狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

アフガニスタンについて

2008-08-28 02:42:53 | Weblog
志し
半ば倒れる
異国の地
平和な暮らし
何時訪れる

イスラエルで入植地建設が加速?
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/08/200882692448893156.html
新たに増えているのでは無い模様。
過去に出た話が掘り返された様にも見えますが、
それだけ懸念されているのでしょう。

入植用に作った家が勿体ないという話なら、パレスチナ側がイスラエル領内に
同規模のパレスチナ人入植地を作ることを認めるというのはどうでしょう?

ジンバブエで新体制発足。
http://english.aljazeera.net/news/africa/2008/08/2008827112122599458.html
このまま落ち着くことを願います。

なにやらアフガニスタンで日本人ボランティアが殺害された模様。
解放されたというニュースが入り、喜んでいたのですが
誤報だったようです。

先日、困っていた所をイスラム教徒の人に助けてもらいました。
私はその人物の行動と、タリバンの行動の間に共通点を見いだせません。
タリバンはイスラム主義を名乗っているだけの、ただの拝外思想集団に見えます。
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イスラエルについて

2008-08-27 03:09:02 | Weblog
なんやかや
オリンピックも
完了し
鞄を背負う
元の日常

北京五輪も無事終了。
次が二年後にバンクーバー、四年後にロンドン、六年後にソチだそうな。

さて、イスラエルについて。
25日に収容者が解放されたとか。
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/08/200882565115301249.html
良い方向に向かっている様に思えます。

少し前に調べてみたのですが、日本からイスラエルへの直行便は無いようです。
アラブ・イスラム諸国に対する配慮ではないかと思いますが、中東和平の進展を祝し、
この方向への変化を支持するというメッセージを送るために、
新たに航路を開設しても良いのではと考えます。
まあこちらが打診してもあちらが断ってくるかもしれませんがそれはそれで。
現在の進展を見てみたい、あるいは建国60周年を祝したいなどと考えている人も
日本人の中にもいるでしょうし。
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アフガニスタンについて

2008-08-21 02:03:16 | Weblog
有力者
下に連なる
怠け者
有象無象を
いかに扱う

パキスタンのムシャラフ氏、辞任。
死亡でも追放でもなくトップが交替するのは民主主義的には前進なのですが、
国民がそれに答えられるかどうか。

フランスのシラク氏、アフガニスタン訪問。

前に収穫乏しいと書きましたが、この一週間でアフガニスタンの本を
二冊ほど発見、購入。 比較的新しい(と言っても数年前の情報)のと、
割と古い(911以前の情報)の。

まだ一冊目(新しい方)の途中です。
で思うのは、日本の戦国時代もこんなだったのかなーと。
おおざっぱに見ると、
・武装勢力の上層や有力者はわりと話が通じる
・所有に関するモラルが低い人が多い
・富、即腐る

やっかいなのは夜盗強盗の類なんだろうなあと思う次第。
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スーダンについて

2008-08-20 23:31:55 | Weblog
難民の
話の真偽
疑うは
正義か悪か
職業病か

メドベージェフ氏、ロシア軍を22日にグルジアから撤退させるとのこと。
スーダンのアル・バシール氏、トルコ訪問。 アフリカ40カ国で会議だとか。

さて、スーダンについて。
ダルフールの通訳の人の本(日本語訳)を読みました。
で気になった点が一つ。
ヘリコプターからの銃撃です。
上から撃つわけですから、岩や壁、立木なんかに
有る程度、角度が付いた弾痕が残っているはず。
犠牲者の骨から犠牲者に老人や幼児が含まれていることも判るはず。
ヘリコプターを継続的に軍事運用できる規模の組織は当地ではほぼ、国だけ。
チャド側には難民、国連、ジャーナリストの目がありますから
容疑国(?)は完全に絞られる。

まあ難民を大量に出している段階で国家元首を悪と見るべきだとは思いますが。
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グルジア情勢について

2008-08-15 23:54:07 | Weblog
照りつける
熱残る道
蝉時雨
過ぎゆく季節
瞼に残る

さて今年もまた来ました、大日本帝国の命日。
63回忌だそうです。 昭和は遠くになりにけり。
すっかりコンクリートジャングルと化した東京、
都心のヒートアイランドも午前中はそれほどでもなかったような。

グルジア情勢を見て思う。
ソ連、ソビエト連邦の命日って何日だろうと。
で考えてみるわけです。
ソ連を日帝に、セルビアをミャンマーやインドネシアに。
するとグルジアは?

うわーあ。

ロシア人が守ろうとしているのは人権でも権益でも無く、文化なのではないか?
今日多くの国で悪とされ、省みられず捨てられつつある、旧連邦の良かった点。
それを公然と掲げる人達を、なんとしても支持し、支援したいと。

この考えが正しいとすると、今のところロシアには領土野心は無いはず。
まあこれから出てくる可能性はあるだろうけれども。
だからといって軍を越境させるのが良いわけでもなく、
待ったをかけた欧米のしたことは間違ってはいないはず。
ロシア軍は順次撤退するべきかと。

上手く状況回復出来たとしても、殺された人達が生き返るわけでは無く、
問題は続くわけですが。
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タリバンについて

2008-08-15 03:10:16 | Weblog
イスラムの
過激派やらの
声明も
やってることは
ただの殺人

秋が待ち遠しい日が続きます日本。
コミケが本日から開催の模様。

グルジア情勢。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080814dde007030061000c.html
戦闘開始当初からプラウダに出ていた犠牲者数百という数字に
報道が事実よりも先行しているのではとの疑問を感じていましたが、
実際の所はどうなんでしょう?

