nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

また会社の知り合いが がん でこの世を去った

2018-11-16 20:49:45 | 甲状腺がん

昨日会社で朝一番に突然の訃報。

また身近な知り合いががんで亡くなりました。

半年前に彼が、がんで闘病をしているのを知って、時々会社に出て来た時に何度か声を掛けたけど、抗がん剤治療や放射線治療の大変さをあまりに云うので、聞いてあげるのが精一杯で何もアドバイス出来ませんでした。

2週間前に会った時、勇気を出して切り出してみた。

「自分もがんだけど、あなたは自分で何かやってるの?」

「いや、自分で出来る事など無いよ。全部医者に任せてあるよ・・・」

この返答に私は愕然としました。

自己免疫力の大切さを話して、

現代医療で行なう治療がどれだけ体の負担になって免疫力を損なって、それにも関わらず医者はその事について何のアドバイスもせずにマニュアルどおりの処置しかしてもらえない。

「自分の命は自分で守るしかないんだよ」

と云うと

「正しくそのとおりだ。 でも自分で何をしたら良いのかなんて分かんないよ・・・」

そんな会話になって彼に聞いたら、治療に精一杯でこれまで自ら自分のがんの事を調べた事もないと云う。

そこで私がこれまでに自ら研究調査して得た現代医療の状況や自助努力すべき事柄について話をしたら

話す内容が殆どずぼしだったらしく、

「もっと早く知りたかった」と漏らしていました。

がんだからと云って落ち込んでばかりで他人に命を預けたところで何も始まらないからこれから頑張ろうと云うと

「早速、何か自分で出来る免疫力向上について始めてみたい」

と云っていた・・・

頭の毛は無くなっていたものの、痩せる事無くとても直ぐ死ぬような状況には見えなかったのに、もっと早く話をすれば良かったと、残念でなりませんでした。

亡くなったと云われる水曜日の夜の同時刻ごろ、居酒屋で同僚と酒を飲んでいて、突然彼の事が思い出されて、「もう少し頑張ってもらえたらいいな」と一緒に飲んでいた仲間に話を出したのは、今になってみればきっと彼が私に挨拶に来たのかな?とも思いました。

やっぱり、他人に任せるべきことは有るけれど、自分で命を守るべき行動は起こさないと、医者に命を預けたところで不完全だし、不足分は自分で調べ行動を起こして補わないといけないんだと、あらためて確信しました。

病気で自分の命を誰かに預けっぱなしの方、前向きに自分で調べ、そして最善を考えましょうね。

 

人工的に作った薬は「薬」じゃなくて「毒薬」だったりする。

正しく「医食同源」の原点で物事を考え直す時代かと感じます。

自分の細胞組織が反乱を起こすにはそれなりの理由があるのかと・・・

その理由を知れば逆に鎮めることも可能?

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IRON HORSE(アイアンホース)のおいしいビーフシチュー

2018-11-15 23:38:51 | 美味いお店

2週間前はドライカレー、先週は黒毛和牛ハンバーグ、そして・・・

火曜日にアイアンホースのお店の入り口に有る看板に書いてあるランチ見たら今週はお待ちかねのビーフシチューでした。

早速堪能。

大きな肉の塊が3つくらい入っています。

それに、とっても柔らかお肉!

半年振りに食べてご満悦でしたぁ。

「気まぐれスープ」もおいしい。

来週はドライカレーに戻るのかな?

待ち遠しいね~

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花はいいねぇ~

2018-11-12 18:25:47 | ガーデニング

 昨日は朝から天気が良く暖かでした。

前回のブログで書きましたが、ヒロガーデンで買った「ビオラ」を鉢に植えました。

「ももか」と云う名前の花(黄色と、ピンク)と、「きまぐれロージー」という名前の花(赤紫)です。

何が気まぐれなのかと思ったら、咲き出しから満開まで色が変化するそうです。

でも、暖かな日差しのところでこの花を見ていると、まるで春が来たような気持ちになりました。

それと、以前にバラの苗を買ったときにサービスで戴いたチューリップの球根が15個有ったので、それもプランタに植えました。

勿論、この土は講習会で習った団粒構造になる土の配合を行なって自分で作りました。

過去も、ホームセンターで買って来たプランタ用の培養土をそのまま使って育てても、大きくなる前に全部根腐れと思われる症状で枯れてしまったりと、あまり過信するとがっかりします。

