HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

学連レース出場選手がロード世界選に登場!?

2011-09-30 18:42:21 | trip to Copenhagen 2011
ロード世界選の会場にはオーロラビジョンがあり、レースの模様が放送されている。途中、CMなんかも入るワケで。

ローラー台TacxのCMに登場する選手に目が釘付け。今年の神宮クリテに参戦したオランダ学生チームの一人、マラヤ・ファンルイテンベーク(Malaya van Ruitenbeek)にそっくり。。。

周回コースの一角にTacxのブースがあったので聞きに行こうとしたが、混んでいたので断念。帰ってから検索したら、やはりCMのモデルはファンルイテンベーク兄(※ 弟さんは2008ツール・ド・北海道出場のエマヌエル・ファンルイテンベーク)だった。

世界選の会場で流れていたCMとは別バージョンだけど、YouTubeにマラヤが登場するCMがあった。

Tacx Genius clip



Tacx Bushido




マラヤは神宮クリテのみならず、前夜に行われた大学自転車競技フォーラムにも参加。
オランダの学生選手・自転車競技事情などについて話をした。
2008年オランダロードナショナル選は学生だけで運営したそうだ。


チーム優勝のオランダ


(photos by kumataro)
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静かにかみしめるように Road Worlds TT Podium

2011-09-29 18:54:11 | trip to Copenhagen 2011
ポディウムはいつも三者三様だけど、それぞれが自分の運命を静かに受け入れる様が、男子エリートTTの共通点だったかな。

マルティンは喜びを爆発させるというより、ぐっとじんわりと感激を飲み込み、ウィギンスはいつもの照れ隠しのような、シニカルキャラではなく、素直に2位に微笑み、カンチェラーラは焦燥や落胆を静かに包み込む、そんな感じがした。

昨年のポディウムもイギリス、ドイツ、スイスだったんだよね。並びと約1名は違うんだけど(弱笑…)。


Fabian Cancellara


Bradley Wiggins


Podium


Tony Martin


TTの帰りに見掛けたサクソバンクのブラッドリー・マッギー監督
やけに接近してる風ですが、望遠レンズ


(photos by kumataro)
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コペンハーゲン ロードレース世界選手権 観戦旅行 brief memo (2)

2011-09-28 23:17:01 | trip to Copenhagen 2011
ロード世界選の旅(9月19日~27日)。ブリーフメモその2。

【9月23日】
ジュニア女子RRとU23男子RR。前日に回数券の使い方を学んどいてよかった(苦笑)。

Holte駅を出たら左…と予習したし、多くの観客も左へ行ったが、ノルウェー応援団と数人は森へ直進。ついて行ったら、足元は悪いし、坂もきついんだけど、S/F地点への超近道だった。

コースをうろうろしたり、観覧席で観戦。この観覧席、土・日はUCI関係者席となり、一般は立ち入り禁止となるのでした。。。

【9月24日】
ジュニア男子RRとエリート女子RR。観覧席は一般人立ち入り禁止となり、ジュニア男子は“50m to go”地点でオーロラビジョン併用で観戦。表彰式を見に行って戻ったら、案の定場所はなし。女子の時は放浪する。S/F地点先の下りになっている植木に囲まれた狭苦しい場所で観戦していたら、何故か人が集まってくる。いい場所と勘違いしているみたいだ。退散しまた放浪。男子エリートはよく戦略を練らないと…。

【9月25日】
エリート男子RR。朝食後、すぐに周回コースに向うも、S/F地点付近は満員状態。テントはあるわ、集団で場所取りしてるわで、気合いがみなぎっている。出遅れたー(泣)。やっと“300m to go”あたりに隙間を見つけ、「ここいいですか?」「二人? いいよ」と入れてもらう。フィニッシュラインもオーロラビジョンも見えないけど、ちょうど補給地点で速度が緩む場所。動くことも出来ず、立ちっぱなしだったけど、260kmが短い時間に感じられた。

