nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

3連休の締めー3 スペース250と「おかんじぢ」

2020-02-28 09:40:57 | おでかけ
さて、ミステリーツアー最終は、益子町にある「スペース250」でした。
ここはPENTAXの250mmの屈折望遠鏡が入っています。


星仲間が職員で観察会などを実施しています。
手前には事務所などの建物があります。

その裏側には宿泊施設の建物になっています。
昼間は益子焼を鑑賞して夜はここで星を眺めて宿泊。
なんていうのもこれからの季節、良いですよね。


暫く星の話題や周囲の環境の話題等で盛り上がって1時間近くいました。
これで、帰路についたのですが・・・・
私の家の近くになりこんな案内板を見て更に寄り道。


この案内板、私の家の近くの幹線道路沿いに4,5個所あります。
過去にも、この案内板に誘われて何度か別な個所から指し示す方向に行ったことがあるのですが、この方向に行くと案内板が無くて、いつも「あれは何の看板なんだろう」と不思議でした。
もしかすると、農場の名称だったりするのかな??
「おかんじぢ」っていったい何もの?
この疑問は既に5年くらい持ち続けていました。

その話をしたところ、マツさんがそれを解明しようという事になり、寄り道になりました。

「おかんじぢ」

日本語? 何の意味? 一体なにもの?

暫く、周囲を走り回って発見。


湧き水が出ている場所でした。

現地の看板には名前の由来は書いてないし、ひらがななので、意味不明な訳です。

でも、何となく解明しました。

実は、この地の住所が「大田原市市野沢阿寒寺地」。
そうなんです。地名だったんです。
「阿寒寺」というお寺でも有ったんでしょうか?
この後に出てきますが、地蔵堂のような小屋も有ります。

この石垣の下から突然、綺麗な水がコンコンと湧き出ていて、ここから小川が始まっています。
水に触れると地下水だけあって暖かいです。


湧き水は水路の途中からも川底からたくさん湧き出ていて泡が出てきています。
なので、30mも下ると、こんなに水量が増えます。




ここには、水神様を祀る様な小屋があって中には不動明王様が祀られていました。
外にも何体もの古そうな彫り物がありました。
何年か毎に新しいものを作って古いものは外に並べているように感じます。


脇には花がちょうど見頃です。


案内板にはもう一つ「池の御前」という名称もありましたが、それも「おかんじぢ」から近い場所の湧き水の場所の名称でした。




春の小川ですね。
でも、先日ブログした綺麗な流れの川の元がどこなのかはまだ判明していません。
この川も湧き水なんでしょうか?


近いうちに確認してみようと思います。

看板にはもう一つ「榎の木」も書かれていましたが、これも判明。
かなり大きな木ですが、そこまで行く途中の道に農作業している方の軽トラックがあったので、近くまでは行きませんでしたが、場所は把握しました。
ここは砂利道の畦道を車で行くことになります。


また天気が良いときにでも散策してみたいと思います。
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3連休の締めー2 包丁と絶景と過去の記憶

2020-02-27 09:59:27 | おでかけ
さて、マツさん得意のミステリーツアー。
次はどこへ行くのか?

車はそのまま国道294号線を南下して私の実家前を通り過ぎ、茂木町まで来ました。
あれ? ここは「伝統工芸士」の関根さんのお店じゃないですか。
2017年の最初のツールド栃木の時にもこのお店のすぐ前のところがスタート会場で応援に来ました。

関根さんは星仲間で、以前から知り合いですが関根さんの包丁を使ったことが無く、一本欲しいと常々思っていました。

私の実家からはさほど遠くもなく、何時かは買いに行こうと思っていたところでしたが、今日はミステリーツアーで突然の訪問だったので財布の中見たら数千円しか入ってません。

値段聞いたら、普通の包丁なら6,900円だと云うので、ありったけの札束出して買いました。
柄のところのシールが伝統工芸士が作った製品の証です。


お財布には500円玉2つ残すばかりになってしまいました。
壁には、伝統工芸士の認定書が貼られています。


買った包丁は、ズボンの中に忍ばせてみましたが、柄の部分が飛び出して見えてしまって、捕まってしまいそうなので止めました。

で、外に出て立ち話をしていていたら近くに見える山がとても暖かそうに見えて、聞いてみたところ、茂木城の城跡でとても眺めが良いので是非行ってみると良いとの事。

私含め3人とも一度も行ったことが事が無いし、車で行けると云うので急遽行くことに。
すごい急なつづら折りの坂を上って行きます。
自転車で登ったらチェーンが伸びそう。
本丸があったところらしい一番上の平らなところから茂木町が一望できます。


