nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

東京JAZZ 2018 つまんない

2018-11-10 22:55:00 | MUSIC

先日まで毎週土曜日の深夜「東京JAZZ」の放送がありました。

楽しみに確認しましたが、「つまんな~い!」

3年前まではずっと有楽町の国際フォーラムで実施して来て、主催は東京JAZZ実行委員会 (NHK、 NHKエンタープライズ、 日本経済新聞社)でしたが、主催は変わらないものの、昨年からは渋谷のNHKホールに会場が移りました。

でも・・・・

何故か、出席するミュージシャンが大幅に変わって、アコースティック系からエレクトロ系に大幅シフト。

新しいジャンルはそれはそれで良いでしょうけど、電子音は聞いていてつまらない!

機器の操作テクニックに溺れているようで、本来のJAZZ的な音楽性が薄れているような気がしてならない。

これは、招致するミュージシャンを決める権限をNHKが強化したのだろうか?担当者が変わったのだろうか?

渋谷のNHKホールになってから急に変化が増したので、そう考えるのが普通だと感じます。

どこか、NHKホールでの開催自体が経費削減が中心にあるようにも感じる。

野外会場の代々木公園も、NHKホールから離れているから分断化していて有楽町の時の様に一体感ないし・・・

元に戻して欲しい。

日本の有名な小曽根さんとか上原さんとかのピアノ奏者を出さなくなった。

JAZZは演奏者のお互いの顔を見ながら心を通じ合い、意思疎通で即興的な演奏をするのが面白いのに、そう言った演奏が殆ど無い。

エレクトロ系の演奏は、下ばっかり向いて決められた操作をしてるだけの様にも見えるし、ビックバンドも人数多すぎて即興的な要素は無く、ただ楽譜を舐めるだけの単なる異なる楽器の寄せ集めのオーケストラ。

如何しちゃったんでしょうか? 東京JAZZ。

 

3年前までは、絶対に退職する前に生の東京JAZZを聞きに行こうと考えていたのに、昨年からもうどうでも良くなった。

放送用に選択した演奏だけならまだ良いですが、実態はどうなんでしょう?

コメント

「つむぎ」Cafe Yanagiya LIVE

2018-11-08 23:01:59 | MUSIC

和服姿で奏でて歌う「お着物デュオつむぎ」さんのLIVE。

以前から気にはなっていましたが、なかなか行けずに今日やっとそのLIVE演奏を聞きに行けました。

演奏が始まる時間まで会社の友人とお酒を飲み、単独Cafe YANAGIYAへ。

グラスワインと、3点盛り合わせのおつまみと鳥の竜田揚げを注文しました。

竜田揚げは写真撮る前に一つ食べてしまったので、もうちょとボリュームがあります。

で、暫くして演奏が始まりました。

率直な感想。

スッゴく良いです。

ボーカル兼ピアノとバイオリン奏者の組み合わせ。

それなりの音楽的センスを幼少期から学んだ二人が織り成す演奏には、マジで聴き入ってしまいました。

これまではjazzにこだわっていましたが、音楽ジャンルを超えて、魅力的な演奏を聞かせて頂きました。

このお店、混むときは混むのですが今日はこの演奏を聴いたのは私含めて7人だけ。

ほとんど貸切状態。

ミュージックチャージ料もかからないのに、もったいないですよね。

もっと多くの音楽に興味の有る方が沢山来ればいいのにって感じです。

社内の人も誘うのですが、なかなか来ません。

私が嫌われて居るのか?、2000円以下で飲める飲み屋でくだらない仕事の愚痴話をする場としての飲み会を数十回重ねたところで、先が見えてます。

もっと心を洗練できる場に金を使えば、仕事の効率だって上がるのにと、時折感じてしまいます。

私もブルーノートやコットンクラブにも良く行きましたが、やっぱり多少なりとも演奏者との距離感が有りますけど、cafe yanagiyaの演奏は距離感ゼロ。

演奏途中の休憩時間も演奏者と楽しく語り合い、お互いの情報交換の場と化し相手を良く知ることが出来ます。

今日の演奏では、2部の最初にジュピターが披露され、最近行ったばかりの平原綾香コンサートを思い出しながら聞きました。

ボーカルは綾香さんと同じ大学の後輩らしく遜色ない歌声に大満足です。

私の斜め前に座っていた若い男性(私より)とも知り合いになりましたが、ひょんな事から柏の駅前のイベントで最近演奏したとか・・・

私も柏には3年間暮らしていて思い出深い場所で、是非ここで歌を披露して欲しいと言ったら、飛び入りで一曲ビートルズの曲をご披露頂きました。

こんなサプライズも起きるcafeです。

ピアノ弾き語りで、素晴らしい歌声でした。

「つむぎ」のお二方も写真に収めてました。

今度、是非このお店の正規な演奏者として登場頂けるよう要望しておきました。

こんなお店が那須塩原の地元にもあったらいいなと思いながら新幹線の時刻を気にしつつ途中で「つむぎ」さんに挨拶をして帰路に着きました。

今日もトータル6合分のお酒を頂きました。

私の場合、日本酒6合まではなんとも有りませんのでご安心を。(他のお酒は駄目です)

那須塩原駅に着いた時点で酔いが覚めてますから・・・毎度の事です。

車内でブログ書いてるし!

今日も楽しかったです。

ありがとうございます。

コメント

TX-NR676使用感-3(ONKYO 7.1CHサラウンドアンプ)

2018-02-06 00:28:17 | MUSIC

スマホが新しくなって、少しずついろんな機器との接続確認を行っているところです。

そんな中、ONKYOのTX-NR676とのBLUETOOTH接続や内臓Chromecastの不具合について確認をしていたところ、2018/1/31に新しいファームバージョンが出ているのを発見した。

既存バージョン:1050-5010-2030-0008-0000

  ↓

新バージョン :1060-7010-2040-0008-0000

BLUETOOTHの不具合は12月に現バージョンにUPした際に改善さていてスマホの最新化での変化は無かった。

内臓ChromecastのリスニングモードがALL-STEREO固定で切り替わらない不具合についてもスマホの最新化でもやはり変化無く同じ事象だった。

これらの状況を確認した上でTX-NR676のファームのバージョンアップを行った。

前回のバージョンアップ時は、ONKYO側の問題でネットからの直接ダウンロードでのバージョンアップ処理が出来ずにUSBメモリ経由だったが、今回はその点も回復されてネットからアンプに直にダウンロードして自動アップデートが出来た。

しかし、ダウンロードが始まって78%のダウンロードまで行ったときに「7-16 ERROR!!!」と云うエラー表示となって、スマホ側に電源のOFF/ONをするよう指示が出た。

云われるままに、本体電源のOFF/ONをしたところ、「Receiver via NET ENTER」と出たので、リモコンのENTERキーを押すと、78%からの残りのプログラムデータダウンロードが無事に再開した。

その後、ダウンロード終了すると、アップデートの処理に入って数分で「Completed!」と表示が出たので本体電源のOFF/ONをして正常に新バージョンのファームで上がってきた。

さて・・・何か改善されたところはあるか?

