狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

あー。 まだ解ってなかったんだ。

2018-04-29 17:19:40 | Weblog
北朝鮮国営メディアが日本政府を非難 「平和の流れをまともに感知できない」
http://news.livedoor.com/article/detail/14647365/

あのな、「統一」は冷戦期の課題。 「平和統一」は冷戦後の課題。 お前たちの、朝鮮半島ローカルな課題なの。 周りが歓迎しようがしまいが、お前たちがやらなきゃならなかった事なの。
現状はな、例えるなら知恵遅れの子が、何年も前の夏休みの宿題を、「今始めました」って宣言した状態。 今要求される事はそれと別にあるの。
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近況他

2018-04-26 12:48:34 | Weblog
二月からか三月からか、胃痛がひどくなっていた。 原因と思われるものは
・姿勢の悪さ
・食べすぎ
・運動不足
・風邪
・花粉症
・ストレス

胃薬を飲んでみたところ一応は効く。 飲むとしばらく良くなる。 いくつかの状況改善を試みて、良くなってきたかなといったところ。 原因の絞り込みには至らず。

前回の、神様云々。 ようするに色々と筋があるわけだがちょっと訂正。 メキシコ国民に反マフィア傾向が出てきたとの情報あり。
いやだから何故邪魔をする? ここでうるさくする理由がどこにある?
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バカに刃物のたとえもあるが

2018-04-26 10:50:09 | Weblog
ここ最近、一月ほどだろうか、神様(義の側に対する創造の側)の不実さを責めていた。 ネタはメキシコ情勢。
相変わらずマフィア支配状態であり、そして人口が半減したわけでもない。 私は「そうなれ」としたがそうなっていない。 よって不実である、としたと。
対して提示が来た。 メキシコの殺人状況は他の中南米諸国のそれよりもずっとマシであると。 いや「だからどうした」と。 為されていない事に変わりはなく、またメキシコが変われば他も変わっただろう。 どうなったにせよ我々も創造神も、結果を見る方が良かったそういう主張。 もちろん、「代わりにこうした」あるいは「こうする予定だ」でも可だろう、それがあったならば不実ではない。 あったならば。

サタン政策を巡る不一致。
私の見たところでは地上の悪、天についてもさほど違いはないが、の原因は、霊たちにある。 多である事と個としての継続性から来る問題。 で霊たちに対して「お前たちは悪事を好んでする。 止めろ」と言っても止めないわけだ。 止めない理由は「そうあったから」であり「その方が楽しいから」であると。 そこでサタン政策である。 「なんでもかんでも悪魔サタンが悪い」とする、それ。 結果として「善悪を提示された上で好んで悪を為す霊たち」という構図は避けられていると。 これが猶予期間。 「悪魔サタンの正体は?」というのの簡易解に「復讐のベニヤミン」なんてのがあったりするが、これがユダヤ教側が持っている身内解、なのだろうと推測する、と。

北朝鮮情勢。 北朝鮮の核開発戦略は、アメリカの矛先が他、もっぱら中東だわな、に向いている時に核開発を進め、自分の方に向いた時に簡易的に、恭順の意を示す、というもの。 結果どうなったかというと、アメリカが「シリア情勢で脅してメンツを保った」という外交戦術勝利を得た一方で、北朝鮮側は、独裁体制の承認、核武装状態、そしておそらく北主導の統一を得た、という、外交戦略勝利を得たと。 一応「アメリカに脅されて言う事を聞いた」ってのは本当だろう。 ブッシュ氏の「悪の枢軸」時と同様に、それ以外の時にはまったくそうした態度はなく、ビビッてそうしたこの点に違いはない。 と同時に、「古代から中国相手に培った外交常識」を対米外交に適用し成功したこれもまた事実。
私が承認したのは「統一」だけである。 じゃあどうするんだと言われたとしよう、答えは、「核放棄状態の確認自体は原理的には難しくない」とすると。 つまり発電用原子炉を含めた核施設の解体である。 1990年代、「クリントン政権が認めたそれ」以前の状態に戻す。 これ実は、イスラエルや日本の核戦略の裏側、つまり「核保持可能状態の維持」であり、イラク戦争の遠因、フランスによるフセイン政権に対する核能力供与、であり、また、中国、ソ連、イギリス並びにアメリカ民主党政権による戦後対日政策、私が「ヒロシマ教」とするものの内側でもある。
要するにだ。 北朝鮮を戦犯国扱いにすればよいと。 罪状は、「平和に対する罪」だな。 核不拡散状態の終焉を招いた罪と。 これ、「平和に対する」は彼らが言い続けてきた事でもある。
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自慢、嫌がらせか個性か