ちょうど、真岡鉄道のSL機関車が駅に止まっていました。
画面ほぼ中央に煙を吐いている機関車が写っていますが、分かりますか?
読み込み遅くなると思いますが、圧縮せずに原本のまま載せてみます。

梅も八分咲き位でいい香り。


風に乗って、少し下の方に咲いているロウバイのすごくいい香りも一面に漂ってきます。
芝生ではお弁当を食べる家族の姿もありました。
あ~、長閑だな~。


でもこの町は、昭和61年に市内を流れる逆川の氾濫に遭って町の殆どが水没したんですよね。

当時、私は日本の通信インフラを支える会社に入社して5年目くらいでしたが、水没した設備に代わる物として当時貿易摩擦の緩和のために導入されてまだ試験段階だったカナダ製の可搬型の装置があってそれを現地で動作させるための重要なシステムデータを担当部署一丸で徹夜で作りました。
可搬設備を現地に搬送し先輩がそのデータを持ってヘリに乗って現地へ飛んでインフラの仮復旧をしたことが思い出されます。
私が生まれ育った町の隣町の惨事だったので、TVで見ていても、とってもハラハラしました。

その2年後には商用機として全国で初めて関東関内でその設備が稼働しました。
その第1号機の動作試験をカナダの技術者と私達数名が合同で半年掛けて行って、TV各局が来た開式セレモニーで運用開始させるコマンドを私が打って目出たく設備の運用開始となりました。
その日のニュースで私の手の動作がTVで何度か流れました。
そう、やけに近づいて撮ってるなとは思いましたが、TVに映ったのは「手」だけです。
直ぐにニュース場面は切り替わって、双方の偉い方々が私の脇の方でテープカットする場面になってしまいました。

でも、社内報の大きなニュースポスターには逆に私のその時の姿が大きく映っていて、偉い方々のテープカットの写真は小さく下の方に入れ込んでありました。
もちろんその時のポスターは記念に家にとってあります。
ポスターを確認したら、昭和63年3月17日運用開始と書いてありました。

この長閑な街並みを見ていたら脳裏に当時の生々しい記憶が思い出されました。

さて、マツさんのミステリーツアーはまだ続きます。

つづく
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3連休の締めー1 百個ラーメンと古墳

2020-02-26 10:33:04 | おでかけ
土曜日だったか、マツさんから「百個ラーメン」を食べに行こうとお誘いがありました。
日曜日は日光に行くので、3連休最後の月曜日に行くことに。
天気は良いし、穏やかで完全に春の日となりました。
ここは、もう20年以上前に始めたラーメン屋さんで、実家へ行くときに良く通るので開店時から知ってはいましたが、昔は何時も混んでいて入るのが億劫で入れずにいました。
ところが、最近は逆に開いているのを見ることが無く、閉店したのかと思っていました。

ところが、マツさんの情報では最近はお昼時しか開いていないらしいとの事で、開店時間だという11時目がけて行きました。
一番乗りでしたが、あっという間に沢山のお客さんで一杯になりました。
入り口すぐ右手には自家製麺所がありました。


カウンターに座りましたが、厨房はすごく広くて整然としています。
昔から百個しか作らないから「百個ラーメン」との噂ですが、本当なんだろうか?
ここに積んであるどんぶり分しか作らないとか?
何かと噂話が絶えないラーメン屋さんです。


ご注文はチャーシュー麵にしました。
もうちょっとスープ多かったらうれしいな。


麺は、超ちじれ麺。
さっぱりスープが絡んでおいしいです。


勿論、みんな完食です。
でもね、私はどちらかと云うと低血圧系で高校の時と61歳の現在でも75-115で全く変わらない変人なので、スープ全部飲んで丁度体調が良くなるくらいなので皆さんは余り真似しない方が良いですよ。
ネ、マツさん。
今朝のNHK「あさいち」でも低血圧の人は塩分調整する必要ないって云ってました。
50歳過ぎたら、朝食前の血圧が100行かなくなってしまって、夕食の塩分多いと朝が調子良いです。


