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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

家の畑でイチゴ狩り

2023-05-04 07:46:00 | 家庭菜園
昨日は孫たちが来るのを待っていたかのように待望の畑のイチゴが赤くなりました。

昼前に孫たちが到着。
早速、イチゴ狩り。


摘み方を教えてあげて孫たちも自分で採りました。
8個採れました。


勿論、大喜びです。
でも私の菜園の一番のファンの長男孫はサッカーにパパと行っていて居ませんでしたので、きっと話を聞いて残念がっていると思います。

今日も5つくらい採れそうです。
今日、孫たちは小学入学のお祝い返しで親戚回りをしてからまた来る予定です。
勿論今日は全員来ます。
数的に大人は食べるの無理ですね。

品種は「とちおとめ」と「ジャンボ」 ですが、多分ジャンボは背が高くなる「とちおとめ」の下になってしまって、勢力争いに負けているみたいです。

イチゴ狩りしてから昼食をみんなで食べました。
いちご以外にも美味しいものが・・・

先日頂いて来たタケノコです。
柔らかくて灰汁が無く、いくらでも食べられます。


右のお皿の野菜類とポテトサラダはみんな自家栽培品です。
食の安全が叫ばれる中、やっぱり何より安心できるのは無農薬有機肥料で自分で育てた野菜ですね。

食事の後はお待ちかねのいちごのデザート。
孫以外は一人一個なので、一口で終了。
孫たちも「おいしい!もっと食べたい」と叫んでいました。

しかし、売っているものより格段においしいです。
やっぱり路地もの栽培は太陽の光をたっぷり浴びてますからね。

これからしばらくはイチゴ熱が続きそうです。

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春の菜

2023-04-28 10:17:57 | 家庭菜園
4月初めまで食べ放題だった畑のホウレン草も終わってしまって、今はネギと三つ葉とパセリ、それと先日ブログしたサヤエンドウ&スナップエンドウが採れて食べています。

エンドウはまだ沢山は採れませんが、2~3日で5、6個採れています。
茹でて、マヨネーズなどを付けて食べていますが、とっても甘くておいしいです。


葉っぱも花を見ても全く区別付きませんが、成る実は違います。


豆がしっかり膨らんで良く見えるのがサヤエンドウで、のっぺりして肉厚の皮がスナップエンドウですね。


上記写真の器の右側の物は何か?

実は、キャベツの蕾です。


昨年末に採れたキャベツの根をそのまま残して置いたらまたそこから芽が出て大きくなって、昨年もまたそれが結球して春にも食べられたのですが、今年は暖かくて塔立ちしてしまって、結球出来ませんでした。
しかし、そこから沢山の花芽が伸びて来て、蕾の状態の柔らかい時に採って食べています。
これはこれで美味しいので、その株はそのまま放置しています。

もう一つのサプライズが、サニーレタスです。
昨年、知り合いの方から頂いたサニーレタスの苗でしたが、夏を過ぎてから塔立ちして花が咲いたのでそのままにしていたら、4月に入った頃からそのこぼれ種で幾つも勝手に発芽して生えて来ていたもので、写真奥手の所に雑草と一緒に生えてたので手前に移し替えました。
赤っぽい葉もサニーレタスです。


新玉ネギとサニーレタスとパセリのサラダのシーチキン乗せです。

せっせと管理するのも良いですが、放任状態で人間が意図せず勝手に生えて来てくれる野菜って、なんか天からの頂きものみたいで感謝したくなります。

ついでに、他の野菜も・・・
玉ネギももう肥大が始まりました。
昨年より二週間くらい早いんじゃない?

三つ葉と、パセリと、ニラの畝です。
三つ葉とパセリもこのところ毎日食べてる感じです。


ネギも、ネギ坊主が出たものから毎日採って使っています。

そして、やっぱり期待の星はいちご。
葉っぱが大きくなって、花や実がそれに隠されて鳥などに見つからない様になりました。

あと一週間??
もう少し!がんばれ~!!


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堆肥作成場のリニューアル

2023-04-22 10:18:13 | 家庭菜園
久々の連続投稿です。
少し余裕が出てきたのかな?