帰りにクリス・ボードマンを発見。サインを貰いながら「私、トラックレースも大好きなんですよ」と言ったら「僕もだよ♪」とおちょくられた(苦笑)。


沖美穂さん&別府選手


【9月26日】
朝食をゆっくり食べてチェックアウト。ホテルのラゲージ・ルームにお土産満載の荷物を預けることに不安を感じ、中央駅のコインロッカーを使うことにする。

駅までの道中(ほんの5分)、恐ろしいことが…。

男がカメラを持って近づいてきて、シャッターを押してくれと言う。いいですよ、と受け取ったが、悪い予感。「イタリアから来たんだ」とか「コンニチハー」とか言ってるが、カメラの液晶画面には何も映らない。更に、もっとこっちへと、横道の方へ後ずさりする。ヤバい。すると、私服刑事を装ったかのような白人男性二人組が現れ「パスポートを拝見」とか言い出した。どう見てもこの二人、デンマーク人ではなく東欧系だ。「ノーノー。アイハフトゥーゴー。トレイン、トレイン」と腕時計を指差しながら、逃げた。向こうも警戒していることを気付いたようで、深追いはしてこなかったけれど…。

もうすぐ旅も終り、赤線地帯の中級ホテル街といっても特に危険なことはなかったし~、という油断からだと思う。それにこういった手口の泥棒・詐欺の話は何度も聞いてきたのに。怖かったし、油断を反省した。

コインロッカーは使い方も簡単だし、大型スーツケースが入る大きさのものまである。有人の手荷物預り所も同じ場所にある。

TTのコースを再び辿りつつ、アメリエンボー宮殿へ。TTのために封鎖されていた町と別の顔をしている。危うく迷いそうになった。

コペンハーゲン国際空港は自転車関係者で溢れ返っていた。スタバではファラーやフィニーがお茶してる。ニコール・クックが自転車2台をカートに乗せて急ぎ足。

乗り継ぎがあるので、あっちだこっとだとたらい回し気味。状況を理路整然と英語で説明できる私になりたい。ニュージーランドの男子ジュニア選手の後ろに並ぶ。リュックには飛行機用の枕がぶら下がっていた。眠りを大切にしてるんだね。気の毒に荷物の超過料金を取られていた。まだ18歳ぐらいだろうに、一人で世界を飛び回っている。偉いよ。

【9月27日】
定刻より15分ぐらい早く成田到着。

(photo by kumataro)
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コペンハーゲン ロードレース世界選手権 観戦旅行 brief memo (1)

2011-09-28 20:47:17 | trip to Copenhagen 2011
ロード世界選の旅(9月19日~27日)。まずはブリーフメモその1。

【motive & preparation】
トラック世界選は観た(2009年@ポーランド)。ロード世界選も観てみたい。節電でいぬたろうの夏休みが例年より増えたし。

エアチケット…特典無料航空券。ただし、フランクフルトまで。そこで、往路はフランクフルトから寝台列車でコペンハーゲン入り。復路のコペンハーゲン~フランクフルトは飛行機で。

【9月19日】
成田→フランクフルト国際空港→フランクフルト中央駅。どこかの旅客機が油漏れとかで、成田の滑走路一時閉鎖。多少、機内に缶詰にされたが、30分遅れ程度でフランクフルト国際空港に到着。滞りなく、中央駅へ。

コペンハーゲン行きのプラットホームを確認し、ドイツ国鉄のラウンジへ。一等車なので、ファーストクラスラウンジへ通される。どうも飲み物・軽食は無料らしい。慣れてないもんで(哀)、サンドイッチを持ち込みした。で、飲み物だけオーダー。

時間が近づいたので、コペンハーゲン行の1番線に行ったら何故かモスクワ行きが停まっている!? それも結構ボロボロ。焦りまくってホームを爆走。長いよホーム(泣)。やっとコペンハーゲン行きらしき車両を見つけたが、どれが自分の車両か分からない。197号車とか意味分からないしー。右往左往した揚句、「私の車両はどれですかー?」半泣きで顔ピーの作業員風のおねーさんにすがるように聞いたら「これよ。大丈夫???」って目の前でしたorz

なんとか無事乗車。。。 2人用の個室。車掌さんが部屋の使い方などを説明。

【9月20日】
興奮してるし、揺れが激しい故、あまり眠れない。それでも、観戦のために寝とかなきゃーとうつらうつらしていたら、ドアをガチャガチャ開けようとする音が…。更に部屋に人影。恐怖。いぬたろうもドアのガチャガチャで起きたが、二重に鍵がかかっているし、侵入はされていないと。

空が白んできた。牧歌的な景色を見ながら「列車の旅っていいよねー」などと話すが、深夜のガチャガチャの恐怖が忘れられない。それに7時に頼んだ朝食もこないし。昨夜の車掌は実は偽者なのでは…と不安最高潮のところへ「列車が遅れております。故に朝食も遅れました。ごめんなさい」と車掌さん登場。ふ~~~。朝食はコンチネンタルスタイルで美味しい。