2018-04-08 20:04:39 | Weblog
「何かを自慢する事は嫌がらせである」とする向きがある。 私はこれを否とする。 自慢自体は個性の発露であり、自慢する人は「嫌な奴」かもしれないが「嫌がらせをする人」ではない。

相撲協会の処理。 私が提案したのは「社会における男の側」での処理で、これは程度と悪事の継続性に応じて責任者筋の追放処分、一定の組織解体、殺処分などがあると。 現在行われている(かに見える)処理は「社会における女の側」でのそれで、スキャンダル処理型、集団による糾弾。 「みんなが嫌っている奴らにみんなで言葉の石を投げつけよう」というリンチの一種。
リンチに対してリンチが返ってくる。 道理であり、報いなのだろうだがそうするに、今リンチに参加する多数の民衆はどうなる? 魂を持たない有象無象である彼らが戦争で死滅するのもまた道理であり、そうした中少数が魂を得、そして神様は大量の粘土を得ると。

大相撲、挨拶のために土俵に上がった市長がくも膜下出血だかで倒れた件で、駆け寄った医療関係者の女は「偉い人」ではなく「普通の職業人」なのだ、と書いた。 クズが多数な中、時々普通の、まともな人が「偉い人」であるかのように持ち上げられる事がある。 この「偉い人として持ち上げる」行為が醜悪だと言いたい。 担ぎ上げて利用したいだけなのだ。 そして即座に「それは駄目だ」と言う人が、本当に少ない。 テレビなどで事ある毎、例年行事として繰り返される「追悼」だのなんだのがまた醜悪。 大勢がこれを道徳だなどと思い込んでいる。 止めてしまえ。 芸人たちが四六時中頭をはたき合う方がまだ健全だ。 そちらの方がまだ醜悪さが軽微。

ちょっと追記。 街中の事故等で看護婦がすぐ動くのに対し医者がすぐには動かない事が多い件について。
全身医か専門医かの違いがあるわな。 仕事ならやるが仕事じゃないなら専門外の事には手を出したくはないのが心情だろう。 責任の差もある。 看護婦は「緊急故に」と言ってしまえば診断ミスの責任はゼロとなるが、医者は違う。 目の前の人間がミンチに近い状態だったとしても責任を問われる。
もう一つ。 医者に男が多く看護師、日常的には看護婦と呼ばれるわな、に女が多い理由の考察。 これ「産婆」にあるんじゃないかと思う。 女の股から赤ん坊を引きずり出すのは東西様々な地域で女の役割とされてきた。 もっと言うと、患者の側もそう。 中世までの平均寿命を30年、妊娠期間と前後のケアが必要な期間を大雑把に一年、平均出産数を3とすると人類の半数が30年中3年程度、女特有の体調不良を患っている事となる。 怪我は男が、妊婦は女が診るという構図がそのまま医者と看護婦の構図に横滑りしたのが現代社会で、今はそういう状態からそうではない状態への過渡期にあると。
「看護婦は男女差別だ」と女が言ったとしよう、では若い男の医者、若い男の看護師が妊娠する女を診るのを歓迎するのかどうかと。 歓迎しないというのならそれは女の側で差別を作り出しているという話となる。

WoTで一位を取った。 昨年の10月からだったか、月毎に個人ランキングと戦車別ランキングというのが見られるようになって、とある車両の2月、3月それぞれの最終集計で一位となったと。 ゲーム中に戦車の種類が数百あってマイナーな戦車だと取れる時は取れるものなので、真面目に精進している証ではあっても傑出している証ではない。
さて一位を取った、と書いた。 これは自慢の類である。 イヤミに感じるとする人も居るだろうこうした発言、はたして嫌がらせなのだろうか。 私は、一定の範囲内では嫌がらせではなく個性と嗜好の表明だとする方。
さて「一定の範囲」とはどのくらいのそれなのだろうか。 自分自身のそれである事、同調圧のような強制性がない事がそれだろう。 自分自身のそれ。 これは「個性の表明」であるかどうかの境目でもあるが、例えばマラソンランナーがマラソンで一位を目指すのは当人の勝手だが、身内や学校関係者がそれを求めるのは圧力だ。 やりたいと言うソイツに協力するまでは良し。 「俺が協力したソイツが」となるとこれは支配性の発言。
なるほど。 一般の横方向への自慢は誇示にはなる。 なったりする。 同好の士に対しては誇示ではあるが、元々「同じルールでやっている」立場。 スポーツやゲーム等での実力の上下関係は前提条件のはず。 知っててやっている。 そして同好の士以外に対してのそれは、同調圧が無い限りは誇示としての意味がない。 他方、「子の業績を親が誇る」ような場合は、親の子に対する支配性を他の親に誇示する形となる。 これは個性の発露ではなく、そして他人に支配性強化を仄めかす形となっている。
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暴力愛好家たちに贈る線引き

