたパン屋『コージーズベイクハウス』さん。nobutaが29年春に内地に転勤するまで、本当によく買いに行ったパン屋さんです。店主のパンに掛けるスタイルが好きで、限られた種類をより美味しく提供するというのが感じられ、かつ、信じられないくらい安かったんですよね(笑)
沖縄に戻って半年、正直、コロナ感染症対策のため、栄町にはほとんど近づいておらず(会社は飲み会禁止令が出っぱなし)、当然のように栄町にあるこちらのお店も再訪問していませんでした。
ネットでもあまりこちらのお店は触れられる機会がないので、お店が生き残っているのか気になっていたんです。
この日は年休で、車で那覇市内を巡っていたついでに栄町の呑み屋街から大道小学校の壁に向かって狭い道を入り、お店があるのか確認してみました。
ありました!ありました!
逞しく生き残ってますねぇ(嬉)
早速、店内に入ります。店主もどうやら覚えてくれていました(笑)

流石に、コロナ対策のため陳列しているパンはビニールに一つ一つくるまれていて、残念ながら写真を撮るには不釣り合い。
ここのパンはハード系でも生地に水分がたっぷり含まれて重みがあるんですよ。

プチフランスなんて未だに50円じゃないですか!ベーコンエピは値上がりしてますが160円と安い価格帯を維持。
この日は、他のパン屋で買い物した後だったので、4品しか買いませんでしたが、それでも420円という安さって凄いですねぇ(笑)
自宅に持ち帰って食べましたが、食べる前から味を覚えてました。本当にしょっちゅう買ってましたからね(笑)
まだまだ、栄町で食べ歩くのは無理そうですが、いつかコロナが終息したら、頻度よく訪問したいと思います。
ご馳走さまでした!

那覇市大道172
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ハード系もソフト系もハズレない!素晴らしいパン屋さん・・・Le Cuip(天久)

2020-10-03 06:29:00 | 那覇食べ歩き

天久ちゅらまち公園近くにあるパン屋『Le Cuip』さんに行きました。新都心の某パン屋が長蛇の列だったのを見て、こっちの方が美味いのになぁと流れてきたのです(笑)
こちらは、沖縄に戻って来た春にパレットのイベントに出展していた際に購入していたので、お店に訪問するのは4年ぶりになります。
店内はコロナ対策のため、飛沫防止ビニールが張り巡らせれていたので、店内の美味しいパンたちを撮影するのは諦めました。兎に角、美味しいハード系がところ狭しと並ぶのは、パン好きにはたまらない光景です(笑)
以前は、ケーキもケースに並んでいたんですが、今は作ってないのかなぁ?

こちらのお店の強みの1つは、ケーキも美味しいので、必然的にクリームパンなどのソフト系も頗る美味という点なんですよね(笑)
県内のパン屋では、No.1のクリームパンだと思っていますよ‼️(全国色々とパンを食べると美味しいお店がたくさんありますからね。それでも値段のお手頃感を含めると、相当美味しいクリームパンだと思っています)







もちろん、ハード系信者として、エピやバケット等も大好き。
この日は残念ながらベーコンエピが売り切れだったので、ガーリックフランスを2個購入、バケットは普通のタイプではなく、小麦の風味が強いタイプを購入しました。
我が家では、長男がガーリックフランス好きなので、nobutaよりも奴が先に食べてしまうのですが、長男には合わなかったようで、美味しくないと話していました。nobutaが食べたところ、普通以上に濃厚で美味いのになぁ。お子ちゃまにはまだまだ合わないみたいです(笑)

半年に1度くらいしか行かないお店ですが、安定感のある良いパン屋さんだと思います。
ご馳走さまでした!

那覇市天久2-2-28
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沖縄では超貴重な朝そばが楽しめる専門店!・・・いしぐふー港町店

2020-10-02 05:22:00 | 那覇食べ歩き


発祥の地やんばるよりも浦添、那覇の南部に系列店が点在する『いしぐふー』さん。特徴のある器で、誰でもすぐに『いしぐふー』だなって分かるところに強みがある沖縄そば専門店です。
その数ある支店の中で、唯一、朝7時半にオープンするのが、港町にあるこちらになります。
朝ラーも少ない沖縄。沖縄そばを朝から食べれるのは24時間やっている定食屋さんなど限られ、ましてや、沖縄そば専門店で朝から沖縄そばを食べられるお店は皆無に近いんです。
nobutaは、これって非常に残念に思っています。うどんを観光のメインにしているというか、県民のソウルフードとしている髙松や宮崎などでは、朝6時くらいから開店しているところがチラホラありますよね。なんで、沖縄そば屋は朝からやらないんだろうと思うんです。多くの専門店は昼間だけ営業のお店が多いので、朝から開店して、サラリーマンを向かい入れてくれれば良いのになぁ(笑)
そんなnobutaの願いを叶えてくれる良店が、港町にあるということで、前説が長くなりましたが本題に入ります。

閑話休題
この日は、仕事休みで朝ジョグを終えて『朝そば』が食べたい気分。これは久々に『いしぐふー』だなって港町に向かいました。
お店は、ローソン那覇港町店の裏手通り、本家亀そば寄りにあります。路駐が多い場所なので、お店が目立たないのが難点です。
お店のとなりに共同駐車場があるので、そこに停めるのが理想です。

店内は、カウンター席とテーブル席。テーブル席数が多く密感がありますが、お客さんは多くないので、コロナ時期でも大丈夫です。


いしぐふーは、原点メニューのお店と鶏そばなど変わり種のお店などがありますが、こちらは前者になるので、定番が並びます。
迷わず『炙りソーキそば大820円』を選択しました。この日はサービス券を持っていたので、ジューシー100円を付け加えで注文しましたよ。
出てきたのが最初の写真です。アップがこちらになります。