コペンハーゲン中央駅到着。ホテルへ直行。赤線地帯の中級ホテル街と聞いていたが、それほどヤバい雰囲気ではない(午前中だし)。チェックインの時間まで荷物を預かってほしいと言ったら、ここに自分で入れといてねー、と“ラゲージ・ルーム”の鍵を渡される。普通の物置みたいな場所にスーツケースがぎっしり。なくなりそう(涙)。

あわてて、TTのコースへ。興奮。この日はジュニア男子とエリート女子。翌日のエリート男子TTの“位置取り”を考えつつ、歩ける範囲でコースを見て回る。ジュニアと女子の間の時間に、エリート男子の選手が試走したりで楽しい。

夕刻チェックイン。荷物は無事(ほっ)。バスタブなし、部屋は小ぎれいだが狭いと聞いていたが、バスタブはあるし、部屋も広い。6泊もするので、気を利かせてくれたのかなぁ。感謝。ただ、バスタブの栓はゆるゆるで、全く湯を溜められなかったけど(苦笑)。軽い夕食、ちゃんとした朝食付き。物価の高いデンマーク、ありがたい。

【9月21日】
エリート男子TTは12時半からだが、早々にコースへ。グリーンエッジのチームカーやスカイのバスなんかも来ていて、周りをうろつく。スタート台の近くに行くが、観客はまばら。暫くバス停のベンチに座っていたら、スタートリストを貼りに来たおねーさんに「バスを待っているの? ふふっ♪」と冷やかされる(←道路は朝から完全封鎖)。「ビッグデーよね~」などと話しつつ、鉄柵前に移動。

彫像のように鉄柵前に只管立つ。我慢我慢。振り返ったら、人垣が二重三重に。もう動けない。

かっ飛んでるところも観たい、宮殿の石畳も観たい、コーナーも…そんな望みは叶う筈もなく、スタートシーンを観る!! 

エリトリアの選手だったか、スタート台でよろけちゃって、あわや落車(転落?)。でもそんな姿にひときわ声援が高まり、観客の温かさを実感。

ボブリッジの激走に感激。序盤爆走。メダルには届かなかったが、いい走りをしたと思う。スタート台で、右腕を横に出すしぐさ(※ 追い抜きでもスタート前にやる)も見られたし。声援を送っていたので、写真全滅orz マイヤー兄を出したほうが…と思い続けたけど、ボブリッジはちゃんと大一番に合わせてきた。立派。個抜きのワールドレコード保持者だものね。きっとロードTTでもいつか大きな勝利を手にする筈。

【9月22日】
休息日。まずは近郊電車(エストー)の乗り方を学びつつ、アーネ・ヤコブセンがデザインした監視塔があるビーチへ。

2ゾーンの回数券を持っているのだが、刻印機の使い方が分からない。ロッテルダムの刻印機とは勝手が違う。おろおろしていたら、通りすがりのおにーさんが「Can I help you?」と。目的地クランペンボー駅は5ゾーン。二人で10ゾーン。2ゾーン回数券は2ゾーン券が10回分。刻印機は1回分に刻印するので、2×5、つまり5回刻印機に突っ込めば、二人分の10ゾーンが刻印される…ということと教えてくれた。ありがとうございますー(嬉泣)。

ビーチは駅のすぐ近くなのに、逆に行ってしまい、住宅地を彷徨う。駅へ戻り、軌道修正。

何故か、ヤコブセンの監視塔は見つからなかった。オフシーズンだから、片づけられたのか、場所が違うのか…。静かなビーチ、遊ぶ人懐っこい犬、全裸女性(!!)を堪能したので監視塔には拘らず撤収。大体、ここはエリート男子RRの周回に入る前のコースだから来たわけなので(※ ただの海沿いの広い道路だった)。

このあと、水上バスやら、世界3大がっかりやら。人魚の像は別にがっかりじゃなかった。とても悲しげな像だ。でも、腰から下が魚かと思っていたら、太ももがあるのでちょっと驚いた。

(photo by kumataro)
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ロード世界選前半戦&休息日

2011-09-22 20:02:27 | trip to Copenhagen 2011
元気で旅行を続けております。

休息日なので観光に行き、1回道に迷い、1回乗り過ごし、旅行のために買った水筒をなくしましたorz

明日からいよいよロード。私もしまってゆかねば。

TTで印象的だったのは、ポディウムでの十人十色の選手の表情。レースはTVやストリーミングで観た方がよく分かる(苦笑)。こんなはずじゃなかった3位、世界で3番目になれた喜びを控え目に見せる3位、安堵と当惑と冷静が入り混じる2位。。。

