狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

Assholes in WoT

2016-12-31 23:39:50 | Weblog
「対人が苦手なワイがヤバい」とのスレッドを読む。 当人曰く、つまらない → 目立つため嫌がらせ開始、とのこと。 スレッドを建てた人が緩解中なのかネタなのかは不明だが、障害として認識されだした現状を良い方への変化とする所。

過去文訂正というか補足というかな。 前に「ブリュッセルのスラム見てきた」みたいなこと書いた気がするが、最近ネットで「イスラム教徒がいっぱい住んでるところ」の写真が出てたが私が見てきたところとは違ってた、ような。 私が歩いたのは、電車から見えた、銀色の変なオブジェがある方向でケバブ屋とかがあった開けた辺りと、反対側人通りの少ないアパート街。 どちらも西アジア出身者を見たが、スラムって感じでもなかったかも知れない。
「近所の本屋が閉店した」みたいに書いた。 駅近くには元々、そこそこの大きさの書店、小さな中古屋、マンガと小説中心の小さな書店の三つがあり、なくなったのは前二者。

さてタイトルは、youtubeで見た動画から、というか、見てらんなかった気も。 続き(現状パート3まであったっぽい)頭を切り替えて後で見直すとして内容は、迷惑行為、禁止行為と機械的に判断されないレベルの他のプレイヤーへの嫌がらせ行為、公式に文章で「やるな」とされているもの、をひたすら繰り返しているプレイヤーをテーマとして取り上たもの。 これの投稿者が「あなたならどうする?」と問いかけていた都合今回のお題としたと。
対処分類。
1. 個人的対処
2. ゲームシステム上の対処法考察
3. 政治的対処法

こんなところか、の前に、状況整理。
テーマは多人数ゲーム中の、他プレイヤーに対する、ゲーム内でシステム上可能な迷惑行為、である。 このテーマの対象となる迷惑行為はどのようなものか、たが、
1. 公式に明記されている、あるいは公式注意事項から判断可能である
2. 社会通念上の「ゲーム」「遊技」「競技」の成立を損ねる行為である
3. 他のプレイヤーを対象とした行為である

これらを充たすものとすると。 嫌う人がいる行為、WoTだと弱いとされる車両、弱い砲で出撃する、敵味方から嫌われている車種で出撃する、合理的だとされない砲弾選択、戦術上のミスはここで言う迷惑行為に含まない。

個人的対処。
まず、諦める。 ソイツを撃つかどうかは気分次第だが取りあえずチャットで他のプレイヤーにan assholeとでも叫び、続けてdo your bestとでもしたもんか。
珍獣に絡まれているとでも考えるより他無し。

ゲームシステム上の。
迷惑行為をリストアップ、車両同士の接触と射線妨害になると思う、し、各端末バックで自身の迷惑行為、他車両から被った迷惑行為とそのプレイヤーを記録、サーバ側で集めてものによっては警告を出す等の対応、とするより他ないと見ると。 重迷惑行為と軽迷惑行為を分けて警告を出すのは軽迷惑行為だけにするのも手かもしれない。

政治的対処法。
最終的には「万引き老人をどうするか」みたいな問題になってくるのだろうが流石にこれは脱線。 直接的にはゲームなか政治が関与するのは行き過ぎな面が多いと思う。 ただし、その手の人間は余所でも何かしらやっていることが多いはず。 犯罪者のスクリーニングに使えそうだなとか、そんな話。

自己愛性パーソナリティ障害の人間は、これからは発生しなかなっていく。 家庭環境、家庭を取り巻く社会環境がかれらを現れなくするよう変化していき、また、なってしまった若者たちも治療されるようになる。 残るは老人たちだがさて、「愛される老人の席」はどのくらいあるものなのだろうか。
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翻訳齟齬前提勘案の有無

