今日、ケン太が帰ってきて、いつものひと言。
「今日のご飯、何?」
「カルボナーラ」
「カルボナーラ?え?え?マジで言っている?パピィが文句言ったやつだよね?
パピィがあそこまで言うのって滅多にないよ。あの、カルボナーラだよね?大丈夫?」
そこまで言うか
このブログを読んでくださっている方はご記憶にあると思いますが、
カルボナーラに卵を入れ忘れるという、大失態を犯した私。
ケン太は卵黄を追加して、まあこれでいいかなとなったのですが、
主人は温泉卵を作って乗せましたが、温泉卵に四苦八苦し、
出来た頃にはすっかりスパゲッティが冷めていたという
それもあり?「卵を入れ忘れるなんて信じられない」などと主人の非難の嵐を受けたのでした。
「今日は、リベンジだから」
「生クリームあるの?」
「あるよ」
「お、じゃあ、待ってる
」
待ってるはずが、私の作っている側でガン見
茹で上がったスパに、ソースを混ぜたのですが、
「卵、入ってる?」
「あ、忘れた
」
この時、私、自分を疑いました
すぐ卵黄を投入したのですが・・・
何かが違う・・・
やっぱ、ちょっと遅かったかな?
最初から混ぜておかないとね
さらにケン太が「ちゃんと乳化してる?」
乳化?なにそれ!知らんよ!!(自分に怒ってる・・笑)
「なんか水分足りなくない?」
「私もそう思う」(ここは素直に認め・・笑)
でも、もうどうしていいかわからないので、そのまま出しました。
「どう?」ケン太に聞くと、
私の方を見て、ニンマリと笑った。
「??・・・美味しい?」
「う~ん。前とそんなに変わんないかな」
失礼しました
ケン太は、スパゲッティは、ペペロンチーノをリクエストすることが多いんです。
ペペロンチーノが一番好きなんだなと思っていました。もう何年も。
でも、先日、ケン太の告白が・・・
「別にペペロンチーノが好きなわけじゃないよ。あなたが作るスパゲッティで
一番、成功率が高いのがペペロンチーノだから」
そ、そういうことでした・・・
先日、お昼に持っていったパンのことを「あのパン、美味しかったわ」と言ったのに、
「いや、そうでもなかったかな?」と言い直したんです。
そんな言い直し変ですよね?
すると・・・
「だってさ、ちょっと美味しいと言うと、そればっかり買ってくるじゃない。
いくら美味しくても、食べ飽きちゃうからさ。俺が美味しいと言ったとしても、
せいぜい月に1回か2回くらいにしてくれる?」
そればっかりというのも語弊がありますけどね。
どうも、最近、「美味しい」って言わなくなったと思ったら、
そういうこと?
ケン太は物心がついた時から「拘り」が強くて、「食」に関しても例外ではなく、
味もわかるし、作るセンスもあるんです。
夜食に、即席で、いろんな物つくるけど、まず失敗しない。
たいがい美味しい~
先日、インスタントラーメンのスープでリゾットを作っていたけど、
柚子胡椒を入れたりして、なかなかの美味でした!
だから、求めるものも厳しい~
私にも厳しい~
たまに、上から目線で言われている感じがして、
すごく微妙なんですけどね。
でも、卵、忘れるんだから仕方がないよなと思ったり
私も偉そうなことは言えないんですよね。
でも、最近、諦めた?
こんな親だと寛容にもなってくる?
ニンマリと笑ってくれただけいいですかね。
いつもありがとうございます
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「カルボナーラ」
「カルボナーラ?え?え?マジで言っている?パピィが文句言ったやつだよね?
パピィがあそこまで言うのって滅多にないよ。あの、カルボナーラだよね?大丈夫?」
そこまで言うか

このブログを読んでくださっている方はご記憶にあると思いますが、
カルボナーラに卵を入れ忘れるという、大失態を犯した私。
ケン太は卵黄を追加して、まあこれでいいかなとなったのですが、
主人は温泉卵を作って乗せましたが、温泉卵に四苦八苦し、
出来た頃にはすっかりスパゲッティが冷めていたという

それもあり?「卵を入れ忘れるなんて信じられない」などと主人の非難の嵐を受けたのでした。
「今日は、リベンジだから」
「生クリームあるの?」
「あるよ」
「お、じゃあ、待ってる

待ってるはずが、私の作っている側でガン見

茹で上がったスパに、ソースを混ぜたのですが、
「卵、入ってる?」
「あ、忘れた

この時、私、自分を疑いました

すぐ卵黄を投入したのですが・・・
何かが違う・・・
やっぱ、ちょっと遅かったかな?
最初から混ぜておかないとね

さらにケン太が「ちゃんと乳化してる?」
乳化?なにそれ!知らんよ!!(自分に怒ってる・・笑)
「なんか水分足りなくない?」
「私もそう思う」(ここは素直に認め・・笑)
でも、もうどうしていいかわからないので、そのまま出しました。
「どう?」ケン太に聞くと、
私の方を見て、ニンマリと笑った。
「??・・・美味しい?」
「う~ん。前とそんなに変わんないかな」
失礼しました

ケン太は、スパゲッティは、ペペロンチーノをリクエストすることが多いんです。
ペペロンチーノが一番好きなんだなと思っていました。もう何年も。
でも、先日、ケン太の告白が・・・

「別にペペロンチーノが好きなわけじゃないよ。あなたが作るスパゲッティで
一番、成功率が高いのがペペロンチーノだから」
そ、そういうことでした・・・

先日、お昼に持っていったパンのことを「あのパン、美味しかったわ」と言ったのに、
「いや、そうでもなかったかな?」と言い直したんです。
そんな言い直し変ですよね?
すると・・・
「だってさ、ちょっと美味しいと言うと、そればっかり買ってくるじゃない。
いくら美味しくても、食べ飽きちゃうからさ。俺が美味しいと言ったとしても、
せいぜい月に1回か2回くらいにしてくれる?」
そればっかりというのも語弊がありますけどね。
どうも、最近、「美味しい」って言わなくなったと思ったら、
そういうこと?

ケン太は物心がついた時から「拘り」が強くて、「食」に関しても例外ではなく、
味もわかるし、作るセンスもあるんです。
夜食に、即席で、いろんな物つくるけど、まず失敗しない。
たいがい美味しい~
先日、インスタントラーメンのスープでリゾットを作っていたけど、
柚子胡椒を入れたりして、なかなかの美味でした!
だから、求めるものも厳しい~
私にも厳しい~
たまに、上から目線で言われている感じがして、
すごく微妙なんですけどね。
でも、卵、忘れるんだから仕方がないよなと思ったり

私も偉そうなことは言えないんですよね。
でも、最近、諦めた?
こんな親だと寛容にもなってくる?
ニンマリと笑ってくれただけいいですかね。
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