チームバスの回りを、カメラ持ってうろうろし、挙げ句の果てに覗き込む…そういうことをやっていたのは、小学生風二人連れと私だけだった時は、大人としての生き方を考え直そうかと。

今日のビックリはビーチに全裸の女性がいたこと。この寒いのに。その上、結構若い。いぬたろうは「その衝撃で体調が悪くなった」などと申しておりますが、かなりガン見してた。
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世界選前にぶちまける&ツァベルまみれの人生

2011-09-18 23:25:08 | bike
明日、ロード世界選現地観戦の旅に向かう(予定)。夏休みの宿題と旅行の準備は、基本前日泣きながら。

キャメロン・マイヤー
リー・ハワード
マイケル・マシューズ
ピーター・ケノー

ロード世界選出場候補のロングリストに載りながら、最終選考で漏れた私の支配下選手達o...rz 特にマイヤー兄の落選はショッキングだった。まあ、OZフットボールやゴルフの話題を持ち出していたし、「僕が行くまでゴルフのコソ練しないでねー」なんてハワード(←ゴルフ仲間)に言われてたし、決して青天の霹靂ではなかったが。

いぬたろうのエヴァンズも出ないし、モチベーションの持って行き場を失った我々は、間をとってマシュー・ゴスを応援することにした(※ “間”の意味不明)。

ゴスはここんとこずーっと世界選の調整状態で、それも私の支配下豪州選手はそのお手伝いをしまくった。マイヤー兄、ハワード、サルツバージャー弟らの“ゴス君を盛り上げ隊”の涙ぐましい努力に報いてほしいわ。ホント。

いぬたろうは、結構ゴスを気に入っている。恐らく、女性にキャーキャー言われるルックスじゃないからだ(酷)。でも、「ゴスってジャック・バウアーにちょっと似てるよな」とも言っていた。

私は“イケてないラッセル・クロウ”だと思う(※ アイルランドの自転車記者、シェーン・ストークスさんもラッセル・クロウと)。

didoさんはTwitterで『プリズン・ブレイク』の囚人、ピーター・ストーメアと。この俳優さん58歳ですよ(ゴスは24歳…)。あんまりだw でも一番似ている。

+++

ふと考えたら、私の数少ない海外観戦には、ポーランドのトラック世界選を除いて常にエリック・ツァベルがいた。

2007 TdF…出てた(ミルラム)。
2008 ロッテルダム6日間レース…出てた。
2011 ベルリン6日間レース…ホテルで2回もばったり会った上に、会場でも見かけた。嫁・犬・子供、全部見た。

もういいです(←なんてことを)。

そして今回も息子のリック・ツァベルがジュニアのRRに出場予定。なんかいやな予感(薄笑)。もし嫁に会ったら「あなたはまるで自転車界のビクトリア・ベッカムです。スパイス・ツァベル、いや、自転車界のファッションリーダーって呼んでもいいですか」と話しかけてみたい(嘘です)。

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誰々が出るから出ないからじゃなくて、レースそのものを楽しんでこれたらいいな。もっとも、支配下のミラー、ルーク・ロウ、ローハン・デニス、ボームは出場予定だし(今のところ…)。あとカヴ(お笑い枠)も。

それとボトル君に言いたいことがあるので(危)、見つけ出してやる。来てればの話ですが。。。

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目標は生きて帰って来ること。

オチは早々にこんなのを作った(業者さんにオーダー)私の身にもなれよ。


出 場 し ま せ ん
大きさは言いたくないが、結構デカい。。。


いつかまた使える日がきっと来る!!(号泣) 私が飽きさえしなければ!?

では明日立ちます。何か面白い情報をお伝えできればと思います(ちゃんと現地に到着できれば…)←どこまでも心配
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こんな選手も出場予定

2011-09-14 22:16:51 | bike
当然、スター選手目白押しのロード世界選だが(スターでも選ばれないこともあるしー)、こんな選手も出場予定。

【トーマス・パルマー】…U23RR オーストラリア代表
ドラパック・サイクリングの21歳ぽっちゃり系w 昨年のジャパンカップクリテリウム勝者。

Cycling Australis: Final riders added to Cyclones for worlds


微妙なマキュアンの表情と対照的な笑顔満面


(L→R)ガリ村、パルマー、ラーション
パルマーは本番のJCでも3周目と6周目の山岳賞を獲得(苦笑)


【リック・ツァベル】…ジュニア男子RR ドイツ代表

親父直伝のスプリントが炸裂することを密かに期待。

CN: German Worlds line-up: Greipel, Martin going for gold in Copenhagen


2011 ベルリン6日間レース


(photos by kumataro)
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MをVに変えればいいじゃない!?