ところが、その堆肥作成場のすぐ脇に家が建ったので、不快に思うだろうと考えて移設しました。

手前の板は最上部だけ柱にビス止めしてあります。
その下の2枚はわざと手前に飛び出して固定してある側面板の上に乗せてあるだけで、中央の鉄棒を上に引き抜くことで外せるので堆肥が取り出し易くしてあります。
自分でも良いアイディアだったと自負しています。
実際、3年間使って来てとっても扱い易いです。

移設するのに分解したら、板の2枚がシロアリに喰われていたので、防腐防蟻処理の塗料を塗りました。
白アリに喰われた板は塗料も塗らずに取り出し口の下部の止め板にしました。
今年もこの板から白アリ出るんでしょうか?
今後、観察してみましょう。

しかし、この堆肥作成場には夏から秋にかけて雑草や枯れた草花などを山の様に入れますが、春には下から土になって取り出せます。

すっごく良い土になっていて、今年も相当量の土を畑の畝にすき込みました。

雑草や枯草の間には牛糞堆肥と家の生ごみを入れたりしていますが、生ごみには以前にも何度かブログしていますが、EM発酵液や食べた後に食器の縁に付いているヨーグルトを水で溶かしてキッチンの生ごみ保管容器に入れています。
もう、5年くらいずっとこうして菌活しています。

そのため、「腐敗」ではなく「発酵」が起きるためキッチンの生ごみ一時保管容器内も夏でも全く匂わず、それをすき込んだ堆肥作成場も匂わないし良質な土が作られ、丈夫な根が伸びて野菜が元気に育つ訳です。

一石三鳥ですね。

でも、不思議な事に捨てた生ごみはその上に枯草などを乗せておくと冬でも4~5日で姿を消します。
と云うか、卵の殻以外は原形が分からなくなります。
菌ちゃんが分解してくれています。

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いちごの花

2023-04-16 09:01:19 | 家庭菜園
一日中PCに向かっていますが、時々は畑の事もやらないといけないし、気晴らし程度にいろんなことをやっています。

そんな中、今いちごの花が満開になっています。

置いてある円盤は不要なDVDですが、これがアブラムシ除けに凄い効果が有るんです。
先日、奥の一角がアブラムシが大繁殖してやられていましたが、特製お酢の噴霧とこのディスク効果で、殆どいなくなりました。

既に授粉した花は下を向いて実を大きくさせている最中です。


今年も孫たちに沢山食べされられると思います。

その隣のサヤエンドウかスナップエンドウも大きくなって来て、こちらも実を付け始めました。

サヤエンドウかスナップエンドウと書いたのは以前のブログで書いた様にポリポットに二種類の種を蒔いたのですが、畑に定植する際にどれがどの種のポットだったか分からなくなり、葉っぱだけでは判断できずに実が大きくならないと判りません。

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ちょっとエッチな・・・

2023-03-28 08:15:57 | 家庭菜園
畑で育てた大根はとっくに食べて無くなってしまいましたが、唯一一本だけ成長する前に生長点を虫に食われて育ちが悪かったものをそのまま放置していたものが大きくなていて先日抜きました・・・

写真を見る前に・・・・
18歳未満の方は見ないでください。
私の裸を!!
  :
  :
へその緒も付いて、すね毛までありますよ。
産まれたて?? 産まれた時からすね毛??

手を後ろに回して素知らぬ顔で裸踊り。
ステップまで踏んで陽気なやつです。


写真に撮られて顔が青くなって来てます。

失礼いたしました。

服でも作ってあげますかぁ。

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家庭菜園状況 2023.3末

2023-03-27 09:41:19 | 家庭菜園
ずっと良い天気続きだったのに、急に曇りや雨の天気が続いていました。
畑にとっては逆に恵の雨です。

ジャガイモは雨が降る前の3月22日に植えました。
その後、マルチを掛けました。

こちらはニンニク。
2年前の4月になってからの雹の被害の経験から不織布を掛けていましたが、2月までの霜からも守られたようでこれまでになく凄く大きく育っています。


こちらは玉ネギですが、ここも同様に不織布を掛けていて、やはり昨年より育ちが良いです。


昨年秋にポットに種蒔きして年末に定植したほうれん草ですが、一雨ごとに大きくなって、スーパーで売られている様な大きな株になりつつあります。

茹でて食べてみましたが、全くエグミが無く歯の裏がザラザラする事も皆無。
ホウレン草の好きな妻も大喜びでした。

サヤエンドウもそこそこ伸びて来ました。

一部には花も付き出しました。


孫たち待望のイチゴも花を付けています。

私だけでなく家族や孫も喜ぶ家庭菜園は本当に楽しいですね。

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サヤエンドウとスナップエンドウの定植

2023-02-22 08:21:41 | 家庭菜園
昨年11月くらいにポットに種蒔きしたエンドウ豆が大きくなり過ぎてしまって、まだ寒いですが畑に定植しました。
一ヶ月早いです。

