狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

豚タブーについて

2009-05-31 14:16:13 | Weblog
人災に
ひしめきあって
蠢くは
サラブレッドと
権力欲者

テルアビブ空港乱射事件の遺族の方。
http://timesofindia.indiatimes.com/Israels-fourth-president-Ephraim-Katzir-dies/articleshow/4599456.cms
生物物理学者だったそうな。

補償は無いよりはあった方がいいんじゃないかなと思う。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090530-OYT1T00776.htm

ヤギだそうな。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945694/news/20090530-OYT1T00765.htm

個人的な事情により最近、豚を原料とした食品を食べないようにしているが、結構厳しい。
まず中華系はほぼ全滅、洋食もハムを使用しているメニューが多く九割アウト。
なんとなく親子物も避けているが、鶏肉と卵の同時使用が多い和食も六割だめに。
まあ自炊すれば簡単になるが。
親は私の現状を統合失調症かなんかだと思ってるんじゃないかなと推測。

さて、豚タブーについて。
出エジプトに「豚を食べてはいけない」と書いてあった。
そう書いてある理由を考えてみた。
1. 豚肉嫌いだったから
2. 戒律が有る事に意味があった
3. 戒律を守っているかどうかの識別に便利だった
4. 豚は穢れているから
5. 豚は穢れていると考える民族との軋轢をさけるため
6. ゴミをエサとする養豚業者の豚の扱いが生命倫理の低下を招きかねないため
7. 疫病対策

私は5~7あたりを本命視しているが、識別信号説の4も有力か?

で、なんか引っかかるのが「子ヤギを母ヤギの乳で煮てはいけない」の文言。
他と比べて、えらく具体的である。
これ実際にやったヤツがいて、「母ヤギの前で子ヤギを食うと美味い」とか
吹聴してまわってたんじゃないだろうか?

この解釈から推測すると出エジプトは、文化的に真っ新な集団を切り出して
直接教育し、正しい信仰と生命倫理を持つ文化的模範となる国民を創る計画だったのだが
結局彼等は言う事を聞かず周辺民族の文化と混ざってしまって失敗、となる。

戒律が文化的目標に基づき与えられたものだとすると、
そこには当時の状況下でのトラブル回避が含まれている?

生物理学でひっかかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AE%E3%82%A7%E3%82%A6%E3%82%A9%E5%A4%A7%E5%AD%A6
なんかかっこいい。 日本だと南北朝のあたりか。
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麻薬合法化について

2009-05-30 23:19:12 | Weblog
脳味噌に
ヤク物染みた
人達が
ヤク無し世界
怖れ諤々

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090527/trl0905272013016-n1.htm

ヒッピーって何割かはジャンキーだろ。
合法化の議論はあの辺の世代が消滅してからでも遅くはない。
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朝鮮戦争について

2009-05-28 01:09:07 | Weblog
もうすでに
終わりの見えた
国ならば
過去の怨念
晴らしてみるか

いささか非現実的な提案になりますが
たとえば8月15日から半月限定、朝鮮半島と周辺海域限定、石油と食料を供給後、
外部からの介入無しで六カ国会議了承下で戦争してみたらどうです?

どっちが勝っても9月に入ったら暫定的に国連統治、
選挙を実施して統一国家構築。

とりあえず、終われますよ。
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朝鮮民主主義人民共和国について

2009-05-28 00:23:05 | Weblog
ああ哀れ
見えない綱に
引きずられ
行き着く先は
崖か屠場か

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国が生まれたのは第二次大戦後。
王政復古の単一国家建設を進めていた主流右派に対して当時ブームだった共産主義国家を
ヤルタ会議で決まった38度線以北にソ連をバックに建国することを目指したのが左派。
紆余曲折を経て権力の座に納まったのが、戦前からソ連領内で対日ゲリラとして訓練
されていた金日成氏。
国家は判らないけどとりあえず軍隊だけは出来たということで北朝鮮軍が南下してきて
始まったのが冷戦時代の頭を飾る朝鮮戦争で、大国の都合などの結果、国境は
元の38度線に収まる。
その後、国家共産主義がそもそも長続きしないものであることが判明、
意義消失後もソ連の援助を頼りにやってきたが90年代に入ってその生みの親である
ソ連が崩壊、朝鮮半島危機。
その後も体制維持のために糊塗に糊塗を重ねてきた結果が現在の、
収容所国家とも地上最後のスターリン型独裁とも言われるシロモノ。

始まりはブーム、トップは落下傘、理想は張りぼて、
民主主義と言いつつ個人独裁、人民と謳いつつ民族分断、
外交はテロ恫喝、内政は監獄、
実態は乞食国家。

そろそろ終わるべきでしょう。
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核実験について

2009-05-27 03:59:15 | Weblog
交渉が
終わったと見る
それはいい
問題なのは
後をどうする

権力。
http://english.aljazeera.net/news/asia-pacific/2009/05/200952523263192770.html

こっちは反権力?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090526-OYT1T00029.htm

