「4大学医工連携オンラインセミナー
~光× 超音波× 近赤外蛍光による医工連携イメージングと健康長寿への道~」
気鋭の大学医工連携研究者集団がオンラインでつながります。4大学の講師が、それぞれ、非線形ラマン散乱を用いた顕微内視鏡やタンパク質化学修飾を基軸とした疾患マーカーの開発、嚥下障害の対応と医工連携の可能性、アルキンタグを用いた低分子量生理活性物質の新たな可視化法の開発と応用について語ります。
★日時: 2月19日(金) 14:00~16:10
★セミナー形式: Zoom配信
★ご案内URL: https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/4_7.php
1.「非線形ラマン散乱を用いた顕微内視鏡の開発」
橋本 守 氏(北海道大学)
2. 「タンパク質化学修飾を基軸とした疾患マーカーの開発」
柴田 貴広 氏(東海国立大学機構名古屋大学)
3.「嚥下障害の対応と医工連携の可能性」
中川 量晴 氏(東京医科歯科大学)
4.「アルキンタグを用いた低分子量生理活性物質の新たな可視化法の開発と応用」
塗谷 睦生 氏(慶應義塾大学)
久しぶりのリアルセミナーです。
3密を避け、定員の1/3の人数で、開催します。
マスクを着けてご参集ください。入口で70%エタノール消毒します。
ポストコロナ戦略シリーズ3 「微生物の「会話」から読み解く集団の制御とコロナに負けない健康生活」 (会員限定)
微生物が作るバイオフィルムを制御し、人体や環境に有害な微生物を除去するカギは、微生物の「会話」にある!?身近な有害菌が引き起こす感染を防止し、健康に過ごす秘訣を紹介する。
■ 開催日時: 2020年8月4日(火)15:00~17:00
■ 開催場所: (一財)バイオインダストリー協会
■ URL: http://r31.smp.ne.jp/u/No/6349101/6iM-4C0kks78_897/349101_200727007.html
「微生物の「会話」から読み解く集団の制御とコロナに負けない健康生活」
野村 暢彦 氏((国研)科学技術振興機構(JST) ERATO 野村集団微生物制御プロジェクト)
ネコ好きでお勉強好きな方には、たまらないセミナーです。
ヒトはなぜネコに癒されるのか。
ネコゲノム研究がヒトにもたらす革新とは?
あなたの愛猫をもっともっと長生きさせるタンパク質AIMとは?
ネコ好きな方にはたまらない話題3題をお届けします。
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/post_166.php
日時 2020年2月28日(金) 14:00~16:50 ⇒延期になりました。
場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協賛 (公社)日本生物工学会(予定)
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)
プログラム
14:00~14:10 はじめに
14:10~15:00 「ネコのみならずヒトをも救う」
腎機能改善タンパク質 AIMの発見と製剤化
宮崎 徹 氏(東京大学医学系研究科 教授)
15:00~15:50 「ネコの起源・病気とゲノム研究」
渡邊 学 氏(東京大学大学院 新領域創成科学研究科
盲導犬歩行学分野社会連携講座 特任教授)
16:00~16:50 「ネコと癒しの科学~ネコを飼うと寿命が延びる?!」
内山 秀彦 氏(東京農業大学農学部 動物科学科
動物行動学研究室 准教授)
16:50~18:00 名刺交換会
マレフィセント2
https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html
が大ヒット上映中ですが、 女優のアンジェリーナ・ジョリー氏が、
予防切除を受けたことで注目を集めたのが、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群
(Hereditary Breast and Ovarian Cancer Syndrome:HBOC)です。
遺伝性腫瘍の遺伝子診断、がんのゲノム医療は、遺伝子情報に基づくがんの個別化治療のひとつです。
臨床の現場での遺伝性腫瘍の遺伝子診断、ゲノム医療と遺伝カウンセリングの現状について、
