nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

イチゴの手入れ

2021-04-15 08:57:13 | 家庭菜園
私の園芸のもっぱらの先生はYouTubeです。

イチゴも初挑戦です。
昨日も見ていたら、丁度イチゴの手入れを発見。
イチゴなんてほったらかしでも成るものと思っていましたが、そうでもない様で・・・

上の段は我が栃木県名産の「とちおとめ」で2月くらいに苗を買いました。
下段は3月中旬に追加で買った苗で、「ジャンボ」とか書いてあります。
家庭菜園向けだそうですが、株が全然大きくなりませんが、実はもう成っています。


早速今日はお手入れします。

1.春の時期のランナーは切り取る。
 ランナーが沢山出ていて気にはなっていましたが、株分けするのに必要だからこのままで良いのかなと思っていましたが、伸ばすのは実が終わった後みたいで今の時期に伸ばしてしまうと実が小さくなったり甘みが減ったりするそうで、全部根元から切りました。


2.花の授粉は人工的に
 多分私の所には蜂が沢山来るので大丈夫だとは思いますが、人工的に受粉させると実の形も良くなるそうです。
 絵具用の筆があったので、それで授粉させました。


3.古葉は撤去する
 古い葉っぱは病気に掛かり易かったり、風通しが悪くなったり、光合成も劣るので無い方が良いらしいです。
一つの芽から5枚くらいの葉っぱがあれば良いそうです。

古葉とランナーを取り終えました。


早く赤い実が成ると良いな~。
楽しみです。

下の「ジャンボ」の黒い敷物は防草シートですが、背丈が無いので実が土に着いていて傷みそうなので敷きました。
水を通すので良いです。
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花壇の花 4/12

2021-04-14 09:01:58 | ガーデニング
今年は花が咲くのが早いです。
でも、終わるのも早いですが・・・
スイセンはもう終わり近いですが、今はチューリップとルピナスが咲いています。


最初に咲き出した黄色いスイセンは全部終わって、白いスイセンが咲いていますが、年々株が減って3本になってしまった黄色の八重スイセンは一番長く咲いてまだ元気でいます。
今年はなんとしてもこのスイセンの球根を増やしたいです。


花が無くなっても分かる様に根元にバンドを付けました。

それに引き換え、ムスカリは増えすぎてどこにでも咲き出します。
どうにもならないので、花が終わったら半分くらいに減らそうと思います。
ちょっと古い3月31日の写真です。

結構長花で今も元気です。
グランドカバーにするには良いですが、意図しないところまで浸食されるのは頂けません。

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トレリスフェンスの設置ー2

2021-04-13 09:17:24 | ガーデニング
二日前のブログの続きです。
一旦はトレリスフェンスの完成に漕ぎつけましたが、色がどうも気になってペイントし直しました。

ホワイト!

柱もトレリスフェンスも全部「ホワイト」に朝から夕方まで丸一日かけて塗り替えました。
翌日になって乾かしているところです。


やった事ある人なら分かると思いますが、この格子の塗装ってすっごく時間かかるんです。
マジで忍耐力が必要です。

コツは、あまり大きい筆は使わない事。
平の2cm幅くらいの筆が一番綺麗に早く仕上げられると思います。
ウッドデッキのトレリスは今回の3倍くらいの面積で、2年毎に2日がかりで塗り替えてますから忍耐力の鍛錬に役立っています?

柱も土台も全部白く塗り替えました。


さて次の日、朝からお裁縫です。
縫い針も針金で自分で作りました。

この紐で二つ折りの網の端を縫って輪っかにします。
この紐は耐光性に優れた紐で外の紫外線下でも長持ちします。


何縫いと云うのか忘れましたが、小学校の「家庭」で習った裁縫は今でも役立っています。




完成です。


なぜ、こんな事になったかと云いますと、
偶然なのですが「135cm幅の5m」の防虫ネットを買っておいたのですが、二つ折りでフェンス(2.7m)にピッタリだったんです。
何時ものラッキーチャンスの到来でした。
本当は1枚で両端を園芸用の棒に巻いて長さ調整して取り付けるつもりでしたが、この快進撃に急遽二重にする事にしました。
この方が、外からの目隠しになります。

それで・・・
取り付け完了。
外からの状況です。


縫った方は目立たない向こう側になってますが、園芸用支柱を使ってピ~ンと引っ張った状態で、もの凄くピッタリな長さだったんです。


内側はこんな感じ。


やっぱり白がバックだと手前のバラの葉っぱも良く見えます。


後は花が咲くのを待つだけ。

おっと、その前にクレマチスを植えるのを忘れてはいけませんね。
近い内にブログします。
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想い出のスパークリングワイン

