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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

生成AIで宿題を?

2025-08-22 22:46:30 | 思うこと

夏休みも終盤ですね。

お子さん達が気になっているのは、宿題でしょうか?

それは、親御さんもかな?

 

けん太が学生の頃、どれほど、宿題、課題をやらないことで悩まされたことか・・・

それにより、不登校にもなっていますからね。

本人の問題だと、割り切るのは難しく、なかなか苦慮しました。

 

が、しかし、学生生活が終わり、宿題から開放されたことで、どうにか勤続9年目。

学生時代だけの問題で終わってよかったです

社会が求めるものは、また違ってきますからねぇ。

 

 

宿題をどうしているかという街頭インタビューがありました。

 

「AIを使って・・・」という学生さん、結構いました。

今、3人に1人が生成AIを活用し宿題を仕上げているそうです。

 

自分で考えないで、AIに頼るのはどうか。思考力が育たないのでは・・・と懸念を示す親御さんもいましたが、

 

現役の教員は・・・

学習スタイルが大きく変わってきているので、情報活用能力の育成になればと思う。

自身もAI活用を始めた。生徒にも一律に「ダメ」と言うのではなく、うまい活用の仕方を教えていければ。

ただ写すだけでは意味がないが、自分の学びになるのであれば使えばよい。

 

もはや、この流れを食い止めることはできないですものね。

避けるのはでなく、使い方を考えていく・・・という方向になってきているんでしょうね。

 

AIを使って、自由研究を進めているご家族の様子が紹介されていました。

 

ベネッセでは、学習用AIを開発されているんですね。

答えを出すのではなく、調べる内容についてのヒントを与える。

質問をするたびに、次から次へとヒントを出してくれるので、子どもの興味をどんどん切り開いてくれるとのこと。

 

そのご家庭では、これまで、自由研究は母親も手伝っていたそうですが、

今年はAIを使って、ひとりで仕上げたそうです。

 

お子さんは、これまでは、親に聞きたくても、親がいつもすぐ来てくれるわけじゃないけど、

AIであれば、知りたいことがある時に、すぐ聞ける・・・と。

母親も、かなり負担が軽減された・・・と、お話されていました。

 

ベネッセの担当者は、

将来、生きていく上、仕事をしていく上で、AIの活用シーンはすごく増えてくる。

生成AIの使い方自体に慣れていく事が重要とのことでした。

 

今回、使われていたAIトレーニングは、主に子ども向け講座で提供されているものですが、

大学受験向けの学習サービスを始めたみたいですね。

問題に答えるだけでなく、「なぜそう考えたのか」などをAIでやりとりすることで、思考力を鍛えられるものだそうです。

 

これは別の方がお話されていた話ですが・・・

 

これからは、どんなに知識を詰め込んでも、AIには勝てない。

知識の部分はAIが担ってくれる。

大学名だけで有名企業に入れた時代もあったが、もうそういう時代ではなくなってきていると。

 

学習指導要領で、授業の重点が「知識・技能」から「思考力・判断・表現力」に変化しているそうですね。

実際に、宿題を廃止する学校も出てきていますものね。

国の調査で、子どもの勉強時間が減少し、学力が徐々に下がってきているという結果が出ているようですが、

それは、良い成績をとることにこだわらない保護者が増えてきているというのもあるようですよ。

 

それは、最初からこだわっていなかったのか・・・

それとも、できるなら良い成績・・と思っていたけど、無理だった、諦めた・・・という結果だったのか(笑)

 

後者であっても、そこに落ち着いたのならよしですね。

子どもに教えられたということで(笑)

 

私もそうですので(笑)

 

 

 

けん太は、不登校で学生生活に穴が開いているもので、勉強にかなりの遅れがあり、

通信制高校で、英語は、中一レベルからやりなおした口でして、今でも英語はかなり苦手。

英単語など、ほとんど書けないです。

 

でも、パソコンショップで店員をやっていれば、外国のお客さんも来るわけです。

翻訳ソフトを使っての会話と、手振り身振りで?なんとかなっているようです。

 

「そりゃあさぁ。英語が話せたら、強みだと思うよ~でも、話せなくても、1ミリも困らないから~」と言っておりました

 

ま、困っていないのなら、勉強するわけないしね。

「どうしよう~英語、話せない・・・」と焦りを感じて、勉強する子もいるだろうけど、

「別に困らないし~」という、図太さ?で乗り切ってもいいんじゃない?