具体的な疾患を事例に、わかりやすくご紹介いただくセミナーが開催されます。
日時: 2019年10月25日(金) 14:00~16:50
場所 :(一財)バイオインダストリー協会
14:10~15:00 遺伝性腫瘍、特にHBOC(遺伝性乳がん・卵巣がん症候群)のゲノム医療に関する最近の動向
新井 正美 氏(順天堂大学大学院医学研究科 難治性疾患診断・治療学 先任准教授)
15:10~16:00 遺伝子診断と遺伝カウンセリング ~遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ症候群を中心に
竹越 一博 氏(筑波大学医学医療系 臨床医学域 スポーツ医学 教授)
16:00~16:50 がんゲノム医療の現場と遺伝カウンセリング
田辺 記子 氏(国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門 認定遺伝カウンセラー)
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/post_137.php
バイオ素材百花繚乱14:
彩飾賢微の医療・ヘルスケア材料」("未来へのバイオ技術"勉強会)
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/14_2019.php
新規モダリティ創薬や革新的医療ソリューションを実現し得る医療・ヘルスケア材料として、
氷の微粒子を用いた再生医療のための足場材料、
がん細胞検出ペプチドを結合させたナノ粒子、
脈拍センサー&床ずれ簡便早期診断に利用できる液晶膜を紹介します。
■ 開催日時: 2019年9月11日(水) 14:00~16:50
■ 開催場所: (一財)バイオインダストリー協会
1. 「氷微粒子を利用した再生医療のための足場材料の研究開発」
陳 国平 氏((国研)物質・材料研究機構)
2. 「アミノ酸・ペプチドの結合によるデンドリマーナノ粒子の機能化」
児島 千恵 氏(大阪府立大学大学院 工学研究科)
3. 「脈拍センサーや褥瘡(床ずれ)簡便早期診断に利用できる セルロース由来コレステリック液晶エラストマー膜」(仮題)
古海 誓一 氏(東京理科大学理学部 第一部応用化学科)
「ゲノム編集技術による植物育種と食品開発のゆくえ」のご案内です。
ゲノム編集技術を使って生産された「食品」に関わる国内の動き、ゲノム編集技術を中心とした世界の遺伝子組換え導入に関する動向を紹介し、バイオインダストリーに関わる研究開発者が留意すべきことについて討論したい。
■ 開催日時: 2019年8月22日(木)15:00~16:50
■ 開催場所: (一財)バイオインダストリー協会
■ URL: http://r31.smp.ne.jp/u/No/5964533/9gRc76k9d308_897/964533_190805002.html
1. 「ゲノム編集技術を利用して得られた食品のゆくえ」(仮題)
中島 春紫 氏(明治大学農学部教授、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会 新開発食品調査部会 委員)
2. 【国際アグリバイオ事業団特別講演(言語:英語)】
「2018年世界の遺伝子組換え作物の商業栽培に関する最新状況 ~ゲノム編集技術を中心に」(仮題)
Rhodora R. Aldemita,PhD(Director, ISAAA SEAsia Center)
冨田 房男 氏(Director, ISAAA Global Knowledge Center on Crop, Biotechnology International Service for the Acquisition of Agri-biotech Applications(国際アグリバイオ事業団))
ICTというのは、「Information Communication Technology」の略語。
直訳すると「情報伝達技術」だが、ICTを活用することで、お魚は美味しく、
水産業はイキイキとするらしい。
カキと言えば広島で、そりゃ東北のカキも美味しいわけだが、
カキを美味しくするのは、森林のチカラなのだ。
広島のカキ生産対策協議会が2016年2月17日、広島カープのキャンプ地である
宮崎・日南市の天福球場を激励に訪れ、カキ20kg、むき身100個を差し入れ、
緒方監督が優勝祈願の激励を受けた1)。