講習会で学んだ事を念頭に置いて、その販売されている培養土を良く観察すると、けして良い培養度ではないと感じる物が多いです。

もったいないので使わずに取っておいた何種類かの培養土に鹿沼土や赤玉土、腐葉土をよく混ぜて作りました。

さて、結果が楽しみです。

植物によって酸性土がいいとかアルカリ土がいいとか云う個体ごとの調整が必要な場合も有りますが、そこは基本をマスターしてからの向上部分ですね。

結果は春までお預けですが、土作りの基本は多くの草花にも応用が利くので、凄く良いです。

まだ霜が降りるまではなんとか花々も咲いてくれると思います。

「恋むすび」は、秋になってから太い「ベーサルシュート」が2本も出てうっかり「ソフトピンチ」を忘れたため、50cmくらいに伸びてしまいました。

(習いたての単語なので知ったかぶりでどんどん使って自分の物にしないと覚えられない!気になる方はググって調べてね)

でも、先端に付いた小さな蕾は花を咲かせないように爪で折って取っておきました。

無事冬越えをしてくれるでしょうか?

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ばらの講習会(那須ヒロガーデン)冬剪定

2018-11-11 11:06:59 | ガーデニング

昨日毎月恒例の那須ヒロガーデンでのバラの講習会に行って来ました。

途中、山の方が時雨れて虹が出ていました。

外には冬でも咲く花々が並べられていました。

スミレのような、可憐な花「ビオラ」を買いました。

お店の中の講習会会場へ向かうと、既に受講者が沢山来ていました。

常連さんは早く来ていて座るところが大体決まっています。

今年8月に知った講習会ですが、この中で一番気になっていたのが土作りとこの冬剪定でした。

土作りは8月にありましたので、次はこの冬剪定が自分としては一番の興味どころでした。

どちらも、バラを育てるのに大切な肝のところで、本読んでも今一具体的な事が書かれていなかったりノウハウ的なところが隠されていて画一的な簡単な表現で終わっています。

しかし、この講習会は京成バラ園でかなりの経験をされた高木先生の生の意見やノウハウを直に聴けて、質問もできるし実際の作業も目の前で見せて戴けるのは素晴らしい事です。

しかも無料ですからね。

昨日も30人以上の方々が聴きに来られていました。

何時もの常連さんはその半分くらいです。

実際に剪定を見せて戴くと、恐ろしい程にバッサバッサと切り落として行くので、ビックリしました。

 

これが・・・・その後

切り落とす場所の見極め方や切り落とす理由、周辺地域毎の剪定時期、その理由など・・・

恐らく、バラを自分で長年研究しながら育てて居る方も聴きたくなるようなそんな講習会です。

でも面白かったのは、この剪定を見せると家に帰って早速実施してしまう方が毎年居るそうです。

あくまでも、これをやるのは2月とかの充分冬眠に入った状態での事ですが、1月と2月はこのお店は毎年営業を休止するため、11月に説明せざるを得なくあえて1鉢を犠牲にして受講者に剪定を見せてくれています。

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ところで、日本では珍しいバラの品種の紹介もあり、9鉢限定販売予約があり予約しました。

新苗なので2月までお店の方で管理し冬越しをして3月引き渡しと云うことですので、春が楽しみです。

トゲの無い切り花用のバラだそうです。香りも凄く良いです。

香りが良いと言えば、以前にも紹介した「ボレロ」という品種のバラ。

玄関先には一時は10個以上の花が咲きましたが、今でもまだ一厘の花が咲いています。

良く見ると、更に沢山の蕾が付いていました。

これから益々寒くなっていくのに咲くんでしょうか?

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東京JAZZ 2018 つまんない

2018-11-10 22:55:00 | MUSIC

先日まで毎週土曜日の深夜「東京JAZZ」の放送がありました。

楽しみに確認しましたが、「つまんな~い!」

3年前まではずっと有楽町の国際フォーラムで実施して来て、主催は東京JAZZ実行委員会 (NHK、 NHKエンタープライズ、 日本経済新聞社)でしたが、主催は変わらないものの、昨年からは渋谷のNHKホールに会場が移りました。

でも・・・・

何故か、出席するミュージシャンが大幅に変わって、アコースティック系からエレクトロ系に大幅シフト。

新しいジャンルはそれはそれで良いでしょうけど、電子音は聞いていてつまらない!

機器の操作テクニックに溺れているようで、本来のJAZZ的な音楽性が薄れているような気がしてならない。

これは、招致するミュージシャンを決める権限をNHKが強化したのだろうか?担当者が変わったのだろうか?