2021-04-12 09:10:36 | 美味いお店
昨晩ふと気が付けばあのスパークリングワインがパントリーの奥から出て来ました。

もったいなくてなかなか封を開けられずにお蔵入りしていました。
特段なにか良い事があった訳ではないのですが、今日は久々に庭仕事頑張ったので無性に飲みたくなりました。

新型コロナなんて言葉等皆無だったあの頃、自分の退職のために約3ヶ月間沢山の同僚と酒を酌み交わした事が今では宝物のような出来事に思えます。
騒ぎが起きたのは退職後約一年後で、自分には殆ど何の影響もなく楽しい事に没頭している毎日ですが、時々あの頃の楽しかった事を思い出します。

今でも楽しいのにあの頃はもっと楽しかったんだろうか。

今の楽しみは「自ら創作する楽しみ」で、あの頃はプラス沢山の人々に出会って「与えられる楽しみ」も有ったような気がします。

仕事に対しても不平不満ばかり言ってる人も居ましたが、そんな人ほど休憩時間の使い方が下手です。
私は楽しかった。
きっと、自分の考え方一つで表裏逆転するのだと思っています。

会社の周囲のお店だって、関係を持たずにただ飲食するだけと決めてればそれだけ。
楽しいお友達になろうと思って飲食すればお店の方ともみんな仲良しになれて楽しい。

ただそれだけの違いです。

さて、そのスパークリングワインとは・・・


「VOTTEGA GOLD」イタリアの老舗ワインです。
私の細身の体を鏡の様なボトルに隠すのは大変でした・・・


さて、封はどうやって外す??
封もしっかりされているし・・


なるほど、このねじってある部分を逆に回せばいいのかな?


シャンパンみたいにスッポ-ンとコルクがはじけました。


GOLDと云う名の如く黄金色に輝いて見えました。

カンパーイ!!

何に乾杯したのか良く分からないけど、これからご披露する庭のトレリスの完成に対する乾杯かな??

半部残しておこうと思いましたが、コルクが全く入らず全部飲んじゃいました!
スパークリングだけあってそういうものなのでしょう。

YANAGIYAさんありがとうございました。
これからもこのご時世に負けずに益々頑張ってください。
ご馳走様でした。

またJAZZの生演奏聞きながらお酒飲める時を楽しみにしています。
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トレリスフェンスの設置ー1

2021-04-11 10:09:48 | ガーデニング
いよいよバラの季節も近いです。

昨年末から新年早々にかけて弦バラ誘引用のトレリスを増設しましたが、今度はその奥の田んぼとの境界部分に木のトレリスを設置することにしました。


実は、この反対側の私が管理している私道端の花壇に昨年何者かに外から噴霧と顆粒の除草剤を、ご丁寧に6月8月10月と定期的に3回に渡って撒いて頂いた様で、宿根草も根ごと全部枯れてしまいました。

庭は流石に撒かれた事ありませんが、開口部になっていてきれいな花が見えると何かと不快に思う人も居るのだと思います。
念のため目隠しも兼ねてフェンスを設けます。

フェンスも先週から着々と準備をしていました。
一番安いフェンスなので買った状態のまま設置すると直ぐに傷みます(単なる着色だけの塗料だと思う)から、「ガードラックアクア」と云う家のウッドデッキに使っている防腐効果のある水性塗料を柱含めて塗りました。
ちょっとお高い塗料ですが、凄く長持ちするので結果お得です。


このスクリュー穴堀器で土台を埋めるため50cmの深さまで穴を掘ります。


4本の柱を立てますが、3本目までは簡単に行ったものの、4本目の所で、かなり大きな石が地中奥にあって、どうあっても掘り出せずに少し場所をずらしました。
お陰で、全部の土台を埋め直す羽目になってしまいました。
それでも昼までには柱の準備は終了。


締めボルトは全部ステンレス製のボルトに交換します。
付属のボルトだと1年経たずに錆びます。
そこから土台も錆びて来ますから、ボルトを錆びさせない事が一番です。
下に転がってるのが付属のメッキスチールボルトです。


そんな訳で、昼食をはさんで午後にはとりあえず完成しました。
結構、夏の西日除けにもなりそうです。

でも、下の方を見えない様に防虫ネットを外側に張る予定で買ってありましたが、よく考えたらフェンスと柱の間にネットを挟んでおけば風にも強そうなので、もう一度取り付け直すことにします。