カキは広島の名産で、栄養豊富なため「海のミルク」とも言われている。
日本のカキ養殖生産量の約60%が広島産で占められている。
広島県のカキ生産量は全国1位であり、2位の宮城県の3倍以上。
昨年、広島カープが久しぶりの優勝に向けて首位を走っていた時、
これはカキの栄養のおかげかもしれない、などと言われたらしい。
広島湾はカキの養殖で有名であるが、広島県は瀬戸内海に面し、波が比較的おだやかで、
カキのえさとなる植物プランクトンが豊富に育つ。
中国山地には豊かな森林があり、腐葉土にたまった雨水が太田川を通って海に運ばれる際、
窒素やリン、ケイ酸などの豊かな栄養塩を供給する。
しかし、近年、太田川の上流に発電や治水を目的としたダムが作られ、川岸がコンクリートで
固められたりすることで、山も川も荒れ、こうした栄養塩を供給する働きが損なわれるように
なってきた。
そのことに着目したのが「漁民の森づくり」活動であり、1995年にスタートし、2005年までの
10年間で2万本近くのヒノキ、ヤマザクラ、ケヤキなどを植樹してきたということだ。
豊かな森林を育成することで、海も豊かになる。
そして豊かな海が、養殖のカキを美味しくするのである。
カキを美味しくするICTのセミナーが開催される。
"未来へのバイオ技術" 勉強会「ICT活用は水産業の救世主となるか?」
ICTを活用して、我が国の水産業を今一度成長産業にすべく奮闘する2名の研究者に、研究、事業の内容と熱い思いを紹介いただく。
2017年10月23日(月) 15:00~17:00 終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛
(公社)日本生物工学会、(公社)日本農芸化学会、(公社)日本水産学会、国際漁業学会(いずれも予定)
詳しくは: https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002670.html
「ICT活用による現場からイノベーション創出!」
山本 圭一 氏((株)NTTドコモ 法人ビジネス本部 第一法人営業部 第六営業・第一担当課長)
東日本大震災の復興支援をきっかけに昨年3月から宮城県東松島のカキ養殖とノリ養殖、昨年末から有明海のノリ養殖でもICTブイを活用した実証実験を実施した。ICTブイ本体に装備したセンサが刻々と変化する海水温と比重(塩分濃度)を1時間単位で測定し、そのデータをクラウドサーバにアップロード。養殖業者は自らのスマートフォンで、いつでもどこでも海の状況を把握することができる。今まで見えなかったものが手元のスマートフォンで簡単に見ることができるようになったため、作業タイミングの最適化や病気等の原因究明の貴重なデータとして活用が期待されている。
「宇宙データの活用で狙うICT×水産養殖」
藤原 謙 氏(ウミトロン(株) 代表取締役)
演者は元JAXAの研究員で、小型衛星の開発を行い、三井物産にて衛星データを用いた精密農業サービスの海外展開にも従事していた経歴の持ち主である。水産養殖向け宇宙データサービスの会社ウミトロンを設立し、人工衛星と、あらゆるものがネットにつながる「IOT」を活かした魚の養殖技術を開発している。 ウミトロンは、養殖事業者の3つの悩み(魚の価格変動、生産コストの6割から7割を占める高価な餌代、赤潮発生の脅威)のうち、餌代と赤潮をデータによって解決する。宇宙から海面温度とプランクトン分布のデータを取得し、海において餌やりの緊急停止を行うことで、赤潮の早期発見、早期対処を行う。養殖場に設置したセンサーで魚が餌を食べる動きや水温などを測定し、データ解析で給餌の量とタイミングを最適化する。現在衛星データとしては、公開データに基づくデータを活用しているが、今後、ほぼリアルタイムでの海洋データが手に入るようになれば、世界で取得したローカルデータと宇宙のデータを組み合わせることにより、宇宙のデータで魚を育てることができると考えている。
参考文献
1)http://www.nikkansports.com/baseball/news/(日刊スポーツ)
2)http://kaki-hompo.com/about.html
3)広島漁連ホームページ:http://www.hs-gyoren.jp/ryomin.html
PETボトルでビール&ワインを楽しむ時代になりました。
"未来へのバイオ技術"勉強会「バイオ素材百花繚乱10~やわらか&バリア&ストレッチャブル」