2018-04-07 20:54:26 | Weblog
「従軍慰安婦問題の嘘」について少々。
米軍が調べた際の資料が残っている、と書いたがこれは「普通の少女たちが強制連行された」という、ごく最近まで韓国・朝鮮人社会で新聞等で頻繁に書かれていた、それその嘘に関するもの。 元々朝鮮半島にあった奴隷風習に関するものではない。 そうしたものに関しては旅行記などが資料となるのだろうここに、彼らがもう一騒動起こす余地がある。 やりたきゃやればいい。

線引きとしては
・暴力愛好家同士であるならば暴力行為は是認される。
 その際に
  1 事前に暴力行使ルールの類の示し合わせが行われる
  2 暴力行使に関して事前、事後の嘘は不可とする
  3 暴力行使中の駆け引きは良い
  4 事後には勝者、敗者、勝負がつかなかった場合でも双方が、治療ないし名誉の埋葬を受けるものとする
  5 暴力の行使場所は非愛好家たちの日常から離れた、そうと判るよう明示された、区切られた空間で行われる事

金銭の授受に関するルールを定めるならば「一律不可」とするより他無い、他のルールでは公正さが保たれる事はないだろう、が、現状これの設定無理だわな。

一見まともな事を書いているようでいて、先の大相撲に関する文章と併せると現相撲界からの役割はく奪処理となり得る。 相撲界のリンチに走る猛女さんたちの方がヤサシイとも言える。 何にせよ私は、貴ノ岩氏に対するリンチ、貴乃花氏に対するリンチ、相撲協会に対するリンチのいずれにも反対を表しているのだが。

こうすると、嘘愛好家たちにも線引きを贈った方がいいのだろうな。 気が向いたら書くだろうし、気が向かなかったら書かないだろう。
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相撲騒動、訂正他

2018-04-06 18:37:45 | Weblog
まず訂正、追記のようなものから。 前回ので
・「心臓発作」と書いた(映像では心臓マッサージを始めていた)が、続報では「くも膜下出血」と発表された
・「表彰のため」と書いたが「挨拶のため」だったらしい
・」大量の塩を撒く」のは通常の取り組みで怪我をした等の際に見られる行為で、別段女や病人を穢れとみなしたものではないとの事

失礼しました。

ネットのコメント欄に「猛る女たち」みたいのが表出している。 大雑把に書くと
1. 大相撲関係者は病人に寄った医療従事者を追い出そうとした
2. その医療従事者は女たちだった
3. 男はだらしがない女は偉い

といったもの。 これは駄目なもの。 彼らは彼らが嫌っているものを「自分たちが嫌いだから」という理由で罰そうとしているが、当然駄目。 「相撲協会は糞」「相撲協会は社会に害を与える存在で処理が必要」といった事実と「彼らを嫌う」から「彼らを罰そうとする」動きは別。 分けて考えるべきもの。 もっとも、私の彼らに対する態度はこうした「猛る女たち」よりも酷いんだけどな、「彼らは更生しないよって罰するのではない」としているのだから。
猛女云々の続きを書こう、医療従事者は偉くはない。 普通の人が職業人としてあるだけである。 また、とっさに動ける人が偉い、というのもそれほど当てはまらない。 周囲の状況確認をする都合初動が遅れる人と視野が狭くなる人とが居るだけである。 もちろん、目の前で人が倒れ、医療従事者としての判断が出来、その上で保身の類を優先し動かなかった人はクズである。 真っ先に動いた人は普通の人。 遅れて動いた人も普通の人。 先に動いた人が居たので「見」に回った人も普通の人。 身内主義保身を優先した人がクズ。 それだけである。