一月には暖かい日が続いたせいで花が咲いてしまいましたが、その後強烈な寒波が来て花は全部落ちてしまいました。

定植する時に風で根元が揺さぶられない様に取っておいた正月の松飾で使った笹の枝を沢山挿してあげました。

その笹が風で揺れたり飛んで行ったりしないよう、紐で囲っています。

手で少し笹の中に絡ませてあげれば、あとは勝手に巻き付いて安定します。


大きくなって来たらこのバーにネットを掛けてあげます。

こんな方法で昨年は大収穫出来たので、今年も期待しています。

しかし、種はサヤエンドウとスナップエンドウの二種類育てたのですが、見掛けは全く変わらず、混ざってしまってどの苗がどれか分からなくなってしまいました。

なので、どの苗がどちらかは実が成ってからのお楽しみです。

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野菜凍結のその後

2023-02-10 08:23:01 | 家庭菜園
先日ブログの倉庫の野菜類が凍結してしまった件、少し良い方向に向かいました。

玉ネギはあれほど中まで凍ったのに、どうにか全数復活で一番外側の皮は萎れましたが、中は大丈夫そうです。
玉ネギって寒さに強いんですねぇ。

心配だったのがジャガイモ。
全数確認してみました。

方言なのかどうか知りませんが、霜に当たったり寒さで作物がダメになるのを「霜げる」と云います。

「霜げた」と思われるジャガイモは、出ていた芽が真っ黒になり、実も柔らかくなっています。


被害が出なかったジャガイモは芽も白くて実もしっかりしています。
シワが寄っているのはもう収穫から8ヶ月経って古いからで、1割程度はみんなこんな感じになっています。


その芽が黒くなったり、ふにゃふにゃになってるジャガイモを選別しました。


左の蓋無しの段ボールの物が霜げたジャガイモです。

結構な量ですが、全体の約1/5程度の量になります。

段ボールに入れて5段に重ねて置いたのですが、一番下の段ボールが一番被害が多くて、それ以外の箱は箱の周囲に接触していた芋が被害に遭っていました。

中には、ふにゃふにゃが酷いものが有ってそれは多分捨てる事になると思いますが、それ以外は早急に調理すればまだ食べられそうなので、頑張って食べます。

多分大丈夫だった残りのものはこれからも時々監視して、腐ったりしたら直ぐに撤去して周囲に影響を与えない様にし、何とか6月末の次期収穫まで食べられようにして行こうと思います。

そういえば、倉庫に入れておいたのは玉ネギとジャガイモとニンニクでしたが、ニンニクだけは全く問題有りませんでした。

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倉庫の貯蔵野菜が凍結

2023-02-02 08:40:25 | 家庭菜園
先日の大寒波では近辺の観測所で外気温が氷点下16度を観測しました。

その後数日して、キッチンのパントリーの玉ネギとジャガイモが無くなったので外の倉庫に貯蔵してあるものを取りに行きました。

さて使おうと、玉ネギの皮を剥いたら・・・・
えっ!
なんか、半透明になってるぅ~!!
とりあえず半分に切ってみると・・・・
切る際にじゃりじゃりと音するし!


完全に凍って包丁の刃もなかなか通りませんでした。

畑から採って来た白菜も透明白菜に変身してるし。


ジャガイモは、煮たり電子レンジせずとも皮が手で剥けるし・・・


一度凍ってしまったらその後腐っちゃうんじゃない?