内臓Chromecastの不具合を確認すると・・・・

リスニングモードが「ALL-STEREO」になっていたが、「Music」ボタンを押すと、「STEREO」に切り替わった。

しかし、STEREOには切り替わったものの、それ以外のリスニングモードには切り替わらず、この2種類のモードだけだった。

「まったく切り替わらない」からは脱却したが、なんか中途半端。

こんな機能改善がそんなに難しい事なんだろうか?

内臓Chromecastじゃなく、HDMIに外部のChromecast繋げば普通に全部選択できるのだから同じ事をさせれば良いだけだと思うのだが??

他のリスニングモードで聞きたければ、この外部接続のChromecastを接続する方法と、Bluetoothでの接続をすれば可能。

そんな訳で、そちらも確認した。

ここで気が付いたのだが、Chromecast接続とBluetooth接続では、Chromecast接続の方が音が良い。

今更だが、気が付いてしまった。

Chromecast接続であっても、ネットから音楽データを取り込むスピードの設定が悪ければ良い音は出ない。

今回はAWAの音楽配信を使ったが、スマホ側のAWAの設定でWiFi接続時は自動で320kbpsのスピードを選択するようにしている。

しかし、Bluetoothは、どのような通信速度を使っているのか分からない。

TX-NR676の取り説を見ると、コーディックは、SBCとAACが使えると書いてある。

スマホ側はBluetooth 5.0なので最新のコーディックにも対応しているはずだが、TX-NR676側がSBCとAACしか使えないんじゃ仕方ない。

SBCよりAACの方が音は良いと云われるが、選択をどこでするのか分からない。

当然スピードだって関係するがBluetoothは電波状況によって自動で通信速度を変えるらしいのではっきり云って良く分からない。

どちらにしても、ハイレゾ音源を再生する規格ではない。ハイレゾをBluetoothで聞くならLDACというコーディックが必要になる。

なので、今Bluetoothイヤフォンが流行りだがほとんどのBluetoothイヤフォンはハイレゾ対応のものは無い。

そもそも、ハイレゾ音源の音楽データが無ければ何の意味もないですけど。

Bluetoothはもう少し研究が必要だ。

コメント

クリスマスの楽しみ

2017-12-24 11:43:41 | MUSIC

クリスマスと言えば音楽は付き物だ。

昨日12月22日(金)の昼休みに何時もの会社の近くのcafeに行ったら夜の音楽生演奏のスケジュールにクリスマススペシャルイベントを見つけた。

普段木曜日と金曜日に一ヶ月入れ替えで何組ものミュージシャンが生演奏を行っているのだが、この日はクリスマススペシャルイベントと云うことで常連の4組が一同に演奏をすると云うことだった。

会社の同僚のほとんどは酒飲みオンリー派なので、音楽を楽しむと云うタイプの人間は限られている。

早速、kenさんに連絡を取ったらOKの返事が来た。

昼に予約しておいたので安心して演奏開始の7時目途でお店に行った。

実はこのお店のディナーには何度も来ているが、なぜか何時もボサノバの「山本のりこ」さんに当たっていて他のミュージシャンの演奏を聞いた事がなかったので、一度のディナーで4組ものジャンルの異なるミュージシャンの演奏が聞けるとあって、それはそれはウキウキだった。

一組約30分程度の持ち時間で演奏するという事だった。

最初はボサノバの「山本のりこ」さんのボサノバ。

いつものやさしいボサノバの歌声に、クリスマスイブを感じました。

でも、私たちの後ろの方の席を振り向いたら、南大輔さんが座っていた。

実際、山本さん以外は会って演奏を聞いた事ないのだが、このCafeの演奏スケジュールに写真入で載っているのですぐその人と分かった。

ご挨拶をさせて頂いて、聞くと山本さんの次の演奏は南さんが担当するらしい。

さて、どんな歌を披露してくれるのだろう。

そして、いよいよ始まった。

懐かしいカバー曲を演奏してくれるので、どこか若かった時代にタイムスリップしたかのような感覚になった。

今日はスペシャルゲストで、トランペットも参入との事。

という事で、今日はキーボード、トランペット、ギターの競演で盛り上がった。

最後には、山本のりこさんも歌に加わって最高に良いノリになった。

やぱり、それぞれジャンルは違っても歌を歌ったり演奏する事に長けている同士なので、事前練習などしなくとも何の違和感もなくバッチリ解け込んでしまう。 さすがだね。

事前に4組の演奏者で時間的なスケジュールの話が出来ていたのだろう。

また、少ししたら更に「El・Camino(エル・カミーノ)」さんも来た。

じゃあ次は、「El・Camino」さんの出番なんだね。

女性ボーカルとギタリストのユニットだが、女性ボーカリストの方は最初から店内に居たのでとっくに挨拶させて頂いていたがギタリストの方は「南大輔」さんの演奏が始まったころに来た。

「今日は楽しませて頂きます」と言うと「よろしくお願いします」といって握手した。

演奏開始したら、女性ボーカルは脇の方で立ってるだけで、男性がギーター弾いて一人で歌っている。

何時ものYANAGIYAさんのミュージックスケジュール表の写真では確かにあの女性が歌って、男性がギター弾いてたと思ったのだが・・・

でも、この男性も歌がうまい。

やっと数曲歌ったところで、女性がマイクを持った。

これが、またノリノリ。 「ろくでなし~ろくでなし~」と歌い出すと店内は大盛り上がり。

事前に、マラカスなどの楽器が待機演奏者の席に置いてあったので、私が「そろそろ出番なんじゃないですか」と言ったら山本さん達も楽器を持って音頭をとり出して、私の席ではステレオでなくサラウンド演奏になった。