2016-12-30 16:38:39 | Weblog
バルカン史読んで「あれ?これヤバくね?」思ったもんだな。 1990年代ユーゴスラビア情勢についてなんだけれども「ユーゴスラビアがヤバい」じゃあないんだな。 なにがヤバいって検証体制が機能してないんじゃねっておもったのね。 思い出す限り西側の、情勢分析が「バルカン史」からはみ出していないの。 「名著なんだから当たり前じゃね?」思う向きもあるんじゃないかと見るが名著っつったってたかが本だぜ。 一冊の。 どんなスゴい人が書いたって穴だらけなの。 でもそこからはみ出していない。 スッポリ収まっちゃっている、そうなのだとしようこれどうしてこうなったのか。 当時政治家、官僚、ジャーナリストたちが頼った何十だか何百だかの学者とかいう専門家らが皆答えをそこからコピペしてたから。 こうなる。

「英語圏の人間は翻訳齟齬の存在に気付かない」としたら、ピンと来るだろうか。 正確には「英語圏育ちの英語話者たち」だが。 こう書くと「英語圏には圏内あるいは圏外からの非英語話者が多数いて」といった答えが返ってくるだろう、それなんだな。 だから「都合のいいことを話す亡命者」なんかに簡単に手玉に取られる。 責任者が気付かないと勤まらない、でも気付かない。 「全部英語」「英語の文章を全員読んでいるはず」「すでに検証済み、だから自分は検証しなくていい」て感性が出来上がっちゃっているから。
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世界にマンガをエロゲーを

2016-12-29 16:29:59 | Weblog
アメリカの番組の。 ゆるキャラを扱ったそれをネタにした時「ディベート教育は実演販売員にしかならない」とした。 一応書いておくが私はその番組を嫌ったのではない。 アメリカの高等教育その理念を嫌っているのだ。 アメリカの私立大学群はウォール街からの寄付で回っており大学社会に棲息している教授たちは走狗たるを競っているこれを、否定しない。 正しい在り方なのだとしている。

聖書の記述からユダヤ人たちがイシュマエル氏について言っている、とされる事につき少々。 「父親が父と子の関係よりも女のわがままを優先したら子はどうなる」、と。 変に見えるだろう前回の解釈も「はたして神様はその破綻してしまった親子関係に何もしようとしなかっただろうか」が問いとなる。
まあいいさ。 「イシュマエルの帰還」はなく「イスラエルの帰還」がある。 その事を彼らは何とも思わない、ただそれだけなのだ。

ナンバープレート。 プリウスだったか、車の上にサーフボードケースらしきものが取り付けられていた。 後部には、引き揚げ機でも付けるのだろうか、なんだかよく判らない器具が付けられていて、後部ナンバープレートが見えなく、いやプレート自体は見えるのだがナンバーが完全に隠された状態になっていた。
日本のどっかの省庁がなんでもナンバープレートの数字をアルファベット混じりにしようとしているとか。 私は反対だ。 ナンバープレートは轢き逃げ等犯罪車両を通報するためにある。 小遣い稼ぎをするためにあるのではない。 これまで数字四桁標記に慣れた老人たちでも一瞬で読み取れる点をこそ優先すべき。 それよりもナンバープレート隠しが横行する現状だ。 役人よ、仕事しろ。

算数の。 なにやら「初等教育で 6.9 + 3.1 = 9.0 としたら不正解にされた」というネタ、正確な数字はわすれたがようは小数点以下をゼロならば表記してはいけない、というルールを教師が暗黙の前提としていたらしいと。 ネットの反応で「解らない子には教師の教えたとおりにやれと教えるべきなのだ」という意見を複数見る。 私見を書こう、それでは駄目なのだ。 そういう教え方をしては駄目なのだ。 前に「文章問題で書かれている順に数式にしなければならない」というネタを扱ったことがあったが
1. 数理上正しく教師の教えたとおり
2. 数理上正しいが教師はそうしろと教えた方法ではない
3. 数理上間違っているが教師が教えたとおり
4. 数理上間違いで教師の教えとも違っている

この4パターンがあると。 これで2を不正解とする、教師がそう知りつつそうするのは「ただ言うとおりにしろ」と教えてしまっているのだ。 言い換えよう教師がこういう態度をとるときその教師は生徒に対し「自分で考えるな」「自分で判断するな」としているに等しい。 こういう人間は、教育に関わるべきではない。

