狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

クーデターについて

2010-07-11 06:30:00 | Weblog
国あって
軍隊あって
安定し
軍隊いらぬ
国もまたあり

さて今日の日本は選挙の日。
さりとてこの国の老人たちは順当に愚かしくこれといった見所も無く、
無難に悪い結果しか期待できない。 当分地盤沈下が続きそうだ。

ブランド物のハンドバッグに対応するのはゴルフクラブよりも銃の方が
妥当だろうか、と思いつき悩んだり。

作家たちが創作と人生経験の関係について書いたとのものがネットに
出回っているのを目にしたがこれが、真偽不明らしい。
まあどの道、豊富な人は埋まっているものが出てくるのではないかと恐々とし、
乏しい人は少なさを恨み多く持つ人を妬むだけで何もしようとはしない。
有名無名に限らずそんなものだろうと思うが。
こういう風に捉えると面白いかもしれない。
作家とは経験が豊富な人たちなのではなく、都合が悪いところを埋めた後に
建てるのが上手な人たちなのだと。

大相撲のNHK生放送中止を横綱の白鳳氏が怒ったそうな。
なんでも相撲を楽しみにしているのは日本人だけではないとか。
良い事なのでは。
相撲を見ている他の国にも警告が飛んだことになるわけで。
あなたは「範の国」の横綱なんですよ。

さてクーデターについて。
国がおかしくなった時に起きるのが外戦、内乱とクーデター。
政治家が起こすのが外戦、煽動家が起こすのが内乱、
軍人が起こすのがクーデター。
ある程度の規模の国にはある程度の軍隊が備わっているわけであり
これが無いとその国は武装犯罪集団のやりたい放題になってしまう。
武装犯罪集団や外国マフィア、工作員などに社会的、心情的、地域的
あるいは経済的に近しい人ほど反軍人的になっていくと。
不満人は周囲への己の行動を省みずそれが組織人との対立を作るが
周囲の不満人はそれを面白がって煽る。

多数のマフィアが居て、最初のマフィアが軍隊となる。
後はだんだんと、給料と役割とを交換する形で社会に組み込まれていく。
軍隊も社会の一部である。 国家が機能しているのならば。

クーデターは内乱の一種であるとも取れる。
運送業者が中心の内乱あり、土建労働者の内乱あり、そうした中の、
軍人の内乱がクーデター。
左の人たちが軍人を敵視するのは構造的に自分たちの手による不満人煽動が
成立しづらいからであって反社会的だからではないと。

クーデターとその他の内乱の違いを挙げるなら、
成立のしやすさだろう。
規模さえ確保できればそのまま成功する。
だから警戒され、懐柔策や規制策があり、不自然なままそれが常態化すると。

クーデターを抑えるのは何か。
社会の機能だ。
規制や懐柔ではなく、ありふれた正常な社会の機能。
彼らは結婚もするし親や兄弟、子供がいたりする社会の一員。
社会がまともなら当たり前に地域住人としての横の判断、
親族関係の縦の判断が優先される。
言い換えると軍人や兵隊が、良き父親になれる国は安定し、
そうではない国は内乱国や犯罪頻発国、あるいはそこから軍事政権になると。

昭和初期、軍の専横を招いたのは大正デモクラシーだった
という説も有る。
現実の見えていない文人たちによる政治狂乱。
それにつられて踊る国民。
あちこちにありそうな構図。

さて問題だ。
いったん成立した軍事政権を終わらせるには
何が必要だろうか。
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1 コメント

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ついにオレの時代が到来www (見習いの豚)
2010-07-12 05:22:06

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