初めて食べた感想は、「さっぱりした素朴なラーメン」ですかね。
白河系との噂もありましたが、スープの味とかはあまりその感じはしませんでした。

お腹も一段落。
外に出るといい天気。
お店の目の前には昔、水戸光圀公も来たという「侍塚古墳」が道路(国道294)の反対側にどーんとあります。


子供のころから遠足のバスでここを通るときバスガイドさんの説明で必ず出て来るので、子供ながらにすごい古墳なんだなと知ってはいました。
ところが、何十回とこの脇の道を通っているにも関わらず立ち寄って実際に周囲をじっくり見たことはありません。
マツさんとnojiさんが車に乗りそうになったので、聞いてみると二人とも一度も周りをよく見たこと無いと云うので、散策してみようと誘ってみました。
大昔のバスガイドさんの説明では本来は松の木は無かったのだが、水戸光圀公が来た時に貴重な古墳の保全のために松を植えるよう指示したそうだ。


近くにあった説明書きの看板を見て、これまで知ってるようで知らなかった事が判明しました。
この周囲には沢山の古墳があって、「古墳群」になっているのだと。
畑の中の盛り上がってるのは全部古墳らしい。
写真には写ってませんが、左の方にもまだ2,3の古墳があります。

ここから、国道294号線を南に暫く行ったところにもそれらしい盛り上がりがあります。
結構、歴史ある土地柄なんですね。

さて、これで帰るのかと思ったら・・・・
また、マツさんのミステリーツアーが始まりました。

次はどこに行くのやら。

つづく。
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日光参拝2020-2

2020-02-25 11:10:38 | おでかけ
前回の続きです。

日光二荒山神社を後にして、輪王寺での11時の護摩祈願を受けました。
三佛堂は昨年、平成の大修復を終えて囲いが全部なくなりました。

ここには、戌亥年生まれの人の守り本尊の巨大な阿弥陀如来像があり、私は日光に来たら必ずここを訪れます。
かなり以前には、護摩祈願をすると永年有効の無料カードがもらえました。
今でもそれを見せるだけで、三佛堂と宝物殿はいつでも無料で拝観ができます。

拝観も終えて、東武日光駅に向かうために神橋の交差点まで下りて来ましたが、反対方向の東照宮の駐車場に向かう車は駐車場が満車のため大渋滞していました。

有名な神橋の交差点で赤信号になったので写真が撮れました。
写真左方向から来る車の殆どが私が今出て来た駐車場に向かいたい人が多くて、このT字路を起点に遥か彼方まで大渋滞を起こしています。
この後、更に下って行きましたが、恐らく日光杉並木から先までずっと停滞していたみたいです。

宇都宮や東京方面からこの道を登って来られた方はお気の毒です。
特に東照宮に寄るつもりが無く、いろは坂方面に行きたい方には大迷惑ですね。

私は逆方向で当然停滞無しでした。
しかし駅近くの駐車場に停めたかったのですがどこも満杯でした。
仕方なく、大谷川の河川敷の駐車場に置きましたが、ここは無料だしさほど遠くは無いのでかえってラッキーでした。
駐車場から歩いて東武日光線の下をくぐって、


JRの線路の上の人が歩くだけの細い陸橋を渡ればすぐにJR日光駅です。


入り口の天井には、現代風の龍の絵もありました。
改札から出てくる観光客の方は誰も気づいていませんでした。

それから東武日光駅に向かいました。
JR日光駅から歩いて直ぐです。


こちらの東武日光駅前の方が賑わっているんです。


流石に1時近くなってお腹が空いて来ました。
手っ取り早くこのあたりのお店で昼食です。
「あずま」さんというお店の2Fで食べることにしました。


マツさんがLINEでしきりに「ゆばそば」が食べたいと書いて来るので、代わりに食べてあげました。
勿論、写真をLINEで送ってあげました。
きっと、スマホの画面を舐め回りていたことでしょう。


で、何時もの完食です。
ごちそうさまでした。

ところで、妻が言う市内の散策って何?

