狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

ニューヨークについて

2009-01-31 23:01:55 | Weblog
ネコの絵を
一年ずっと
書いてみた
上手くなったか
百二十枚

一年を長いとみるか、短いとみるかは何を目的としているかによって代わってくると思いますが、
歴史の教科書で見ると数字が一つ違うだけなんですね。

ジンバブエで連立政権が発足するとか。
http://english.aljazeera.net/news/africa/2009/01/2009130134319188501.html

ガンバリ氏がミャンマー入り。
http://english.aljazeera.net/news/asia/2009/01/200913142158473693.html

イラクで選挙が始まったとか。
http://cnn.co.jp/world/CNN200901310015.html
安倍氏がイラクに行ってたらしいですね。

オバマ氏が金融機関経営陣を非難。
http://cnn.co.jp/business/CNN200901300018.html
ニューヨークは変わったのではと期待したのですが、少なくともウォール街は依然として
変わっていない模様。 生産される以上の富を得ている人が居るということはどこかで
収奪されている人が居るということなわけで、どうなることやら。
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ハマスについて

2009-01-29 22:47:55 | Weblog
長旅に
疲れた身体
春の丘
椅子で船漕ぎ
電車を逃す

以前にお世話になった人に手紙を書こうと思っているのだが、
これまでの人生「書く」習慣が無かったせいか、筆を執るに到らず何もせず過ごしてしまう日々。

先のガザ戦争にてイスラエル兵が民間人負傷者を笑いながら眺めていたとの報道有り。
どの程度事実に基づいているかは判りませんが、そう取られてもおかしくない
事例はあったと推測。 胸くそ悪いです。

ハマスとファタハの対立が深刻化しているとか。
ゲリラ化ではなく政治組織化して欲しいと願っているのですが。

イスラエル軍が密輸トンネルを空爆とか。
手彫りのトンネルなんて地上に有る程度の幅と深さ濠を掘って海水でも流しておけば
勝手に水没すると思うのですが。

自分の人生がこれまでどうだったか、これからどうあるべきか、考え中。
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日本について

2009-01-26 00:58:17 | Weblog
平和主義
叫ぶだけなら
誰にでも
大衆煽る
ゴミの連合

山形県で小沢民主党が勝ったとか。
マスコミ、とくに朝日新聞あたりが中心になって政権交代とか喚いていますが
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090125/stt0901252018005-n2.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%BA%8C

無いな。 有り得ない。
とてもじゃないが支持できない。
参議院選からこっち、株価が下がり続けるわけだわ。 納得。

麻生政権支持を表明します。
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タバコについて

2009-01-25 23:53:33 | Weblog
薬物に
思考の一部
乗っ取られ
喧伝するは
大人の証

日本における火災原因の一位は放火、二位がタバコだとか。
資料では原因不明を一位に持ってきていて二位が放火、三位がタバコですが、
政治判断ってヤツですかね?
放火をテロとすると日本も立派なテロ大国。

考えるべきは喫煙習慣を無くすかどうかではなく、どうやって無くすか。
公共の場での喫煙規制を強化、販売場所を制限、宣伝の規制、年齢制限の引き上げ、課税による値上げ。
現状の問題を薬物依存とすると、年齢制限の引き上げがベストか?
まあ一通りやるべきかと。
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アフガニスタンについて

2009-01-23 23:29:03 | Weblog
あちこちで
穴を掘ったら
あったまる
水の噴き出す
恵まれた国

オバマ氏がアフガニスタン情勢に取り組むとか。
同盟国として日本が何を出来るかを考える。
道路、鉄道、農業支援、自衛隊派遣。
色々ありそうだが、ネックは水らしい。

あのあたりで地熱の利用は出来ないだろうか?
10kmくらい掘ったら水蒸気が吹き出すような所があっても良さそうな気がするのだが。
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日本について

2009-01-22 02:16:48 | Weblog
本屋にて
ベストセラーを
買ってみた
身銭を切るは
矜持か無知か

ガザ情勢は停戦の方向に向かっている様で、新年が明けました。

近代において日本は数度の変化を経験してきました。
一回目はいわゆる黒船、ペルリ来航から明治維新の流れ。
鎖国からの変化ですね。
次が日露戦争。
海外権益が発生、同時に植民地アジアから留学生やら活動家やらが流入。
良くも悪くも国際化し本格的に帝国主義路線を進むことに。
そして大恐慌。
景気対策から軍国主義路線に。
で四つ目が敗戦、占領体験。
経済大国へ路線変更。
五つ目がおそらく80年代後半あたりからの文化大国化。
中曽根氏が首相をやっていた頃ですね。 FS-X問題とか、NOと言える日本とかの時代。

ここ数年起きていたのが第六の変化、国際政治化の時代と見ています。
若い世代から一国平和主義脱却の流れが出て来た。
そして私の予想が正しければ、次の変化がそろそろ訪れる。
その変化とは宗教価値観にかんするものではないかと思うのですが、はてさて。
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ホワイトハウスについて

2009-01-20 23:43:40 | Weblog
肌の色
人の役目に
無関係
今開かれる
新たなページ

ブッシュ氏、お疲れ様でした。
オバマ氏、何を宜しくなのかはよくわかっていませんが、
よろしくお願いします。
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ユダヤ人について

2009-01-15 02:27:14 | Weblog
水の上
栄華極める
ニューヨーク
暴落したは
信か世相か

学生の頃、近所の糞餓鬼に石を投げられたことがある。
状況からすると、仲間に度胸試しか何かで命令されたと推測。
その時はソイツをぶっ殺そうと思ったし、銃を持っていたら十中八九、狙って引き金を引いただろう。
そこで考てみる。
「あなたに代わって彼等を殺してあげよう」と言う人が出てきたら、どうするか?

