狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

運転免許を取得する基準

2011-09-29 13:01:22 | Weblog
トルコとイスラエル、だそうな。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110929-OYT1T00539.htm
イスラエル人男性はバイク販売店経営者の言。

サウジで女性の参政権承認。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23340620110926

ムチ打ち刑、国王の命令で撤回とか。
http://www.cnn.co.jp/world/30004110.html

さて車の運転中の癲癇発作での事故のニュースがしばらく前に話題に
なっていた。
以前から老人の運転ミスによる事故が多発している問題をどうする
べきかというのが議論になっていたわけだが。
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排外主義

2011-09-28 15:11:17 | Weblog
官僚の天下りが問題視されているのはようは部署が無いのに兵隊やる
気が無い人たちがいっぱい居るって話なのか。 中央とのパイプ役
しか出来ないってそれ無能って事だよな。
なんでそんなクソみたいな地位争いに合わせなきゃならないんだか。

朝日新聞にフジテレビデモをして「最近の若者は排外主義だ」とかの
コラムが載ったとか。 一昔前まではこう書いていればリベラル的、
といったテンプレート通りの文章なのだろうけれども最近はマスコミ
とパチンコ業界との癒着かなとしか思われないと。 実際中国人や
韓国人を嫌っている日本の若者たちの内外国人好きな人たちは少なく
ないわけで。 もちろん私も癒着の類だと思っております、と該当
記者を調べてみたら変な事件が出てきた。
まあそういうものなのだろう。

私が日本社会の分析を止めても中国人あたりがやるだろうと思って
いたのだが、どうも前世紀のハリウッドレベルの見識しか無い人が
大多数の模様。 広まっていく過程なのかその程度が限界なのか。
日本の若者が中国を嫌う理由はイギリス文化を好んでいる人がchavを
嫌っているかのような面も多いのではないかと。 一方、中国人や
韓国人の日本嫌いにはそれは当てはまらないのではと見る。

こんな話をネットで読んだ。
日本に長期滞在している黒人が電車で誰も隣に座らない、日本人は
差別的だ、と言っていたと。 ある日その人の友人が電車で足を
投げ出して座る彼の様を「ガラの悪い黒人みたいだ」と注意した。
彼がそれを直した所彼の隣にも人が座るようになり、以後彼の持論は
「日本は自分を映す鏡のようだ」となったとか。
実話かどうかは知らないが、そういう外国人を日本人はそう扱う。

どうやら外国人の間では日本ではタトゥーに対して差別的だとも
言われているとか。 マリファナやフリーセックスなどについても
似たような感じに言われている模様。 そう思う人は是非友人にそう
伝えて欲しい、そうすればそう思う人たちは日本に来なくなるだろう、
日本人も外国人もお互いにハッピーで居られる。
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日本の官僚は何故天下りを止めないのか

2011-09-28 13:08:19 | Weblog
供給者と配分者。
責任者のすぐ下は配分者だと書いたがこの表現、正確では無かった
かもしれないと思ったり。 供給者、供給物が一次二次三次産業差に
よらず、が優位な状況下ではトップは自然と「供給の責任者」となる。
良かれ悪かれ。 だがそうではない場合、例えば多数の零細供給者が
組織底辺に固定化されているような体制下では供給に問題が発生して
も体制の問題、トップの責任が問われるのではなく供給者の入れ替え
で事が済んでしまう例が有るのではと。 そうなってくると問われる
のはひたすら内部統治つまり利益の配分だけで外部に対する供給責任
は認識されなくなってしまうと。
まあそれ以前にそもそもその組織が外部に対する供給者なのかどうか、
といった問題があり、そうでなかった場合はひたすら内部配分だけが
行われる状況なわけで責任者は最初から不要、という事になるのだが。

漫画の出版社がスキャンしてネットに配布しない、配布されても利用
しないようにという要請を誌面に載せた事に対する海外の読者の反応
が何かに似ている、と思ったらあれだった。 嫌煙に対する喫煙者の
反応。 まあそういうものなのだろう。

警察官がひったくりをしたというニュース。
ネットではギャンブルだろうなんて言われている。
後進国(←実家のパソコンWindows7だが変換出来ない)の警官が汚職に
走る理由は公務員の給料が低いという事と官職が売買されていて元を
取るためにはそうした行動が必要になってくるからだとされているが、
日本では当然そうした理由は無い。
そんなわけで、官僚の天下りがテーマ。