平等要求の陥穽。 貴族化エリート化した人たちに対して「俺たちにも同様の地位をよこせ」と要求する事とはとどのつまりは「俺たちの下にもや奴隷を付けろ」という話だったりする。 正しい答えは「そんなものいらない」なのだ。 親、教師の言う「高い地位に就け」、「人の上に立て」という方針、これが圧力であり続きがあり、それは「お前が高い地位に就けば俺たちにも」なのだと。
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イスラエル 状況整理

2016-12-28 23:19:25 | Weblog
ちょこっと聖書の話。
「イサクの燔祭」の時に神様が何をしようとしていたか、なのだがこれも後の物語が答えだとする事が可能で、つまり「ヨセフの生き返り」から「イサクの復活」であり、かつ「イシュマエルの帰還」がそう、となる。 アブラハム氏はイシュマエル氏を惜しみ続けていたんだな。 そして此処から「ヨセフ死亡説」が派生すると。

さてやはりバタバタしていると。
まず南スーダン情勢だがあそこ、維持する価値あるの?が疑問なんだな。 
Worthlessとして斬って捨てたとしよう、どんな問題がでるのか。

次、シリアとウクライナ。 「欧米はそんな所に工作をするべきではなかった」という点が共通していると見るわけだが落とし所が違ってるんだな。 シリアは「状況が落ち着いてから選挙でもすればいいさ」だがウクライナは統一選挙という形にはならないだろう、要するに分割状態の維持である。 別の答えとしては西ウクライナ政府を追放処分とし旧政府を復活させる、あるいはホットな内戦かだが、欧米諸国に東欧での戦乱、難民発生への覚悟があるようには見えない、つまり遡ってはただの火遊びだったのだ、が答えとなる。

中国。 対外工作、侵略行為を全撤収するならあるいは、といったところ。

本題の、イスラエル、イスラエル共和国である。
今ググってみたら「イスラエル国」が正式名称らしい。 ただイスラエル共和国てーのも結構ある。 とりあえずイスラエル国でいくか。 おさらい。 18世紀ごろまではその辺にはユダヤ人は、その他の民族として少数住んでいるだけだでた、オスマン帝国には認知されていたようだがどうなんだろ、エジプトのコプト教徒と似たような認識のされ方だったのだろうか、これが19世紀に入った頃東欧で「ポグロム」てーのが始まって、移民してくるユダヤ人が増えたと。
20世紀に入るとオスマン帝国がトルコに縮小、代わりにイギリスが占領し、英領パレスチナとなる。 アラブ人から見ると「トルコから独立するんだかしないんだかよく判んない状態」から「ここからイギリス人を追い出せ状態(でも出来ない)」へと移行したわけだ。 ユダヤ人たちの立場はアヤシげなものとなっていたと。 そんなこんなでアラブ人たちが行動を起こしたのが1936年の、アラブ大反乱。 これ以降ユダヤ人たちはアラブ人たによる迫害、エスニッククレンジングの対象となったと。
第二次大戦後の1948年。 アラブ人たち、というかアラブ諸国は「パレスチナ分割案」とやらを提示された。 国連から。 そんなかれらが始めたのが第一次中東戦争、要するに「気に入らないから殺しちゃえー」である。 そーやー事なんだよだってそこに住んでいる人たち(の一部)に対して代替案抜きで戦争仕掛けたんだから。 結果ユダヤ人たちが勝っちゃった。 ここまでが歴史背景の一。
背景の二。 オイルショック。 第四次中東戦争とか他いろいろゴチャゴチャしたのが起こるんだけどそこから転がり出てきたのが「石油売らないよ」騒動。 これにアテられた欧米エリートがゴッソリ「ハイル・パレスチナ」になっちゃった。 これによって「とりあえずイスラエルが悪い」と言う、言うだけである、のが欧米エリート及び彼らの取り巻きの定番になっちゃった。 これが今日の、所謂パレスチナ情勢と。