最後は「アルゼンチン・バックブリーカーズ」さんの演奏。

この演奏者も本来は男女2名のユニットなのだが、女性ボーカルが風邪をひいて来れなかったと言う。

男性が一人でギターで歌ってくれた。

私的には、ちょっと気になっていたユニットだった。

何故かって? この「バックブリーカー」って何かと調べたらプロレス技のひとつで、相手を背負って逆エビやるあの技なんで、もしかすると、タイガーマスクみたいなガッチリ系の人がドスの利いた歌でも歌うのかと思った。

でも、ネットで見てみるとやさしげな男女ユニットがやさしい歌を歌っている。

このギャップ感で一度、生演奏を聞いてみたかった。

山本さんとそんな話をしていたら、本当にマスクの被り物を着けることがあるそうだ。

そんなこんなで、7時から始まったクリスマススペシャルイベントは既にタイムオーバーしていた。

10時になってもまだ終わる状況でなく、「アルゼンチン・バックブリーカーズ」さんの演奏途中で帰らざるを得なくなってしまった。

私は最終の新幹線が22:44なので、10時には店を出ないと帰れなくなってしまう。

唯一「アルゼンチン・バックブリーカーズ」さんとは挨拶できなかった。

そのうち「アルゼンチン・バックブリーカーズ」さんの個別演奏も聞きに来たいと思う。

本当に楽しい幸せなひと時だった。ありがとうございます!!。

Kenさんもお付き合いありがとうございました。

 

でも、私たちが帰った後にまた、クリスマスソングで盛り上がった様でCafe YANAGIYAさんのHPに一部動画が載っていた。

よく見たら、♪ろくでなし~ も載っていたよ。

気になる方は、このHPに過去の演奏風景も少しずつ載っているのでご覧になってみてください。

こんなに楽しませて頂いても、豪華なおつまみを選択しなければワイン飲んで一人2500円くらいで済んでしまう。

なんとも、うれしいお店です。

会計を済ませて帰ろうとしたら、お店の方が駆け寄ってきて袋をくれた。

クリスマスプレゼントらしい。

中にはたくさんのチョコレートの入った袋と、ワインの小瓶が入っていた。

飲み屋さんに行ってお土産戴いたのはおそらく20年ぶりくらい。

バブルの頃は結構そんな事があった。

今朝孫たちが来たのでコーヒータイムにそのチョコレートを出したら、美味しいと言ってあっという間に全部なくなってしまった。

ワインは、今夜のホームパーティーで飲ませて頂くつもり。

ご馳走様です。

コメント

TX-NR676使用感-2(ONKYO 7.1CHサラウンドアンプ)

2017-12-10 14:24:27 | MUSIC

前回TX-NR676の不具合的な内容もブログしたが、その直後TX-NR676のファームの最新版が10月30日にONKYOより出されていたことが分かった。

自分が購入したのは11月20日なのでもしかすると適用されているかと思ったが、それ以前のバージョンだった。

前回ブログした翌日にONKYOに電話してみようとしていたら、偶然にも先方からキャッシュバックの件で携帯に電話が入ったので担当が違うかと思いつつ技術面の話がしたいと言うと、なんとその方結構詳しくてそのような内容も受付出来ると言うので、あれもこれも全部確認させてもらった。

「無線系が、不具合が多くて弱いみたいだね」というと、私が数回遭遇した事象に対する問い合わせは無いという。

ファームUPしても直らなければハード故障も考えられるのでそのときには対応するとの事だった。

その翌日、ファームUPを試みた。

電話の方も言っていたが、10月30日発出されたファームはネットワークオンラインでのファームアップだとファームUP時に不具合を起こす事があるらしく、USBメモリによるローカルバージョンアップを勧めているので、その方法で行った。

ただ、ファームアップの取説には、「ダウンロードして解凍したファイルやフォルダをすべてUSBメモリにコピーする」と書いてあったのでフォルダ毎USBにコピーしてアンプ本体のUSBに挿してファームアップを試みたが、ファームアップ画面に移行出来ない。

取説には、画面が移行しないのはバージョンアップが不要な場合とある???

もしかして、ファイルを直接USBメモリに置かないといけないのか? と何時もの直感が働いてフォルダ内のファルを全部フォルダと同じ位置に置いて再トライしたら処理が進んだ。

ファームUPは約20分くらい掛かった。

バージョンは

旧:1020-3000-0000-0008

 ↓

新:1050-5010-2030-0008

になった。

さーて!どうかな?

前回ブログの番号で書いてみる。

 

3.リモート機能

 今のところ、BLUETOOTH を切り替え時に生じていた不具合は出ていない。

 ファームUPにより改善された可能性がある。

4.Chromecast

 内臓Chromecastのキャスティングで一旦もたつくと、なぜかTV画面でのGUI画面がブルーバックになって、本体表示部に「イニシャライズ中」との英文での文字が流れ続けてしまい、電源コードを抜いて差し込み直さないと正常に復帰できない問題についてもとりあえず何度か試したが、同事象はまだ発生していない。

 ただ、内臓のChromecastにキャストした場合の音声リスニングモードメニューは「AllCH STEREO」しか選択肢は出てこない件については、先日電話で確認した際にその担当者がその場で実機で確認してくれて「リスニングモードの切り替えはできる」と回答されたが、ファームアップ後でもやっぱり出来なかった。

 でも、内臓のChromecastについて、NR676の取説内を検索しても全く記載が見つからないので、おかしいと思っていたら何故か取説内にリンクが張られていて、1ページものの別なファイルとしてあった。

そこには、「再生中はリスニングモードを選択できません」と書いてある???

じゃあ、音楽を再生する前にリスニングモードを変えておけば良いのか?

