狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

天使たちには事の正邪、計画上の便宜と女子供の好嫌の区別が付かない模様

2014-10-13 10:47:19 | Weblog
なにやら拉致問題が暗礁に乗り上げたとの事。 シリア情勢からだろう。
おそらくピョンヤンはアメリカがシリア周辺にかかりきりにならなければ
ならない今後十年間に拉致問題を進展させる理由無しとしたものかと。
彼らは中国の外を、選べなかった。

さてと。 テレビ朝日である。
私はあれを今日の日本にあって、邪そのものに近いとする。
今年の夏前だったと思う、テレビ朝日で日本海側密漁問題を取り上げていた。
一通りの現場のそれっぽい映像を流し、そして番組の後半に新潟や富山を
中心とした広い範囲を色分けした日本地図を出していた。
ピンと来る人にはピンと来るだろうこれ実は民間人による密漁問題ではない。
密輸問題である。 テレビ朝日が密輸問題を、その他の地域の国際情勢に
疎い視聴者たちには密漁問題なのだとしか理解できないように見せていた
その裏に何があったのか。 拉致問題の話し合いが進められていた。
彼らは何故そうしたのか。 この答えをピョンヤン筋がそうした構成の番組
をどう捉えるかに見る、つまりは過去の不正をネタにした恫喝である。
拉致問題を進展させたら欧米リベラル筋に働きかけてお前を潰す、そう脅し
ていたのだと。 冗談として書いているつもりは無い。 むしろアフリカや
中東情勢の本筋はこちらなのだと常日頃から主張している。 問題の進展が
見込める状況に対し彼らが介入するその繰り返しなのだと。

先月だったか、テレビ朝日(親が好んで見る)で東南アジアの旅番組を流し
ていた。 一見問題が無いように見えたが目的地が「バックパッカーの聖地」
だった。 つまり麻薬である。 そこが麻薬人たちにそうだと有名な地区で
ありそれゆえ取り上げている、ようは若い人たちが麻薬振興と気付かない
だろう麻薬振興番組を練り上げて白昼堂々と放送していたそういう話。
個々最近の国内情勢の変化で少しは変わる可能性も有るだろうかと期待せず
に諦め気味に構えていたがやはり無かった。

NHKも同傾向のようである。
それが「リベラル」なのだろう。
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訂正 アジア選手権 → アジア競技大会

2014-10-08 10:36:36 | Weblog
前回のエントリー、タイトル及び本文でアジア選手権としていましたが正しくは
アジア競技大会でした。 報道がアジア大会としか放送していないからてっきり
世界選手権大会のアジア版だろうと思い込んでいましたごめんなさい。

さてそんなこんなで前回の補足を少々。

これ


を一議員とその一派のものだろうと紹介した。
私の目にこれがネットウヨク主導のものではない理由がこちら。


長年のネットウヨクの主張は上の方の写真ではなく下の方だと証言する。

別の状況証拠を出す。 近年の騒動。
少林寺拳法のシンボルマークに関するもの。
ポケットモンスターカードゲーム騒動。
日本の何かをハーケンクロイツと一緒くたにされる事について一般の日本人は
嫌悪感を持っている。 転じて、ハーケンクロイツに対する嫌悪感にも
なっている。 雑感としてはサイモン・ウィーゼンタール・センターに対する
嫌悪を10とするとハーケンクロイツに対するそれが2~3。 ちなみに江沢民氏、
ビル・クリントン氏に対するそれが9くらい。
一方で、私を含むおそらく大多数だろう日本人はリベラル教のポリティカル・
コレクトネスを共有していない。 共有する理由が無い。 まったく。
私はあれは欧米の頭のおかしい人たちが縋っているモノであってウソツキたちの
道だと結論付けている。
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エレミヤ書、忍辱、アジア選手権大会

2014-10-07 15:21:06 | Weblog
エレミヤ書4章15節とヨハネ黙示録が対になっている。 最近見つけた。
どちらも「エルサレム」を主題としている。 そして一方はエルサレムを邪と
し、もう一方は聖としている。
ユダヤ教徒は黙示録を読まないだろうしキリスト教徒はダン族に注目しない、
つまりおそらくは、これを対にする見方は一般には出回っていないものだろう
と推測。
エレミヤ書の該当部分を受け継ぐ形で黙示録は書かれた、これは一つの見方
だろう。 ただこれだと黙示録のエルサレムにダン族、エフライム族を出さない
理由にはならない。 ヨハネ黙示録を啓示の書とすると彼らは聖なるエルサレム
に含まれない、こうなる。 つまり黙示録単体で奇妙な形になっていて、その
補完をエレミヤ書に見ると。 此処での主張はこう。
何故そうなっているのか。 この答えを私は「宝石」に見る。 ユダヤ人と言う
とダイヤモンド。 ダイヤモンドの原石はどうやって宝石になるのか。
私は宝石を称える人か。 否である。

