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みけん・み~すけのやさしい技術士ブログ

あなたと、技術プロフェッショナルな人々をリンク! みけん、み~すけのコラボレーション・ブログは技術士への扉です!

毛髪再生!!!!

2015-10-20 22:42:38 | セミナー

これは逃せないセミナーです。

毛髪再生に、日経BPの宮田さんがコーディネーターで登場!!!

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/001896.html

"未来へのバイオ技術"勉強会「脱毛症の病態と毛髪再生の試み」

脱毛症状を抱える成人男性は全国で1200万人超ともいわれるが、最近では女性で髪の悩みを抱え方も少なくありません。本勉強会では、脱毛症の病態を明らかにするとともに、最先端の医療による毛髪再生の試みについて取り上げます。


開催日時:2015年11月 6日(金) 14:00~16:50  終了後、交流会あり

会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り
定員:180名
主催:(一財)バイオインダストリー協会
共催:(一社)再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)
オーガナイザー:日経BP特命編集委員(JBA理事) 宮田 満 氏

13:30~ 開場

 プログラム
14:10~15:00
脱毛症の病態と再生医療の必要性について
大山 学 氏(杏林大学 皮膚科学教室 教授)
 脱毛症は生命に直接関わるものではないが患者の精神的ダメージは大きく、社会生活にも強く影響を与える疾患であり、その治療へのニーズは高い。すでに自家植毛が確立されているからなのか、近年、再生医療による脱毛症の治療の可能性が論じられている。しかし、脱毛症は一つの疾患ではなく、再生医療の対象となるものはむしろ限られる。本講演では脱毛症の病態を解説し、今後毛髪再生技術がどのように治療に応用されうるかについて考えたい。  
15:00~15:50
次世代再生医療としての毛髪再生医療の実現を目指して
辻 孝 氏(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター チームリーダー)
 毛包は、毛髪をつくりだす器官であり、胎児期の上皮性幹細胞と、間葉性幹細胞との相互作用で発生する。からだの中の器官で、成体になっても器官を再生する幹細胞を有する唯一の器官である。私たちは発生過程を再現する、幹細胞の精密制御技術を開発し、毛包を再生し、毛髪を再生することを可能とした。この技術のヒト臨床応用に向けた取り組みについて解説する。 
16:00~16:50
自家細胞を用いた薄毛・脱毛治療と細胞加工施設の活用
岸本 治郎 氏((株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 再生医療開発室長)
 再生新法の施行で、医療機関が外部の細胞加工施設(CPC)に細胞治療に必要な細胞の培養加工を委託することが可能となった。我々は海外のベンチャー企業と連携し、毛髪の再活性化のポテンシャルが高いと考えられている毛球部毛根鞘(DSCC)細胞を用いた自家細胞移植による薄毛・脱毛治療への応用を検討している。医療機関と共同で国内の臨床研究試験の準備を進めており、試験に供する自家DSCC細胞の培養加工を目的に自社CPC施設を開設した。本発表では本技術の概要とCPC施設の活用についてお話ししたい。

お申し込みは下記よりどうぞ。  

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/001896.html

 