もっと書こう。 「人命優先」が叫ばれているが、逆もある。 「秩序優先」などである。 個々人のレベルでは「愛優先」「自由優先」などが多くみられるだろうが「秩序優先」とはどんな場面か。 例えば川が増水し中洲に人が取り残されている状況で、上流のダムが持たないので放流する事を決定したと。 もちろん「人命救助」を優先し、ダムの決壊に備え下流に住んでいる数百数千数万の人間を非難させる、といった判断も、理論上はあり得るが、多くの場合は見合わないだろうな、決壊までの時間で救助並びに総員退去が実施できるかどうかといった話もあるだろうし、出来たとしても避難生活で寿命が縮まった、という人も少なからず出るだろう。 見合わないとしてするこの判断は「秩序を重視したもの」であり、「(当座の)人命を軽視したもの」である。 もう一つ。 例えば家畜を殺しまくるならず者が居たとしよう、これを射殺するべきか。 秩序重視ならば射殺もある。 これも人命軽視であるが、さてどこまで間違った判断か、というと意見が分かれるだろう。 「度重なり、他にそれを止める有効な手段がなく、被害が甚大で」といった要素が関わってくる。 もう一つ。 「ペケペケしないと自殺しちゃうぞ」と脅す人。 人命重視ならばその人の要望を優先させる事が正しい、となる。

結局のところ、今回ネットのコメント欄に出現した「猛る女たち」がしている事は、政治闘争の類なのだ。 私怨から権力奪取を目指す動き。 秩序優先、責任者には状況判断が求められる現在の社会で自分たちの評価が低い事を恨みとし、自分たちに都合のいい何かで塗り替えようとする動き。 それを見て私が書くわけだ。 「こういうのが駄目なのだ」と。

さて私、自分自身はどうなのかと考える。 現在の社会を恨み塗り替えようとしているのか。 「塗り替えようとしている」はYesだろう。 恨んでいるのか。 「嫌っている」が真実であり事実なのだろうが、恨んでいるというよりも無関係で居たいという方が正確と思う。 結局私の行動は「こうしないと上手く行かないよ」と言う類のもの。 貧乏しているわけだ。
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「アラブ人はユダヤ人を迫害した」歴史を「モロッコ人はユダヤ人を迫害しなかった」展示から考える

2018-04-06 00:07:07 | Weblog
今回のネタ、3つある。
一つは日本の大相撲騒動にまた新たな騒動が起こったもの。
もう一つも日本、森友騒動で大阪地検特捜部のとある人物が話題に上がっている件。
三つ目が表題の。

順に書く。まず大相撲。
昨日なのかな?起こった騒動とは
1. 取り組みが終わり、表彰のために土俵に上がったどっかの市長が心臓発作だかを起こして倒れる
2. 医療関係者に呼び出しがかかる
3. 医者だか救急救命士だか(女)が土俵に上がる
4. 診断と心臓マッサージが開始(されたらしい)
5. 市長の関係者なのだろうか、措置と無関係と見られる女二人ほどが土俵に上がる
6. 「女性は土俵から下りてください」とのアナウンスが複数回流される

といったもの。 動画がいくつかアップされている模様。
https://www.youtube.com/watch?v=FE_2ofjzJFs

「後から来た女たちも看護師か何かなのでは」との指摘があった。

問題視されているのが
・アナウンス等が人命優先の原則に適っていない
・騒動後、土俵に大量に塩がまかれたのが目撃されたが、これが不快
・騒動当初、相撲協会が「そんなアナウンスは無かった」と発表した

これらとは別の怪情報に
・土俵の女人禁制は明治になってから決まったもの

といったものがあったり。
まずアナウンス(女は下りろ)の内容についてだが、ネットに「医療関係者以外は下りてください」と言うべきだった、との指摘があった。 妥当だと思う。 一応アナウンサー、宮司なのか?の名誉のために書くと、医療関係者に見える最初の女たちの時には「下りろ」とは言わず、ぱっと見医療関係者ではなさそうな女が来た時に「下りろ」と言っていた。
大量の塩撒きが不快。 正直、くだらない。 塩を撒いて誤魔化す姿もくだらなければ元々相撲界がそうしたものなのにその部分だけを「不快だ」として騒動にするのもまたくだらない。 「神事だ女人禁制だというのならそんな方法ではなく土俵の土を入れ替えろ」といった指摘があった。 まったくだ。 それなら一応、何時からの格式だか知らんが神事っぽい敬意は保たれただろうな、だが今回行われた対応は、周囲が自分たちのルールに従わない事を不快とするクズたちの不満が表出したもの。 それを見た人がまた不快に思うと。 ああくだらない。
「そんなアナウンスはなかった」発表。 杜撰だ。 ろくに確認もせず行き当たりばったりで発表するんだな。 また発表するまでのライン上には現場に居て、実際にアナウンスを聞いた人間が複数いたはず。 組織が上から下まで隠蔽を前提としたものとなっている。 やるべき事とやるべきではない事の区別がついていない。 馬鹿しかいない。
女人禁制。 同好会レベルのそれならば個人の自由だ。 だが公式行事でのそれ、人命が関係するかそれに準ずる場合以外、は社会制度化された差別であり「人権問題」と呼ぶべきものなのだろう。 大相撲が同好会である、あるいは伝統的な宗教であり制度上そう扱われている、といった状態にあるならば女人禁制は可、そうでなければ不可、となる。 ただし現状、「これが宗教だ」といった定義はない。 当人たちが「宗教だ」と言ったものが宗教、そうなっている。

