nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

一条工務店の家 1年点検終了

2013-11-30 21:28:18 | 建て替え新築

ちょっと遅れましたが、今日一条工務店の建築後1年の定期点検がありました。

キッチンの一か所だけ床なりがする場所があり、修理して頂きました。

それと、2Fの娘の部屋の床暖房の床温度が若干低い様な感じを受けていたので確認をお願いしまして、床の温度を測定して頂いたところ問題ないと云う結果に一安心。

感覚的な要素もありますので、数値データで確認頂けて良かったです。

やっぱり、建てる時の技術的良否も勿論重要ですが、建てた後のメンテナンスがちゃんとしているか否かで建築業者の評価が大きく変わると思います。

またこれで、安心感が増しました。

話は違いますが、床温度を測定するのに非接触型の温度計で測定していました。 これだと、即座に温度が確認できるので、その温度計を移動して行く事で温水の通っているパイプの位置まで分かるようです。(一条の床暖房のパイプ位置は設計図面にも詳細に載っているので図面だけで十分確認はできますが・・)

小型で、いろんな用途に使えそうなアイテムなので興味があり、「特殊な機械なのか」と聞いたら、ホムセンターで売っているとの事でした。

今度、買ってみようと思います。

でも、全館床暖房は何と言っても一条工務店の家の幸福感を味わえる最大のお奨め機能です。 良いですよ!

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アイソン彗星-7_131129 彗星消滅?

2013-11-29 22:03:57 | 星空

今日はアイソン彗星が太陽に一番近づく日だった。

昼休みになり、ネットで「アイソン彗星の消滅」の記事を発見。 「えェー」の前に「やっぱり」の言葉。

天文情報的には去年から既にこの予測はあった。 彗星の質量と太陽最接近時の太陽との距離の関係で太陽に引き込まれて消滅したり、壊れて消滅する限界に近い状態の軌道の彗星だったからだ。

過去にもそのような彗星はいくつもある。

今後、核が消滅しても尾だけが見える可能性もあるが、尾になる物質の供給源が絶たれて残骸だけなので見えても明るくは見えないだろう。

と、云うう事で、今日はkenさんと会社帰りにアイソン彗星の告別式を有楽町の飲み屋で執り行って来た。

御愁傷さまでした。

何か、気が抜けたような、楽になったような・・・・

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バスタブの青い線 消去方法-3

2013-11-28 21:34:31 | 住まいの情報

バスタブの青い線 消去方法 第3弾です。

この季節になると夜のお風呂がとても恋しいですね。

そこで、以前から気になっていたバスタブに現れる青い線ですが、連載3回目にして消去法に新たな事実が・・・

私の家では日常的に浴槽洗いに「バスマジックリン」を使っていますが、以前に書いた様にバスタブの水面付近に現れる青い線(銅イオンらしい)はこの手の洗剤では落ちなかったのですが、最近になり休日にこの洗剤をスプレーしてそのまま洗うのを忘れて30分位してスポンジで洗ったら、青い線がほぼ落ちていました。

偶然の発見に驚き。

普段は妻が浴槽を洗っていますが、サッと洗剤吹きかけて、サッとスポンジで拭いて、水で流して終了・・・的な方法ですが、これを毎日やっていても青い線は日々濃くなっていきます。

仕方なく、以前紹介したようにネットで調べたら「アンモニア水で良く落ちる」とあり実際落ちましたが、あの匂いが何とも頭の中を刺激します。

このところ休みの度に日中暇を見て「バスマジックリン」をスプレーして暫らく置いてから洗っていますが、良く落ちてます。

それでも少し残るようならその後に「カビキラー」をスプレーして10分も置けば綺麗になくなります。

もうこれでアンモニア水とはオサラバです。

「青い鳥」は近くに居たと云うところでしょうか。 何でも使い方次第ってとこです。

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謎の顔の腫れ-6

2013-11-26 22:24:17 | 生活

謎の顔の腫れシリーズも遂に謎が解き明かされる事になった。

最初に腫れた6月の時にはほとんど痛みも無くただ唇から目のあたりまで腫れた事から皮膚科を薦められ、会社の近くの皮膚科で診断を受けアレルギーだと云われました。

それからは、アレルギーの元となる原因についていろいろ探って来たが、どれも決定打は無く、毎回さほどの痛みも無かったのに先日4回目の腫れの時には、顔、口内、歯全体、至る所が痛くなり遂に関東病院に行き、皮膚科、口腔外科、耳鼻咽喉科を回って総合的に診て頂いた検査結果が今日出ました。

