あさが来た・・・・原作「土佐堀川 広岡浅子の生涯」

2015年12月18日 | 読書
 毎月見えてくださる大同生命さんが、「あさが来た」の原作「土佐堀川 広岡浅子の生涯」古川智映子著を届けて下さった。

 「依田さんは本が好きだから」と。

 大同生命の情報誌one hourをいつも楽しみにしている。その冊子で紹介した本をアンケートはがきを出すと、抽選でくださる企画が長いこと続いていて、私はこの企画で3回本をいただいた。

 これはくじ運の問題だけではなくて・・・・と思ってこの頃は遠慮しているのだが。

 連続テレビ小説、前回のは1度も見ることはなかったが、今回ははまっている。

 それなので喜んでいただいてさっそく読み終えた。

 テレビのあさちゃんと、かなりイメージが違ったことはいうまでもない。この小説の広岡浅子の方がもっともっと強烈である。

 テレビの脚本がとってもいいんだなあ・・・・とそちらにも感動してしまう。

 それにしても・・・・すごい生き方をなさった方である。

 ここであらすじを書くのは止めます。楽しみを半減させてしまいますものね。

 でもこの方を発掘なされた古川さんもすごいわ、と思ったのでした。

 暮も押し迫ってきたのに、このところ読書づいてる私です。

 来年のスケジュール帳を求めて本屋さんに行ったので、手当り次第に「お正月用」と思って購入してきたものが、気になって気になって…読んでます。

 1ケ月程前新聞の1面にあった本、なかなか本屋さんに行けなかったけど、当然並んでいない。本のコーナーがどんどん狭くなっている感じ・・・・本好きにはせつない。

 活字離れなんだね・・・・今更だけど。 
                                    依田 美恵子

  軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅 中島木材の家


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