次のネタ。 森友騒動。
前回、「土地問題と財務省の謀略との二つの筋がある」と書いた。 で本日だか昨日だか、「大阪地検特捜部の人物」とやらが挙がってきた。 なんでもその人物、経歴に「法務省人権擁護局」とやらがあって、「同和利権関係か」「朝鮮総連関係か」などとささやかれている。
新たな主役?の登場で考えるのが、財務省の関与具合。 財務省と政府(安倍政権)の主導権を巡る綱引きというのはここ数年ずーっと囁かれているもので、前回書いた金利政策のものと消費税額値上げのものとがあると。
で、金利政策関連だがこれ金融庁だわな(今調べた)。 元々は大蔵省として一本だったものを税金を扱う財務省と、内閣府の下の組織の金融庁とに分けた、らしい。 そうした意味では金融問題は大蔵省からの事実上の格下げに関する遺恨ではあっても、直接の政策のやり取りではない、となると。 とすると「金融分野への財政支出を巡る綱引き」と書くべきだった、となる。
さて財務省は自発的に謀略に関与したのか。 謀略に関与した人間は居ただろう、よって、疑われる理由、嫌われる理由にはなる。 だがそれだけだと罰される理由にはならない。 組織的に動いた人間が居て、省内の空気でそれが黙認された、推奨されたとまでいったならば糾弾対象となるが、さてどうか。
状況は、「財務省の人間が野党筋の嫌がらせ行為によって自殺に追い込まれて初めてまとも(と思われる)行動を取り始めた」といったところ。 疑い続ける理由にはなる。

三つ目。 「モロッコ人はユダヤ人を迫害しなかった」。
これはアムステルダムに行ったときに、ユダヤ教シナゴーグだか、その隣の建物だかでやっていた一般展示で、アンネ・フランク関連の展示とは別施設のもの。 内容・傾向は「当時のユダヤ人たちはこんな生活をしていましたよー」といったものを、宗教関連の物品を中心に説明したもの。 要するに、見に来る人の大半がユダヤ人、地元の人間、もの好きの類で私がさほど政治色・誘導目的を感じなかったものなのだと。
今こんな事を書く理由は、「法務省人権擁護局」なんて単語が出てきたから。 日本で人権活動家なる連中がはたしてまっとうな人間なのか、といったテーマを考えるにあたって例となるのが、所謂「従軍慰安婦問題」の嘘。 世界で人権活動家なる云々のそれが、所謂「パレスチナ問題」の嘘であるとしているからと。
従軍慰安婦問題の嘘とは以下。
1. 朝鮮半島の民衆が伝統的風習として、娘を売る
2. 奴隷身分の彼らに日帝政府が、親親族たちの借金を返済できるよう高給売春職を斡旋した
3. 戦後になって「日帝が彼らを奴隷として連れ去った」とするプロパガンダが構築された

というもの。 当時の米軍の資料が残っている。

で、パレスチナ問題の嘘が以下。
1. 1936年のアラブ大反乱(パレスチナ独立戦争)のあたりからアラブ人たちはユダヤ人たちの迫害をしだした
2. 対抗上ユダヤ人側の武装組織が強化されていきこれがイスラエル建国となった
3. オイルショックで「ユダヤ人がいきなりパレスチナ人虐殺を始めた」といった話にすり替わった

