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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

男鹿半島の旅-2

2016-11-13 15:53:46 | 旅行

・・・前回の続き

なぜ、男鹿半島に行こうと思い立ったのか?

前回ブログした様に、毎日の通勤に使っている新幹線の乗車車両が秋田新幹線こまち号車両な訳で、車内の出入り口脇の壁には男鹿半島の広告で「ゴジラ岩」の写真が張られていたりして、何処なく男鹿半島に興味があった。

2年前には伊豆半島への旅だったので、今回は北を目指してその男鹿半島にした。

会社の秋田出身の知人は「何も無いよ・・・」と何度も行っていたが、何も無いところに好意を示す人間も居るわけで、十人十色とはよく言った物だ。

で、前回ブログの続きだが・・・・・

ラッキーな事に昼食を駅前のイベント会場で戴いて、いざ反対側の東口にあるはずの日産レンタカーに向かった。

今回の旅は、何から何までラッキー揃いで、レンタカーもじゃらんのキャンペーン期間で日産マーチが4千円弱で一日借りられた。

通常なら税込8千円くらいは掛かるものだ。

1時に予約にしておいたので、12時45分には着ける様に東口に行った・・・・・・

東口正面には「ニッポンレンタカー」が見えた。

「エーと。 日産レンタは東口出てすぐ右側だよね。 ???」

直ぐ東口にはビルが建っていた。

「こんなビルの中にあるはずないよね・・・・」

でも、日産レンタカーなどどこにも見当たらない。

もしかして左側か?

行って見たがどこにも無い・・・・・

そうだスマホのマップで確かめよう。

・・・・・? ? ?

なんか? 右側のビルの場所を差している。 なんで?

レンタカー屋が高層ビル内にある訳ないでしょう・・・・??

暫らくうろうろしていたら1時近くなってしまった。

エイ!電話しよう!。

電話に出た人が云うには、間違えなくビル内の2Fに事務所があると云う。

なんで?

2Fまでは先ほども気になって行って見た。 でもそんなレンタカーの事務所は無かった。

云われるままに2Fに上がって通路を奥まで行って見ると途中、「日産レンタカー」ののぼりが一本あった。 でも、それだけ。

更に奥に行くと右側に事務所発見。

こんなのわかんないよ~! 宝探しでもさせるつもりか? 20分も時間を無駄にしてしまった。

駅から事務所まで、誘導方法を考えた方が良いね。

結局、このレンタカー屋はこのビルの2Fに事務所があって、車は裏の2Fの立体駐車場への出入り口へどこからか持って来て、そこで受け渡しをするシステムらしい。

何はともあれ、現地の旅のSTART。

最初に向かったのは「鵜ノ崎海岸」

流石に日本海は波が静かだ。

荒々しい岩もちらほらあって、晴天の空に海も青く染まっていて爽快だった。

ちなみに、日産マーチを予約したのだが、現地へ行ったら日産ノートが空いたと云ってノートを同額で貸してくれた。

運転席右側の窓には、吸盤で取り付ける雲台を持って来たので、それを使ってアクションカメラDCR-X1000を取り付けて車載カメラとして動画を撮影した。

太陽がまぶしい。

さて、次の行先は「ゴジラ岩」だ。

・・・・・?

スマホのナビが何か言った。

えッ・・・ 話に夢中になっていたので何を云ったのか分からなかった。

暫らく走ったら登り坂に差し掛かった。

えーー。

ここまで来ちゃったらゴジラ岩なんか無いよね・・・・。

止まって地図を確かめた。

やっぱり・・・・ さっきのスマホのアナウンスはゴジラ岩を教えてくれたんだ・・・・・。

でもそれらしい岩なんかなかったぞ。 もしかしてあの平べったくて四角い岩だっだのか?

見る向きがきっと違うのだろう。

戻る事無く諦めて次の「男鹿潮風街道」を経由して「水族館GAO」に向かった。

「男鹿潮風街道」は予想通りの素晴らしい景観を見せてくれた。

写真は自前の車窓カメラからの眺めだ。

途中、ちょっと止まって景色を眺めてもみた。

途中に幾つか展望台の様な駐車場があるが、意外と景色は良くなくて途中の道路脇からの眺めが一番良かった。

左側に海ですから男鹿半島は左回りでの周回が正解でしょう。 私の読みは正解でした。

満足の景観でした。

その先、坂を下って水族館GAOに到着。

受付の女性に、この水族館の一番の見どころは何かと聞いて見た。

白クマと、ハタハタらしい。 ハタハタを水族館で扱っているのは日本中でこの水族館だけらしい。

入ると直ぐに大きな水槽が目に入る。

途中、ミーヤキャットみたいな面白いのが居た。

何かあると、直ぐに砂の中に引っ込んでしまう。

受付の女性の云っていた白くまくんは、同じ場所を何度もぐるぐる回っていて、その姿をいろんな角度から私たちに見せてくれている。

これって、熊さんのサービス精神か? だとしたら、良く仕込んである物だ。

ペンギンの所には多くの人が集まっていて、係員による餌やりを見学していた。

陸上よりも水中に入ると魚の如く泳いでいた。

クラゲは、どこで見ても幻想的だね。

で、いよいよ美味しいハタハタのご登場。

なかなか見つからず、途中で見逃して来てしまったのかと心配したが、水族館の出口直前にそれは居た。

薄暗くて、写真が上手く撮れない。 やっとブレずに一枚撮れた。

これが、飲み屋で肴になる美味しい ハタハタ かぁ~ やっぱ泳いでいても、うまそう。

水族館を後にして、先ずはホテルに行ってチェックイン。

「男鹿ホテル」

「男鹿観光ホテル」と云うのもあるけど、訳有で私は「男鹿ホテル」にした。

一息ついたら、有名な「入道埼」に夕日を見に行く事にしていた。

この日の日の入りは5:28分だ。 用意周到だ! 準備調査は完璧さ!

5時直前にホテルを出て車で10分程度だ。

でも、夕日なんて、何処でも見れるし、何がどんだけ違うんだろうか?

それは行って見て分かった。

駐車場から海まで、緩い傾斜のだだっ広い野原が続いていてその先に夕日が輝く。

この全ての景色の調和が人を魅了するのだろう。

日没近くなったら、水平線に雲が沸いて来て太陽を隠し始めた。

でも、夕日は頑張って赤味を益々帯びて綺麗になって行く。

ふと、足元を見ると、「リンドウ」だろうか。

あちこちにチラホラ咲いていて、可憐な紫の花がとても綺麗だった。

もう少し岸部に近づいてみたが、それではただの海に沈む夕日になってしまいつまらない事が良く分かった。

一眼カメラで少しアップにしたら、単なる夕日でしか無い事が良くわかるでしょ。

周囲との調和が大切なのよ。

さて、宿の話題は次回・・・・・


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