技術士の資格について

2015-10-20 22:31:50 | セミナー

技術士の資格について、意見を聞きたいとのメールをいただきました。

技術士は属性のひとつであると思っています。

技術部門にもよりますが、生物工学部門では、資格を切り札とするにはちと難しいところがあります。

でも、技術士であれば、相手の方にに一定の安心感を与えるところはあると思うのですね。 

職場にも技術士仲間がおりますし、お仕事で出会う方にも技術士の方がちらほら、おられます。

技術部門は様々です。生物工学だけではありません。

職場では、ここ3年ほどで、個人が奮闘することに限界を感じ、チームで機動的に動くように変化し、

仕事がとてもうまく回ってきています。 

個人が頑張り、チームとしても動くほうが力を発揮できると思います。

技術士のファームを作るというのもよいかもしれませんね。

政策情報セミナー「次世代ヘルスケア産業の創出 ―高齢化社会への対応―」

2015-10-18 14:40:13 | セミナー

経済産業省は、有識者会議「次世代ヘルスケア産業協議会」を設置し、これまで①地域版次世代ヘルスケア産業協議会の設置、②東京証券取引所との連携による「健康経営銘柄」の選定、③アクティブレジャー制度(運動サービスの第三者認証制度)の創設と認定、④「地域ヘルスケア産業支援ファンド」(総額100億円)の設立などを実施してきました。今年5月には、(1)医療分野、(2)介護分野、(3)地方創生の3分野について今後取り組むべきテーマなどをまとめた「アクションプラン2015」を発表しました。地方創生では、地域でのヘルスケアビジネス創出に向けた取組を加速化すべく、事業化のアイデアを早期にビジネスに結び付けるため、地域経済活性化支援機構(REVIC)と連携して、ヘルスケア・アクセラレーター・ビレッジを年内に立ち上げる予定です。
  このように活発に展開されているヘルスケア産業政策の近況について、経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長 江崎 禎英氏から講演いただく機会を得ました。
 会員以外の方も参加できますので、どうぞお申し込みください。 

開催日時 2015年10月21日(水)  16:00~17:30 終了後、交流会あり

会場 (一財)バイオインダストリー協会

定員 60名

主催 (一財)バイオインダストリー協会 ヘルスケア研究会、日本バイオ産業人会議

プログラム
16:00~16:05
開講挨拶 

16:05~17:05
次世代ヘルスケア産業の創出 ―高齢化社会への対応―
江崎 禎英 氏(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長) 

講演会参加費
JBA法人会員およびJABEX会員:無料
JBA個人会員(アカデミア所属):無料
但し、JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員は5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込) 

お申し込みは:https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/about_policy/guidance/001928.html

 

 

交流会参加費
無料

「神戸発、食のグローバルイノベーション~バイオプロダクション次世代農工連携拠点の成果より」

2015-03-21 09:19:21 | セミナー

神戸大学を中心とした14協働企業の参画による「バイオプロダクション次世代農工連携拠点」(平成30年度までの10年間)における機能性食品素材に関する研究のうち、腸の健康、抗肥満、脳の健康等に役立ち、健康寿命を延伸する研究成果が紹介されます。

詳しくは
https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/001728.html
をご覧下さい。

2015年4月20日(月) 14:00~16:50 終了後、交流会あり

会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会、神戸大学バイオプロダクション次世代農工連携拠点

協力・協賛 (公社)日本生物工学会、(公社)日本農芸化学会(予定)
協力:JBA機能性食品研究会、新資源生物変換研究会 

「バイオプロダクション次世代農工連携拠点の紹介 」

「腸管モデルを利用した機能性食品素材の新規機能性評価システム構築に向けた取り組み」
大澤 朗氏(神戸大学大学院農学研究科 教授)
演者らは、培養系小腸モデル,培養系大腸モデル、そして免疫系腸管モデルの3つのin vitro試験系を組み合わせることで、ヒト腸内環境を模した、腸管モデルシステム(Kobe University Human Intestine Simulation System [KUHISS])を構築し機能性食品素材の機能性・安全性の評価を行っている。

 「特異な生理活性を有するイノシトール類の開発」
吉田 健一氏(神戸大学大学院農学研究科 教授)
イノシトール類には特異な生理活性を有するものがあり、演者らはそれらの有効利用、社会実装を目指している。特に、血糖値を下げ肥満を抑制するピニトールとアルツハイマー病の治療・予防効果があるシロ-イノシトールの作用機作の研究や生産手法の開発について現状と展望を紹介する。 

 「酵素合成グリコーゲンでめざす健康維持・増進」
芦田 均氏(神戸大学大学院農学研究科 教授)
 演者らは生体機能を調節する食品因子の探索、その有効性検証、生体利用性、ならびに作用機構解明を実施している。本講演では、デンプンから調製した「酵素合成グリコーゲン」の機能性解明の一環として、肥満予防作用、大腸炎予防作用、ならびに紫外線防御作用について紹介する。

 17:00~18:00 交流会   

 

世界に届ける最先端心筋再生治療

2014-12-02 07:05:27 | セミナー

なかなかお話の聴ける機会のないすごい先生のセミナーです。

「未来医療とイノベーション」

 海外の患者を積極的に受け入れて日本の先端治療を提供する取り組みについて、最先端

治療の実際と、受け入れ態勢の強化や受け入れ促進に取り組んでいる現状を紹介いただ

き、我が国医療の未来像について考察したい。ヘルスケア分野に興味のある企業の方や

公的研究機関、大学関係の方々の参加をお待ちしています。

 

2014年12月15日(月) 11:00~12:00 終了後、交流会あり

 