 

そんなふうに思えるようになりました(笑)

 

 

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メンズカーブス!おじいちゃん達の新たな生きがい?

2025-08-20 23:14:10 | 思うこと

先日、カーブスで血流チェックというものをやってもらいました。

 
右薬指の爪に、ファイバースコープみたいなものを当てると、毛細血管の血の流れが見えるんです。
毛細血管はほぼほぼ、真っ直ぐで、概ね良好。
ただ、所々、微妙に曲がっているものもあり、水分不足と寝不足なのでそうなったりすると。
夏なので、暑さで寝苦しかったり、水分不足にもなりがちなので、気をつけてくださいとのことでした。
 
最後に、「毛細血管は、筋トレで増やせるんですよ。筋トレ頑張って、毛細血管を増やしましょうね!」とコーチからの励ましが。
しっかりと、筋トレの大切さを叩き込まれて帰ってきました笑。
 
 
そんなに真剣にやっていなくても💦カーブス歴10年の私。
 
毛細血管が増えたからか、基礎体温が少し上がっているんです。
以前は、平熱が、36.1とか、36.2度くらいだったのですが、今は、36,4とか、36.5度になっています。
冷え性も少し改善してきていると思います。
 
 
今、「メンズカーブス」が次々とオープンしているのをご存知ですか?
カーブスは女性限定ですが、ついに、メンズ限定が出来ました。
 
メンズの方は、11時スタートで20時まで(女性は10時から19時まで)土曜日も午後までやっています。(女性の方は土曜日は午前のみ)
働いている男性でも通いやすくなっています。
 
実は近くにオープンすることになりまして、まずは内覧会へご招待しますとかで、メンズのトレーナーさんが(男性)カーブスにやってきまして、私たち女性の内覧の予約など取りにきました。
 
カーブスに通っている、奥様方のご主人様がいいターゲット?
ご主人が、第二の人生に入ったものの、家でウロウロされてうんざりされている方も多いでしょうしね
 
仕事をリタイヤされた後、男性は女性よりも、メンタル的にも体力的にも、ガクっとくるそうです。
病気になる確率も男性のほうが高い。
 
女性はママ友とか、地域のコミュニティとか、なんらかの繋がりがあったりするけど、男性、特に今の高齢者は仕事、仕事の時代に生きているので、リタイヤ後は居場所がなくなりがちですものね。
 
筋トレすることにより、メンタルも体力面も整い、第二の人生を楽しく生きられる!
それには、筋トレの大切さをわかっている奥さまの後押しが効果的ですもんね。
 
じゃあ、夫に声かけてみましょ!そんな気持ちにさせられる内覧会&説明会でありました。笑
 
女性と同じく、マシンは12台。筋トレの後のストレッチ、女性は12種類ですが、男性は14種類と2種類多いそうです。
男性の方が身体が硬いからだそうですよ。
 
結構、体験の予約がいっぱい入っているみたいで、好評のようです。
 
 
うちの主人、今61歳ですが、65歳で完全リタイヤした後のことを考えると憂鬱のようで、
もう人生、終わりだという気分になっている様子。
 
そんなに長生きしたくない。
早く死にたい。
 
まだ、60で何言ってんの?って感じですが。
すでに、延命治療を望まない意思を示した「リビングウイル」も用意していますから。
お葬式も、斎場ではなく「火葬場」での簡単な葬式でいいからと。
この書類はここにあるから~とか、私に教えてくれたり・・・
 
義母なんて90歳過ぎているのにねぇ。
そんな人間、簡単に死ねないのだし~
 
人間ドックで、どこも悪いところないんだし、あと30年は生きるかもよ?
 