どうやら、ごく最近TVで「日光のひな巡り」というのが紹介されたそうで、それが見たいらしいです。
でも、どこにもそれらしいところが無く・・・
近くのクレープ屋さんで品の良いお店のおばさんが居たので聞いてみると、目印の提灯が掲げらえれているお店に、お店独自のお雛様が飾られているとの事。
更に「日光郷土センター」には沢山のお雛様が飾られていると言います。
実はその提灯のお店がクレープ屋さんのすぐお隣のお店で、早速入ってみました。
ここには、ガラスケースに入ったお雛様が店内に飾られていました。

他にも、こんな手作り感のあるお雛様を飾っているお店も有りました。


途中、消防署がありました。
一瞬、不思議に思いません??


どうやって、消防車出るんだろう?
もしかしてここは消防車の展示場か? 販売してるのかも・・・

近くにはこんなポスターも発見。
強面のニャンコ様がにらみを利かせています。 キャハっ!


ひな巡りはどこへやら・・・・

そうは云いながらいつしか「日光郷土センター」に到着。


看板も出てました。


1Fにも「つるしびな」などが沢山有りましたが、2Fにも何かありそう。


凄い沢山のお雛様とつるし雛が。


こんなものもあります。
ひな壇のパーツの一つだったのかな?


そして、かなり年代物のお雛様も。
こんなほのぼのとしたのも良いですね。


これも古そうです。
現代の綺麗過ぎる顔立ちと違って味があります。
それと、妻が言うには足の組み方が全部違ってると。


顔の表情も豊かですね。

困ったちゃんも居ます。
「おれ、この仕事好きじゃねーんだよなぁ」ってか?


こんなすごい段飾りも。

こんな、ちっちゃいのも。


どこかで会ったことがありそうなおばさんの顔。
私の姉に似ているような・・・

これは、姪の顔に似ています。

結構、楽しませて頂きました。

帰り道で、また駅前のお店に寄って、「ゆば饅頭」を買って食べました。


ん~。
どこがゆばなんだろう?
私には単なる白いお饅頭にしか感じませんでした。(個人的感想ですから・・・)
でも、ふかしたてで、おいしかったですよ。

今回の日光参拝は、濃い一日でした。
日光の「ひな巡り」は3月3日までの開催のようです。

連載、完。
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日光参拝2020-1

2020-02-24 08:33:37 | おでかけ
今年は何かと番狂わせがあり、何時もの日光参拝が2月末の昨日になってしまいました。
3連休なか日ですから混むんだろうな。

そうは言っても、家を出たのはいつもの8時。
9時頃には着く予定でしたが、ずっと遅い車が前を走っていたので着いたのは9:20。
例年なら輪王寺の駐車場に停めますが、行ってみると今日は一般車両は駐車できないと言われてまた手前の600円の駐車場に戻って置きました。
でも、その駐車場もあれよあれよと言ってる間に満車状態。
あとの人は更にその下の1000円の駐車場に置くしかないですね。
9時を過ぎると、ホテル等の宿泊客も動き出す時刻になるので、時間との勝負です。

先ず最初に行くのは駐車場に一番近い輪王寺の護摩堂。
ここで、11時からの護摩の受付を先にやってしまいます。
それから参道を上って行って、東照宮の方向に向かいます。


この鳥居の左には五重の塔。

流石に3連休だけあって、東照宮に入るお客さんがチケット売り場に沢山いました。

私たちはそれを横目に左に向かいます。
皆さん、神社にはあまり興味が無い様で・・・
この奥が「日光二荒山神社」になります。

なぜ、「日光」って頭に付けるのかというと、同じ県内の宇都宮にも同じ字の神社があって、そこと区別するために「日光」を付けるようになったそうです。
でも、そもそも呼び名は違うんですよ。
日光は「ふたらさんじんじゃ」宇都宮は「ふたあらさんじんじゃ」
名称の由来も違うようです。(日光の神社は男体山の旧名が由来)

先に進むと、この通路中央付近にパワースポットがあり、その先に門と鳥居があります。
正面の鳥居はここではなくこの先の境内左奥にあります。


門に入ってすぐに昨年からここにお目見えした「大国様」がいます。
昨年も書きましたが、ここの「だいこく」さまは「大黒」ではなく「大国」です。
本来、社殿左手のところに「大国殿」があります。

背中には大きな袋をぶら下げていてそこに触ったり、腕に掛かっている麻に触れると、何かとご利益があるそうです。

その脇にはこんな看板が・・・
日本らしい現代風のアニメ風キャラですね。


で、社殿に到着。
これが、「下野国(しもつけのくに)」の「一之宮」、「日光二荒山神社」です。
男女に関係なく人との良い縁を作ってくれる神様です。
神域(境内)は男体山などの日光三山を抱えて、伊勢神宮に次いで広い神域だそうです。