実際そのようにしてみたが、確かにその時点ではリスニングモードの変更は可能だが、音楽を再生した時点で「AllCH STEREO」になってしまって、他のリスニングモードには出来ない。

更に、この状態から普通のブルーレイデッキやTVからの入力に変えたら・・・・

今度はこちらのリスニングモードの変更も「AllCH STEREO」のまま変更できなくなってしまった。

電源SWをOFF/ONでも直らず、前回ブログ同様にコンセントプラグの抜き差ししないと回復しない。

翌日、この件について確認しようとしたら、また偶然にもONKYOの方から携帯に電話が入った。

その担当者も気になって同様に再度検証を取ったらしく、再生前に切り替えが出来たので「出来る」と回答したが、実際に再生すると切り替え出来ないことが分かったらしく、その連絡だった。

取説の表現も、明確でなく「再生中はリスニングモードを選択できません」は、事前になら変えられるのか、実際の事象のように再生中になると「AllCH STEREO」固定になってしまうのが正解(製品仕様)なのかそこまでは明記されていない。

参考にその別紙の取説のリンクを張っておくので、必要な方はこの行をクリックしてください。

 

でも、他の入力でも切り替えできなくなった事象については確認しますとの事。

まだまだ不安定な状態ですね。

コメント

TX-NR676使用感(ONKYO 7.1CHサラウンドアンプ)

2017-12-05 18:55:50 | MUSIC

先日ブログした TX-NR616 故障による TX-NR676 への買い替えの件で、約2週間使った使用感を紹介してみたい。

アンプ足るもの音が命に決まっている。

1.音質

さて、デフォルトのノーマル状態で今まで聞き慣れた音楽を聞くと・・・

先ず感じたのは NR616 と比較してかなり音が軽く感じた。

かなり以前に NR616 についてかなり重低音が凄すぎて低域をイコライザで落とし聞いている事をレポートしたことが有るが、むしろNR676 のこの音質はフラットな作りでナチュラルなのかも知れない。

ただ、サブウーハや低音のボリュームを大きくても何処かNR616とは音の造りが違うように感じる。

何処か乾いた感じでどこか艶やかさが減ったようにも感じる。

5年も聞いてきた NR616 の音に慣れているせいも有ると思うが、7世代違うけど後継機なのでここまで音質が違うとは思わなかった。

これも、慣れてくれば違和感は無くなって行くと思うし、初めて聞く人は特段違和感無く良い音として認識すると思う。

デフォルトの音質が気に入らなければイコライザで自分好みにカスタマイズすれば何とかなると思う。

 

2.サラウンド

こちらも7世代経て何かと変わっていた。

ドルビーのリスニングモードも名称自体変わっているが、サラウンド感も NR616 と違う。

サラウンド感が減った? 特にステレオ音源を以前の NR616 にあったリスニングモードで聞くと、無理やり5.1chに仕立ててくれて、2chのライブ音源が5.1chの様に歓声などはリアスピーカーに割り振りされて聞こえるような特殊機能が設定されていたが、NR676 のメニューにあるドルビー設定にはそのような作為感み満ちた設定は無いみたいで、2ch音声を一応5ch+サブウーハーに割り当てされ全部のスピーカーからそれなりに音は出てるが、同じコンテンツを聞いた感じは単なるステレオのままで前後方向への音の広がり感は NR6116 ほどあまり感じられなかった。

NR616 は作意感は有るものTVのSTEREO音声でのコンサート番組などは結構楽しませて頂いていただけにちょっと残念。 機能が沢山有るので、探せば何か設定が有るかも知れない。

 

3.リモート機能

NR616には無かったBLUETOOTHによるスマホから音楽データ転送による再生が加わり、かなり使い勝手が向上した。。

この点は、昨年買ったSONYのハイレゾスピーカー「SRS-HG1」で既に体感して多用している機能なのでとてもうれしい。

ただ、この「SRS-HG1」を近くで使用していて NR676 に BLUETOOTH を切り替えようとすると、双方で競合するのかスマホ上ではうまく再生しているような表示になるが、全く音が出ず制御不能になる事がある。

この点は、スマホ側のアプリに問題がある可能性もあり、もしそうなら今後ソフトウェアのバージョンUPによって改善される可能性もある。

運用対処としては、SRS-HG1 との BLUETOOTH のペアリングを一旦解除したり、スマホ上でWiFiまたはBLUETOOTHをOFF→ONすることで正常に戻る。

まだ、そのどれが正常に戻すのに本当に有効な操作なのかはっきりしていない。いろいろやっていると直る感じ・・・

 

4.Chromecast

Chromecastも以前からTVでYouTubeなどを楽しむのに使っているが NR676 には内臓になっていてその点、個別に買うと数千円するためありがたい。

ただし、この内臓のChromecastでキャスト出来るのは音楽データのみ。

つまり、AWAやGooglePlayMusicなどの音声のみのコンテンツしかキャスティングできない。

YouTubeのようにビデオファイルは再生できないと言うかスマホのYouTube画面のChromecast先にTN676 は出て来ないので選択すら出来ない。

また、内臓のChromecastにキャストした場合の音声リスニングモードメニューは「AllCH STEREO」しか選択肢は出てこない。

なんでこんな中途半端な導入にしてしまうのだろう?ちょっと残念。

YouTube上のビデオファイルでの曲を再生するにはやっぱりこれまでどおり、個別のChromecastをNR676のHDMIに接続するか、TVのHDMIに接続し、TVからの入力で音声を出せば、すべて解決する。 これなら、映像も見たければTVを付けておけばいいし、音楽だけ聞きたければアンプだけ動作させておけば良いわけだ。

また、内臓Chromecastのキャスティングで一旦もたつくと、なぜかTV画面でのGUI画面がブルーバックになって、本体表示部に「イニシャライズ中」との英文での文字が流れ続けてしまい、電源コードを抜いて差し込み直さないと正常に復帰できない。

TN616でも同様なことは時々あったが、これほど頻繁に起きることは無かった。

ONKYO製品の特徴なのか、未完成のものを早く提供してしまうのか、本体のファームUPを何回かされるうちに落ち着いてくる。

本体のファームバグの改善されたソフトが早く提供されることを願う。

 

5.GUI操作

付属の専用リモコン制御操作や、スマホでの操作はすべてTVを点けておけばTVの画面で確認することが出来る。

その一つ一つの操作はさすがに7世代経ただけあって、 NR616 に比べ  NR676 は格段に操作が早くなった。  

 

6.DLNA

 NR616 の時には「DLNA」というメニューがあったが、 NR676 にはDLNAのメニューが無く、DLNA接続が出来なくなったかと心配したが、「Music Server」と名称変更になっていた。

これは、ホームネットワーク上のPCやNAS上の音楽データを再生することが出来る機能だが、 ここでも楽曲選択操作は格段に早くなったし、確実に接続が可能になった。 以前は、PCにうまく接続できなかったり時々まともに動作しないことがあった。