 
メンズカーブスをお勧してみたら、話の途中で「行かない!」
そもそも。私の話、いつも途中で遮られますからぁ💦
 
腰が痛いとか言うので、イケメン先生のところを紹介しても、「行かない!」
「そんなところに行ったって、一時的なもんなんだから、俺は自分で直す!」と。
 
今、足全体に、真っ赤な発疹?が出来ていますが、これは乾燥だからと、ずっと保湿クリーム塗ってますが、今だに治ってません💦
「皮膚科に行ってみたら??」
「行かない!原因はわかってる!」
 
原因がわかっているのなら、なんで治らないのでしょう~
 
 
全てこんな調子なので、メンズカーブスなんて、行くわけないですよね。
 
どんなプライドなんだい?
たまには人を信頼して頼ってみたらどう~??
 
 
私の友達がご主人にメンズカーブスを薦めてみたら、
 
「俺、マシンの使い方、わかっているから、サポートなんて不要。自分でできるからいい」と。
 
ここにもいました。
面倒くさいメンズ💦
 
そもそも、コーチがマシンに付くのはマシンの使い方を教えるだけじゃないんです。
 
その日の体調や痛みがないかを確認してくれたり、
痛みがある時は、使えるマシンと止めておいた方がいいマシンを判断してくれたり、
他のコーチ達にもそのことを共有してくれているので、次回にその後の様子を聞かれたり、
 
何も問題なければ、
「ばっちりです!その調子で!」と褒めてくれたり
余裕がありそうなら、
「もっと早く、動かしてみますか?」とチャレンジハードを仕掛けたりもしてくれるんですけどね。
 
それも嫌なら仕方がないですけどね
 
 
私のバイト先に来ている、常連さんのおじいちゃん。
奥様に逃げられて、余生を寂しく送っているらしく・・・だから、お店にも頻繁に来るのですが、
 
メンズカーブス、申し込んだらしいです!
 
「寂しいから申し込んだ~」って言ってたみたいです。
 
そうやって素直に感情表現できる人いいですよね。
 
寂しい故の居場所作り?
動機はやや不純とも言えますが、動機なんて不純でいいんです(笑)
 
まずはメンタルなので。
全ての病の原因はメンタルとも言われています。
メンタルが整えば、体調も整います。
 
「行くのが楽しい~」そんな場所があれば、いいですよね。
 
コーチは女性もいるので、楽しくお喋りしながらワークアウトに励む、その方の笑顔が浮かびます。
 
元気で長生きしてほしいです
 
 
 
 
 
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ここにも頑張り屋さんが・・・

2025-08-18 23:54:18 | 思うこと

お盆休みも終わり、今日から通常ベースの方も多いかと思います。

我が家では、主人は、12日のお休みのみで、他は通常ベース。

けん太も通常ベースでしたが、先々週の7、8日と、先週の15日、起きれなくて、休んでおります。

今日は電車1本遅刻・・・もはや、これがけん太の通常ベースなのか・・・と思うこの頃であります

 

今日は前回のドラマの、もうひとつのケースを紹介したいなと思います。

児童相談所の相談課に、子どもの成長に不安を覚えて、相談してきたお母さん。

 

お子さんは3歳の女の子。

言葉が遅くて、話をあまりしてくれない。考えていることがわからない。まだ、オムツがとれていない、スプーンもまだ使えない、好き嫌いが多くて食べられないものが多い・・・

子どもの成長になにか問題があるのではないか・・・という相談。

 

職員が、子どもの成長はそれぞれなので・・・という話もするが、母親は不安で一杯の様子。

児童心理司にお子さんの様子をみてもらうが、確かに言葉は少し遅い印象を受けたが、問題のある兆候はみられなかった・・と。

 

もう少し様子を見ましょうとなったが、お母さんの様子が気になった職員が、訪問をしてみることに。

 

訪問してみると、子どもが飲みものをひっくり返して泣きじゃくる。

またか・・・という母親のうんざりした表情に、日々の子育てに苦戦し、疲弊している様子がうかがえる。

 

父親は泊まりの仕事が多く、ほぼワンオペ。

母親はあまり寝れず、睡眠改善薬を使用。慢性的な肩こりや首の痛みも・・・

それは、育児による精神的不安が原因ではないかと。

子どもを預けられる、ホームステイ施設や、ベビーシッターの利用を提案してみる。

そして、母親が一度、検査を受けるようにとも。

 