渋谷のNHKホールになってから急に変化が増したので、そう考えるのが普通だと感じます。

どこか、NHKホールでの開催自体が経費削減が中心にあるようにも感じる。

野外会場の代々木公園も、NHKホールから離れているから分断化していて有楽町の時の様に一体感ないし・・・

元に戻して欲しい。

日本の有名な小曽根さんとか上原さんとかのピアノ奏者を出さなくなった。

JAZZは演奏者のお互いの顔を見ながら心を通じ合い、意思疎通で即興的な演奏をするのが面白いのに、そう言った演奏が殆ど無い。

エレクトロ系の演奏は、下ばっかり向いて決められた操作をしてるだけの様にも見えるし、ビックバンドも人数多すぎて即興的な要素は無く、ただ楽譜を舐めるだけの単なる異なる楽器の寄せ集めのオーケストラ。

如何しちゃったんでしょうか? 東京JAZZ。

 

3年前までは、絶対に退職する前に生の東京JAZZを聞きに行こうと考えていたのに、昨年からもうどうでも良くなった。

放送用に選択した演奏だけならまだ良いですが、実態はどうなんでしょう?

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多趣味人間 困った!

2018-11-09 17:51:17 | 生活

あなたは趣味を幾つお持ちですか?

中には、「何も無い」と言う方も居るでしょう。

私はやりたいことだらけで困っています。

少なくとも55歳位まではマルチ動作が可能でしたが、60近くなったら一日に処理できる行動は一つか二つが精一杯になりました。

一つ何か行動したらその日はおしまい。

いくらやりたくても趣味ですから焦らず次回廻しです。

●私の現在の趣味は・・・

サイクリング(旅)

ヒルクライム(楽しみのサイクリングとは、ちと違う自分への挑戦)

ビデオ撮影

ビデオ編集

録音(ビデオと連携するけど別物)

音楽鑑賞(JAZZ)

写真

天文

天体写真(地上写真とは別物)

家電修理(大昔はプロでした)

電子回路設計制作

ガーデニング

バラの栽培(始めたばかりで、ガーデニングとは分けたい)

家庭菜園

ボランティア

旅行

 

●今は中断してる趣味(まだ機会があればやる気がある)

フライフィッシング

スキー(25年暦。今でも体が覚えてくれていると思う)

キャンプ

山登り(ハイキングに近いかな?)

ギター(フォーク)

 

●やめた趣味

アマチュア無線(長期にやりました)

切手収集

夜釣り(川の鯉、草魚などの大物)

海釣り

ーー

まあこんな物でしょう

フライフィッシングも、18年前の那須大水害直前までやっていましたが、あまりの被害状況を目の当たりにして、被害に遭われた方々への追悼の念で中断してしまいました。

先日、当時の道具箱を開いて確認したところ、多くのフライを作るマテリアルは十分使える状態であることを確認しました。

そして、先週当時良く東京から釣りに来ていた会社の仲間に先日久々に会う機会があり話をしていたら、彼らは現在も福島の阿武隈水系に良く来ているという。

私は、当時仲間にフライフィッシングの停止宣言をしたので、何度か誘われたもののその後連絡が途絶えていました。

偶然の流れにより、なんとなく来年はフライフィッシングも再開したいなぁ~ と思う今日この頃です。

興味の無い方には分からないでしょうけど、自分でその川の季節毎の虫の生態系を観察して自分で作った毛針で魚を釣るってのはかなりスリリングで一連の流れの中に多くの楽しみが繋がっていて、かなり面白い趣味なんです。(私のフライ(毛針)良く釣れたしね・・)

またまた、実行中趣味が増えそうです。

大丈夫かなぁ??