皮膚科での詳細な血液検査ではアレルギー反応は一切皆無。 ちょっと見た目の事象がそっくりだった血管性浮腫についても全くの白。

耳鼻咽喉科での頭蓋骨のレントゲン写真でも鼻腔等の異常はなし、結局前回も若干云われた口腔外科での前歯の炎症が最有力候補となって来た。

でも、やっぱりこう云う時って総合病院は良い。

全ての診療科の先生が入力したデータはそれぞれ、どの先生もPC上で見る事が出来て、それぞれの先生の責任範囲の結果やコメント等も踏まえて総合的に原因究明が出来るので、早い。 しかも、今回の3科は全て2Fの同フロアの隣り合った場所にあるので、同時進行で受診出来たので時間ロスが無いのも最高だ。

ただ、今後の再発を無くすには歯の治療を行う必要があるが、ここには口腔外科しかないので一般の開業医に行って治療するしかない。

歯は、私の最大の弱点なのかも知れない。

ついでに、扁桃腺がもう2週間も痛いので、それも診てもらったら腫瘍の可能性もあるなんて事云われてしまった。

まっその可能性はかなり低いと思いますが、また来週耳鼻咽喉科だけかかる事にした。

でも、いったい私の首から上はどうなってしまったんだ。 このままだと脳みそまでいかれてしまいそうだ。

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アイソン彗星-6_131125 彗星の尾の信憑性

2013-11-26 01:05:16 | 星空

昨日のブログの写真について「たるが」さんからコメント頂きました。

正直言って私もブログに載せる前にその信憑性について疑いの目を向けたのは確かです。

「本当に彗星の尾なのだろうか?」

何故かと云うと、以前にブログに載せたこの写真を思い浮かべたからです。

しかし、この画像は西側の遠いところに存在する山(もしかすると中国の山とか・・)等影によるものです。 あくまでも陰であって明るい状態にはなりえません。

今回の場合、方角が東方向で海しかありませんし、方向的にも彗星の存在するはずの方向に合致しています。

この様な状況から、彗星の尾と判断した訳ですが、前回のブログに書いた様に彗星の核と画像を一緒に撮れた訳ではないのであくまでも推測です。

一番最初に尾の様な存在を確認した写真は5:00の写真です。

これは105mレンズで撮影した写真です。明らかに彗星の尾のように見えました。 

更に下の写真が5:25の時点の惑星の水星が見え出した写真です。中央の孤立した杉林と左の大きな杉林の間に光る星が水星です。

(画像処理、シャッタースピードの関係から空の明るさは逆転していますが、バックの空はかなり明るくなりこの時点での尾らしきものの認識は出来ていません)

この水星の下に土星があり、その右側にスライドした付近にアイソン彗星の核があったはずです。

東の空の星の動きは右上に動いて行きます。

つまり、5:00の時点では中央の杉林付近の地平線の下にアイソン彗星の核があったものと確証しました。

この様な状況から私はこの光跡がアイソン彗星の尾であると確証し、ブログに載せました。

私の場合、1週間の間彗星の動きや明るさの動向について連続した実データは持ち合わせて居ないので、前回のブログの写真が彗星の尾では無いと云われても強い反論は出来ませんが、事象的に明らかにそこに存在した事は確かな事実として間違えはありません。

社内の知人も静岡から同日の5:30頃に写真を撮った人がいましたがその方もその状況は確認できなかったとの事。

ただ、この5:30の時刻ではバックの空が明るすぎて彗星の尾の識別は困難である事と、静岡からは低空に雲があって条件は良くなかったとの話ですので、確証が取れる内容ではありません。

この光跡が、地上にある何かの固定ライトによるものの可能性もありますので、それは後日確認できるものですので結果はまたブログします。

--

追伸。

ブログ後、時間と共に移動する星の動きとこの光跡の位置を確認しましたが、時間の異なる写真を付き合わせたところ、この光跡は星の動きに関係なく固定されていることが判明しました。 よって、この光跡はおそらく地上から発せられた人口光によるものと断定します。