忍辱。 仏教用語である。 屈辱を耐え忍ぶ、具体例としては罵詈雑言を浴びせ
られる状況でただ黙っている、そんな状況が浴びせられる側を高くする、そう
いう発想、なのか観察結果なのか、なんにせよそういう単語がある。 私はこれ
を、信用していないとするのは変な表現になる観察結果としては真理なのだろう
から、が、こうした状況の発生を、高いとはしていない。 例えばだ。 大集団
aに対し小集団bがあったとする。 aに「お前たちは聖であり耐え忍べ」と教え
bに「彼らは邪悪である」「彼ら高いのはお前たちから奪ったもの故だ」と教え
たとしようどうなるか。 aはより高くなりbはゴミになる。
こうした構図。 詐欺である。 インチキである。 それぞれ真実の一片のみ
から双方が関係する構図が出来上がっているがそれを意図したモノに公正さを
見ないそう指摘し嫌っている。
「でもbは自業自得なのでは」と言う向きもあろう。 そのとおり。 自業自得
ではある。 bは自業自得、aが高くなるだから良い、こう言える構図があったと
しようそれで何もしないのか。
それは研磨である、そういう知識が何らかの形で事前に与えられていたのならば
そこに公正さが有るのでは、とする向きもあろう。 だが仮に砥石がそれを
知ったとして砥石の側は砥石である事を辞める事が可能なのか。 それが砥石で
ある事をなんらかの形で強制されているとしたらその部分は不公正だ。

アジア選手権大会。
日本での最初の大規模なそれはバドミントンだったと思う。
一方はそれを「不正だ」と指摘しもう一方はそれを暗に「権利だ」と主張した。
さてこの件で実は日本の代表は抗議していない。 私はこれをシリア情勢絡みだ
と見ている、具体的には裏にアメリカ民主党ないし国務省筋から「トラブルを起
こすな」といった勧告がありこれに従ったものなのだろうと。 中国韓国相手の
それはすべてトラブルでありその状況の放置を求める者がある。 日本の代表筋
はその時「状況」と「求め」の双方を、見捨てた。 公正さに基づく指摘を
しないというのは見捨るというのと同じであり、そして彼らはそうしている。
今回、と言うか今回も「不正だ」という指摘をしたのはネット筋でありそうした
「状況」を今回新たにタイ、インド、モンゴル、あるいはイランやカザフスタン
といったインド以西の諸国も共有するようになった。 台湾、フィリピン、
ベトナムは元からである。 これまで知っている人は知っていた。 それがここ
に来て社会の常識となった。 面白いのは一般の欧米人たちがこの「共有」から
外れている点。 元々彼らが持っていたそれは


こうであり、おそらくこれからも


こうであろう。 まあそれはそれ。 自業自得。

欧米の一般キリスト教徒たちがそちらに誘導されている状況の一面が


これで、中国人韓国人たちがこれが日本の右傾化だと指摘するものがこれであり、
これこそが私が欧米キリスト教徒、リベラル派の願望なのだろうと見るものだが
日本のネットではこれはとある政党の一議員率いる一団が執り行ったものだろう
と指摘されている。 シモンとかサイモンとか。 余談だ。
アジア選手権大会の結果詳細分析。
今回切り替わったのは社会一般の、言っちゃ悪いが無知な層の常識である。
正と不正とが分けられた。 地図上ではほぼ2009年日食の範囲に重なる。 その
外側では切り替わっていない。 ユーラシアと欧米。 これを社会地位上位、
下位とに分ける。 正邪切り替わりはこうなる。

アジア上 不正 → 不正
アジア下 不正 → 正
欧米上  不正 → 不正
欧米下  不正 → 不正

スポーツ大会の大規模不正を通してこうした不正行為に対する認識の正邪が
切り替わったのはアジアの下位者たちだけ。 もっと言うと個々に不正行為が
あるのは元々知られていたし、一人一人がそれを「悪い」としたわけでもない。
明白な大規模不正が示され社会の雰囲気が切り替わっただけ。 言ってしまえば
正を選んだ人たちが居るわけではない。 これから彼らは正の側を選ぶように
なるだろう、だけれどもその変化は、人の意思として選ばれた、わけではない。
まだ有る。 これまで不正の側を好んでいた人たちである。 「なんとなく不正
を知っていて今回怒っている人たち」ではなく、これまで度々「不正の側だ」と
指摘されていたものを積極的好んでいた人たちがどうなるかである。 おそらく
彼らは「忘れる」。 自分たちがそうあった事を。
降ってわいた幸運と、何も無い人たち。

さてと。 こうした構図があり私がそうだと指摘した。 状況の分析はそれぞれ
だろう私の行動はどうか。 演出だとしたら私はそれを歓迎しない。
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