歳を取ってる場合じゃなくなりそうです。

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「つむぎ」Cafe Yanagiya LIVE

2018-11-08 23:01:59 | MUSIC

和服姿で奏でて歌う「お着物デュオつむぎ」さんのLIVE。

以前から気にはなっていましたが、なかなか行けずに今日やっとそのLIVE演奏を聞きに行けました。

演奏が始まる時間まで会社の友人とお酒を飲み、単独Cafe YANAGIYAへ。

グラスワインと、3点盛り合わせのおつまみと鳥の竜田揚げを注文しました。

竜田揚げは写真撮る前に一つ食べてしまったので、もうちょとボリュームがあります。

で、暫くして演奏が始まりました。

率直な感想。

スッゴく良いです。

ボーカル兼ピアノとバイオリン奏者の組み合わせ。

それなりの音楽的センスを幼少期から学んだ二人が織り成す演奏には、マジで聴き入ってしまいました。

これまではjazzにこだわっていましたが、音楽ジャンルを超えて、魅力的な演奏を聞かせて頂きました。

このお店、混むときは混むのですが今日はこの演奏を聴いたのは私含めて7人だけ。

ほとんど貸切状態。

ミュージックチャージ料もかからないのに、もったいないですよね。

もっと多くの音楽に興味の有る方が沢山来ればいいのにって感じです。

社内の人も誘うのですが、なかなか来ません。

私が嫌われて居るのか?、2000円以下で飲める飲み屋でくだらない仕事の愚痴話をする場としての飲み会を数十回重ねたところで、先が見えてます。

もっと心を洗練できる場に金を使えば、仕事の効率だって上がるのにと、時折感じてしまいます。

私もブルーノートやコットンクラブにも良く行きましたが、やっぱり多少なりとも演奏者との距離感が有りますけど、cafe yanagiyaの演奏は距離感ゼロ。

演奏途中の休憩時間も演奏者と楽しく語り合い、お互いの情報交換の場と化し相手を良く知ることが出来ます。

今日の演奏では、2部の最初にジュピターが披露され、最近行ったばかりの平原綾香コンサートを思い出しながら聞きました。

ボーカルは綾香さんと同じ大学の後輩らしく遜色ない歌声に大満足です。

私の斜め前に座っていた若い男性(私より)とも知り合いになりましたが、ひょんな事から柏の駅前のイベントで最近演奏したとか・・・

私も柏には3年間暮らしていて思い出深い場所で、是非ここで歌を披露して欲しいと言ったら、飛び入りで一曲ビートルズの曲をご披露頂きました。

こんなサプライズも起きるcafeです。

ピアノ弾き語りで、素晴らしい歌声でした。

「つむぎ」のお二方も写真に収めてました。

今度、是非このお店の正規な演奏者として登場頂けるよう要望しておきました。

こんなお店が那須塩原の地元にもあったらいいなと思いながら新幹線の時刻を気にしつつ途中で「つむぎ」さんに挨拶をして帰路に着きました。

今日もトータル6合分のお酒を頂きました。

私の場合、日本酒6合まではなんとも有りませんのでご安心を。(他のお酒は駄目です)

那須塩原駅に着いた時点で酔いが覚めてますから・・・毎度の事です。

車内でブログ書いてるし!

今日も楽しかったです。

ありがとうございます。

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IRON HORSE(アイアンホース)のおいしいハンバーグとディナー

2018-11-07 23:36:26 | 美味いお店

先週挽き肉タップリのドライカレーを食べましたが、「来週のランチはハンバーグにするかも知れない」とオーナーから聞いて居ました。

月曜日はまだカレーでしたが火曜日からハンバーグに変わっていました。

早速、「黒毛和牛ハンバーグ」を食べました。

 

携帯カメラでは暗くて良く見えませんね。

中身を見える様に割って、寄った写真をもう一枚

肉汁たっぷりであっさりした、タレにスッゴくマッチして、よく肉が詰まったハンバーグ!

美味しいですね~~!

はっきり言って近くの人気店のハンバーグより美味しくて安いです。

そちらはランチ時間帯は混むので1時までに会社に戻れるか時計とのにらめっこになるので落ち着きませんけど認知度が低いこちらのお店はゆっくり食べられた美味しくて安いのは正しく極上です。

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今日は、妻が夕方お出掛けで居ないので夕食?もこちらで食べて(飲んで)行くことに。

 夕食と云いながら、ワインです。

 