ハイレゾ音源も再生可能になっているため、これで自分で録音した96kHz24bitでのハイレゾ音源を直接再生することが出来るようになった事はうれしい。

ただし、NR616 同様、ビデオファイルの再生は出来ない。 当然音だけ聞きたくてもビデオファイルである以上は再生できない。

別な部屋にあるPCサーバのビデオファイルを再生をするには、DLNA機能のあるTVで再生して音だけアンプに送って再生(もちろんHDMIによるディジタル)するか、ノートPCでホームサーバの共有フォルダに置いたファイルを再生してノートPCからHDMIで映像と音声をアンプに送り込む方法がある。

まあ、NR676 になったからといって今までどおりって事で、進歩はありませんでした。

機能満載過ぎて、ファームウェアのディバックもままならない感はあるが、この金額でこれだけの機能と音が出るなら少しは我慢のしようがある。

 

以上、気にしていた or  気になった点を列挙してみました。

まだまだ話題は出そうですが、何かあったらぼちぼちレポートします。

コメント

TX-NR616 ONKYOアンプ故障

2017-11-22 22:00:14 | MUSIC

まぁこの3週間ブログしていなかった間にたくさんの事がありました。

あまりにも有りすぎてブログどこではなかった。

①結婚式ビデオの編集依頼対応

②学校祭ビデオ収録

③オカリナ演奏会ビデオ収録

それと平行して

④SONYビデオカメラのHDR-PJ790VのWiFiでの遠隔操作時に画像が出ない不具合対応

⑤パソコンのファイル名やフォルダ名の日本語変換入力が出来なくなった事の対応、

⑥極め付けに愛して使っていたONKYOアンプの TX-NR616の故障

こんだけ一度にドーンと来ればそりゃブログどこではない。

まずは、TX-NR616の故障の件から

結婚式ビデオの編集を終え、依頼品のビデオが家庭用ビデオカメラで5.1CH収録マイクで録音されたものだったので、その状態の音声もサブチャネルでBDディスクに盛り込んだので、ビデオ音の具合を確認しようとTX-NR616でサラウンド確認をしたが、音が出ない。

数日前から、ネット接続メニューも時々おかしかったので、データスタックでもしたかと思ってコンセントの抜き差しをしたら直ったが、翌日また同事象となり、何度も電源コード抜き差しをしないと音が出ない。 時折「ジー」という音が出ることもある。

もう完全に壊れてる!

電気店に修理に持って行こうかとしたが、念のためネットで検索を掛けてみた。

すると、ONKYOのHPに

「使用部品の不具合でそのような事象の故障になることが分かり、無料修理または最新機種購入のための費用の一部をキャッシュバックする」

との記事を見つけてしまった。

もう購入して5年経ち、機能的な不満を抱いていた事もあって、早速「最新機種購入」の検討に入った。

金額的に見ても、既存のTX-NR616の後継機種である、TX-NR676B にすることにした。

念のため、購入前に電話でカスタマセンターに確認をとったが、間違えなく該当品として対応していただける事が確認できた。

その翌日、ネットで購入手続きをして月曜日に届いた。

開封

出てきました。

この瞬間!嬉しいね。

ついでに、バナナプラグも買った。

故障したNR616は左のもので、右が最新モデルのNR676.

番号で分かる様にもう7世代も更新している。 NR676のほうが一回り大きい。

機能や使い勝手もだいぶ向上している。 この件は後日またブログしたい。

裏面はこんな感じ

ほとんど、故障したNR616と同様で、何の戸惑いもなく結線開始。

1時間程度で入れ替え終了。

5年間使い続けて来たTX-NR616さん。 長きに渡り良い音を聞かせてくれて本当にありがとう!

 

★★★今回の対応をして頂くためにはいくつか条件があるので注意が必要★★★

 

1.壊れた製品の事象が対象故障に合致し、製造時期が対象期間のものであること。

  これは、故障したアンプ事象を選択して型番とシリアル番号をONKYOのHPにある確認欄に投入するとすぐに判明する。

2.新品購入前に必ずONKYOの相談窓口のコールセンタに連絡を入れること

  これってかなり重要かも。

  でも、この記述は1項の確認結果の後の「購入検討」のボタンをクリックした中に入らないと書かれておらず、「※印」の注意欄に軽く書いてあるだけで、気がつかずに、先に代替品を購入してしまったりするとキャッシュバックをしてもらえない可能性がある。気を付けよう。

3.キャッシュバックのお金を頂くためには、領収書等の写しと壊れたアンプをONKYOに送付する必要がある。

  しかし、ONKYO側で全部手配してくれて、自宅にヤマトが引き取りサービスで箱を持って来てくれて、送料も一切不要。

  明日、取りに来てくれることになっている。

4.この特別サービスは2018年12月までらしいので、それまでに故障してくれないといくら該当製品であってもサービスは受けられない。 

 

てな訳で、至れり尽くせりで、5年越しのアンプが最新の定価9万円のアンプに、たった3万円台で入れ替わってしまった。

なんて、運が良いんだろう。 私は幸せな人だ。

みんさんくれぐれも、早まってお店に修理に出したり、壊れたからと言ってさっさと最新機種を購入したりしてはだめですよ。

 

素直な気持ちで事にあたっていると、虫の知らせで何気なくネット検索かけてみたくなって、こんな幸運な事が起きる。

コメント

Cantilever Cafe YANAGIYAのjazzボサノバ

2017-10-10 18:50:11 | MUSIC

以前にも紹介した格安jazz cafe「Cantilever Cafe YANAGIYA」

先週会社の同僚が「飲みに行かない?」と云うので、以前にこのブログで紹介したjazz cafeにまた行く機会をうかがっていたし、早速友人に「こんな所どう?」と云って、お店で頂いて来たミュージックスケジュールのチラシを見せて誘って見た。

あっさり「いいよ」との返事。

前回の事もあるので、ランチに行って席を予約して来た。

私はパスタランチ。

一緒に行った別な先輩は、このお店のスペシャルランチ。

たまたまこの日は前回と同じくボサノバの「山本のりこ」さんでした。

またあのボサノバが聴けるな。と半ば心ウキウキだった。

急な突発業務が無いことを祈って終業時刻を迎えた。

友人を誘って、お店に出向いた。

前回と違って壁際の席が有った。この日はあいにくの大雨。

でも、雨の日って音楽聴くにはとても素敵な環境だと常々思っている。

何となくだけど湿度が高い方が音が艶やかに聞こえるような気がしてならない。

間もなく演奏は始まり、素敵なディナータイムの到来だ。

この日は、カーペンターズの曲などもボサノバ風にアレンジして演奏されていたので、高校時代の頃の思い出も思い出され、友人とは同年だけあって話題が同じで、ボサノバ聴きながら懐かしい話題に花を咲かせた。