今回の北朝鮮の行動についていろいろ言われていますが
私はポーランド侵攻に近いのではと。
まあ彼等には見通しは無さそうですが。
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韓国について

2009-05-23 23:44:24 | Weblog
タレントと
地盤看板
弁護士と
朝三暮四の
目クソ鼻クソ

http://mainichi.jp/select/world/news/20090524k0000m030069000c.html
私が初めてテレビで見たのは、SARS騒動の最中、
異様な雰囲気と評された番組ででした。

その番組の司会者も去年死んでます。
一つの時代が終わったのだなと思う次第。

政治家の世襲制限が日本で争点化していますが、私は世襲容認派です。
理由は非常に簡単。
世襲が出現した理由が権欲者、扇動者の抑制。
今日に至ってもその理由に変化はなく、
むしろ選挙という洗礼が存在する現在、
政治家を政治家の子供だからといって否定する理由はない。
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七つの災厄について

2009-05-22 01:14:22 | Weblog
誰もみな
潜在的に
飛沫者で
有り得るが故
マスク意味あり

オーストラリアの火災。
豚インフルエンザ。
同規模の災害。

七つのラッパ。
七つの平鉢。
一つ目が、火災と疫病。
六つ目が戦争。

「もう一度預言しなければならない」という文言。

ラッパの方は戦争で人の三分の一が死ぬとあり、
平鉢の方は規模の描写はとくに無し。
重ね合わせか?

人の行動で戦争が変わる?
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ウィルスについて

2009-05-21 01:13:28 | Weblog
豚時代
金の流れに
肥育され
疫病無視し
アブラ怖がる

パニックパニック言ってる連中は結局のところ、甘い汁吸っている金の流れが
変わるのを怖れているだけだろうと思う今日この頃。 オイルショックってか?
もっとも、今年中に今回の豚インフルエンザでSARS級の被害が出る可能性は
三割くらい、スペイン風邪級になる可能性は一割以下かなとも思ってますが。
確率論としては。 あくまで、確率。

百年くらい前までは病気は悪霊の仕業だとされていた地域が
あちこちにあったりして、今日ではそれは迷信とされているのですが、
ウィルス説も迷信だと言ったら、信じます?
いやまあ、冗談ですけどね。

ウィルスくらいのサイズの物体を見るには通常の光学顕微鏡では無理で
電子顕微鏡が必要だというのは大半の人が知っているはず。
じゃあ電子顕微鏡を知っているかというと、大半の人、というかほとんど
全ての人が知らない方に分類される。

親が言った先生が言った新聞にそう書いてある。
これって百年前の迷信と同レベルですよねえ。

物理学者ならウィルスを顕微鏡で撮影できる。
化学者ならウィルスという化学物質を分離できる。
生物学者ならウィルスの影響を識別できる。
でも三つとも出来る人間って滅多にいませんよ。
世界で数千人ってところなんじゃないんですか?

医者の先生も出来ない、新聞記者も出来ない。 当然、親も出来ない。
科学という検証体制を知っているわけでもない。 大半の人は。

見た事の無い物は信じないってよく言いますけど
そういう人、身近にいたら聞いてみて下さい。
なんでウィルスは信じるの、て。
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聖職者について

2009-05-20 01:29:32 | Weblog
神様の
有り難さ説く
偉い人
自分偉くて
どう有り難い

凡人は便意に祈り
閉じられた扉に呪い
用を足す時に感謝し
尻を拭く時に忘れる。

聖職者は便意に忘れ
閉じられた扉に罵り
用を足す時に思い出し
尻を拭く時に恥じ入る。

さて、凡人は神様を有事の際に知るが、聖職者は何時知るのだろうか?
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ゲームについて

2009-05-19 00:23:24 | Weblog
荒らすもの
赤信号に
例えれば
人に知らせる
大事な役目

何故か出エジプト記の途中で長期間止まっていたのがこの間進んだ。
進んだ進んだ直後に書かれていたのが、自分の父または母を打つ者は…という文章。
今年のコミケには行けないかもなあと思う今日この頃。

新型インフルエンザ前哨戦は人類側敗北の模様。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090516AT1G1603L16052009.html

元ナチスとしてユダヤ人に嫌われている模様のローマ法王ベネディクト16世ですが、
とりあえずローマ法王自身がユダヤ人を殺したわけではないはず。
ユダヤ人の人達、怒るために怒っていませんか?

十二の星の冠を戴く女が月を踏み台にする、の太陽をまとったというのが何を意味するのか
今まで判りませんでしたが、そういえばナチスの旗は逆日の丸でしたね。
ユダヤの人達の行動が反ナチスだとも、ナチスじみているとも読めます。
仮にイスラム教徒が踏まれるのが計画の一部だったとしてもユダヤの人達、
復讐に酔っていませんか?

最近またアニメやゲームが非難されることが増えてきた様な気がしますが
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090430/its0904301145000-n1.htm
これは間違いでしょう。
イエス氏は大食漢、ブッダ氏は断食とかする人だったはず。
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