大変お騒がせいたしました。

位置的に偶然の一致は有ったものの、こんなものが彗星の尾に見えてしまうのも、あまりに大きなな期待をしている事が原因でしょう。

2007年のマックノート彗星が南半球で大暴れした時に核が西の地平線に沈んだ後も尾だけが地平線から立ち上っていたという写真を思い出していました。「1週間見ない内にこんなに化けていたんだぁ」なんてつぶやきながら写真撮っていました。(笑) 笑の取れる良い思い出になりそうです。

たるがさんの云われるように来月の彗星の再会時には本当にこのような情景になる事を祈りたいと思います。

たるがさん。 貴重なコメントありがとうございました。

(でも、急激に減光したと云う話は心配ですね。)

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アイソン彗星-6_131124 驚きと無念

2013-11-24 11:17:29 | 星空

(追伸:お騒がせですが、この写真は次号のブログに書きましたが、彗星の尾では無い事が判明しました。その顛末は次号をご覧ください。 人生、たまにはこんな事もあるでしょう。 /2013.11.26加筆)

--

今日は、何とか昨日のリベンジを果たしたい気持ちで準備をして、下見しておいた場所へ5時に直行・・・と云っても徒歩1分ですが。

まだこの時間では惑星の水星も地平線から上がったかどうかの状態なのでアイソン彗星はその下なので見えないだろうと思っていたが、とりあえず撮影・・・・!

ん? なにやら地面から立ち上がる帯が見える。 あァ・・! 彗星の尾だ! カメラのモニタ上でそれは直ぐ分った。

双眼鏡でもそれとなく分かった。 空が明るくなり始めているので、かなり淡いコントラストだ。

画像処理で強調して素人目にも分かるようにしてみた。

(標準レンズの50mmレンズ、CMOSがAPSサイズなので、35mmフィルム換算で75mmでの画角です。尾の大きさが実感頂けますでしょうか。 画像クリックで拡大できます。)

 

わかったかな?

でも、残念なのは、アイソン彗星本体の核が昇る前に空がかなり明るくなってしまい、核を含めた全容が写せなかった。

私の天文歴40年で、この手の写真でこれまで失敗したことが無かっただけに非常に無念で仕方がない。

昨日の朝、的確な判断してこの場所に来ていれば間違えなく全容を撮る事が出来たはず・・・・パソコンのシュミレーションデータを信用しきった事が失敗の原因。

これまでは、こんなソフト無かったから心配でいろいろ考え抜いて撮影に臨んでいたからこそ失敗無く撮れていたんだと思う。 気の緩みは禁物だ。

時間を戻すわけには行かないので、12月になってアイソン彗星と再会したときには頑張ろう。

この時間帯は空の状況の変化が激しいので5分の遅れが命取りになる。

今回は50mmレンズだったが、もしかすると12月の再会時は50mmの画角に入らないかも知れない。 きっとすごいぞ!

2013/11/24 5:15

SONY NEX-5N Nikon50mmF1.4->F4

ISO3200 2s 固定撮影 6枚スタック 

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アイソン彗星-5_131123

2013-11-23 11:34:20 | 星空

このところ毎日晴天で、アイソン彗星を見るのにも天候的には良い条件です。(月明りが邪魔ですが・・)

しかし、平日の夜は遅くまでビデオ編集しているので5時起きはなかなか辛いものがあり、先週日曜日以来見ていませんでした。

今朝、1週間振りにその姿を見ようと5時に起きましたが、東側にある杉林に阻まれ空が明るくなる前にその姿を見る事が出来ませんでした。

明日もう一度だけ挑戦してみようと思います。 そのためにも今日は現地調査と言う事で家から徒歩1、2分北に行ったところまで散策して来ました。

今日、明日は、アイソン彗星は0.6等まで明るくなっている惑星の水星の直ぐ近くにいます、かなり空が明るくなっても水星は光って見えたのでそれを目安に見えるかどうかを確認してきました。

今日も最初からそこへ行けば良かったものの、天体シュミレーションソフト上では私の家からは空が明るくなるギリギリの時間に杉林の上に出る予定だったのですが、杉林の高さに誤差があったようです。

アイソン彗星が太陽に最接近する29日まで1週間を切ってしまいましたので月曜日以降はもう見るのは難しいかも知れません。

12月2週目になると、太陽の熱で大量のダストを噴出しながら再び現れ、見かけ上の地平線からの高度も上がって見やすくなるのでそれ以降が観望本番って所でしょう。

でも、良く考えて見ると1997のヘールボップ彗星の時には3月下旬の太陽近日点通過に近づきつつある2月末時点で既に肉眼で見えていましたからそれに比較すると今回のアイソン彗星はちょっと弱弱しい感じです。

