夏休みも終盤ですね。
お子さん達が気になっているのは、宿題でしょうか?
それは、親御さんもかな?
けん太が学生の頃、どれほど、宿題、課題をやらないことで悩まされたことか・・・
それにより、不登校にもなっていますからね。
本人の問題だと、割り切るのは難しく、なかなか苦慮しました。
が、しかし、学生生活が終わり、宿題から開放されたことで、どうにか勤続9年目。
学生時代だけの問題で終わってよかったです
社会が求めるものは、また違ってきますからねぇ。
宿題をどうしているかという街頭インタビューがありました。
「AIを使って・・・」という学生さん、結構いました。
今、3人に1人が生成AIを活用し宿題を仕上げているそうです。
自分で考えないで、AIに頼るのはどうか。思考力が育たないのでは・・・と懸念を示す親御さんもいましたが、
現役の教員は・・・
学習スタイルが大きく変わってきているので、情報活用能力の育成になればと思う。
自身もAI活用を始めた。生徒にも一律に「ダメ」と言うのではなく、うまい活用の仕方を教えていければ。
ただ写すだけでは意味がないが、自分の学びになるのであれば使えばよい。
もはや、この流れを食い止めることはできないですものね。
避けるのはでなく、使い方を考えていく・・・という方向になってきているんでしょうね。
AIを使って、自由研究を進めているご家族の様子が紹介されていました。
ベネッセでは、学習用AIを開発されているんですね。
答えを出すのではなく、調べる内容についてのヒントを与える。
質問をするたびに、次から次へとヒントを出してくれるので、子どもの興味をどんどん切り開いてくれるとのこと。
そのご家庭では、これまで、自由研究は母親も手伝っていたそうですが、
今年はAIを使って、ひとりで仕上げたそうです。
お子さんは、これまでは、親に聞きたくても、親がいつもすぐ来てくれるわけじゃないけど、
AIであれば、知りたいことがある時に、すぐ聞ける・・・と。
母親も、かなり負担が軽減された・・・と、お話されていました。
ベネッセの担当者は、
将来、生きていく上、仕事をしていく上で、AIの活用シーンはすごく増えてくる。
生成AIの使い方自体に慣れていく事が重要とのことでした。
今回、使われていたAIトレーニングは、主に子ども向け講座で提供されているものですが、
大学受験向けの学習サービスを始めたみたいですね。
問題に答えるだけでなく、「なぜそう考えたのか」などをAIでやりとりすることで、思考力を鍛えられるものだそうです。
これは別の方がお話されていた話ですが・・・
これからは、どんなに知識を詰め込んでも、AIには勝てない。
知識の部分はAIが担ってくれる。
大学名だけで有名企業に入れた時代もあったが、もうそういう時代ではなくなってきていると。
学習指導要領で、授業の重点が「知識・技能」から「思考力・判断・表現力」に変化しているそうですね。
実際に、宿題を廃止する学校も出てきていますものね。
国の調査で、子どもの勉強時間が減少し、学力が徐々に下がってきているという結果が出ているようですが、
それは、良い成績をとることにこだわらない保護者が増えてきているというのもあるようですよ。
それは、最初からこだわっていなかったのか・・・
それとも、できるなら良い成績・・と思っていたけど、無理だった、諦めた・・・という結果だったのか(笑)
後者であっても、そこに落ち着いたのならよしですね。
子どもに教えられたということで(笑)
私もそうですので(笑)
けん太は、不登校で学生生活に穴が開いているもので、勉強にかなりの遅れがあり、
通信制高校で、英語は、中一レベルからやりなおした口でして、今でも英語はかなり苦手。
英単語など、ほとんど書けないです。
でも、パソコンショップで店員をやっていれば、外国のお客さんも来るわけです。
翻訳ソフトを使っての会話と、手振り身振りで?なんとかなっているようです。
「そりゃあさぁ。英語が話せたら、強みだと思うよ~でも、話せなくても、1ミリも困らないから~」と言っておりました
ま、困っていないのなら、勉強するわけないしね。
「どうしよう~英語、話せない・・・」と焦りを感じて、勉強する子もいるだろうけど、
「別に困らないし~」という、図太さ?で乗り切ってもいいんじゃない?
そんなふうに思えるようになりました(笑)