出先の妻にも連絡して、とにかく玉ねぎとジャガイモを使う料理を考える様にお願いしました。

まあ、凍ってる状態であれば、冷凍庫保管してるのと変わりないので、そのまま昼のおかずに野菜炒めと玉ネギ味噌汁をたっぷり作って食べました。

味的には普通に食べられましたし、食感も普通でした。

しかし、玉ネギは10個、ジャガイモは4箱、しかも先日買ったばかりの種芋も2袋あったのに・・・・
がっかり。

玉ネギとジャガイモは暖かくなる前に何とか食べてしまいたいですが、種芋はもしかすると芽が出ない可能性もあります。

時期になって芽が出なかったら大変です。
仕方なく、種芋は再度買って来ました。

種芋も全部で25個くらいありましたが、食用と違ってどんな農薬がどれだけ使われているか分からないので食用には出来ないので捨てるしかありません。

と、ところが・・・
とりあえず家の中に避難した玉ネギを翌日新たに切って使おうとしたら・・・

あれ? 透明になってない。

普通の状態になっています。
スライスしても普通です。


ジャガイモもなんか普通っぽいです。
凍結しても生きてる野菜って復活するものなのでしょうか??

白菜は外葉3枚くらい剥がした中は透明になっていませんでした。

そうは云ってもダメージがゼロって事も無いと思いますので早めに食べたいと思います。
毎日、玉ネギとジャガイモ料理か?

昨年のジャガイモは次の収穫の6月まで充分食べる分があると思っていたのに、とんだ番狂わせです。

しかし、外の倉庫へ段ボールに入れて保管してこんな事になったのは初めてでした。

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ミニトマト全数収穫

2022-12-15 08:59:08 | 家庭菜園
今朝、庭の水溜まりに氷が張りました。
芝生も霜で真っ白です。

霜柱も先日より身長が伸びました。


---
もう既に何度か霜が降りてかなり明け方冷えるようになりました。
心配なのはミニトマト。


まだ沢山の実を付けていますが、今年は雨除けのビニールの簡易な屋根があるので昨年に比べたら、この何度もの霜の影響も殆ど受けていませんが、流石にこのままにしておいても赤くなる前に凍って腐ってしまいそうな寒さです。

思い切って全数を収穫しました。

結構な量採れました。

箱に移し替えて、毎日日向に置いて赤くなるのを待ちます。
先日のブログの如く数回過去の実績もあるので間違えなくおいしいトマトになってくれます。

正月過ぎにはまたこのトマトで美味しいパスタが食べられます。

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花畑の整備と唐辛子の収穫

2022-11-22 08:16:39 | 家庭菜園
毎年様々な花で楽しませてくれている畑の一角の花畑もそろそろ冬支度です。
最後に咲いたコスモスは既に撤去していましたが、地下茎で増えるトラノオも枯草になりつつあり、地下茎 にもう充分栄養を蓄えたと思うので撤去します。

刈り取った茎は、その場に均等に倒して草マルチにしています。

予定より早く終わったので、ついでに目に付いた唐辛子の収穫を始めました。


まだ1割程度は青い物があるので、赤い実だけを収穫します。
自分の過去ブログ見たら、10月初めに収穫している年も有ります。
品種的な物なのか天候の影響なのか?

ずっと良い天気が続きそうなので一応天日干ししてみます。
以前は中にカビが生えてしまった事もあるので、経過観察は慎重に・・・

ダメなら電子レンジ作戦に移行します。

しかし、昨年の唐辛子はまだ沢山ありますが、ハバネロじゃないかと思わせるくらいのもの凄い激辛唐辛子で、料理にも少量しか使えずなかなか減りません。

その唐辛子をミルで粉にして一味唐辛子も作っていて、砕いた後慎重に容器に移しますが、むせてしまって咳が止まらない事態にもなります。
先日も、その作業をして換気扇点けて2時間以上経つのに、帰って来た妻がキッチンに行ってむせていました。

次回は外で作業した方が良さそうです。

昨年のは「鷹の爪」でしたが、今年の唐辛子は「唐辛子」としか書いていない安い苗だったのでどんな辛さのものか楽しみです。

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今年最後のナスの収穫

2022-11-21 08:30:15 | 家庭菜園
もう時期今週にも霜が降りそうな明け方の気温となって来ました。

秋ナスも、もう終わりです。

最後の収穫をしました。
そして、ミニトマトも怪しい時期になって来ました。

まだ沢山実が付いてはいますが、これまでは霜が降りたら全滅になりました。
しかし、今年はビニールの屋根があるので、もしかすると12月まで行ける可能性もあります。
早く確認してみたいですね。