演奏が終わったとこでくつろいでいる彼女に声を掛けてみた。

先日私がブログ投稿したこのお店での「山本のりこ」さんの演奏の記事もご覧になっていたとの事で一気に話題がブレイクして、3人で沢山の話題で盛りあがてしまった。

でも、新幹線の時間が有ったので、8時過ぎにはお別れをして帰った。

大手ミュージックホールでは有りえない楽しい一時です。

また、素敵な歌声を聴かせて頂きに参ります。ありがとうございました。

皆さんも、行ってみては如何でしょうか。

生演奏はほぼ毎週木曜と金曜です。詳しくはHPをどうぞ。

Cantilever Cafe YANAGIYA

コメント

Cafe YANAGIYA jazz演奏の格安店(五反田)

2017-08-23 21:57:22 | MUSIC

jazzが好きで常々聴いています。

jazzと言えばブルーノートやコットンクラブが有りますが、もう2年位ご無沙汰していました。

高いですからね。

しかし、なんと!

会社のすぐ近くにミュージックチャージ料タダのお店が最近出現した。

毎日昼休みの散歩コースの途中に気が付かない内に出現した「Cantilever cafe YANAGIYA」

以前はここは何だったんだろう?

思い出せない。

でも、間違えなくjazz演奏の宣伝が書かれている。(写真右側のポスター)

何度か偵察で昼休みにアイスコーヒーを飲みに行った。

店内はこんな感じ12:40頃行ったのでランチの客は数人居ただけだった。

お酒も置いてある。

店員の方とのコミュニケーションもある程度出来たところで、ディナーに挑戦。

はっきり言って高いのか安いのか見当が付かない。

同僚を誘っても乗り気で無い。

そもそもJAZZと聞いて「いいねェ」と応える人は少ない。 

なんでだろう? 

多くの人のジャンルは演歌か?はたまた童謡か?

まあ、私が演歌歌手のコンサートに誘われたら気乗りしないのと一緒か。

独りで乗り込むのも気が引ける。

という事で先週木曜日に困ったときのken頼み?

最後の砦のkenさんを誘って見た。

「たまにはいいんじゃない」

即決。

実際の演奏は19時からなのでそれまで安い店で時間つぶし。

BS番組にも出た五反田屈指の居酒屋「かね将」。

kenさんとは就業時間が違うので私の方が30分早く仕事が終わり、席取り兼ねて17時半頃から独りで飲んでると暫くしてkenさんご登場。

18時半頃まで飲んで目的のお店に向かった。

歩いて5分掛からない。

お店に入ると殆どの席が「予約席」の札が置かれていて、2テーブルしか選択肢が無かったのでステージに近い席をgetした。

座るなり、お店の女性の方に「昼はお越しいただいてありがとうございました。」と挨拶された。良く覚えてるね。偉いよ!

席に着いた時外はまだ明るく、道路が見えるのが分かると思うけど、何時もスライドドアが解放されていて演奏者のステージは道路側。

これ、凄いでしょ。

良く見ると、左側のスピーカーは外向けていて通行人も音楽を聴く事が出来る。

なら、ワイン買って行って外で雰囲気だけ味わいながら勝手に晩酌もできる。 マジでやる人は居ないと思うが・・・

この日の演奏予定は「山本のりこ」さんのボサノバです。

酒を飲みながらのボサノバはとてもリラックスしていい雰囲気になるはずです。

既に酒は飲んできているので二人でボトルワインを一本3000円それとフライ物のセット600円(だったと思う)を注文。

全然高くはない。 いや!安い! 

メニューみても一般的な値段。まあ、安いと思うかどうかは演奏に価値を見い出せるかどうかでしょう。

音楽に興味なく飲む事だけの人には「普通」だと思うけど、音楽が無くとも雰囲気の良いお店で飲むのは楽しい。

隣の席に一人でいた女性が話し掛けてきて、聞くとこのお店の副オーナーだという。

元々建築資材関係のお店でカーテンや壁紙などを扱うお店だったが、オーナーがそれだけではつまらないからと、事務所兼cafeにして商談場所としても利用しているらしい。

それで「Cantilever Cafe」なのか? 後で聞いて見よう。

どうりで、店内の書棚に色んなカタログがあると思ったよ。

疑問一挙解決と言うことで、いよいよ演奏開始。

思ったとおりのボサノバ演奏にうっとり。

「小野リサ」的なギター弾き語りでのボサノバの歌声はとてもリラックス。

これはワインが進む。

演奏開始時刻には他の予約席は全部来たが、目の前の席だけまだ来なかった。 

良く見えてラッキーと思ったら、10分位したら入ってしまったので「山本のりこ」さんの顔は良く見えなくなってしまったが、歌声は聞こえるのでkenさんと談義に花を咲かせてあっと言う間に50分が過ぎ、帰る時間になってしまった。

15分の休憩を取ってからまたキーボードの演奏が有るらしいが、副オーナーと「山本のりこ」さんに挨拶をして帰った。

JAZZ演奏は毎日有るわけでは無く、概ね毎週木金19:00かららしい。

複数のアーティストが日々交代で演奏し、JAZZでも日によってジャンルの違った演奏が楽しめる様だ。

あまり宣伝してしまうと、混んでしまって自分が座るところが無くなってしまうのだが、昼、夜問わず良いお店です。

興味のある方は「Cantilever Cafe YANAGIYA」のFaceBookのリンクを付けておきますのでアクセスしてみてください。

LIVEの情報も載っています。

コメント

ハイレゾスピーカー(SONY SRS-HG1)と高熱

2017-03-18 10:18:21 | MUSIC

3月15日深夜から出た高熱、今朝3日目にしてやっと下がって来た。

初日急激な体温上昇で39度になりインフルかと思ったが、翌日病院で検査をしたが陰性だった。

持病の扁桃腺炎だった。

昔は毎年こう云った事態に最低1回多い時は数回は見舞われたが、最近無く6年ぶりだった。

風邪というより、疲れや気候の変動などにより、扁桃腺が単体で腫れまくるので殆ど咳とかくしゃみ等の風邪の様な症状は出ない。

最近は咽頭炎も一緒に併発したりする。 ただ単に喉が痛くて、つばさえ飲み込むのがやっと。

あとは、やはり熱が出れば体中痛くて夜、まともに眠れないのが最大の難所。

1時間から2時間おきに目が覚めて、暫らく椅子に座って時間をやり過ごすとまた眠くなって来て寝る。

大体、この扁桃腺炎はどう云う訳か午前中はおとなしくしていて、熱も37度前半にまで下がるのだが午後4時を過ぎると急に上がって行って、夜8時を過ぎると元の38度台に戻ってしまう。

子供の頃から通算で数百回繰り返して来ただろうか?