というもの。 現イスラエルはアラブ圏全域に居たユダヤ人たちの避難所になったんだね。 避難所ならアメリカ合衆国でいいじゃんといった話はともかくも。
だから今日の国際常識の下に居る人権活動家ってのは金(と私怨)のためなら平気で嘘を吐く人間か、彼らとニギニギする事に疑問を持たない人間かのどちらかしか居ない、といった話になってくる。
でだ。 「モロッコ人はユダヤ人を迫害しなかった」という話が本当かどうか。
まず「一切迫害がなかった」としたら嘘になるな。 ここで言う「無かった」は「日常レベルでの軋轢はあっても組織的・政治的・制度的なそれは、当時の、反乱を起こす正当性が認められる程度のものではなかった」というもの。
で考える。 もしあったらどうなるだろうか。 件の展示に当時のモロッコを知るユダヤ人から抗議が起きただろう。 まともな人、真面目な人、事実関係を自分で確認しようとする人たちが、怒る。 彼らは懐柔出来ない。 懐柔される事はない。 ずーっと怒り続けるだろう。 そうした「正直な人たちの怒り」を耳にしない、文章を目にしないから「(大規模組織的な)迫害はそこでは無かった」とすると。
ではアラブ、英領パレスチナではどうだったか。 これはアラブ人が黙るんだよ。 歴史を知る人、正直であろうとする人たちが。 彼らが顔を背け、そして所謂パレスチナ側の政治運動が、支離滅裂となる。 こうした事態が続いている。

さて一つ、個人的なテーマが残った。
どうやら私はミスをすると、所謂パレスチナ問題に逃げるらしい。
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森友問題のまとめ、を書こうとしたらまた邪魔が入った

2018-04-04 22:59:52 | Weblog
私は現状、森友問題を以下の二つとしている。
1. 伊丹空港拡張予定地問題
2. 財務省反安倍派による謀略問題

で1は、もともと同和利権が関係していた土地柄だった、旧民主党政権時代に行われた関西生コンへの利益供与が関係している、などで現在「マスコミによる報道しない自由」が発動中。
2は、金融(ゼロ金利、マイナス金利政策)主導権を巡る財務省の思惑での反安倍派の描く絵図、結局「自分たちは政府よりもエラい」という構図を作り出そうとしているマスコミ業界の思惑、上手い事政権を悪役に仕立て上げればまた甘い汁を吸えるとする野党の願望などが絡まってブレブレになっていると。 そうした中で発生したのが「野党による財務省職員いじめ殺し事件」。 これで財務省内の、多少はマシな人間たちが降りた。

今回筆をとった理由が、東大生に「森友問題は重要ではない」とし安倍政権支持派が多数を占めている、という記事で気になった部分があったから。 曰く、朝日新聞のスクープは凄いが、だそうだ。
この程度か。 馬鹿なのかと。
朝日新聞、マスコミ報道筋がした事は財務省、野党提供ネタを自分たちのシナリオと多少の取材で埋めただけだぞ。 改竄した当事者の財務省と野党が、「政権追い落としのネタに使ってください」と謀略目的に持ち込んだものを飾り立てるののどこがスクープなんだ? 謀略に失敗、分裂していく中でマスコミが「自分たちの調査力は凄い」と自賛しているだけだぞ。
東大生、この程度か、と暗澹とする。
この問題に対する私の認識が間違っているのだろうか。 正直そうであって欲しい。 世間の方が正しい、そうなっている方がずっと楽だ。

さて、さらに問題がある。 外国勢力との連携である。
野党は中国筋と、日本財務省はアメリカ財務省筋と、マスコミはアメリカ民主党、国務省筋あたりと。 最後のはもっと深いが。
これらの連携は、結局のところ売国である。
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私は女のキンキン声が嫌いだ

2018-04-04 22:59:14 | Weblog
キンキン声。 これなんだろうなと考える。
リンチ呼びかけなんじゃないかと思う。 同調圧系の行動なんだよね。
男の側でこれに該当するものってどんなのだろうかと考える。
チンピラ系チャラ男が対象となる人間を前に、背後の多数に呼びかける。 「そうだよな、みんな」と。

私は女の社会行動にこうした、「集団で誰かを対象とするための予備工作」みたいなものを見ているんだな。
で、改めて考える。 同調圧、陣営作り、何かを非難の対象とする喜び、これらと無縁なキンキン声ってあるのだろうかと。
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結果を考慮しない「善かれ」はすべて「悪しかれ」である

2018-04-03 19:06:16 | Weblog
「予測し絶えず調整し続けないと悪い結果となる」という意味ではなく、
「人には自身の支配欲を「善意だ」と言い換える精神構造を持っていて予測と修正にその差が出る」というもの。
つまり、「結果的に不首尾となる」ではなく「修正を前提としないそれは端から悪意なののだ」「悪意を善意と言い換えているだけなのだ」という指摘。
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