この日の収穫結果です。


ミニトマトは食後のデザートに食べるのが我が家の日常になっています。

さて、最後の秋ナスは・・・

結局、妻に一任。
インゲンとナスの煮物になりました。
ナスの色素で黒くなり色は悪いですが、柔らかくておいしいナスの煮物になりました。


インゲンはまだ花が咲いていて霜が降りるまでは成ってくれそうです。

大根は捨てるところ無く全て食します。
先日ブログした様に葉っぱもぬか漬けにします。

その結果が・・・
単なる塩付けより格段においしいです。

葉っぱはぬか漬け以外にも油炒めも格別においしいです。
油で良く炒めて醤油と砂糖で味付けします。


この季節には無くてはならない我が家の料理です。

ところで、ニンジン、キューリだって未だにぬか漬けにしています。
勿論、これらは買って来たものですが・・・

キューリもおいしいですが、やっぱりこの季節には根菜類のぬか漬けがおいしいです。

やっぱりその時々の季節には路地物野菜が一番ですね。

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大根の収穫

2022-11-18 08:18:30 | 家庭菜園
大根も収穫時期を迎えました。


防虫ネット内で育てたので葉っぱも一切虫に食べられず、なかなか良い大根です。


葉っぱは、炒めめて食べたり味噌汁に入れたり、一部はぬか漬けにもします。
ぬか漬けは容器に入るように折り曲げて、中に収めます。


底の深いタッパーを使用しているので全部入ってしまいます。

大根の葉のぬか漬けもすっごく美味しいです。
勿論、大根本体もぬか漬けにして最高においしく頂きます。
ぬか床に入っている黒い物は枇杷葉茶を作るのに使用した葉っぱです。

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白菜の収穫2022

2022-11-11 08:04:55 | 家庭菜園
白菜の苗の第一弾の定植は9月15日でした。

それから50日を過ぎて、凄く大きくなり結球もしていたので一つ収穫してみました。

白菜だけ写しても大きさが分からないので手をかざしてみました。
防虫ネット内で育てたので殆ど虫による食害はありません。


毎年、無農薬・有機肥料で育てていますが、年々腕をあげて過去最高の大きさに育ちました。
まるで農家の人になった気分です。
冬の間もそのまま植えたままにしておけばずっと食べられますから貴重な野菜です。

まだ若々しい状態ですので、外葉も一枚残らず食べられます。
(上の写真の本体の上に写ている葉っぱ)

時期ズレで第二弾に定植した株はまだ半分程度の大きさですが、既に結球は出来ているのでそちらも大丈夫だと思います。

孫娘が小学校の代休で休みだったので預かっていましたが、昼に娘が迎えに来たので白菜シーフードパスタを作ってあげました。


ニンニク、玉ネギ、トウガラシ、白菜の野菜の具材は全て自家製。
凄くおいしかったぁ!

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まだまだ実るミニトマトと文化祭収録

2022-10-30 08:12:47 | 家庭菜園

最初の霜が下りそうで、これ以上置いておいても凍ってしまってダメになってしまうので実を全部収穫したのがこの日でした。

さて、今年は昨年の同日まであと1ヶ月あります。
今年は、ビニールの屋根を付けているからか、未だに2日に1回は収穫出来ています。

見ただけでもおいしそうでしょ。

実際凄く味が濃くて甘くておいしいです。
多分、夏と違ってゆっくり時間を掛けて赤くなっていくので、その分糖度も上がって甘くなり雨もあまり降らないので味も濃くなるんだと思います。

なんかブドウみたいにも見えますね。

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昨日は中学校の文化祭があり、早朝からビデオ収録に行きました。
昨年は父兄も立ち入り禁止だったりしましたが、今年は1家族一人だけになり、多少良くなりました。
昨年からは学校がネットでLIVE配信をしたりして家でゆっくり状況を見ている父兄も多い様です。
そうは云っても1台の固定カメラで全体を写してるだけです。

そんな事で、私のビデオ収録が期待され結構大変です。
今年はカメラ8台、録音機材2台で対応。

催しものも毎年創意工夫され、とっても楽しい出し物になっています。
前年や過去の私が撮ったビデオを見返して改善している所も有るのかも知れません。
過去にも先生から「何回も見ました」って云われたこともあります。

でも、先生方の熱意と子供たちの想いが合致している感じです。

夕方、自分に対するお疲れさん会を開きました。
二皿も買ったら凄い豪華になりました。

今年も良く頑張ったね。
編集も頑張ろう!

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