今日11月23日のアイソン彗星と地球の位置関係はこんな感じです。(太陽系をほぼ横から見た状態)

太陽の手前にある青い星が地球です。

太陽系を真上から見ると、地球から見たアイソン彗星は太陽にかなり近い方向に見える事が分かります。

この絵上では地球は反時計方向に自転および公転していますから、地球の右側が明け方になります。

彗星は太陽方向より右側に居ますので、明け方の空低い位置にアイソン彗星は見えると言う訳ですが、同じ時刻では日を追うごとに太陽に近づき地平線に近づいていってしまいます。

そして12月8日くらいになると太陽を離れて地球軌道面から大分上の方に上がって行きますから日本付近で見かけ上の水平線からの高度も十分高く見える事になります。

と云う事で、12月8日(日)朝5:30の私の家からの風景を含めたシュミレーション結果は以下の様になります。

(下の絵の画角は18mmレンズで撮ったくらいの感覚です)

右側で光っている黄色い星は土星で、真上の赤い星はうしか座のアルクトゥールスす。

その後も日々同時刻での見かけ上の位置は表示された線上に沿ってどんどん上がって行きます。

更に1週間後12月15日(日)朝5:30になるとこんなに見かけ上の高さが高くなります。

どんな姿を見せてくれるか楽しみですね。

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はらすまダイエット最終日

2013-11-22 23:56:46 | 生活

5月に始めた「はらすまダイエット」も今日で最終日となった。

最初は会社からのやらされ感もあったが、そこは何時もの私流に自分の物にしてしまう癖で、楽しくダイエット。

それまでダイエットって、カロリーとか意味不明な事を云って、これを何グラムグラム食べると何キロカロリーだとか良く聞きますが、それで実際どれほど効果が出るのか意味不明だし、カロリーの数字並べ立てられてもそんなもの覚えられるはず無い。

所が、この「はらすまダイエット」は100キロカロリーカードとか言うものがあって、100Kcal消費するために減らす食べ物の量だったり、運動量だったり具体的に沢山のカードが用意されていて、それを毎日 「3枚」 選んで実施するだけの簡単ダイエット。

「無理は禁物」、「野菜は制限なし」、「上手く出来なかった日は言い訳を言ってパスして良い(コメントに書く)」と云うルールも最高です。

どうしても腹が減って仕方ないなら野菜をたらふく食べる訳。 でも太らない。 私も、言い訳だらけでコメントを書く日々が続いているのがグラフのコメント欄で分かる。

太る最大のカロリー元はどうやら炭水化物である事が体感で分かってきた。 しかし、炭水化物も全く食べないのも良くないらしい。 肉は程々に食べないと体力が無くなる事も体感した。

この6ヶ月で8kg以上減量したが、苦しかった記憶は無い。 食事の仕方も、既に体に染みついており、恐らく今後もリバウンドなどの心配は無いと思う。

「100」と云う非常に分かりやすい数字を基にカロリー制御をおこなうシステムは画期的だ。

では、私のこの6か月間の減量状況を見てみよう。

赤い点は「はらすまダイエット」側から提示された目標体重。

既に大幅にその値をクリアし、未だに減量が続いているのが分かる。

でも、自己最終目標は65kgなので、この「はらすまダイエット」終了後も自分で体重を管理していくつもりだ。

グラフから分かるのは、やっぱり長期休暇(お盆)で家で旨いもん食べすぎると増える事は確かなようだが、規則正しい日常に戻るとそれなりに元に戻ると言う事。

そんなに慎重になり過ぎる必要は無いと言う事だ。

もう一つ「はらすまダイエット」で気に入っているのが、このグラフ。

15kg範囲くらいの部分を拡大した形になっていて、少しの減量も如何にも沢山減量できたかの様な錯覚を抱かせてくれるため、半信半疑の最初の頃はとても励みになった。 

このグラフも続けてデータ投入できれば良いが、私の契約は半年なので今日で終了。

毎日見続けたグラフだけあって、とても名残惜しい感じでいっぱいだ。

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ピアノ演奏撮影 ジブリアニメ曲「あの夏へ」

2013-11-18 23:11:02 | ビデオ撮影

今年5月にも「アシタカとサン」と云うジブリ曲をYouTubeに載せたいと娘に頼まれ収録しましたが、次も・・・と云われながら、なかなか時間が取れずにのびのびになっていました。

