goo blog サービス終了のお知らせ 

ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

お墓を売ろうかなって?(;・∀・)

2019-03-24 23:42:22 | 家庭生活
春のお彼岸も最終日。
彼岸明けの今日、駆け込みでお墓参りに行ってきました

昼夜の長さが同じになる春分の日。
この世とあの世の距離が、最も近くなる日らしく、
供養をしっかり行うと、極楽浄土へ行けるそうですよ。

ケン太は仕事なので、行けませんでしたが、
ケン太を起こして、朝ご飯を出してから、主人と出かけました。

考えてみれば、10時半くらいに出ていくケン太なので、
少し、早起きして、お墓参りしてから出勤でもいいのよね~

お墓は、車で10分くらいのところにあるんだし。
その後、駅まで送ってあげるから~

今度、誘ってみよう~


お墓参りを終え、霊園内を歩いている時、

主人が、
「今、お墓買う人って少ないんだよな。持っていても維持費がかかるからな。
ケン太に残すと、ケン太が管理費払い続けないといけなくなるからな。
ケン太はいらんだろ。だから、俺が死ぬ時、このお墓売って、俺は永代供養してもらって、
共同墓地みたいなのに入るわ」

いや、いや、いや、別に私も共同墓地でもいいんだけど、
ケン太はいらんだろ・・とか、勝手な想像だし、
お墓を処分するとか、結論、早すぎる

主人はすぐ結論付けたがるのよね。

でも、確かに主人の考えていること、私も考えないではないんです。
ケン太に、お墓の管理ができるのかなって思いますよ。

でも、それって今が基準の発想ですからね。

いつもお金がなくてピーピーしていて、
自分のお金でひとり暮らしは無理で、
結婚なんてさらに無理で、しそうになくて、
その前に彼女だってできるかどうか・・・
このままずっと独身かもね~

そう思うとね。

お墓の管理なんて負担でしかないように思えるのですよ。
少しでも負担を軽くしてあげたら・・・って、そういう発想になる。


でも、先のことなんてわからないものね。

将来、結婚するかもしれないし、
子どもが生まれるかもしれないし、
ケン太だって、その子どもだって、お墓に入るかもしれない。
お嫁さんもね。
お墓あってよかった~ってなるかもしれないよ。

明るい未来も想像しないとね

想像した方向に導かれたりするからね。

ケン太がいらないって言うんだったら、
その時、考えればいいんじゃない?

主人が入りたくないって言うのなら、
共同墓地でもなんでも、ひとりで入っていいよ~



今日、ケン太が帰ってきて

「時給、1,050円になった~20円上がった」と言ってました。

3年目にしてやっと。
っていうか、これだけ?って気もしますが

一度、30円あがったけど、しばしそのままで、今回は20円。
どんな基準なんでしょうね?

ケン太に聞いてみると、

「バイトの評価シートがよかったんじゃ?」

評価してもらえた・・・という実感があるってことだね。

それならよし!だね




応援ポチ、よろしくお願いいたします!

にほんブログ村




  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする