狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

「DQNの川流れ」という話がある

2017-02-16 23:53:28 | Weblog
注意が必要なのは、救助対象は流されている方だという点。
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不幸を選ぶ子供たち(wot自走砲問題)

2017-02-11 23:15:23 | Weblog
「学習困難校」でGoogle検索、教育困難校のWikipedia記事を読む。 現状問題が腑分けされていないな、との感想を持つ。 また調べて書くネタな気がするが、バイトしてパソコン買って~とかの後の話になるかも知らん。 現端末だと正直、「誤作動だらけでやってられん」てのが本音。 もう少しひどくなったらログイン出来なくなるんじゃないかなとかそんなレベル。 人差し指を滑らせる文字入力で文章を書くのに、バックスペースと併せて必要量の五割り増し位の操作してるんじゃないかな。

福島原発の話がまた出だした。 燃料棒が見つかったかどうかのニュースのはずで、場所が特定できたのなら溶かして吸い出すか、あるいは小さく分解するかどうにかして冷えるのを待つかの話になるのだが、「放射脳」と呼ばれるただ騒いでいるだけの人間たちの所為で、まともな情報が見えづらい。 「民主党政権が利権を与えたヤクザ業者どもの手先なんじゃないか」と勘ぐりたくなる、実際はヒロシマ教に染まってしまった馬鹿たちなのだろうが。

さてと、本題だ。 て言うかもう疲れてきた。 なんでたったこれだけの文章を起こすのに。
自走砲視点。 上から見る。 これが嫌われている。 以上。
過去三十年が、日本における子供たちの移動状況。
 ボンボンコミック→セガ派→FPS派

世界のそれ。
 現実嫌い→オンラインゲーム→wot

負け組集結地がゴタゴタしてると。 物自体は面白そうなんで小難しい事関係なく遊ぼうとしているところ。 以上。
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不幸を選ぶ女たち(労働問題)

2017-02-11 12:48:01 | Weblog
○ オニ思想
※ 不幸を選ぶ女
※ 自走砲問題
※ 万引き老人問題
× シェムハザのヨセフ
○ 天下りと馬車業界
○ ショウテンガイのオコシカタ

今月だったか先月だったか、ノートに書き並べたのが上で、行頭の記号は書いたかどうかの種別。 で、さっき追加したのが
 ホン流通
 若者たちの合理主義
 ハラールフードおしつけ
 田舎者へのヘイトスピーチ

以前一番書きたかったのは「シェムハザのヨセフ」で、必要だろうと目したのが「万引き老人問題」と。 今回ネタが用意されたのが売春問題つまり「不幸を選ぶ女」で一番書きたいのが「自走砲問題」つまりオンラインゲーム及び負け組構造から考察する、不幸を選ぶ子供たちの問題。

通貨高と通貨安、どっちが得か。 多国籍企業と地元民、資源。 通貨変動が多国籍企業に与える影響は四半期毎の決算だが地元民にとっては、例えそれが一時的な変動だったとしても、一生の問題だ。 つまり失業率、失業者数で判断すれば良い、となる。
失業率。 働く側は失業率が低ければ低いほど良いと解っており、働かせる側、お金を持ち使う側は失業率が高ければ高いほど自分たちが有利だと識っている。

「家庭の予算決定権を持つのは母親である」とするのは実状を現すに不正確な文章だろう。 では「食糧事情決定権を持つ」ならどうか。 子供がa,b,cといる中でbのみに厚くする事は多くの家庭で可能であろう。 多くの子供はそうした中で育つ。 幸か不幸か。

ファッション → 売春、と置く。 この文章を見た読者の半数が「ああ、あれか」、と納得し、一割が「何のことだ?」と不可解に思い、残りが「コイツは差別主義者だ、女にモテない男が僻んでいるに違いない」と反発する、こんな感じの割合と予想する。 この反応だけも書く価値が有ったとしたもんだ。
偏見で書こう。 「女は権力闘争すべし」と教えられて育つ。 周囲からチヤホヤされる、されないの差からそれを学び取る。 チヤホヤされようとしてファッションに走る。 何かに失敗して売春婦になる。 女のファッション行動は男を下にせんとする行為であり、したになるのはもっぱら恵まれていない男。 そうした者同士競い合う事で他人の不幸を願う体質が刷り込まれる。
なるほど。 周囲の不幸を願っている女はその実現手段にファッション行動を選ぶ事か多く、そうした中から不幸になる女がひり出されるこれが売春、こうなるのか。

さて不特定多数周囲の幸福を願う女なんて存在するのだろうか。 「全員が幸せ」ならば「使役される男」はいなくなる。 はたして彼らはそれを選ぶのか。
今判っているのは私が「ほれネタだ、さあ書け」と扱われているって事だわな。
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「何故線路沿いをバス通りにしなかったのか」と憤る

2017-02-09 09:41:50 | Weblog
東芝がピンチだそうな。 「原子力部門を自衛隊で接収するチャーンス」とか思っちゃうの、私だけ?