会場 (一財)バイオインダストリー協会定員 60名

主催 (一財)バイオインダストリー協会

 

11:00~12:00

世界に届ける最先端心筋再生治療(仮)

澤 芳樹氏(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座 心臓血管外科学)

澤氏は、世界で初めて自己筋芽細胞のシートによる心筋再生治療に成功し、重症心疾患

治療の研究に全力を尽くしておられる。

また大阪大学では、再生医療を中東で展開するために、カタールの患者を受け入れるほ

か、医療施設の建設にも協力し、外国人患者の中東からの受け入れ・手術を進めるとと

もに、カタールの政府系財団が設立する再生医療・細胞シートセンター(仮称)に協力し

現地で再生シートの培養と治療を始める計画がある。

澤氏が進めている最先端心筋再生治療についてと、最先端治療を世界に届けるための大

阪大学の取り組みについて、ご紹介いただく。  

 

http://www.jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/

からお申込み下さい。   

 

ネットワーク解析ーバイオディーゼル産生経路の推定

2014-12-02 07:03:32 | セミナー

「数理モデルを産業活性化と健康長寿社会実現に直結させる(2) 物質・エネルギー生産」

 

統計解析、時系列解析などのさまざまな数理モデルを物質・エネルギー生産にどう生か

していくかについて、現状、期待されるブレイクスルー、将来展望などを紹介する。

 

2014年12月 8日(月) 14:00~16:50 終了後、交流会あり

 

会場 (一財)バイオインダストリー協会定員60名

主催 (一財)バイオインダストリー協会

 

「物質生産・環境問題とネットワーク解析ーバイオディーゼル産生経路の推定ー」

油谷 幸代氏((独)産業技術総合研究所 ゲノム情報研究センターネットワーク情報

チーム 研究チーム長)

 

「パスウェイ推定による微生物改変のための多変量解析」

富永 大介氏((独)産業技術総合研究所 ゲノム情報研究センターネットワーク情報チ

ーム 主任研究員)

 

「分子動力学研究を活用した溶解剤・分離用カラム溶出剤の開発」

亀田 倫史氏((独)産業技術総合研究所 ゲノム情報研究センターネットワーク情報チ

ーム 主任研究員)

 

http://www.jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/

からお申込み下さい。

 

 

乳酸菌で多能性細胞を作る

2013-04-14 19:40:59 | セミナー

乳酸菌で多能性細胞を作る

ってすごいと思いませんか?

なんだかわからないけど、不思議なことが起きているとしか言いようがない。

まずはお話を聞いてみたいものです。

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/000875.html

先端技術情報セミナー「乳酸菌による新たな価値の創造」


最も身近な菌のひとつである乳酸菌は、ヨーグルトや乳酸飲料、漬物など、古くからの広範な種類の食品の製造に用いられるだけでなく、牧草・飼料作物の保存にも不可欠な細菌である。近年、免疫に関する様々な知見が得られているが、応用面では、食品はもちろん、化学品、酒類など、多岐にわたっている。乳酸菌を用いたさらなる新しい挑戦、新たな価値の創造について紹介する。

開催日時 2013年4月26日(金)
14:00~16:45

「世界初、乳酸菌で多能性細胞を作る」
太田 訓正 氏(熊本大学大学院 生命科学研究部 准教授)

シンポジウム「農業と太陽光発電の両立に向けて」

2013-04-07 11:52:47 | セミナー

4月15日にかずさDNA研究所シンポジウム
「農業と太陽光発電の両立に向けて」が
品川駅前の京都大学東京オフィスにて開催されます。

平成25年4月15日(月) 13時~17時です。
詳細は以下をご覧ください。

http://www.kazusa.or.jp/j/information/pdf/sm-20130415.pdf

 TPP交渉参加などでの農業へのマイナスの影響が心配されているのですが、
農地での太陽光発電はそのマイナス面を埋め合わせることができるかもしれないので、
大きな話題になるに違いありません。

バイオマス利用の真実!!

2013-03-16 18:03:30 | セミナー

"未来へのバイオ技術"勉強会

「バイオマス利用の真実~日本の智力を結集できるか」

2013年4月24日(水) 13:30~17:40 終了後、交流会あり

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/000862.html

バイオマス利用に関する本音を語り合いましょう。

パネルディスカッション
バイオマスここだけの話&なるほど本音トーク「ぶっちゃけどうなの、バイオマス」