背景はこんな所。 でも現在の問題は所謂パレスチナ難民(及びそう称する人たち)がウン百万だか居る点なわけだ。 で思うわけだ。 サウジでいいんじゃね?と。
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問いは「あなたは事実と地位、どちらを優先しますか」

2016-12-27 20:35:28 | Weblog
「ナチスドイツによる六百万人ホロコースト」の六百万が獣の数字だから。
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おじろく、おばさ

2016-12-26 15:26:06 | Weblog
順次解除かな。
一括創造説。 神様完全全能説とでもしたものか、からの派生で一神教圏で信じられている、というか教義化されているものだがこれ現実の世界(と認識されているもの)とは異なっているし、聖書に描かれている神様とも異なっている。 では完全に嘘かというとそうでもなく、たとえば「苦しみとは何か」といった原初概念が再定義されるような段階までいくと真実味を帯びてきたりはするが、現時点ではたいした意味を持たない。
じゃあなんでそんな教義が蔓延しているのか、なのだが局所的には天使たちがそう言ったりしたからだ、が解でありもっと大きくは、ほっとくと神様に敵対するような連中に、とりあえず安心させて小学校に通わせる、ような状態に置くための、方便であると。
んで一般に、一神教圏で一括創造説の根拠であるとされる創世記の冒頭、動物たちが創造される場面だがこれ、「神様が動物たちを創造した」と言われても具体的にどうやったのか、とか思い付かないだろう。 そこでだ。 対比として「小さな子供が粘土で動物を造った」というのを挙げる。 この場合、その子供はあらゆる種類の動物を造った、となるだろうか。 否だろう。 この場合は犬か牛か判別がつかない四本足の粘土塊が一つないし少数造られた、となるだろう。 この図を動物創造の場面だとすると、神様は地面に対して「お前たち各々の種でめいめいに、このような形となれ」と命じた、となる。 「それは一解釈でどちらがただしいかなんて判らないじゃないか」と思われるだろう、では直後に答えが書かれているとしたら。 人の創造である。

さて表題の。 「おじろく、おばさ」とは江戸時代の日本にあった、奴隷制度のようなもの、らしい。 なんでも山奥一部の農村で、次男以下あるいは女子が、特に他家から求められない限り結婚の機会もなく、生家の労働者として一生を終える制度、だったとか、ガセネタでなければ。 で、その制度、江戸時代が終わり明治となり、交通、通信、教育機関等が整備されていくことにより自然消滅したとのこと。 明治の終わり頃、消滅開始から三十年くらいだろうか、にはその近辺で数百人だかいたその身分の人間は、数十人だか数人だかになっていたそうなのだが年かさとなった彼らは調査した学者たちに対し「外の世界に合わせる理由なんて無い、家の中が良い」という意見を提示していたのだそうな。 私はこれを、間違っている、とはしない見解なわけだ、また、間違った状態だったのだ、ともしないと。 必ずしも。 住民同士が互いに貶めあうスラムの自由よりも家族共同体の一員として扱われる奴隷身分の方がよい、とするのも一つの価値観なのだと。 同時にだ。 いわゆる「文明開化」も間違いとはしない。 奴隷身分の消滅と家族共同体の一員である事は矛盾しない。
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ユダヤ人を解放しようと思う

2016-12-25 16:40:59 | Weblog
ソロモン王の願いで始まったのが、イスラエルの民の一部、ユダヤ人だな、を貸し与える事業。 これ「地位が人を造る」という趣旨のもので、必ずしも義しくない人たちに指導者、責任集団を経験させ何かしらかを学ばせると。 これが西洋でよく言われている「文明の中心は西進する」の正体でありイエス氏とレギオンの会話もこの文脈。 「クラスのダメな子に学級委員をやらせてみる」系の教育方法だな。
さて実際にこれをするに当たって邪魔がある。 「正しく責任者に相応しいモノたち」である。 彼らが彼らのままであったならば責任者の地位に就けられた「劣ったものたち」は彼らを頼り、妬み、腐っていく。 自分で考え自分で決め、得た結果を自分によるものとするのではなくただただ文句を言い続けるだけの立場に留まろうとしただろう、つまり堕とされたソロモン王とその民。 貸し与えられた側であるキリスト教徒たちが「原罪」と「磔刑」で言い募ってきた事の指すものが、実はこれ。
さてユダヤ人にも不満がある。 不満だらけと言ってもいい。 何故より多くを教えようとしてこなかった。 もしそうしていたなら。
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「祈るだけならタダだ」