やわらかさ、バリア性、伸縮性等を極めた素材の開発と応用例について、3題の講演をいただきます。
2016年9月13日(火) 14:00~17:00 終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛 (公社)日本生物工学会、(公社)日本農芸化学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本食品包装協会
(協賛学会・団体の会員様は無料です)
14:10~15:00 生体情報計測ウェア用フィルム状ストレッチ性導電素材「COCOMI(心美)」
石丸 園子 氏(東洋紡(株) 総合研究所 コーポレート研究所 快適性工学センター 部長) 演者らは、ストレッチャブル銀ペーストからなる高い導電性を有するフィルム状の導電素材で、スマートセンシングウェア®を実現するための電極・配線材料としてCOCOMI®を開発した。容易に生地に積層でき、厚さが約0.3ミリと薄くてやわらかく、伸縮性に優れ着心地も自然であり、熱圧着で簡単に貼り付けられるため、デザイン性も高い。本講演では、COCOMI®の特長と心電図計測事例を紹介する。
15:00~15:50 ハイヒールで踏んでも壊れないストレッチャブルなカーボンナノチューブトランジスタ
関口 貴子 氏((国研)産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター CNT用途チーム 主任研究員) 金属や酸化物のような硬い材料を一切使わず、ナノサイズの「単層カーボンナノチューブ」とシリコンゴムやイオンゲルなどの柔らかい炭素系材料を組み合わせたトランジスタ(半導体素子)を開発した。すべての部材が一体化して変形するため、曲げ伸ばしや圧縮はもちろん、ハイヒールで踏んでも壊れない耐久性を誇る。入院患者向けの衣料や介護ロボットの皮膚などへの応用が期待されている。
16:00~16:50 DLCコーティング技術によるガスバリア性PETボトルの開発と実用化
加藤 克哉氏(キリン(株) R&D本部 パッケージング技術研究所)
PETボトルは、その利便性とリサイクル特性により、水やお茶、ジュースなどの飲料用として幅広く利用されているが、びんや缶に比べて気体を透過しすい弱点がある。そのため、PETボトルは酸素に敏感なビールやワインの保存には適さないとされてきた。しかし、DLC(Diamond-Like Carbon)コーティング技術により、一般的なPETボトルに比べて、酸素で約10倍、炭酸ガスで約7倍のバリア性を有するハイバリアペットボトルを開発し、メルシャンのワインやキリンビールの宅配サービス「キリンブルワリーオーナーズクラブ」用のビール容器として実用化した。
詳しくは https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002242.html
をご覧ください。
東京大学 食と生命のサイエンス・フォーラ2015ム「栄養とヘルシー・エイジング」
http://www.nncj.nestle.co.jp/ja/scientificmeetings/events-calendar
本フォーラムでは急速に高齢化社会が進んでいる現在、少しでも長く自立した生活をおくるため健康寿命の延伸に栄養、運動、生活習慣など、どのように関わるのか考えていく。
日 時:2015年11月13日(金)13:45-17:30
会 場:東京大学本郷キャンパス・伊藤謝恩ホール(伊藤国際学術研究センター)
<プログラム> (敬称略)
開会挨拶 阿部 啓子 (ネスレ栄養科学会議理事長)
来賓挨拶 丹下 健(東京大学大学院農学生命科学研究科長・農学部長)
イントロダクション 栄養とエイジング研究 ファブリツィオ・アリゴニ(ネスレ栄養科学会議理事)
講演1 「骨の健康づくりと栄養・運動」
石見佳子(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所)
ネスレ栄養科学会議 2015年度論文賞 授賞式
講演2 「中高齢者の栄養・食事と生活習慣病の関連性」
磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座)
まとめ 加藤 久典 (東京大学総括寄付講座「食と生命」特任教授)
閉会挨拶 中島 昭広 (ネスレ栄養科学会議理事)