予定より時間が遅くれてしまったので、ご祈祷の受付入り口にさっさと行きました。
9:50に着きましたが、10時からご祈祷頂けるという事でラッキーでした。


でも中には沢山の観光客が居ましたが、皆さん御朱印を頂く方ばかりで、今年もご祈祷は私たち夫婦のみ。 貸し切り状態です。

殆ど待たずに本殿に向かい、この一年の安全と健康をご祈祷頂きました。
毎年、いろんな禰宜さんに祝詞をあげて頂きますが、今回の方は今までになくすっごく丁寧な祝詞をあげて頂いたと思えました。
終わってから、妻も同じ事を云ってました。
言葉自体は同じだと思うのですが、何かが違いました。

意外と早く終わったので、周りを散策。
今年の初物。
金色のピカチューか?
来年以降もずっと有るのかな?


それと、数年前に作られた獅子。


そして、今回も左手奥の有料参拝の場所に入りました。
(ご祈祷を受けると無料券を頂けます)
入ってすぐのところに「高天原(たかまがはら)」があり、3年くらい前に伐採された太い杉の木の株には新たな杉の苗が植えてありました。
また、この木が500年1000年と成長を遂げるのかと思うとすごい事ですね。


そして、最初に出て来た「大国様」の大国殿があります。

その脇には輪投げがあって、私は昨年に引き続き今年も一つ入れました。
運気良好!


その奥に若返りの泉があります。

指の腱鞘炎が直るように指を清めて来ました。

そのすぐ近くには500年の杉の木の胎内くぐりです。

帰りがけに「化け灯籠」を見ました。
夜になると妖怪に形を変えたと伝えられ、それを見た侍が恐怖のあまり刀で切り付けたと言われていて実際に刀による切り傷が沢山付いているので有名です。


縁を拡大するとよく分ります。 
重要文化財になっています。


さて、いつもならこの後、輪王寺に行ってそのまま帰るのですが、今年は妻が市内を散策したいと云うので初めて市内の散策をしました。

次回。
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ツールド栃木(4年目)間近!

2020-02-23 15:08:01 | サイクリング
昨日のブログのうなぎを食べに行く途中の沿道には「全面通行止め」の看板が既に掲げられています。

これは、「ツールド栃木」のコースに当たっているために掲げられています。
早いもので、もう4年目になるんですね。

今年は3月20日(金)~22日(日)の3日間の開催です。

私の家は栃木県でも県北にあるため、身近なところで観戦となると第1ステージの大田原市での「TT(個人タイムトライアル)」(那珂川水遊園)と、地元那須塩原市と那須町に跨る第2ステージの「周回レース」になります。
先ほどの写真の場所は「周回レース」のコースになり、ここを5周するので当然5回も応援できます。

今回のコース紹介には
「5.9km+20.5km×5周+11.2km」
となっているので、那須塩原市の河畔公園をスタートして円になってる部分に入って5周回って最後に円に入ったところから半周回って那須町のスポーツセンター(那須高原ロングライドのスタート場所)でゴールになるんだと理解しました。
つまり、那珂川沿いの直線部の下半分と円周の右側(東側)で観戦すれば6回応援できる事になると思います。



ところで、那須ブラーゼンの本拠地が今年4月に那須町から那須塩原市に移転になる事が1週間前の地元新聞に載っていました。
その事務所場所は家の近くの那須塩原駅西口前のため、このようなコース取りとなったのではないかと推測しています。
より身近になり、那須ブラーゼンの応援にも熱が入ります。
もちろん宇都宮ブリッツエンも応援しますよ。
どちらも地元栃木県の勇姿ですからね。
今年のJR那須塩原駅前でのクリテリウムは更に盛り上がりそうです。
楽しみですね。

ところで、心配なのは新型コロナウィルスによる中止とかですよね。

実は私もこの3連休明けに、さいたまで行われるある祝賀会に招待されていたのですが2日前に中止の連絡が来ました。
このご時勢で止むを得ませんでしたが、当日大勢の前で挨拶を仰せ付かっていたので緊張が解けたと言うか・・・
話す内容はもう決まっていました。残念です。