2016-12-24 22:07:37 | Weblog
最近の自慢。 「朝日新聞社員が救われますように」と祈った。 「そんだけ?」ときかれたら「そんだけ」とする次第。

詳細に入る前に、中国。
少し前に「神様が人を金持ちにする理由はその人に盗みを嫌わせるためだ」と書いたと思う。 じゃあ「貧乏になったらまた盗めばいいや」式に思っている人たちだらけになったらどうするかって話でね。 中国の時代って言われていたでしょ? まあそういうことなんだよ。

さて「朝日新聞社員たちのために祈った」を自慢としたと。 要するに私は敵のために祈れるんだぞーってそんな主張。 んで心境の変遷とかやり方とか書こうと思って。

まず第一に知識として、「敵のために祈るのは良いことだ」というのがあったと。 ピンときたのはキチガイサヨク、そこでどう思ったかだが「別に彼らがそれ、私がそうすることを願っているわけでもないし」とか「私が祈ったってあいつら悪い事し続けるだろ」とかとなったと。 要するに何もしなかった。
次、第二だが、奴らを目障りに思っている自分があるわけだ。 そこで思った。 「奴らが救われたらわざわざおかしな事するような真似止めるんじゃね?」と。 んでどうなったかっていうと「別に今じゃなくてもいいよな」となったと。
そんなこんなで第三の。 「敵に祈る」云々を思い出したんだな。 そこで頭にあったのが表題、「祈るだけならタダだ」というもの。 んでやってみたと。

朝日新聞社員に話を移そう、「イニシャル珊瑚事件」というのがあった。 朝日新聞系列週刊誌のカメラマンが珊瑚にイニシャルを掘って写真撮って「誰がやったー」みたいな記事を揚げたのだが、それが前後の状況からバレたのね。 その時の朝日新聞の反応、社説とかそーゆーの、が「自分たちは正しいんだ」的なものだったんだね。 嘘をついた、器物破損、そこを訪れた他の不特定観光客への誹謗中傷行為、と三つはおかしい。 でも彼らはこれを「正しい」とした。 これ異常行動なのね。 直近に正された方がよいと思える状況がなくても相手がいなくても、自分たちが「誰かを正すポーズ」を取らなきゃならないとしていると。 これ強迫観念だろうと。 必要なくても「正義の味方」みたいなフリしているべき、そう思っていると。 一般人は無条件で悪く自分たちが教導する、だから嘘をついても犯罪をでっち上げてもよい、そう行動していると。
異常行動なのね。 人間がおかしい。 かれらの集団が丸ごとそうなっている、だからイニシャル珊瑚捏造を正しいと評した。 誰が彼らをそんな風にしたのか。 そりゃかれらの親たちだろう。
親たちが彼らをそうしたのなら彼らは一面で被害者者ね?ってなったのね。 心境の変化と。

さて「敵のために祈る」である。 「悪い奴らのためになんか祈れるかー」思ってる人多数と思う。 パレスチナ人とか。 んで今回の経験から。 段階を踏めばいい。 まず「自分が平穏になれますように」でも「神様から見てただしい人になれますように」でもそんな感じに願えれば。 そうしたら「それってどういう状態なのか」を考えれば、次に進めると。
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電車の窓から昇っていく龍が見えた