さて、ユダヤ人について。
私がこのテーマで一筆書くのが正しいのかどうかは不明。
まあポリティカル・コレクトネスなんてクソ食らえだと思っているが。

ユダヤ人。 アインシュタイン氏の民族。 ユダヤ教を信じる人達をそう呼ぶらしい。
ムスリムやクリスチャン、マルキストと同じ用法か、というと微妙に違う様に見える。
私見でおおざっぱに分ける。
1. ユダヤ教を信じる人
2. ユダヤ人コミュニティに属している人
3. 古代ユダ王国の末裔
4. 上記1~3の人を親に持つ人

現状はこの4つの重ね合わせに思える。
2~4は一般的な民族だ。
アインシュタイン氏の民族=ユダヤ人、という見方はこの点について正しいはず。

他の民族の定義との違いは1のユダヤ教を信じるかどうかと。
で、現在のユダヤ教には道徳としての面と、選民思想、被迫害思想としての面とを持っている様に見える。
モーゼ氏の画期的な点は奴隷階級を平等としたことと考えているのだが、
現在のユダヤ人集団の行動にそういった点は見られないように思える。
はてさて。

冒頭の設問に戻る。
「代わりに殺してやる」という人に対し、私ならなんと答えるか?
とりあえず「やる時は自分でやる」と答えることにしている。
法無き殺人を人には頼まない。
幸い、私はそういったことを言ってくる人に会ったことは無いし、銃も持っていない。
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ロケット攻撃について

2009-01-11 17:36:17 | Weblog
右見ても
左を見ても
エージェント
そうと思える
原因どこに

最近の日本の田舎では正月にやることが無くて、みんなパチンコに行くそうな?
昔っからそうだったかというとそんなはずは無く、戦後になり家や村といった
伝統的地域文化が破壊されてきてからの傾向だろう。
地域社会が崩壊した要因は多々あるだろうが、積極的に破壊していたのが日教組とすると、
日教組が庶民をパチンコに追いやった、という構図が浮かび上がってくる。
はてさて。

ガザで戦争が継続中らしい。
ロケット攻撃をイスラエル政府が武力でもって止めようとしていることが今回の発端とか。
私にはスケールがいまいちピンと来ないので、日本の東京近郊に置き換えてみる。
横浜から東京の東側あたりをガザとすると、エルサレムはつくば市あたりか。
東パレスチナが茨城でテルアビブが大宮かもっと北の方になり、
エジプトは小田原から西。 レバノンが東北でトルコが北海道あたりか?
上野や銀座からのロケット攻撃が松戸や市川に落ちている、くらいのスケールと見る。

なるほど。
イスラエルから見た状況を、ガザ封鎖とロケット攻撃の関係で分けてみる。
1. 完全封鎖だとハマスがロケット攻撃
2. 限定封鎖だとハマス以外の小集団がロケット攻撃
3. 解放だとロケット弾他を密輸、その内その他の過激派が出現して攻撃してくる

ただそこに住んでいるだけ、という感覚で見ると迷惑極まりない。
止めさせろという話になるのは必然だろうが問題は手段ということになる。
一番良いのは政府が取り締まることだが、この件に関して攻撃しているのが
当地を実効支配しているハマス政府だったりするわけで、戦争するしかないとなるわけか。
私はロケット攻撃に対する当面の対応を諦める方を推奨するのだが。

とりあえず現在の悪化していく状況をどうするべきかですが、
実効性のある約束を諸外国がしてイスラエル軍に撤収してもらうのと、
民間人の被害に対する人道的措置をもっと積極的に取るように圧力をかけることか。
まああちこちの国・組織がすでにやっていてそれに対しイスラエル、ハマス共に
政治的そろばん勘定をはじいているのが現状という認識。
早く停戦してくれ。
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ガザについて

2009-01-08 23:09:27 | Weblog
騒がれる
人道の危機
物不足
如何に運んだ
大量の武器

実家のネコが死んだのは、一昨年のことでした。
ブログにある単語を載せたらお別れになるかなあという、変な予感がありまして
書いた翌週に息を引き取りました。 高齢でもう長くないと判ってはいたのですが
なにか不思議な、行動を見守られていたような感覚が残りました。
ヒゲを引っ張ったり尻尾を掴んだりとろくなことしなかった記憶も。

ガザについて。
http://english.aljazeera.net/news/americas/2009/01/2009180419321375.html
停戦の動きが出てきた模様。
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