日曜日に娘から「今日録ってくれない」と頼まれ、録音しました。

今回もジブリ曲で「あの夏へ」です。 「千と千尋の神隠し」の曲で、ご存じの方も多いと思います。

最後の調律は引っ越し直後に行いましたので1年半近く経ちますが、ちょっと調律がズレて来た感もします。

マイクを少しピアノに近づき過ぎて、そんな粗まで聞こえてしまいました。

良かったら聞いてください。

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アイソン彗星-4_131117

2013-11-17 14:20:25 | 写真

今朝のブログに景色と共に写した縦位置のアイソン彗星を載せましたが、空が明るくなってきた最後に撮った横位置のファイルも一応画像処理したらそれなりに尾が浮かび上がって来たのでこちらも載せておきましょう。

何せ、薄明が始まっても西には大きな満月は居るし、月が沈む前に東の空は明るくなってきてしまいましたのでコントラストが稼げないのが痛い。

それでも、画像をクリックして拡大して頂くと分かりますが、尾が写真画角一杯伸びています。

これはもう大彗星になりつつあるすばらしい状況です。

空のコンディションが良ければもっとくっきりと尾が見えたはずです。

2013/11/17 5:18

SONY NEX-5N Nikon105mmF2.5->F4.0

ISO3200 1.6s 固定撮影 12枚スタック 若干トリミング

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アイソン彗星-3_131117

2013-11-17 07:40:59 | 星空

昨日の状況でいたたまらなくなり、今日もアイソン彗星撮りに5時に起きました。 懲りない奴だ。

あまり早く起きても満月の月が高いので仕方ないし・・・ でも遅かったかな?

結局昨日と同じ時間になってしまった。

でも、今日はレンズをNikonの105mmF2.5の明るいレンズで撮ったので昨日よりは写りが良い。

(画像処理したものを再アップしました。画像をクリックして拡大できます)

彗星の尾が画面上部まで達しているのが分かるだろうか?

大昔の「池谷関彗星」みたいな感じ。

画面下の方は朝焼けで赤く染まりつつある。

2013/11/17 5:01

SONY NEX-5N Nikon105mmF2.5->F4.0

ISO1600 2.5s 固定撮影 10枚スタック

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アイソン彗星-2_131116

2013-11-16 09:06:19 | 星空

昨夜は来客があり、お茶をたくさん飲んだので、今朝4:30ごろトイレに起きる羽目になった。

ふと、外を見ると星が見えたので、窓越しにちょっと双眼鏡で覗いてみた。 そう。10/14に投稿したアイソン彗星の写真からほぼ1ヶ月が経って太陽に一番近づく近日点通過日(11/29)まで2週間を切った訳だ。

もう肉眼で見えるのか? 期待は高まるが、何せ体調不良の現状では外へまともに出て長時間見る訳にも行かない。

そこで、双眼鏡で控えめに室内から御拝見。

見始めた時には目印のスピカがまだ杉林の中だったらしく、どこにいるのか良く分からなかった。

「双眼鏡覗いて直ぐ分らない様では大した明るさにはなっていないのだろう」と諦めてベッドに戻ろとしたら、左の方から黄金色の星が杉林から上がってきた。

これはうしかい座のアークトゥールスだ。・・・とすると、おとめ座のスピカはもうすぐ見えるはず。待つ事10分。 上がって来ましたよスピカ。

スピカを視点に上に双眼鏡を振って行くと「おーォッ!見えた。」尾も長く伸び、良く見える。

5cm視野角7度の双眼鏡ですが、彗星の尾は視野の1/3位の長さに見える。それなりの大きさだ。

暫らく眺めていたが、これなら標準レンズの固定撮影でも写ると思い、カメラを持ち出して数枚撮った。

下の画像をダブルクリックして大画面で見ると分かりますが、画面中央やや下付近に明るい星。これがおとめ座の「スピカ」 その真上若干右寄りにきれいな緑色に輝く星がアイソン彗星で、尾もちゃんと写っている。