「天下り」を調べたら冒頭に神道の用語だと出た。
……まあいいや。
現在では退職した高級官僚が外郭団体などに就職斡旋される事を指す
のだそうな。 その理由は早期退職勧奨なのだそうな。 組織の
ピラミッド構造を維持しながら人の入れ替えを進めようとすると昇進
しなかった人たちには進む先が退職しかなくなると。 ところが国が
発展し一般先進国のような民間の方が給料が良いという状況になって
くると優秀な人から先に辞めていくという問題が起きてくるらしい。
採用数を半分にして昇格止まりとなった人たちは兵隊として働くよう
にすればいいのではないかと思うのだが、それをしようとする気配は
無し。 官公庁内部の社会というのはステータスが全てなのだろう。
そんなわけで退職者たちの就職先を常時斡旋する必要性が出てきて
それが天下りと呼ばれているのだそうな。

再就職自体に問題は無い。 ただの就職活動で、それまでのキャリア
が生きる職場を目指す事は当然だろう。 問題は官公庁側がそれに
対して便宜を図る点でありその天下り先で便宜を図られた者とそこに
元々居た便宜を図られない者との間に待遇差が出来る事なのだそうな。
後者はわりとどうでもいいと見る。 本質的ではない。 官公庁が
公益とは無関係に退職者の斡旋先に便宜を図る事が問題だ。
官僚がこれを容認する理由は何か。 斡旋先に同文化圏出身者が居た
方が何かと便利だからそこを優先するというのも有るだろうが、それ
以上に同僚だから優先しているのだというのが大きいと見る。
癒着である。
ここで視点を変えてみる。
公団職員が全員中央官僚経験者だったとして何か問題があるだろうか。
無いのなら天下り批判は税金給料に対するただの嫉妬でしかない。
有るのならそれが天下りの問題点なのだろう。
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超光速ニュートリノ

2011-09-27 15:44:05 | Weblog
ヒロシマ、時期尚早に憤る。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110927-OYT1T00009.htm
特別待遇で当然、なんて感じの被害者正義特有の勘違いがある。
西側特にアメリカの核開発には猛抗議する一方で東側のそれには適当な
文章でお茶を濁すといった態度を取り続けてきた偏向の理由はどこに
あったのか、それに対する考察が未だに無い。
復讐心理。 悪質なままの正義名乗り。
私は次の世代でもまだ時期尚早だろうと推測するが。

お米の先物相場、だそうな。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110907/fnc11090719170016-n1.htm

警察官がひったくり、熊本県。
http://www.asahi.com/national/update/0927/SEB201109260094.html
お金に困っていた、だそうだが違うだろ。

さて夜の北朝鮮が移っていた宇宙からの中継画像についてだが、東岸が
明るくて西岸が暗いままだったと。 軍が漁をしていたのだとするとこれ、
食料の優先順位が燃料のそれを上回ったという事を意味すると。 そして
西岸が暗かったのは中国に対するメンツの優先度が相変わらず食料を
上回っている、そういう意味になる。 中国から食糧援助を受けている
のだから中国側で魚を取らないというのならそれはそれで一つの政治判断
なのだろうが沿岸漁業の灯も無いというのはやはり相変わらず見た目に
こだわっているという事になるのだろう。 別の理由としては軍事演習の
準備か基地化を進める工事の灯りあたりが考えられるか。
単なる見間違いだったとすると私の恥に終わるわけだがまあそれはそれで。

さて世間はニュートリノの速度が真空中の光速を超えた、とのニュース
でにぎわっている。 なんでも730km先の測定器に光速よりも60ナノ秒早く
届いたのだとか。 光速は3*10~8m/s。 60nsは光速だと
(3*10~8)*(60*10~-9)
=180*10~-1
=18

18メートル。
730kmというと山のてっぺんを鏡でつないでレーザー光線を飛ばせば
繋がらなくもない距離のはずでさすがに18mの誤差というのは考えにくい。
では時計の誤差はどうか。
現在ハードディスクのシークタイムが数ミリ秒、10~-3秒だそうな。
周波数1GHzが1秒間に10~9回なので1振幅あたり1ナノ秒。
赤い光の波長が700nmで青い光が480nm。 600nmの光だと周波数は
(3*10~8)/(600*10~-9)
=0.005*10~17

0.5ペタヘルツ、500テラヘルツ。
パソコンのクロック周波数がGHzなので60msというのは素粒子やってる
物理学者にとっては巨大な幅のはず。
問題は730km離れての100nsがどの程度「同時」と言えるのかどうか、
だが原子時計を持って行ったり来たりしたのか実験中毎秒10の9乗回
双方向で信号を送りあって届いてから送り返すまでの時間を分割して
いたのか。

