中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

日本のものづくり企業は日本を支えている~!!

2020年03月17日 05時16分21秒 | 2019年版ものづくり白書
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おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡つとむ です。

昨日は2019年版「ものづくり白書」6ページ「図 111-1 製造業の業況の変化」を読みましたが、今日は8ページ「図 111-4 平成以降の製造事業所数と1事業所当たり付加価値額の推移」を見ます。

下図について白書は、平成の時代を通じて、製造業は以上のような大きな変化や困難に直面してきた。この間、国内製造業の事業所数は 1989年の 42.2 万から 2016 年の 19.1 万へ半減した。その一方で、1事業所当たり付加価値額や、労働生産性は着実に上昇(図111-4)しており、製造業は平成の厳しい時代の中、生産性を高め、我が国経済における存在感を一貫して保ち、支え続けてきた、とあります。

付加価値額は、営業利益+人件費+減価償却費で求められるので、この30年間でこれらの要素がプラスになっているということです。厳しい時代の中で、日本のものづくり企業は頑張っているということですね~!!

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