でも、本当に何をやるにも難儀しますからなんとか早期に収束して欲しいものです。
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うなぎの丁子屋さんのリピート訪問

2020-02-22 10:39:30 | 美味いお店
昨日散歩がてら、うなぎの丁子屋さんにリピート行ってきました。
家の近くで見る那須山とは角度の違いか、ちょっと違って見えます。

家から車で30分程度です。
途中、赤信号は1回しか当たりませんでした。
そもそも、信号がほとんどない?
前回来た時もこんな天気でした。


でも、今回気が付いたことが。
お店の入り口の右側にはこんな石が立ってたんですね。


この「蔵屋敷」の意味が前回の時には分からなかったのですが、今回は分かりました。
前回の時は、お店に入って最初の部屋に通されたんですが、この日は手前の部屋は満員御礼だったようで、廊下奥の突き当り部屋に通されました。
その入り口は、家の中の続きなのに何故か重厚な蔵の扉が・・・
なんか、銀行の金蔵に入るみたいでワクワクです。


テーブルの上には札束が・・・・

いや、ありませんでした。

この奥の特別部屋の本日最初の客となりました。
凄いでしょ。
子供の頃の農家の家に行くと、みんなふすまがこんな木のふすまでしたよね。
(何年前の話ししてる?)


そんなところにこの家の古さが滲み出ていました。
恐らく、道路側の家はあとから増築してこの重厚な扉の家とドッキングしたんでしょうね。
そんな想いにふけっていると、注文した「並(ご飯大盛)」がご到着。
うひょー! 前回同様、おいしそう。 いや、おいしいです。


ご飯の大盛はネットでクーポン券見せれば無料サービスです。

ものの10分? それ以下?
完食です。(流石に、フルーツの皮は残してしまいましたが・・・)


お店を出ると、道の反対側に駐車場があります。


その脇にはこんな石碑が。
奥州街道の宿場町の証です。


更に、駐車場内には昭和13年12月に建てられた大きな石板があって、国の重要な何かを任されたような事が書かれていますが、長文で途中であきらめました。


またまた更に駐車場奥の右手にも・・・
明治天皇がここに来られたんですね。
先ほどの石板とほぼ同じ大きさです。


この町は石の町か?

頭の中はいつしか古き時代にタイムスリップしていました。
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春うらら

2020-02-21 18:41:21 | 季節
今日も一日穏やかな春の陽気でした。
玄関を出ると大きなアネモネの花が朝日に輝いています。


冬の間ずっと花を咲かせているビオラも大きくなって来ました。


こんな日はやっぱり外に出たいですね。
近くの公園に行ってみました。
途中からの那須山の眺めです。


東側の駐車場近くからは山が近く感じます。
桜が咲けばまた一段ときれいな景色になります。


公園の頂上に向かいます。


ルートはいくつもありますが急な階段を上って行きます。


そこには例の彼女が手を広げて待っていてくれます。
「いらっしゃーい!」


振り向けば、那須山が一望できます。
ちょうど「はやぶさ」が来ました。


その反対側の斜面には・・・
梅の花。



そして、スイセンも一部咲きだしました。


でも、家に戻ると私の家の花壇のスイセンはまだ顔を出したばかりです。
種類が違うのでしょうか?


小人も暖かそうにひなたぼっこの様です。

このあと、車で近くをドライブ。
水の流れている小川を見つけました。
恐らく那須疎水の水かな?


♪春の小川はさらさらいくよ・・・
って聞こえて来そうな水草たっぷりのきれいな流れでした。

今年は東京の桜の開花予測が3月中旬だと言うし、もう既に春直前ですね。
暖冬で、懸念されることも沢山あるけれど、やっぱり暖かいっていいね。
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一年振りの日光いろは坂ライド

2020-02-20 22:55:22 | サイクリング
昨年は重症の腱鞘炎のためサイクリングは腱鞘炎直前の1回切りしか走れませんでした。
昨年も日光の「いろは坂」を走りました・・・・
今年もって?