商店街の興し方を考える。
A駅前に商店街があったとする。 A商店街。 隣の駅をそれぞれB, C, とする。 B → A商店街 → C という風にバスを走らせる。 目的はバス利用者に「見てもらう」事。
A駅前及び各バス停に地図を設置。 駅前の地図は駅周辺数百メートルのヤツ、数キロのヤツ、隣の市との境界迄入った広域のヤツの三つ。 目的は「判りやすさ」、なので
・駅を出てすぐ目に付く場所に設置
・北を上にした地図を、北向きに
・商店の書き込みはしない

といった風に。
バス通りを「歩ける道」にする。 重要なのは通りに沿って「普通に」歩ける事、なので穴の補修等はやって当然で、瀟洒な見た目、植え込み、石畳等は、「邪魔にならない範囲で」。 自転車レーンを設ける、店の前の道に荷物を置かない、配送トラックは歩行者及び自転車の邪魔にならないよう駐車スペースに、それが無理なら商店街で駐停車可能時間を決めて取り締まる。 客にも駐車駐輪場使用を呼びかける。
なんとなく、「無理だろうな」と思う。 「人そこをが歩く場所にする」とか結局やらないんだろうなと。
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テレビゲームと老人

2017-02-08 14:45:33 | Weblog
さて、私は「労働移民は家族関係から楽な方へと逃げた人たちだ」と書いた。 これを「田舎、後進国の因習を嫌って」とするならば割と一般的な認識のはずなんだな。 逆に見る。 因習を強要する側は何故そうなのか、と。 私の答えは「自分がやられたことを下の人間にしているだけ」と「同調圧という支配ゲームの一種」の二つ。 これらは田舎に限った話ではない。

去年起こったことの中でもっとも良かったものは何かと問われれば、ポケモンGoがそれだとする。 短期間のブームに終わったようだが、それで老人たちが変わったのではないかと期待するわけだ。 変わったのかな?
もう一方、子供の方の問題もある。 彼らの中にも、ただ楽しむ、だけではなく、因習を作る動きがある。 あちこちに見られるそれ。
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貧乏人、希望と本音

2017-02-08 11:12:40 | Weblog
だから西洋は「問題がある、対処する」ではなくて「ワルいヤツが居るはず、ソイツを責めて俺がエラくなる」に傾いちゃってるのね。 で、保守派は「気分が良ければ問題対処する」なのに対してリベラル派は「自分たちが悪なのは知っている、変える気は無いから他人差し出して騙そう」になっちゃっていると。

去年。 福島の帰りに求人ジャーナルを穫った。 それ見て思ったんだな。 「理想的だ」って。 何がって? 親との付き合いを「金だけ」にするのが。 だからね、労働移民って実は、楽な方を選んでいるの。
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ベンガルネタ、続き

2017-02-08 09:17:18 | Weblog
以前「母子を引き離すくらいなら死ね」が男社会の不文律だ、と書いた。 「古今東西あらゆる社会で」としたような気もするが、貴族社会の乳母制度はこれから外れているんだわな。 なんなんだろうなこれ、「マリアさまは節穴だ」みたいな話なのかね? それとも「貴族の男女は親としてクズだから他人に任せた方がマシ」ってな話?

さて引き続き、英領インドのネタをば。
イギリスが、インドはベンガルに何をしたか、なのだがこれが、戦争でもって領主とフランス勢力を排除、税金で綿花を持って行き本国で綿織物を機械製造、インドに逆輸入しベンガル経済を壊滅状態に追い込んだと。 状況から察するに「イギリス人はインド職人の手を切って回った」って話はどっかから派生した嘘、というのが濃厚と。
で、問題が残る。 「イギリスはどうするべきだったのか」と「何故それが語られてこなかったのか」である。 歴史問題と歴史的問題だな。
まず「どうするべきだったのか」だがこれは簡単、ベンガル経済を保護する政策を敢行するべきだった。 以上。
次に、「何故語られてこなかったのか」である。 これはテーマが雇用保護だからであろうと見る。 「イギリスの政治家、外交官、報道関係者等は責任、名誉や歴史的事実よりも金を選んできたのだ」といった話になってくる。 昔からそう、で今もそう、だから歴史的問題。