子どもを預けられるという話に、顔色が変わり、それはもっと忙しい親のためのものではないか・・・と。

自分が検査を勧められたことにも、ショックをうけた母親。

 

検査の結果は、「育児ノイローゼの疑いあり」でした。

 

「他のママみたいに上手くできなくて、私って本当にダメだね。昔から運動も勉強も苦手で。友達も多くなかったし。結婚して、この子が産まれて、この子の母親だけはちゃんとやろうって思ってたのに、全然、上手く出来なくて。どこかね。おかしいのは私の方じゃないかって思ってた。でも、違う、違う、やれている。お母さんだけは出来ているって、そう言い聞かせて、ずっと子どものせいにしてた」と。

その言葉を聞いた刑事の翼が、「明日、付き合ってくれる?」と親子を遊園地に誘い出すことに。

その母親は翼の小学生時代のクラスメートであった。

 

遊園地で、女の子は大喜び。母親もそんな我が子の姿をみることができて、嬉しそう~

「ありがとう~本当に楽しかった。これでまた明日から頑張れる!」と明るい笑顔を見せてくれた。

 

しかし、翌日?その親子のマンションの住民から、朝からずっと、子どもの泣き声がずっと聞こえているとの通告が。

駆けつけると、家に母の姿はなし。

子どもを保護。これだけの時間の放置はネグレクトにあたると、一時保護の書類も準備されていた。

 

翼が、「でも、○○ちゃんは、頑張るって・・・」

「頑張るって、あなたが言わせたんじゃないんですか?これ以上、何を頑張ればいいんですか?

あなたのしたことが彼女を追い詰めた可能性があるんですよ。子どものためにも、一時保護の見当は必要だと思うよ。

それと、あなたには、一旦待機してもらう。このケースにこれ以上関わらせるわけにはいきません。もっと早く判断するべきでした」

 

こう咎めた、福祉司も以前、自分が出来ることは全部してあげたいと、子どもを一時預かりすべきという意見をふりきり、親と一緒にさせてあげたことがあるのです。何度も家を訪問し、「一緒に頑張りましょう」と声をかけた。しかし、ある日、その家族は突然、姿を消してしまった。支援をしてもらうことを快く思っていなかった家族にとって「一緒に頑張りましょう」という言葉は、きっと負担になったのだろう・・・と。きっと、助けるって何なのか?を今でも探しているのだろう・・と。

 

姿を消した母親を職員が探すと、茫然とベンチに座っていました。

おむつが無くなったので、買いに出たはいいけど、どうしても足が家に向かわなくなってしまった・・とのこと。

子どもは児童相談所で一時預かりすることに。

 

父親が自分が仕事を休んで、子どもの世話をすると申し出でました。

しかし・・・

「大丈夫ですか?慣れない環境で今度はお父さんまだ追い詰められてしまうかもしれません。もしそうなってしまったら、今よりもっと子どもの育児が困難になるかもしれません。お子さんは我々が責任をもって預かりますので、だから、今はお母さんを支えてあげてください。二度と同じことが起こらないように」

 

その女の子は、一時預かりしている間に、スプーンが使えるようになり、トイレも知らせてくれるようになりました。

 

ここにも、頑張りすぎてしまったお母さんがいました。

父親から子どもの様子を伺うLINEがきた時にも、何の心配も抱えていないかのように「元気にしている」と。

全部、自分で抱えようとしてしまったんですね。

 

完璧を目指さないでほしいです。

もっと自分に甘くていいと思います。

 

人は自分に許していないことを、他人にも許せません。

自分に「弱さ」を許していない人は、他人の弱さにイライラします。

自分に「失敗」を許していない人は、他人のミスが許せなかったり・・・

 

つまりは、自分をどう扱っているかは、他人をどう扱うかに繋がっています。

相手が子どもだったら、プレッシャーを与えてしまうだけになってしまうので。

 

自分を大切にできる人が、他人を本当に大切にできると思うので。

 

頑張り屋さんは、少し力を抜いて、自分を甘やかしてみていいかなと思います。

 

 

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朝山家になっていませんか~?