さて、食事は・・・

ラムチョップを頼んでみました。

骨付きラムチョップで、アツアツをナイフで切って食べます。

大昔、デニーズに特製ラムチョップと云うのがあって、デニーズに行くと何時も食べていた事を思い出します。

ここのラムチョップは切る手間は有りますが、スパイスが効いていておいしかったです。

ワインも2杯頂いて結構お腹いっぱいになりました。

お酒が主なら、スモークソーセージやキノコの炒め物なんかが、写真みていておいしそうでおつまみに良いかなと思いました。

今は季節が良いので入り口ドアが開けてあって、外を行き交う人たちを肴にゆったりとおいしいディナーでした。

私は入り口近くのカウンター席に座りましたが写真裏側の店内は、ほとんど満席状態でオーナーは料理と接待で大忙しでした。

また、来てみようと思います。

ご馳走さまでした。

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河川工事2018

2018-11-06 17:49:04 | 生活

先月から近くの川の河川工事が始まりました。

今回の工事で、何がどのようになるのかは良く分かりません。

下の写真は橋から上流を見た写真です。

天然石の部分から上流は那須の大水害の後に河川工事で新たに整備した部分です。

普段は水など一切流れていない川ですが、伏流水と云って地下を流れています。

今回、砂利を深く掘って、写真右側に寄せたのでその伏流水が流れている状況が見えた訳で、地下で伏流水が流れている証拠写真となりました。

次の写真は下流側です。

左側が山になっていて竹が生い茂り川幅を圧迫していましたが、すっかり河川敷に生えていた竹は工事で取り除かれました。

でも、あの水害直後にもこの状況に近い綺麗な状態になりましたが、15年も過ぎて殆ど元と同じ状況に戻っていました。

結局、左側から竹が根を張り出して川幅を狭めるため、反対側の土砂が削られて大きな被害となりました。

河川敷でない個人の土地から竹が伸びて来るので、そこまでは工事で処分できないのでまた20年もすると同じ状況になってしまうかも知れません。

個人の所有者はもっと自分の土地の管理をすべきだと思います。

下流に少し下がると、上流と同様に天然石の部分がありますが、ここから300mくらいの長さで右側の土砂が100mくらいの幅全て削り取られて、田んぼが全て川原と化した場所です。

恐ろしい光景でした。

その反対側です。

竹が全て取り払われて、古い護岸のタイルが見えていますが、工事前は全部竹で覆われていました。

タイルの上部の茶色いのはみんな竹の根で、機械でちぎられた跡です。

もし今回の工事でもこの根っこがそのまま残置されるのであれば、先は見えてます。

これが、強力な竹の根っこをキレイに取り除くのにショベルカーと一緒に使っていたハサミです。

家の二階から見てました。

ちぎった根っこを処分するのに土を落とさないといけませんが、その時使っていたのがこのザル。

ガタガタガタと震わせて根から土を振るい落として根っこだけ山と集めてトラックで何度も運んでいきましたが、凄い量の根っこでした。

この工事は3月まで期間がありますが、安心して住めるようになる事を祈っています。

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IRON HORSE(アイアンホース)のおいしいカレー

2018-11-05 18:28:59 | 美味いお店

五反田の会社近くに「IRON HORSE(アイアンホース)」と云うお店があります。

以前はA5ランクのハンバーグなどをランチメニューで出していて時々食べに行ってました。

このお店も開店間もない頃から行っています。

凄くおいしいです。

が、しかし。

今年の2月くらいだったか、食べに行こうとしたら、お店がクローズされていて入り口に書かれた紙を見ると、ディナーのみとなってしまったようです。

それで、ずっと諦めていたのですが、2週間前にふと通りかかったら開店してるじゃないですか。

その日は、既に社食で食べたのでお店の中に入ってオーナーに挨拶だけしました。

確認したら、この日からランチメニューを再開したそうです。

それで、先週の金曜日に会社の同僚を引き連れて食べに行って来ました。

以前とシステムが若干変わって、スープはお替り自由で自分で汲んで来ます。

で、食べたのがドライカレー!

ブレてしまったので拡大します。

挽肉が、これでもかぁ~! 的にすっごく入っていてスパイスも効いていて「おいしーーーい」ずっと食べていたい気分。

こんなカレー生まれて初めてです。 もしかして、パスタに掛けてもおいしいんじゃないの!!? 是非一度たべてみた~い。

ご飯には「もち麦」って言うのが入っている(茶色いやつ)らしく、口の中でプチプチ感がとても良い感じでおいしいです。

お近くに行った際には是非食べて見てください。

お腹が、凄く空いている人は「多め」と云うとサービスで盛ってくれます。

でも、もしかすると近々ハンバーグになるかも知れないと言ってました。

それはそれでおいしい事間違え無いので、食べて損はありません。

以前のランチメニューには「A5ハンバーグ」と「ビーフシチュー」、「夏野菜カレー」がありましたが、今回のランチ再開後は一日1種類だけらしく時々メニューが変わるらしいです。

ビーフシチューもすごくおいしいので、そのうち出してくれるといいなぁ~

最後、オーナーがブログ掲載の写真を撮らせてくれました。

とっても気さくな方で、一度はディナーにも行ってみたいと思っています。

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