さてこう書くと「日帝も同じだっただろう」という反応が期待できる。 実は違ってたんだな。 所謂「従軍慰安婦問題」がその実例だったりする。 あれは朝鮮半島他で人身所有されていた女たちを対象とした経済的解放政策だった、というのが私の結論。
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インド「手首塚」調べ

2017-02-07 11:37:20 | Weblog
インド職人の手切断を検索してみたところ、「手首塚」と出た。
ベンガル州で現地調査してみる、というのが一つ、イギリスで「コンゴ自由国発言」に対するインドを知る人たちの反応がどのようなものだったかを調べるのが一つだが、無理だわな。 とゆーわけで、電話してみた。
「手首塚ってデマですか?」
「わかりません。 ナショナル・アーカイブスで調べてみては」

とのこと。
同ネタを疑問に感じ調べてみた人が既に居たらしく、William boltsなる人物の著書Considerations on India Affairsが元ネタらしい。 ナショナル・アーカイブスとやらで検索。 該当記事無しの模様。
しょうがないのでWikipedia.enを読みふける。 渋々と。

以下、年別まとめ。
1739 William bolts アムステルダムに産まれる
1757 プラッシーの戦い
 (ベンガル州を巡るイギリス対フランスの戦争)
1759 William bolts リスボンからベンガルへ
 (元々はダイヤモンド関係の仕事をしていたらしい)
1768 東インド会社をクビに
 (出版活動を理由としたものの他にダイヤモンド着服の可能性が示唆されていたっぽい)
1772 Considerations on India Affairs 出版
(フランス他でウケたらしい)
1773 インド規制法
1775 William bolts オーストリアに雇われる

結局、「なんとなく不自然だな」というのは感じ取ったが手首切断云々の話は拾えず。
当人(今日が誕生日だった模様)の評価はwhistle-blower、内部告発者、肯定的な単語なのだろう、との事で該当著書はイギリスによるベンガル州での略奪、搾取の歴史資料として認められているらしいと。
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イギリスの悪評につき、訂正が必要かもしれない件

2017-02-05 18:22:19 | Weblog
Wikipediaでコンゴ自由国の記事を読む。 イギリス人が、ベルギー人たちがコンゴでやっていた手足切断刑を「残虐だ」と評した、とある。 これを奇異に思い、ちょっと検索してみた。 キャラコ。

今回確認した結果は以下
1. 18世紀にイギリスがインド綿織物(キャラコ)の貿易を禁止
2. イギリス、インドを征服
3. 産業革命
4. インドの綿をイギリス本国に大量輸送、奇怪による大量生産キャラコをインドで販売
5. インドの手工業者、大量失職
6. イギリス人、議会で圧制を訴える「インドの大地は手工業者の骨で埋まった」
7. イギリス人、コンゴの手足切断刑を非難する

のような流れだったらしい。 つまり、「イギリス人たちはインドで職人たちの手を切断した」という話は
・英領インドでの統治、鎮圧行動
・イギリス経済政策の結果に対するイギリス人による過剰表現
・コンゴの圧制に対するイギリス人の非難

の三つが合わさった物である、とするとつまり「インドの暴君評」の一部は正確な事実ではない、英領インド統治者が職人として活動している事を理由にインド職人たちの手を切断してまわった歴史はない、となる。
私は過去にそう書いたのは間違いだった、という事になる。
ごめんなさい。
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愚者たちの贈り物

2017-02-03 23:17:31 | Weblog
「何故神様が居るのに飢え死にする子供が居るのか」との問いを目にした。
答えは「利害の不一致」である。 神様と、子供との。
こう書くと、「神様の汚い一面か」と思われるだろうか。 その内容はこんな。
神様は子供たちを救いたい。 だが子供たちが救いたいのは、かれらの強欲な親たちである、と。

親たちは何故、子供を虐待するのだろうか。 虐待中の親の内面にある。 彼らはこう思っている、「地獄行きが相応しい糞餓鬼を躾てやっているのだ」と。
結果、神様が子供たちを救おうとする。

悪魔たちについても同じ事がいえる。 「彼らは神様が嫌う悪人たちを引き取り作り替えようとしているのだ」と。
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