こう云ったものはカットアンドトライも、楽しむものです。

全て完成したら、3月に買っておいた初挑戦のクレマチスをここに這わせます。
買って来たあと、ビニール鉢から一回り大きい鉢に植え替えてありますが、弦がけっこう伸びて来ています。
早く誘引してあげないとね。

でも、夕方になってわかったのですが、午前中は問題無かったのですが午後になりトレリスの格子が陰になると格子と隙間のコントラストが強すぎて手前のバラの葉っぱなどが殆ど見えないです。
写真でも一緒ですね。
多分、曇りの日とかも同様な気がします。

それに、赤いバラと茶色って同系色ですから花が背景色に埋もれてしまいそうです。
だからと云って補色の青にするのは違和感あるし、せいぜい緑も良いですがやはり明度が落ちると格子の隙間とのコントラストが付き過ぎます。
となると、白い格子にした方が日陰になっても手前のバラは際立つような気がします。
手前のバラの支柱も白ですし、統一すると云うのも一つかと思います。

ん~。
今ならまだどうにでも出来るし・・・

やるか! 
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ネギ、喰われ放題!

2021-04-10 09:26:01 | 家庭菜園
先日ブログしたネギ苗を植えた件。
ここ数日間で5本消失!

何が起きたのか?
先ず、この写真を見てください。

すり鉢状の穴が3つありました。
その周辺のネギ苗は・・・

ある程度土から上がった場所で切られていました。

あの穴って、なんかに見えませんか?
私は小鳥の巣の様に見えました。
もしかすると、柔らかい土なので砂浴びならぬ土浴びをしてついでにネギを喰らったけど、おいしくなかったので食べずに飛び去ったと察しました。
ネギの場所は写真撮る前に手で均してしまってありませんが、ちぎれたネギのあたりに写真と同じ直径10cmくらいのすり鉢状の穴がありました。

もう一つ別な被害も・・・
直ぐ脇の平行に植えられたニンニクの葉が倒れていたので、何だろうと思ったら・・・
根元が半分食われてるでしょ。

これは直感、「ヨトウムシ」!!
茎の周りの土を軽く掘ったら・・・
丸々太った2cmくらいのヨトウムシが出て来ました。

更に翌日ネギもまた3本、今度は土の根元からばっさり。
写真は少し土をよけたので土から浮いていますが、発見時は土の直近で食われていました。


ここからもヨトウムシが出て来ました。

鳥とヨトウムシのダブル食害でした。
あんだけ大きくなってるという事は、もしかするとニンニクは地下も食われてるかも知れない。
毎日見回る必要がありそうです。

鳥も、ヨトウムシ食べてくれると助かるのにね。
雑草の種は運んでくるし、若葉の野菜は突いて食べるし、オーニングには巣を作るし「百害有って一利なし」に思えます。

今年1月にほうれん草が鳥に食べられて坊主に成ったので赤い防鳥ネットを張っておいたら、大きめの鳥が絡まって死んでいました。
余程ほうれん草が食べたかったんだと思います。

まあ、作物食べられるのも自然との共存で仕方ない事なのかな。
それも田舎暮らしの良いところですよ。
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バラの配置

2021-04-09 08:01:18 | ガーデニング
バラを始めて今年で3シーズン目になります。

これまでは芝生の上に置いていましたが、夏になり芝刈りを週に一回行う時期になるとその度にバラ鉢を移動しなければならず暑い時に数が多いだけにとっても憂鬱でした。
昨年の写真です。


元々3年前の自分の計画では、芝生の間に空間を設けて整備してそこにバラ鉢を置くつもりでしたが、2年前に整備も終わって昨年の夏に仮置きしたら炎天下で砂利が熱くなり過ぎて鉢の温度が上がって根が若干弱った感じになりました。

今年も同じになるかどうかは分かりませんが、一か八か沢山置いたら相互の葉の影が出来て地面の砂利が熱くなるのをある程度緩和出来るのではないかと考えてとりあえず配置してみる事に・・・

砂利の地面に足で通路を描いてみました。

砂利と云っても玉砂利ではなく砂に近い砂利なのでどうにでもなるのでレイアウトは如何様にもなります。

この砂利の利点は、
・自動水やりのパイプも砂利の中に簡単に忍ばせられる
・砂利底には防草シートを張ってあるので草は一切生えない
・表面に草が生えたとしても小さい内に写真右上に写っている自作の道具(レーキ)で砂利を均すだけで、根ごと取れて無くなってしまう。
・芝生同様に雨が降っても水跳ねが少ないので黒点病等などの病原菌が付着しにくい。
・鉢のレイアウト変えも簡単

弱点は
・夏、天気が良いと灼熱地獄となる。

孫たちがここで遊んで足跡だらけになってもレーキを引くだけで真っ平な状態に直ぐなります。
似たような砂利は京都の庭園などでも使われていますね。

講釈はこの辺にしてアフターの写真をお見せします。


近くで見ると・・・
ん~、やっぱり隙間が多くて灼熱地獄になりそう。
もっと鉢を増やせば?