定番のあっさりした鰹だしとちぢれ麺。これだけでも美味しいんです(頻繁に食べると飽きます)。外付けの炙りソーキは、そばに入れる人が多いはずですが、nobutaは、わさびとマスタードで個別に食べるのが好き❗️
昔よりもボリュームはありませんが、いしぐふーで炙りソーキがハズレだった記憶は全くありません。反対に、ジューシーは当たりハズレがあります。水分の問題、nobutaの好みの問題なんですけどね。この日は水分が少なかったなぁ。
それでも、朝から『沖縄そば』を専門店で食べられるのは、至福の時間‼️これが一番のサービスだと思いますので、経営されている方は大変だと思いますが、明らかな『強み』なので、頑張って欲しいと応援している次第です。
ご馳走さまでした!

那覇市港町2-3-12
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夜は居酒屋、昼はラーメン屋の塩ラーメンは想像以上でした・・・虎キッチン(東町)

2020-09-28 05:42:00 | 那覇食べ歩き

旭橋交差点に急ピッチで建設中の琉銀ビルからロワジールホテルに向かう通り沿い。パチンコ屋隣にあるローソンの2階にある『虎キッチン』さんに向かいました。前々からめちゃくちゃ目立つラーメンの文字が気になっていたんです。




居酒屋さんだと思うんだけど、昼はラーメン屋かぁって素通りしてばかりだったので、意を決して階段を上ると、階段途中に『スープ 沖縄県産鶏・豚をじっくり炊きあげ上質な和出汁をたっぷり加え丁寧に仕上げてます』『塩 5種類の塩に海産物を使用』『オリジナルの中細麺』などと書かれています。



あれ、思ったのと違って本格的かも・・・店内の券売機と対面して、メインは醤油、豚骨のようでしたが、ここは塩を試すべしと塩大盛800円を選択しました。


店内はコロナ対策で席を間引きし、かなりの空間と距離感があります。ダーツの機械が並んでいるので、ダーツ居酒屋さんなんですね。
さて、登場した塩ラーが最初の写真です。アップがこちらになります。

正直に言いますと、麺はnobuta好みです❗️中細麺なのに出汁をしっかりと絡め取ってくれる麺は好きなんです(笑)
チャーシューやメンマも美味いです。チャーシューは大分冷麺に近いかな(ざっくり言いすぎっすね。伝わらないだろうなぁ)。メンマの柔らかさと味わいも好き(もっと長くさせて特出しさせても受けそう)。
これって、お店をこぢんまさせて、ラーメンオンリーでも普通に集客できそう。
居酒屋ラーメンだと思って未訪問だったのは間違いでしたね。
機会があれば、豚骨、醤油も試そうと思います。
ご馳走さまでした!

那覇市東町20-7
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夜はダーツ居酒屋、昼は沖縄そば屋なのだが沖縄そばは思いの外旨い!・・・てぃーだそば(赤嶺)

2020-09-26 06:52:00 | 那覇食べ歩き

赤嶺駅近くの飲食街『新町』は、昔の名残が残るディープスポットという印象が強い一角ですが、最近は若者をターゲットにしたお店も増えている様子。それでも半径200mもないくらいの小さな飲み屋街です。
そこの入口近くに昔居酒屋だった建物を居抜いてカジュアル居酒屋『ティーダ』が営業されています。駐車場が10台くらい停められるスペースが狭い界隈にあって目を惹きます。
その『ティーダ』さんがお昼は『てぃーだそば』という店名で沖縄そば屋になっているので、行ってみることにしました。
沖縄そばフリークとしては、義務みたいなものです(笑)



さて、店頭の看板を眺めると、種類は、本ソーキ、三枚肉、てびちを乗せた『てぃーだスペシャル800円』を筆頭に『山羊汁1,300円』や『骨汁』までありますね。
『三枚肉そは大650円』『本ソーキそば大700円』の何れかを食べるつもりだったのですが、『そばセット850円』の写真に惹かれちゃいました。



入店すると正午過ぎながら一番客です。場所が場所だけに、まだ認知されていない感じですね。
店内は大きな居酒屋を居抜いたので昼空間の広さが印象的です。カジュアル居酒屋を演出するためにアメリカンナイズされた小物が飾られています。沢山のテレビがあるのも演出なんだろうなぁ。店の半分はダーツバーのような感じですね。
ですから『沖縄そば』感は全くありません。
さて、出てきたセットが最初の写真です。
アップがこちらになります。





沖縄そば、ジューシー、唐揚げ3個、ポテサラ、小鉢2皿。
正直、全く期待していなかった(失礼)ので、沖縄そばとジューシーの味には感心しました。
ジューシーは、濃い目の味付けでウマウマです。沖縄そばはセットなので小さめの椀ですが、これまた出汁が鰹の濃い目、三枚肉はぶっといし、薄めの味付ながらも、噛むととろけるくらいの煮込み具合で見た目よりも断然美味いのです。麺は西崎製麺の弾力豊かな縮れ麺で、申し分ありません。
セットではなく、三枚肉そば大650円にジューシー単品150円を付けて食べるのがベストチョイスと感じました。



店内メニュー表には『てぃーだそば』を書いてありましたが、この周辺は沖縄そば屋が少ないので、大々的にのぼりでも店頭に掲げて、看板も『てぃーだそば』を銘打てば、認知度があがり、客も入るような気がしますね。
ご馳走さまでした!

那覇市宇栄原3-34-2
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