全くの肉眼ではまだちょっと見えないかも知れないが、いるところを知った上で眺めると分かるかも知れない。

双眼鏡でも、この場所を何度もスキャンしていたのに気が付かなかった。

撮影時にはもう薄明が始まっておりバックが明るくなってしまっている。 もうちょっと早めに写真撮影していればもっと鮮明に写ったはずだ。

2013/11/16 5:15

SONY NEX-5N F5.0 f70mm

ISO3200 10s 固定撮影

日々太陽に近づいているので、毎日下に向かって移動している。 これからどんどん同じ時刻での見かけの高度が下がって行くので、私の家の様に東の空に木等の障害物があると見える時間は短くなってくる。 しかもこれから月が満月を過ぎる18日以降には完全に明け方の空を月が明るくしてしまう。

月に関して言えば今朝の月没時刻が4:38だったので今日が限界だったのかも知れない。明日は5:37なので、空が明るくなるまで西の空に満月が居座る。

それでも、標準レンズで撮影ができるまで明るく大きく(長く)なった事は確かな事実として分かった。

11月29日の太陽に最接近した後の12月初頭の巨大彗星になる事を期待しよう。 

そうなれば、誰もが持っている自分のデジカメで風景を入れて撮影できるはずだ。

ぶっつけ本番の撮影に自信の無い人は夕方の西の空で、撮影の練習をすると良い。 そう滅多に見れない大彗星にきっとなるから期待しよう。1997のヘールボップ彗星以来の肉眼彗星か!

 

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那須初冠雪

2013-11-13 22:05:19 | 生活

今朝起きて食事をしながら外の景色に目をやると、山が白くなっていました。

山の秋はも終わりの様です。

今朝は風もあまりなくさほどでは無いにしろ結構寒かったです。 ラジオではこの辺の今朝の気温が1.8度とか言ってました。

私の体調不良は昨日まで続き、会社のある五反田駅まで行ったのですが、会社に行かずに関東病院に足が向いてしまいました。

皮膚科、口腔外科、耳鼻咽喉科の3科を回り、検査を受けましたが、結局明確な原因は不明のまま。

強いて言えば口腔外科で撮った歯の写真から上の前歯が多少炎症を起こしている様だとの事だけ。 その程度で私の顔が腫れたり頬が痛くなるのも考えにくいし・・・

実際、歯根が腫れていたら食事なんてまともにとれない筈だし、今回は全然顔の腫れとは関係の無い下顎の歯が逆に痛かったり何が何だか全く分からない。

来週、皮膚科の検査結果がまだ残っているのでそれに期待したい所だ。

診療が終わり、痛め止めと抗生物質を頂いて13:30になってしまい、会社に顔を出してそのまま年休で帰って来てしまいました。

一寝入りして夕食に起きると、外は良い天気で金星が南西の空に輝いていたので思わずベランダから撮ってしまった。

抜け目ない自分だが、流石に早朝のアイソン彗星を撮る気力は無い。

これから始まる彗星撮影に向けて体調を整え、体力を温存しておく必要がある。

それにはまだ早い。

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謎の顔の腫れ-5

2013-11-11 18:14:31 | 生活

遂に通算4回目の顔の腫れが出た。

金曜日夜からどこか熱っぽく、やばいかなって思っていたらやっぱり。 

日曜日には右頬が痛み出し、今朝にはロキソニンを飲んでも痛みが取れない状態に。 

痛みが取れないと云っても、元々我慢できない度の痛みでは無かったのでそれだけが救いだ。 腫れは今朝気が付いた。 回を追うごとに腫れ方は小さくなっている。

当然会社はお休み。 このところヘルシアは飲んでいないし・・・・ いったい原因は何なんだ!

妻の会社にもアレルギーの方が居るらしく、その方の話では疲れとストレスが掛かると出るらしい。食べ物では無いと云う。

でも今回も、お腹の具合がおかしい事は何となく感じた。 おかしいと云っても特段何かがどうなる訳でもないが・・・

夜になった今でも右頬は痛む。

今夜寝れるだろうか。

ストレスと疲れかぁ。 何となく合致している。 3連休のビデオ撮影とその後、会社の仕事に情熱を注いでしまったからなぁ~

以前にも書いたが、すべての共通点は週末に発症する事。 やっぱり1週間の疲れが最大の原因なのか??

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濃霧の朝

2013-11-10 09:30:03 | 生活

朝から山の上に行ったような濃霧に包まれています。

景色を撮ろうとしたらカメラのピントも自動で合わない始末。

もう9:30だと云うのに全く霧が晴れる様子が無い。 今日は一日こんな状態のままなのか?

朝から大きな地震はあるわ、濃霧で視界悪いわでちょっと心配な一日です。

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