云って見れば私のお友達だ。

ここ数年それが無かったので、会社でもそんな噂話をした矢先に、かなりハイレベルな扁桃腺炎発症となり自分でも予言でもしたかと驚いている。

でも、高熱が出ている夜は本当に恐ろしい。

意味不明な同じ夢を繰り返し繰り返し見て、何かの結論を出そうとするが答えは見つからない。 暗闇の中で現実なのか?彼の世の世界なのか? その狭間を行き来している様にも思うし・・・

 

実は、3月15日の夕方SONYのSRS-HG1というハイレゾスピーカーが届いた。

こんなスピーカーを10年以上も前から待ち望んでいた。

音を出すためのコーンはこんな感じになっている。前面の網カバーは磁石でくっついている。

ジャンバーのポケットにだって入ってしまうが、ちょっと重たい(良い音を出すには仕方ない)。

 

でも、小さいだけでは無い。

初日、まだ高熱が出る直前、自分で 96KHz/24bit ハイレゾで録音したコンサートの生録音を聞いて見たが、重低音から高域まで伸びた素晴らしい音域に驚いた。

高熱初日は気が付かなかったが、翌日の午後に枕元で音楽を流したまま寝てしまったら、常に意識は現実界に居て安心して寝る事が出来る事に気が付いた。

2日目の深夜も38度7分まで熱が出たが、ずっと静かなJAZZを流しておいたら、やっぱりもうろうとする事が少なくなり、かなり楽に寝る事ができた。

でも、2時間おきに喉が痛くなってうがいをするために起きましたが・・・

 

毎日、午前中は熱も下がって調子が良いのでこの時間帯にこのスピーカーの使用方法の勉強をした。

あまりに高機能なので、完全理解するまでには時間が掛かる。

ワイアレス系はWiFiでもアクセスできるし、BluthToothでも可能。

有線系はUSB接続も可能、もちろん昔ながらのステレオミニジャックでも接続できる。

無線アクセスは、スマホからもPCからでも可能で、しかもGooglCastが内臓されており、AWAなどからのネットミュージックだって有線放送の様に流しておけるし超便利。

GooglCast は以前からYouTubeなどをTVで見るのに使っているので、その利便性は承知していたが、このスピーカーに内臓されているとは、買って始めて知った。

それに、何と言ってもリチュームイオン電池内蔵で半日くらい持つらしい。

実際、昨晩もずっと鳴らしていたが、今朝の時点で残量40%でした。

どこにでも持って行けるし、モバイルバッテリーも活用すればもっと長い時間使う事もできる。

これから暖かくなって、野や山に行って一息を音質の良い音楽を聴きながらお茶をするなんてのも良いかも。

私の場合、家のウッドデッキでコーヒータイムする時に重宝すると思う。

 

でも、この接続の方法を試していく上で、幾つか課題が生じたので記載しておきます。

---

課題1: 取説に頻繁に出てくるスマホからスピーカーを制御できるアプリでSongPal(2月からMusicCenterにかわったみたいです)が私のスマホにインストールできなかった。

条件的には、Android4.4.0以上でCPUがATOM以外と書いてあり、私のスマホは条件に合致しているはずだが・・・

対処1: 16日に早速体の調子が良い午前中にスマホの関連情報を全て用意しSONYに問い合わせた。

調査に数日かかると云われたが翌17日午前中に電話があり、「Playストア」でのインストール可能機種条件設定にASUS ZenFone5(A500KL)が漏れていた事が判明し、既に対処したとの事。 

電話中に「Playストア」にアクセスして見るとちゃんとインストールボタンが表示されるようになり、インストールが出来、無事解決。

---

課題2:PCからUSB接続でPC内音源ファイルを再生するには、「Hi-Res Audio Player」と云うSONY製無料ソフトが必要だが、インストールして起動するとPCがブルーバックになり、異常終了してしまう。

対処2:SRS-HG1にUSB接続する際には専用ドライバー「Sony_Audio_USB_Driver_V1.10」が必要らしく、このドライバーが無いと上手く機能できずに、何処にも記載はありませんが私のPCの場合、ブルーバックになるみたいです。 ドライバーをインストールしてから、「Hi-Res Audio Player」を起動しましょう。

でも、こんなもんエラー処理すべきだと思うのだが、PC全体に影響を及ぼすなんてバグに近いかもね。

---

課題3:PCからUSB接続でPC内音源ファイルを「Hi-Res Audio Player」で再生すると、正確に5秒おきに「ブツン」と音が途切れる。

対処3:この事象は私のブログの過去記事に似たような事象で対処した経緯があり、同様な調査を実施。

    msconfigのマイクロソフト以外の起動ソフトのチェックを全て外して見た。 結果良好。

    半分づつチェックを戻して影響を与えている該当ソフトを割り出した。

    私のPCに付けているPioneer製ブルーレイドライバーに付属していたソフト(下記のチェックが入っていないソフト)が原因だった。

このソフトは 著作権保護されたデジタル録画番組をブルーレイディスクに書き込む際に、 AACSの暗号を施しBDAV形式で書き込むソフトらしいが、私はあまり利用する機会が無いので、チェックを外したままにして起動しない様にすることにした。     

---

課題4:PCからWiFiで接続してPC内音楽データを再生する際に、WindwsMediaPlayerで可能となっているが、リモート再生指定で以下の様な画面にまでは行くが、再生ボタンをクリックしても再生が始まらない。

(以前から使っているONKYOのアンプ TX-NR616 へは正常にアクセスして音を出せるので、SRS-HG1側の問題の様にも感じる)

対処4:唯一解決できずに残ってしまったが、昨日SONYから課題1の回答の電話を戴いた際に相談したところ、SONY製再生ソフトで「Media go」というソフトがあるので試してほしいとアドバイスを受け、試したところ難なくWiFi経由で音楽再生が出来た。

代替策ではあるが、WindwsMediaPlayerも最近アップデートされてから動きが凄く悪いし、返って「Media go」の方が良いかもしれないので、この代替策を以って解決としたい。