まあ正確だったとしよう。 とりあえず科学者はそう言っている。
するとニュートリノが事象があってから出た光よりも早く届いたという
事になるわけだ。 これと真空中の光速が絶対とする相対性理論とが
矛盾が無いとするといくつか仮説が立つ。
1. 加速器で粒子同士が衝突するよりも先にニュートリノが出ていた
2. ニュートリノは原子核を通過する際に空間が無いかのように振舞う
3. 限界速度は実は真空中の光速よりも少し上

思いついたのはこんなところ。
1のニュートリノ先走り説だがこれはさらに二つに分けられる。
ニュートリノの出現が崩壊よりも100nsくらい早いというものと、
ニュートリノの出現位置が大きくずれているというもの。
後者の説はニュートリノが100mくらいの大きさを持っているとすると
イメージしやすいかもしれない。
2は粒子によって世界の大きさが違うという話。
3はこれまでの加速器実験や超新星爆発の観測結果と整合性が取れて
いない気がする。

こうした仮説が否定されて始めて相対性理論が間違っていましたと
なるわけだが、いずれにせよ「時計が遅れていました」では無い事が
確認されてからの話か。
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貧富の差

2011-09-26 14:55:35 | Weblog
北朝鮮の動きが活発になっていると感じる今日この頃。
今年そうなった理由がロシア大統領選挙を見込んでの事だとすると
イチャモンついて当たり前の怪しげな政治しかしないという方向性
を意味するわけで、相変わらず隣国が安心して放っておけるような
まともな状態になろうとする気は無いのだろうという結論。

先週やってたNHKの特番に夜の北朝鮮が写っていた。
ナレーターが宇宙のシ者、宇宙のシ者と連呼してたあれ。
見間違いでなければ東岸、日本海側だけが明るく輝いていた。
パイプライン云々といった話はまだ未着手のはず。
偽装の可能性も無くは無いが電力不足食糧不足の北朝鮮に政治との
関係性の薄いテレビ番組一本のためだけにそれをするのかという
疑問が湧くわけで、脱北者対策と見るのが妥当と思う。
そうすると西岸、黄海側の監視は何故無かったのかという話に
なってくるがそちら側は元々十分に信頼できる二重の監視体制下に
あり警戒態勢は不要だったからだ、となる。
某所で出された国際社会が団結して支援するべきだ、といった
メッセージとの関連性がどの辺にあるのかは見えてこない。

こうした北朝鮮の動きと直接的には関係していないだろうただし
根っこを通じて空気を共有しているだろう日本の左翼の動きも
大きくなってきている模様。
過去の経験からこうした「世論勝負」に勝てるとは思ってはいない。

いよいよ運動会の季節だなと思いながらある意味ド本命、貧富の差。
貧富の差が大きいと社会が不安定化しやすいと言われている。
そうだろうなあとも思う。
その一方で、貧富の差が大きいという事は食えない人が多いという
事を意味するわけではない。 全員が食えている貧富の差という物
も存在するわけで、例の一つがイギリスのchav暴動。
食えているchav民が商店を略奪していた。

貧富の差が何故不満に繋がるのか。
それが隣人の金遣いを意味するからだろう。
サイフの差が権力差でありそれが日常生活における地位の差となり
自分の地位が低い、周囲から軽く扱われていると感じた人たちが
不満に思い社会に対する破壊活動に走りやすくなると。
貧民だ、被害者だ、だから許されるのだと。
その一方で権力が無い、低い地位にありながらもそうした「活動」
に参加しない人たちも居る。

何故富者が居るのか。
社会が金を渡すからだ。
富者という個人に金を渡さない社会を作ることは一応は可能だ。
では社会は富者を必要としているのか。
私はこれをyesとしている。
一般にはお金イコール労働力だ。
動きには失敗するかもしれないというリスクが伴い、その動きが
大きければ大きいほど当然リスクも大きくなる。
そうした大きなリスクの担い手を国家だけにするというのも一つの
発想かもしれないが、実際に決断するのは人でしかない。
もちろん学者が正しいと言った事だけを繰り返すのなら決断は無い
かもしれないが、そうした状態が永続するとは見ない。