2025-08-11 22:10:16 | 思うこと
先日、友達が教えてくれた番組。
早速、Tiverで観てみました。
 


脚本家の夫と、夫のために事務所を設立し社長を務める妻と、
高1の長女と、小6の弟君の4人家族のドタバタ劇であります。
 
 
弟君は自閉症スペクトラムで、朝起きるのが苦手、学校を休んだり、遅刻したり・・・している。
なんとか学校に行かせようと毎朝、あの手この手を使って、必死な父と母。
 
お姉ちゃんは、そんな弟のことを怠け者にしかみえず、冷たい視線を送っている。
自分だって学校に行きたくないのに我慢して行っているのに・・・弟だけ特別扱いされているように思え、不公平感を感じ、常に、親や弟にイライラ。
 
こんなシーンがありました。
 
母が起こしてもなかなか起きない弟に「学校に行かないと!YouTubeもゲームもなしだからね!」
特性がわかっていても、どうしてもイライラして、そんな言葉を投げかけてしまう。
そんな状況でも我関せずでスマホばかりみている夫にもイライラがマックス
 
起きない息子を夫にお願い、母は、グループホームの女の子を学校に送り出すボランティアへ。
女の子の登校に付き添いながら、同じ障害を持っていても、自分の子でなければイライラしないんだ・・・と思う。
 
夫は、起きても一向に学校に行かない息子に「学校に行ったら、漫画を買ってあげる。ママに内緒だよ~」と物釣り作戦に出る。
息子は「ほんと?じゃあ、12時頃に行くかも~」と。
 
息子は、学校に向かったが、学校から消えてしまったと担任から連絡が入る。
息子を見つけ出し、逃げた理由を聞くが、一向に答えない。
 
「理由を言わないんだったら、約束した漫画、買ってあげないよ」
「パパ、約束を破った!パパはいつだって約束を破る!漫画を買ってあげるって言ったこと、ママに言いつけるから!」と痛い所をついてきて猛攻撃。
「ママに言ったら、もう一生、漫画を買ってやらないよ!」
「もうパパとは一生、話しない!
 
こんなことの繰り返し・・・
 
強い口調や大きな声が苦手な弟くん。
こんな風に言われると、すぐ心を閉ざしてしまうのもわかっているのに・・・
 
 
一方、野球部に所属している、お姉ちゃんは・・・
 
本来は家でYouTubeやゲームをしている方が好きだけど、父と母が「やれ」というので、野球部を続けていた。
部内での人間関係が上手くいってないこともあり、たびたび、辞めたいと口に出してはいたが、ついに部活に行かなくなり、それが親の耳に入る。
 
父親が娘と話をし、必死に止めようとする。
「何処にでも、嫌なヤツはいるよ。その度に、辞めていたら、行く場所なくなるよ。大人になったら苦手な人とも付き合っていかなければいけなんだよ。世のなか、嫌な奴はいるよ。その度に、逃げるわけにはいかないよ」
 
「ダメなんだよね?そういうの、協調性がないんでしょ?パパとママ、そう言ってたよね。私が悪いの。パパが言うように、将来、行き場がなくなるかもしれないんでしょ?私、不安だよ。この先、ちゃんと働けるかどうか、大学行っても、どうせ、こうなっちゃうんじゃないかとか、どうやって生きていけばいいのかわからない。こうやって言われるたびに、私がダメなんだって思うもん」
 
母「カウンセラー行ってみたら?少しは楽になるかもよ。」
娘「そんなの行きたくない」
 
父「これまで、いろんなことをさせていたのは、その中から好きなことがみつかればいいなって思ってさ。好きなことやっていたら、嫌な奴がいても、我慢というか・・・乗り越えられると思うんだ。パパだって映画作りたいけど、嫌なやつたくさんいるよ~嫌なやつがたくさんいるけど・・・ぐっと我慢して・・・」
 