 

以上、これからこのSRS-HG1を買おうと考えている方の参考になれば幸いです。

音は確かです。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go SRS-HG1 : ハイレゾ対応 Bluetooth/LDAC/Wi-Fi/NFC対応 DSEE HX搭載 チャコールブラック SRS-HG1 B
クリエーター情報なし
ソニー
コメント

東京JAZZ見終わった

2014-11-04 19:59:23 | MUSIC

NHKの3回に分けた東京JAZZの番組、この3連休で全部見た。

結局、3回とも同じミュージッシャンが毎回出た。

なにせ、東京JAZZですから、日本人ミュージッシャンが中心で何の問題も無い。

と、云うより日本人JAZZ奏者がそれなりに世界に通用するようになってきたのかもしれない。

小曽根さんや上原さんの演奏は毎回聴きたいし、その様な要望も多かったはず。

当然彼や彼女たちとセッションする海外演奏者も入れ替わりするので聴くことが出来るし、問題は無い。

でも、小曽根さんは今年はビックバンドとの共演だったけど、わたし的にはビックバンドはうるさい感があってあまり好きじゃないけど、小曽根さんが入ると何かそれなりにいい感じにまとまって、結構いけるのが不思議だった。

上原さんのピアノは昨年に増して益々磨きを掛けているのがわかる。

ピアノの上にはノートが置いてあるけど楽譜じゃなくて恐らく、曲のアレンジのメモが書かれているだけなんだと思う。 

本人たちも即興で同じ演奏は出来ないと云っていた。

とは言っても全くの即興では無く基本となる旋律はどこかで聞いた事がある曲だが、何時の間にか頓挫して、いつの間にかまだその旋律が現れる。

自分も即時的に物事を判断し、より良い方向に向けたらいいなって思っているけど凡人は簡単には出来ないので、JAZZを通して自分には出来ない雰囲気を楽しませて頂いている。

コメント

東京JAZZやっと見た

2014-11-01 20:25:01 | MUSIC

先日、東京JAZZの番組を録画する話はしたものの、毎週スケジュールが立て込んでいて見る時間が取れませんでした。

今日は、近くの中学校の学校祭があって、合唱コンクール等のビデオ撮影で一日頑張ったので、帰りにお酒を買って帰って来て早々録画番組を観賞しました。

このところ毎年出場している小曽根真さんの演奏はやっぱいいねェ。

で、何と言っても上原ひろみさんのピアノセッションは圧巻。 世界に通じるJAZZピアニストだと思う。

何と言っても楽しく演奏しているところがたまらない。

JAZZピアニストって結構歳を取っている人が多い気がする。

往年の味が染み出た艶っぽいピアノの旋律を醸し出している。

アーマッド・シャマルさんのJAZZピアノいいねェ。 周囲とのコミュニケーションを上手に取っているところが見ていて気持ちが良い。

周囲のパーカッションやドラムと楽しく演奏して素晴らしい演奏に仕立てあげるのも技だと思う。

番組が3本に分かれているので、ちょうど今日から3連休とあって、毎日見てピッタリ楽しめる。

やっぱし、JAZZは夕暮れ時にお酒を飲みながら楽しみたい。

夕暮れ時なら、大音量で聞いても妻も文句を云わないので・・・・・

コメント

今年も東京JAZZを家で楽しもう

2014-10-03 17:43:18 | MUSIC

今年も東京JAZの生演奏を聴きもらしてしまった。

でも、NHKのBSで放送される。

NHKのHPには

第13回 東京JAZZ

  • BSプレミアム

    • 10月14日・21日・28日(火)
      午後11時45分~翌午前1時15分

と出ていた。

当然この時間帯の番組となれば録画をしないといけない。

でも、我が家のデッキのHDDは全部満杯状態なので、何とかしないといけない。 

 

コメント (2)

やっと巡り会えた東京JAZZ

2013-10-27 20:30:33 | MUSIC

毎年東京JAZZは、生で見たいと思いつつ結構暑い時期なので有楽町で電車を降りる勇気が無い。

「TVで見た方がいいな」とか思いつつ、kenさんにメールをもらいながらも2週に渡ってTV番組を録り逃してしまった。

昨晩の深夜に最終回の番組放送があった。 録画した。

それで、やっと今日は夕方になってその録画を見た。

カイル・イーストウッドとか言うので、クリスト・イーストウッドみたいと思っていたら本当にその息子だったんですね。

マヌ・カッチェのドラムが最高に爽快だった。

そして、感動したのが「桑原あい」のピアノ。

演奏が終わった瞬間、思わず拍手してしまった。

その後、本人も涙ながらに感謝の言葉を述べていた。

ワインもずいぶん進んで、結構酔っぱらったけどブログ書けるからそれほどでもないのかも・・・

やっぱし、この手の音楽はJBLのスピーカーとONKYOのアンプの組合わせはなかなか絶妙だ。 

まッ、音に合わせたアンプの設定もマッチしての話ですが・・・

コメント

東京JAZZ

2012-10-17 20:43:03 | MUSIC

今日は口内工事をするため午後会社を休んで早く帰って来たので時間がありました。 ふと、昨夜録画予約をしておいた東京JAZZを思い出しガンガンボリュームを上げて聞きました。 外は大雨ですし、これだけ音量上げても外にはわずかしか聞こえないし家が離れているので全く問題なし。 臨場感たっぷりに楽しみました。

今年も小曽根真のピアノ冴えてましたね。 私はやっぱエレクトリックよりアコースティック演奏が好きです。

毎日の通勤途上にある国際フォーラムでのライブですし、毎年その時期になると一度行って見たいなぁ と思うのですが、9月初めはまだ暑いし休みの日にわざわざ東京へ行くのも面倒だし、一緒に行くようなJAZZ好き居ないし・・・・ 結局、編集して要点を絞ったTVでの収録番組見た方が良くなっちゃう訳。

BLUE NOTE TOKYOは何度も行ってますが、一人で行くのもつまらないし相手を探すのが結構大変です。 無料招待券で行くのですが、行ったら行ったでワインがぶ飲みで結構な支払額となってしまう訳(無料はミュージックチャージ料だけ)。 きっと酒飲まない人と行くと良いんでしょうね。 無料招待券だとアーティストを選べないので時々ハズレ(私にとっては)の事もあります。

東京JAZZに戻って、NHK-BSで後残り2回分放送がありますので、来週また楽しみです。

コメント