大きなリスクを担う人が居ないと社会が停滞する。
国家ならいいのかというと国家の中央に居る一集団、一個人にのみ
決断が集中する事になる。 それはそれで効率が良いかもしれない
が、国民は決断から遠ざかりそしてそれが当たり前になっていく。
集中した状態が加速する一方で遠い部分から順に必要から供給が
乖離していく事になる。 決断しない、自分で判断しない、選ぶと
いう行動から離れていくのだからそうなるのだろう、そして生産
活動が死んでいく事になり総貧乏状態になっていく。

全員が選ぶことをやめたら全員が貧乏になった。
では選ぶとどうなるのか。
自由にお金を使うという事は選ぶという事。
選ばれる人が居るという事はそれ以外の大勢が選ばれないという事。
選ばれた人にお金が注がれて富者になる。
どういう理由で人々に選ばれたのかはさておき、選ぶ人は何かを
求めてそれを選ぶ。 それが効用ってやつらしい。
もちろん選んで失敗した、という事も有り得るわけで。

貧富の差を見ず食えているかどうかだけを見る。
これは一つの見方だ。 圧倒的に不人気だが。
富んでいてそこに貧富の差がほぼ無くそれでいて食えていない人が
多数居る、そんな社会は有り得るか。
有り得るんだな。
賭博、麻薬、借金、詐欺、まじない、性風俗、ブームからバブルの
崩壊などなど。
全員がゴミを選ぶ。
祭りが過ぎるとゴミの山だけが残る。
結果大量の食えない人が出現する。

貧富の差を気にしてもそれで問題が解決するわけではない。
もちろん不満は減るのかもしれないが。
問題を解決するつまり食えるようにする事よりも、不満を減らす、
逸らす事の方が人気な模様。
これは一昨年も今も変わっていない。
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差別か区別か

2011-09-25 10:41:36 | Weblog
だから内乱賛成派と反対派が居るわけなんだな。
賛成派には考えて量って賛成している人もいるだろうけれども
刹那的に動いているだけの人たちが大半。
反対派の大半は逆に自分が非難される事を恐れてアメリカ丸投げ状態。

韓流の問題はマスコミにある韓流批判を許さない空気だとも出来るわな。
「おかしい」と言った途端「差別だ」「右翼だ」などのレッテル張り。
実際そう言った芸能人が干されていたり。
そうした文化の源流に位置しているのが朝日新聞でありNHKであり。

NHKや朝日新聞から右翼だ国際平和の敵だなどと誹られてきた人たちが
何を訴えたかったかがよく解る例の一つが韓国の地下鉄駅に張られた
反日絵画展だろう。 韓国の小学校教師が小学生にこれを描かせた。
それが公から妥当なものだと判断され地下鉄駅に展示された。
日本のネットでそれが取り上げられたことに対するマスコミの反応が、
韓流の大合唱。

男女で保険料が違うのは差別だとする判決が欧州で出たとか。
これは妥当だろう、では何で保険料を決めるのが妥当なのか。
スピード違反を賞賛するのが男性文化でこの男性文化圏に所属する
人たちを交通事故高リスク者と判断し保険料を高くするのは区別
であり妥当だと見る。
「男性」なら不当で「男性文化」なら妥当。
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偏向云々

2011-09-24 18:02:40 | Weblog
日韓関係を取り巻く政治状況に対するマスコミの偏向がどのような
ものかを説明するコピペを拾った。

 ★隣のクラスの給食費を自分たちのクラスが払うことになる
 ★学級委員を決める多数決で関係ない隣のクラスが投票に参加する
 ★スポーツ大会で優勝したのに隣のクラスが優勢だったと言われ
  表彰式はしてもらえない
 ★隣のクラスで自分達のクラスの生徒を殺す絵を書かせている
  そんな絵を描かせる同じ先生が隣のクラスとは仲良くしなければ
  なりませんと言いに来る
 ★悪い事をした隣のクラスの人を注意したら自分が停学
 ★クラスのお楽しみ会にいつも隣のクラスの人ばかりが発表してる
 ★どんな授業でもなぜか先生は隣のクラスのいい所を突然話し始める

マスコミに対してデモが行われている理由はこうした報道の偏向姿勢
にあるわけだ。 そうした動きがニュースにならないという状態は
最近ようやく変わってきた、かに見えるがそこに書かれている理由は
「国産が少ない事に怒る人が居る」といった内容。
隠蔽体質、相変わらずのクズっぷり。
ちゃんと書いているメディアももちろんあるわけで業界全体が一色
というわけではないのだが、結局「事実」と「旧正義」に二分される
わけだな、権力者も平民も。