シーズン前の今頃はトレーニングが必要ですが、空気が冷たくて外を走ったら喉を冷やすこと必至なので走れません。
なにせ私には「甲状腺がん」と云う友達が居るので、冷やすと暴れてしまう可能性が有りますからそんなことはできません。(マジな話です)

そこで、リアルバーチャルの世界でトレーニング頑張ります。


そうですね。昨シーズンに買った「ELITE DIRETO」と言う自動負荷ローラー台で「日光いろは坂」を走ります。
このモデルはその後、新モデルが出たようで、BiCYCLE CLUBの1月号に載っていました。
 変更点は名称にXが付いて「ELITE DIRETOX」になって、パワーメーターの精度が上がった事と、最大負荷が14%傾斜から18%傾斜にUPした事らしく、外観は全く同じです。
確かに、私の何時もの実際のトレーニングコースは15%超えですから、現在の私のマシンでは再現できない訳です。
でも、そんなこと言ったって14%も18%も大差ないですよ、苦しいだけです。
とかなんとか講釈をたれていますが、いろは坂はどうなんだ?
距離は「馬返し」から「中禅寺湖」まで9.7km。
最大傾斜は「my E Traning」のデータを見ると11.9%みたいです。
ちょうどロープウェイがある「明知平」直前のキャプチャーですが、8%の傾斜でした。

で、明知平で5分休憩しました。
実はその前にも「黒髪平展望台」でも5分休憩しています。
半年振りに乗るロードバイクですから、バカみたいに老体に負荷を掛けたところで良い事ありませんから、ここは慎重に。

ここまで来れば、後はトンネル抜けてゴールだ!
なんて思う方は多いはず。
が、しかし・・・
このトンネル内がずっと11.9%を維持。
最後の最後にですよ。
毎回ここは辛いです。
実際の現場を想定して走るとすれば、車も来るしトンネル内ですから、ふら付いたりしてると事故になりかねないし気が抜けません。
いくらリアルバーチャルでも頑張らないといけないところです。


トンネルを抜けると一気に下り坂です。
本当なら、両手を広げて体いっぱいに風を受けて走るところですが、このマシンは下りでもペダル踏まないと地図上進まないのでメイいっぱい踏んでゴールです。
結局、スタートからゴールまで1時間04分も掛かりました。
ちょうど一年前の今頃走った時には55分でしたから、随分と体力が落ちたことが明らかでした。

今回は、面倒だったので心拍センサーを付けなかったので、体の本当の負荷状況を見ずに走ってしまいました。
私は実走の場合にはほぼ心拍160前後で走っています。
最大心拍は185くらい行きますので、そこそこですね。

パワーメーターとかスピードメーターがあるとついついその値に翻弄されがちですが、歳を取ると「解糖系のエネルギー生成」から「ミトコンドリアによる酸素を使ったエネルギー生成」が主になるためパワーは出なくなり、持久力の世界に入ります。

なので、若い時みたいにやたらにパワーを出したりするとへたってしまうので、心拍数でエネルギーの均等化を図った方が良いと思っています。

他人との比較よりも、自分のデータとの比較が重要ですね。

 
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インターロッキングの工事過程

2020-02-18 08:50:07 | 建て替え新築
先日の「鳴き龍が家に居た」のブログに掲載する日光東照宮の参考過去写真をMyPHOTOアーカイブから探していたら、インターロッキングの工事の模様を撮った写真を見つけました。
よく考えたらインターロッキングの工事模様のブログって書いてなかったんですよ。
自分でも、インターロッキングの下ってどんな状況になってるのか忘れてしまっていたので興味が出てきました。

そこで、今更ですが後のためにブログで残しておきます。

先ずは、砕石を敷いて周囲のレンガ部分をモルタルで形作るんですね。
それと、並べ方の異なる境界部分のインターロッキングを仕切りとして予め置いてあります。

次に砂を敷いた上にインターロッキングを敷き詰めて行っています。




そして、一番傾斜のきつい部分は・・・


斜面全体をモルタルで地面を固定していたんですね。


で、お見事!

花壇に土も入って出来上がり!

元々このインターロッキングは水が染み込むタイプの物ですが、この通路の中央部分って水が溜まらないように微妙にアーチ状に盛り上がっているんですよ。
流石は職人技です。

自転車置き場のレンガの外側って今は土が載っていますが、結構モルタルが飛び出していたんですね。


8年ぶりにどんな状況かあらためて理解できました。

タイムスリップして昨年の秋の状況はこんな感じになっているわけです。

一条工務店にご紹介頂いた久保重機さんには、私の思いどおりの工事して頂いてとっても感謝しています。
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