2016-12-23 15:56:05 | Weblog
反対側にはヤコブの梯子。
何であいつ大きな荷物プレゼントしたがるんだろうな。

駅周辺に居酒屋が、十軒以上ありそうだ。 駅前に何軒か、そこから通りに何軒、枝道に数軒、又別の道に数軒。 駅裏にもちらほら。 ざっと二十軒、それ以上か。 女用の床屋が数軒。 近所で目に付いただけで四、五軒。 おもちゃ屋はなく、書店が閉店した。
んでだ。 女用床屋、ヘアーサロン言うのか?にでっかく女の顔写真が出てると。 プロのモデルなんだろうな、あれ邪悪だろ思うわけだ。 まず、騙そうとしていると。 次いでそれを見る女が「騙す自分になるのが正しいのだ」とすると。
高級娼婦を見る男の目。 これは単に、「貢ぐ馬鹿」のそれである。 着飾った、煌びやかな女を見る女の目。 これは「自分も略奪者になろう」である。 私は町中のポスター等実写の女にそれを見る。

男社会には不文律がある。 「母子を裂くくらいなら死ね」である。 マフィアにも貴族にも軍隊にも、古今東西の男社会にこれが生きている。 チンピラには無い。 私の目に、女社会のこれがない。 「男は女に貢げ」これ一辺倒に映る。

人が何かを嫌悪するときそれは自身の一部を現している、としたものなのか。 美々しい女のデカデカとした顔写真。 私はこれを邪悪とする。 理由も思いつく。 だが嫌悪は嫌悪。 そこでそれをよく見てみることにした。 心の中で、目尻に小皺を書き足した。 するとそれは、邪悪ではなくなった。
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労働移民と公共事業

2016-12-21 19:00:06 | Weblog
さてユダヤ人の多くはホロコースト正義を馬鹿にする私を苦々しく思うことだろう。 ユダヤ人もキリスト教徒が真面目にやってる原罪云々を馬鹿にしているだろうそんなもんなんだと。 これに対し、「歴史の犠牲が」とかの反論があると思う。 今各国でドイツ人が死んだ流されていると思う。 変わらないんだよ。 お前等のそれだけが特別扱いされなきゃならない理由なんてない。 正直、そうした儀式行為は阻害要因だと思っている。

ロシア人のドイツ観てどんなのだろうかと考えてみる。 あてずっぽう。
手掛かりとして「ホロコースト云々」があるわな。 あんなもん信じているロシア人は居ないだろうよって西側の定番、「戦後のドイツは清く正しい国になった」はすべて茶番に見えると。 健康的だな。 戦前に目を向けてみようドイツとロシアは割と友好国だったりするわけだ。 日露戦争の時は同盟関係にありバルカン半島を巡ってはライバル関係、ソ連成立後はあっさり休戦したり。 つまり悪くはない。 同等同質。
ロシア・ユダヤ関係はどうか。 これははっきり「悪い」と言える。 険悪だと。 相互不信。 ここから、ロシア人のドイツ観は、「オオカミがブタになった」的なものだろう、となる。 ヒトラー氏、ナチスドイツは「いじめられたドイツ人が担ぎ出した悪質なもの」だろうけれども。

「勤勉な労働者」という。 じゃあ怠惰な男はどうしているのだろうか。 答えを書こう、「子供と遊ぶ」である。 つまり「勤勉な労働者」とは子供と遊ばない男の事である。 経営者が、女たちがこれを要求する。 女の視点で見てみよう、するとこうなる。 「あの父親を子供たちから奪ってやった」と。

昭和の出稼ぎ。 東北なんかの田舎の村から東京に出て働く。 そうするとどうなるか。 東京の経営者等が儲けを出す。 次に何が起こるかというと、政府が税金を持って行って貧乏な田舎に順番に、道路、電気水道ガス学校鉄道に医療救急制度を造っていくわけだ。 子供たちは「お父さんたちが働いてこうなったんだ」として育つわけだ。 これが昭和の公共事業。 平成に入って否定的に扱われるようになった。 誰がそうしたって?
アメリカ人の理想だと金持ちがアメリカに金を使うはずなんだな。 実際はどうか。 まあ理想的な状況もあるんじゃないの? どっかに。
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