国連加盟申請に対しアメリカが拒否権行使を明言との事。
http://www.cnn.co.jp/world/30004067.html
日本ではこうした動きの理由をユダヤロビーによるものとの説がほぼ
すべての模様、でもホイホイ独立を認めちゃうとあちこちでそうした
活動が活発化する懸念があっての事というのも有るんだよね。
私がチベット独立運動と距離を置こうとしている理由と同じわけで。
冷戦中はアメリカとソ連があちこち交互に拒否権を発動していたから
どちらか一方が目立つ、という事は無かったのだが。

現在の日本の状況に対し日本人がどう判断するべきかを問うもので
非常に説得力を持つものを拾った。
「同じ事が次にまた起きたら耐えられるか」だそうな。
なるほど「彼ら」と私の違いがまさにこれだ。
でも予定調和だから、じゃあ説得材料にはならない。
残念ながら。
よって一般的な答え方をする。
耐えりゃいいだけ、人間同士の戦争よりはマシだ。
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国際プライバシー問題

2011-09-23 12:09:54 | Weblog
プログラミング業界でトラブル続出の結果何時までたっても仕事が
減らないような状況になることをデスマーチと言う。
プログラマーをやっていて疑問に思っていたことがこのデスマーチ、
短くデスマ(desu-ma)とも呼ばる事も多い、を歓迎している人たちが
居るのではというもの。 それも本来なら被害者であるはずのプロ
グラマーの側に。 実際、月一くらいの会社での顔合わせの時に
「何回徹夜した」「何時間残業した」と嬉々として語る人は少なく
なかった。 苦労をアピールする人は結果を求めない。 回避でき
るトラブルを回避しようとせず、その結果当たり前に出現するもの
に囚われる事を逆に誇る。 自分から招き寄せている、そう見える。
プロジェクトがすんなり終わるのならば彼らは十把一絡げ、無名の
ワーカーだがトラブっている限りは功労者。
この構図をムジャヒディーンに当てはめるとどうなるか。

国際プライバシー問題周辺に居る人たちに堕胎容認派が多い模様。
そういう人たちは「問題状態にある当事者たちは自分の意思で
動いているのだ」というフィクションを求めているのだとすると、
納得はいく。

国際プライバシー、と書いた。 海外プライバシーではなく。
当事者たちの行動は「海外」とする方が妥当だろうと思う。
国際と海外の違いは国境であり国籍であり社会の責任範囲である。
無分別に国際という語を使う人の多くは実際には海外的なのであり
逆に社会責任を認識する人は責任を伴わないものには、無意識に
そうしているのだろうが海外という語を使う。
国際プライバシーを海外プライバシーと書けるのならそれは
個人の問題であって少なくとも個々には、社会の問題ではない。
言い換えると当事者たちとその周辺が個人の問題と言える範囲に
収めないから問題なのだとなる。

さて社会がどうあれば国際プライバシー問題は海外プライバシー
問題の範囲に収まるのだろうか。 もちろん常時それがそうなる
のならその周辺に居る人たちは失職するだろうが。
責任範囲の明確化と情報開示か。
実現不可能な事を「責任」として要求されても無責任な行動を
取る事で埋め合わせをするより他無く、だったら「何が出来るか」
「何を優先するべきか」を判断するより無しかと。

それが出来る人間は少数派だろう。
よって国際プライバシー問題と無関係な人間はその当事者や周辺の
利用者たちから距離を取るのが一つの判断ではないかと。
もちろん、そこから距離を取るためにはそうした構図が存在する事
の理解が必要なわけだが。
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障害者教育ってどうあるべきなんだろうか

2011-09-22 11:58:33 | Weblog
ある人が水に落ちて溺れた。 ボートが来て助けようとすると彼は「神様
が助けてくれるから大丈夫」と言って断った。 結局その人は溺れて死ん
でしまうのだが何故助けてくれなかったのかと問うと神様は「ボートを
出したではないか」と答えたと。
アメリカンジョークとして紹介されていたものだったと思う。
期待すると結果は違う。 期待しないと心に決めるとただ邪魔するだけの
存在になる。

日本の教育はパッケージ型なのだそうな。
そこで育つと馬鹿でも表面的には常識人になる。
一方で、馬鹿的行動は抑圧されると。

福岡の化粧品アレルギーのニュースが出ていた。
ひどい症状の人も居るとか。
アレルギーの指摘があたのが2010年の7月ごろで成分を変更したのが
2010年の9月。 販売元が自主回収を始めたのが2011年の5月。
化粧品なんて大なり小なりインチキで出来ているのだろうとは思うが
対応までほぼ1年、日本の状況も中国に対し自慢できるものでもなく。

