狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

小泉首相について

2006-08-15 22:39:43 | Weblog
小泉首相が早朝に靖国神社に参拝されたようで。
周囲が何を言っても無駄だった模様、
台風かなんかだと思って諦める他は無いんでしょう。
個人的には嬉しくも。

さて、なんで日本国民がこんな自然災害的人物を担いでいるかと言うと、
やはり構造破壊の為でしょう。
官僚が図り、自民が決め、野党が騒ぎ、マスコミが煽り、財界が金を出す。
国民そっちのけ、慣性と惰性で進んでいく状況に飽き飽きしていた所に
破壊の最適任者にトップの地位が転がり込んできた、
でこのまま行ってしまえと。


外交についてはボロクソに言われてますが、私の見解は違います。

あれで正しかったんだと。

日米間に信頼関係なんて存在してませんでした。 今も無いし。
アメリカ人の善意を信じちゃってる日本人は少なくはないのですが、
日本人の評価なぞFOULでSNEAKYなYELLOW MONKYだったでしょう。
そんなところに911テロが降って湧いた。
さあ大変だ。 パールハーバーアゲインなんて言ってる。
どうする?

そう、ただただ追随。 半属国としてはアレがベストだったでしょう。
もっとも、日中関係対等化への行動は止めるか、少なくとも
ペースダウンするべきだったのではと思われますが。
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8月15日について

2006-08-15 22:35:46 | Weblog
いわゆる終戦の日ですね。
61年前に日本政府はポツダム宣言を受諾、
早い話が英米中ソに屈服したわけです。
その翌日にソ連が樺太で新たに戦端を開いてますから
この日を終戦日とするのは厳密には間違いなのですが。
反米を貫いている北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国やイランが
ちょっと羨ましくなる日でもあります。
でも真似する気は毛頭有りません。
戦禍をまき散らす誇りを手放し平和と繁栄を手に入れた戦後の日本を
私は高く評価しています。 幸運に恵まれた面も大きいですが。

日本人は7月後半から歴史モードで、この日を境に懐郷モードに入ります。
ひょっとすると外交交渉などが纏まりやすくなるかもしれませんね。
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レバノン情勢について

2006-08-10 07:13:44 | Weblog
どうも自分には今起きているアレが満洲事変に見えてならない。

中国がアラブに、
満洲がレバノンに、
関東軍?がイスラエル軍に、
ソ連がイランに、
そしてマルクス主義者がイスラム主義者に置き換わっただけかと。
国際☆連合(連合国)が無力なところまで国際連盟そっくりだ。
とするとイスラエルの目的は、テロの抑止と
自分たちに都合の良い政府をレバノンに構築することか?

かつての日本人の苦労と独善が現在のイスラエルと被って見えてきた。
なんだかな。
とりあえず戦闘は止めろと。
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総裁選のテーマについて

2006-08-10 07:09:48 | Weblog
なにやらマスコミが騒がしい。
なんでも靖国問題をテーマにしたいとか。
非宗教法人化の話まで出てきているが、国家に殉じた、殉じさせられた人達に
対する政府の約束と、訳のワカラン憲法ゴロとのすりあわせの苦肉の策か?
政府の中の人も大変だな。
靖国神社の方が文化財として現状に近い形で保護されるのならいいのか。
遊就館の方も博物館っぽくなる分にはOKかと。
実際は政教分離解釈の方が後付けなんだがな。

さて、ここ一年で起きたことを振り返ってみる。
近年まれな高投票率となった先の総選挙では、現状容認派、
積極支持派併せて七割という圧倒的支持を小泉政権が勝ち取った。
沖縄米軍の再配置問題。 サマワに派遣されていた自衛隊の帰還。
そして現在進行形のヒズボラ戦争。
そう、本来の、今論ずべきテーマは改憲、
国防問題である。
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A級戦犯合祀について

2006-08-08 00:50:51 | Weblog
富田メモについての議論は真偽云々からどのような意図かに移ったようです。
論を以て信とし、事実を以て聖とすべきマスコミがただひたすらに声の大きさを
競うかのような時は大概アレなんで別に驚きはしませんが。

さてどうやら小泉氏は15日に靖国神社に行かれる模様。
サヨクの偽証が後押しする形となったのは笑うところか?
まあ次期首相と目されている安倍氏が「任期中は行かない」と表明されているので
それほど騒ぐ話でもないでしょう。


昨今出ている分祠論ですが、私は消極賛成の立場を取らせて貰います。
理由としては、
・歴史の見直しが進み英仏蘭米ソの功罪が問われる昨今、当初の目的は消滅している
・指導者層が兵卒と一緒なのはなんか違う気がする
あたりです。
祀ることそのものは東京裁判を取り仕切り処刑日を12月23日としたアメリカに対する
嫌がらせとして非常に良かったのですが。



後世の歴史家は今年をサヨクの消滅した年とするかも知れませんね。
かつての宿敵・自民党ではなく昭和天皇に看取られる形となったのがせめてもの救いか?
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