娘「今はパパの話、関係ないじゃん。今は私の話でしょ?そうやってなんでもかんでも、パパの話に持って行かないでよ。」
 
父「いや~物の例えだよ~」
母「例えでも、そう聞こえるでしょ?」
父「(うるさい!黙れ)とにかくパパは勿体ないと思うよ。むかついちゃうのは、そいつらが目に入るからだろ?いないものとして行動すればいいじゃなん」
母「無理でしょ。実際にいるんだから・・・」
父「(だからお前に話してないって~)」
母「(この人、やっぱり自分が優先なんだ・・・)」
 
( )は心の声。
 
父と母は、いつも、相手の対応に不満で、最後は必ずバトルに発展していく・・・
 
家の中での口論が絶えない・・・
思いっきり、子どもに聞こえている・・・
 
 
いやいや、ツッコミどころ、満載ですよねぇ。
 
でも、どの会話も、結構、ありがちなのかも?
 
 
父と母が違うことを言う・・・子どもが混乱する。
守れない約束を安易にする・・・子どもの信頼を失う。
アドバイスしているつもりが、結局、それができないことへの批判となり、子どもの自己肯定感を下げてしまう。
 
夫婦喧嘩を子どもの前で平気ですること・・・これが一番、よくないですよね。
 
相手にイライラをぶつけていては、子どもの親へのイライラも募るばかり・・・
家庭内の雰囲気がいつもピリピリしたものに。
お子さんが生活するのに、いい環境とはいえず、なんらかの影響が出てしまうのでは?
 
 
ドラマを観て、我が家を振り返り、考える・・・
 
そんなきっかけを作ってくれるドラマかなと思いました。
 
 
 
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素がみえてきた彼〜

2025-07-12 11:48:00 | 思うこと

一昨日、受診して、なんなんだろうな~から、ひとつ答えが出たということだけで、少し気持ちが軽くなりました。

メンタルも作用しているのかもしれませんね。

 

昨日、午前中は歯のクリーニングで、歯科医へ。

午後は、美容室に空きがあったので、カット&ヘアダイ(白髪染め)

その後、カーブスとイケメン先生のところへ。

いろいろと用事を済ますことができました。

 

クリーニングですが、いつもの歯科衛生士さんが連休中のようで、先生がクリーニングしてくれました。

先生もクリーニングできるんですねぇ~知らなかった(笑)

 なんとまさかの虫歯が見つかり、普通なら別の日に治療の予約をとって、その日は帰るのですが、昨日は先生だったので、その場で治療してもらえました。

それはラッキーでした~

 

ところで、先日のブログで、青年が、前日売り上げが上がらなかった、かき氷。

今日は俺が作る!と意気込んでいましたが・・・その結果はどうだったというと・・・

 

沈没・・・だったようです。

 

青年が開始時間を勘違いしていて、スタートが遅くなってしまったこと。

なんと車をコンビニに停車させ、警察沙汰になってしまい、車の移動などで、40分くらいキッチンカーを離れていたこと。。。

それも、イベント用の駐車場は主催者側でちゃんと確保してくれていたのに「遠いから」という理由で勝手にコンビニに停めたそうでして。

 

店長、それみたことか・・・どころではない事態に、全くもう〜もう〜もう〜💢とおかんむりでありました。

「すみません」と言えばまだいいけど、悪びれず言うところなんかも憎たらしいのだとか💦

先日は、家賃2ヶ月滞納していると大家さんから連絡があったそうですよ。

店長が彼にお金渡して、自分で振り込みしてもらっているそうだけど、これは単に忘れていたらしい。(使い込みじゃなくてよかったね)

 

最初の好印象から違う部分がみえてきている彼。これが素の彼なんでしょうね。

なんか不登校界隈にいる男子の香りもするぞ〜笑

 

彼がそんな態度をみせるなんて、やはり、まるで本物の親子のようですよ〜

だって私にとっては、まだ、好印象しかない彼だもの。

 

私は、母さんじゃなーい!◯◯さん(私)も、ばあちゃんじゃなーい!!

と店長はシャウトしていました🤭

なんで、そこで私の名前が出てくるねん💦

 

素が出てきたのはよし。

失敗もよし。

 

店長もあんなこと言ってるけど、見捨てたり出来ない人なので。

ばあちゃんも見守っているからね。

 

いろんな経験して失敗して学んで成長していってほしいです。

頑張ってね〜

 

いつもありがとうございます。
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