ネットに出回っている障害者のコピペを見た。
内容は、障害者としての教育を受けていれば就職できたのに親が健常者
と同様の教育にこだわった結果スキルの無いな健常者になってしまった
というもの。 ある人がそこでその改変元として紹介されていたものも
あったが本当にそうなのかどうかは不明。

障害者自身の就職を考えるのなら障害者と健常者を別々に教育する方が
効率が良いだろうと見る。 その一方で日本のそうした施設の多くは
身体障害者用と精神障害者用とを分けていないのだとか。 それは訓練
効率とかまったく無い、ただの丸投げ隔離だろうとも思う。
その一方で健常者のための障害教育といったものもあるわけで、一部の
障害者やその関係者は「社会を教育してやっている」といった論理を
振りかざして特権階級待遇を要求するのだとか。
私は学校内で子供が子供に対して君臨するといった構図は違うと見る。
教育として教室に障害者の存在が必要ならば社会性のある大人の障害者
が行って教えるべき、少なくとも一番最初の機会はそうあるべきでは
ないかと思う。
では障害者と健常者の、水平な交流はどうあるべきか。
これは趣味別でいいんじゃないかと。
「同好の士」に障害者の糞も無い。

では何故障害者とその関係者、まあ一部かもしれないが、の運動は
社会の君臨者たらんとするのか。 
これは負担の問題だろう。
一方の同好の士という状況下では負担の分担はさほど問題視されない。
最初の数回だけなのかもしれないが、これはこれで面白い現象。
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失業問題

2011-09-21 11:14:35 | Weblog
ラバニ氏、死去。
http://www.cnn.co.jp/world/30004031.html
アフガニスタン人の得になるとは思えないし、アメリカの得にも
ならないだろう。

問題は安全保障なんだよ。
だから何年までに必要の無い体勢を作る、あるいは代替措置として
こうしたものを導入する、どの状態が改善すれば縮小できる、
といった議論があってしかるべきなのだがそれが無い。
悪いかより悪いかが争点なのだが「悪いから駄目」としか言わない
人が大多数、それでは何も進まなくて当たり前。

ネットで面白い文を読んだ。
白人たちは無主の地に植民地を建設したのだから日本軍がしたこと
は侵略なのだという論。 これは以前書いた、当時の日本人に
とって白人たちは繁殖したダニだった、という論と対になっている。
こう書くと欧米人は日中戦争はどうだったのかと言うだろうが
当時の日本人の発想としてはキリスト教圏に対するイスラム帝国や
資本主義圏に対するソ連式社会主義圏なんかと同じもの。
視点の違いというヤツだな。
「侵略者」と糾弾する白人はアメリカが満州をソ連に売り渡している
点については不問だったりするわけで。

ビッチ論の続き。
ビッチと呼ばれる人がそのまま終わるのならそれはただのセックス
好きな人だろう、出産に伴う生命倫理や育児の問題はあるだろうが
それはそういうものだと割り切れば当人ではなく周囲の問題になる。
ピラミッドの底辺、純受給者。
現実にはそうなっておらず、その理由を多くのビッチが嘘つきだ
という点にあると見る。
生産体制の純受給者かつ無責任者であるよう志向しながら配分者の
地位を求めているのだと。

また日本に大型台風が来ている。
んで災害警報、避難のニュースをテレビでやっていると。
避難生活が続く事もあるようだが長期化したそれって単なる失業
なんだな。 住み慣れた土地を離れて、なんて出たりするが
会社が倒産する場合でもほぼ同じことがそこの従業員に起こる
わけで。 じゃあ災害の避難者と失業者がほぼ同じ状態なのだと
捉えたとして何が変わるのか。 政府は失業対策と同じ事を
災害避難者に対して行えば社会問題は事実上消滅するし失業者
に対しても避難者、まあ国内難民の一種か、と同じ保障をする
べき理由が存在する事になると。

では何をするべきか。
各人の心理や文化背景、費用対効果なんかを無視して書くなら
新規に一個町を作っちゃえばいい。
経済とは平均化すると一人が一人を雇う形になり、お金の流れは
輪になっている。 失業者が相当数居るのなら輪をもう一個追加
すればいいだけだという結論。
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