曲がりくねった通路には飛び石を置こうと思います。
完成したらまたブログしたいと思います。

でも、まとめて置いてしまうと今一、販売店のバラ陳列みたいで私のイメージに合わない感じがします。
実は頭の中にはもう一つのプランがあります。
今回の方法が気に入らなければ若干面倒ですがそちらにするかも知れません・・・
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5ヶ月振りの車磨き

2021-04-08 08:49:08 | 日産LEAF
車全体を綺麗に洗ってワックス塗ったのは確か昨年11月の事。
とは云っても雨の走行で下周りが汚れれば軽く洗い落としてますが・・・

12月以降は寒いし、3月は杉花粉と黄砂でどうにもなりませんから、毎年この時期になってやっと車を綺麗にする気分になります。

どうです?
「新車の納車です!」 的な・・・


10時に始めて、なんと終わったのが1時半。
昼飯も食べずに3時間半も掛けました。
おかげで、右の中指の不完全治癒の腱鞘炎がまた酷くなるかもです。

使ってるワックスは、先日もご紹介しましたガラスコート系ワックスの「
ワコーズ VAC バリアスコート」です。


過去にもテフロン系とか色々あって、半年持つとか書いてありましたがそんなに持った記憶がありませんが、このガラスコート系は確かに持つと思います。
納車時のみ適用のディーラーのガラス系コートは5年持つと云って5万円くらい掛かりますが、私はこちらを選択しました。
自分で塗る手間はありますが、それも楽しみの内と考えれば3千円台の費用で断然お得だと思います。

参考にリンクしておきます。
気になる方はどうぞ。

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床暖房終了2021

2021-04-07 10:18:05 | 住まいの情報
一条工務店ブログ界隈では最近ぼちぼち全館床暖房終了の便りが出ています。

私の家でも3月28日に一旦停止したものの、夜になって足が冷えたので再度スイッチを入れて、4月4日に再停止。
月曜からまた外は冷え込み、迷いましたが部屋自体は寒くないのでそのままです。
実質、今年の停止は4月4日という事で・・・

過去のブログを確認すると、2013年の3月19日が最短でした。
まあ、今年は平年並みという事で。

でも、3月末は日中20度を超える暖かさでしたが、床暖が入っている状態で寝ると暑くて朝起きると布団は全部床に落ちていて、それは3日くらい続きました。
何も掛けずに寝ていたようですが風邪もひかずに問題ありませんでした。
深夜の気温が何度あったのかはわかりませんが、やっぱり寝るときは少しヒンヤリしていた方が良く眠れる気がします。

結局今シーズンはエアコンは一回も使わずに床暖のみで過ごせました。
本当に暖かさを実感するのは室温ではなく足元の暖かさと床からの輻射熱だと思います。

床暖の快適さは何にも代えがたいです。

最後に温水パイプの元栓はしっかり閉めておくのを忘れない様にしましょうね。

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本日の東那須野公園のスイセンと桜 2021/04/06

2021-04-06 20:36:24 | 花便り
桜はてっきり先週末で終了かと思っていたのですが、今日買い物の帰り道に東那須野公園に立ち寄ってみると、結構まだ桜が咲いていました。
スイセンもまだ満開です。
駐車場脇には満開の桜が・・・


でも、丘に上がるところの桜は流石にもうじき葉桜になります。


スイセンはまだ勢いがありました。


恐らく5~6種類くらいのスイセンが有ると思います。
これは全部黄色ですね。

中には、細くて可憐なスイセンもあります。


先週末にはまだ五分咲きだった木も満開でした。


ところで、家のスイセンはもう終わりに近いですが、代わりにチューリップが咲き出しました。
妻が好きだという八重咲のスイセンはチューリップに紛れて3株しかありません。
今年は花が終わる前に印をつけて株を増やそうと思います。

皆さんのブログ見てると、ネモフィラ写真も多いですが、家の花壇のはやっとこんな感じで全然大きくなりません。
まあ、5月まであと一ヶ月くらい我慢して見守って行こうと思います。

先週末はスイセンも一杯咲いていました。


鉢物は今でも元気に咲いています。

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