http://www.asahi.com/international/update/0814/TKY200808140067.html
アフガニスタン国民はタリバンを支持しているのでしょうか?
私の目には居ない方が良くなる様に映りますが。
支持していないのならハッキリと形にした方が良いのでは。
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ジンバブエについて

2008-08-14 01:44:27 | Weblog
連衡の
合従だのと
今昔
人のやること
さしてかわらず

http://english.aljazeera.net/news/africa/2008/08/2008813131931663866.html
なにやら新しい動きが?
民主的な方向に変わるのなら良いのですが、
ちょっと不安。
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南オセチア情勢について

2008-08-12 23:55:52 | Weblog
砲撃の
介入したの
停戦の
相主張する
他者の虐殺

http://english.aljazeera.net/news/asia-pacific/2008/08/200881075033636175.html
宗教の自由の拡大をブッシュ氏が胡錦濤氏に主張。
私もそういった内面の多様性が中国にあってもおかしくないと思っています。

先日買った国境紛争の本にグルジア関連の情報が載ってました。
数ある紛争の内の一つが、このタイミングで燃え上がったと。

日本のニュースは一般に西側寄りなので、ロシア側の主張を探してみたのですが
http://jp.rian.ru/analytics/politics/20080812/115982845.html
どうにも主観的で事実関係なんかがさっぱりです。

http://www22.atwiki.jp/intelljp/pages/119.html
とりあえず先に手を出したのはグルジア側の様だということと、
ロシア側がえらく手際が良かったということくらいしか。

ユーゴスラビアやアフリカの紛争について反欧米側(親露・親中側)のみが
裁かれている、あるいは欧米側の戦争犯罪まで擦り付けられているとの
感情があるように見受けられますが、なんともかんとも。

メドベージェフ氏が停戦を決定とのこと。
これで収まると良いのですが。
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アフガニスタンについて

2008-08-10 20:37:13 | Weblog
挑発を
したりされたり
累々と
我慢を止めて
どこに転がる

グルジア戦争勃発。 グルジア軍が南オセチアから撤退とか。
オリンピック開会式中に開会式の場から戦争開始のゴーサインが飛んだんでしょうか?
私は中国ほどの大国が開会式云々で小国に嫌がらせをする様なことは無いと信じていますが。

紙媒体系は諦めてネットのアフガニスタン情報を漁る。
一般的な傾向として、組織系の多くは2005年あたりから更新停滞。
ボンプロセス完了と同時期か?
ブログ系はそこそこ充実も、専門っぽいのは少ない感じ。
Wikiは英語が充実してるっぽい、というか日本語はあまり機能してなさそう。

カルザイ政権がタジク寄りになりすぎている、配慮しすぎに見られているのでは
と疑ったが、おおざっぱに調べてみたところではそうでもなさそうな。
まあアメリカ寄りと見られてはいそうだが。
タジク人同士、パシュトゥン人同士の民族意識も強くなく、部族意識の方が強固らしい。

カルザイ政権成立の経緯・手続きについては特に問題無さそう。
日本で情報を漁る限り、過去のアフガニスタンのどの政権よりもまともな選ばれかたっぽい。
そこで、昨今の状況悪化、タリバン勢力伸長をアフガニスタン国民が
政府を必要と意識していないことが原因と仮定してみる。

日本では、以下のようになっている。
教育…学校で(昼飯付き)
医療…救急車を呼ぶ(都市部では数分で来る)
治安…おまわりさんを呼ぶ(都市部では数分で来る)

これがアフガニスタンなどではこうなっているのではないか。
教育…地域で(宗教付き)
医療…弱いヤツ・運のないヤツは死ぬ
治安…自衛(公的機関を頼ると政争に巻き込まれる)

これが正しいとすると、タダ飯付きで科学を教える学校と、
電話で来る救急車と、呼んでもワイロを要求されない治安機関があれば
政府に対する信頼が「正確な通報」という形になって現れて来るはず。
勝手に予想しているだけだが。

日本では1~4歳児の死亡率が高いとか。
医療体制整備からもれていたらしい。
やっぱり老人エゴのくになんだなあと。
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時差について

2008-08-08 23:29:15 | Weblog
空の旅
爆音続く
狭い席
変わる世界に
枕恋しき

オリンピック開幕式を日本からテレビで見てるわけで。
やはりアナウンスはNHKが良い。

イスラエルの次に日本きたー!
日本の入場に対するブーイングとかは無い模様。
モーリシャスの次にモーリタニア。
母国でクーデター。 大丈夫か?
パレスチナ、イラク、出場おめでとう!

さて、時差について。
日本人の行動範囲を見ると東はアメリカ西海岸から
西はインドあたりまで。
短期旅行だとハワイが5時間差。
このくらいが限界なのかもしれない。

少し前にアメリカ西海岸に行った時は、頭が働かなかった。
コンピュータ技術が進歩したとは言っても、
社会最大の記憶媒体は依然として人間の脳味噌。
南北アメリカ、アフリカヨーロッパ、ロシア中央アジア、ASEAN+3。
地域の結びつきが南北になっていることが多いのも
時差が関係しているのかも知れない。
とすると、今世紀の課題は東西異文化理解か。

ブッシュ氏に随行してきた報道陣が飛行機に3時間缶詰だったとか。
なんだかなあ。
その間どんなこと話てたんだろう?
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