2011-09-12 17:27:38 | bike
ロード世界選オーストラリア代表が発表された(※ U23は14日に発表予定)。

【エリート男子RR】
サイモン・クラーク
バーデン・クック
サイモン・ジェランス
マシュー・ゴス
ハインリッヒ・ハウッスラー
マシュー・ヘイマン
スチュアート・オグレディ
マイケル・ロジャース
クリス・サットン

【エリート男子TT】
ジャック・ボブリッジ
リッチー・ポート

※ RRのリザーヴはマーク・レンショーとアダム・ハンセン

Cycling Australia: Cyclones for 2011 UCI Road World hampionships

あれー??? 平坦なのに、レンショーは補欠でいいんですかー。

……。期待していたキャメロン・マイヤー(TT)は落選。リー・ハワード(RR)もマイケル・マシューズ(RR)も。。。

ハワードやマシューズは平坦マンで仕事が出来そうだけど、如何せん経験が。だから仕方ない。でもマイヤー兄は…。ポートは堅いと思ったが、ボブリッジかマイヤーかと言われれば…。TTナショナルチャンピオンで、ツアー・ダウンアンダーの覇者ではないですか(涙目)。

ただ、最近のマイヤーの呟きは、ゴルフやOZフットボールを楽しみにするオフシーズン突入そのものだったorz

まあ、1月からトラック、ロードと全開で働く、忙しいシーズンだった。お疲れ様と労うべきだわね。

+++

しょんぼりする私に、いぬたろうが放った一言とは。。。

「“M”を“V”にして、カヴを応援しろよ」


ベルリン6日間レースのマイヤー兄(呼称“Cam”=キャム)応援うちわ


こうですか。。。


そ う い う 問 題 で は な い (怒)

大体、色が黄×緑のオーストラリアン・カラーじゃん、、、 使い回せないっつーの。

更に「何のために支配下選手をたくさん抱えてるんだよ。何のための“押さえ”なんだよ。育成選手もいるじゃねーか」と、失敬な励まし方をされた。

気を取り直そうとホワイトボード ~ 愛の軌跡 ~(←最新版とはいえ6月分ですが…)をチェックした。

「お笑い枠」にカヴいるし。通常枠(?)にボブリッジがいること忘れてたし。

今現在、ロード世界選出場の可能性があるのは、ミラー、ケノー、ボーム、テオ様、ルーク・ロウ、ローハン・デニス…って、あら意外と選り取り見取り。あと、育成にマイケル・ヘップバーン(←豪州U23のTTとRRの候補)を加えていいですか?
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トレーニング順調!!

2011-09-08 19:10:34 | bike
「ゴスさんのロード世界選での活躍を願い盛り上げる会」ことGiro di Padania(9月6日~10日)。

マシュー・ゴスの調整は順調なようで。

【第1ステージ】

ゴス…157位/190名

【第2ステージ】

ゴス…156位/187名

+++

ちょっとした山はあるけれど、第4ステージの登りゴール以外はほぼ平坦。ゴスは全くゴールスプリントに参加する気なし。危ないもんねー(苦笑)。常にゴスの周りには“ゴスさんの調整にお付き合いする”オーストラリア・ナショナルチームの皆さん。

更にこのレース、デモ隊が度々乱入するという困った状況に…。

マイヤー兄は「今日はこのイタリアのレースで何回足止めを食うんだろう」とうんざりといった様子。

しかしゴスは「今日のステージは198kmが225kmに伸びて、スタート時間が1時間早まった。ラッキー。僕には距離が必要なんだ」と、まさに調整、まさにトレーニングといったところ。
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ブエルタ 第17ステージ

2011-09-08 17:53:33 | bike
差し返したのには驚いた。

クリス・フルームが第17ステージ優勝。総合は1位と13秒差の2位。残すは4ステージ。得意のタイムトライアルはない。登りゴールもない。僅か13秒? 否、とてつもなく大きな13秒だ。

結果はどうであれ、攻めて攻めて攻めまくるレースが見たいな。

+++

勝手にイメトレ。フルームがステージ優勝する2007年 ツアー・オブ・ジャパン 第6ステージハイライトビデオ。




【2007 TOJ 写真集】







(L→R)フルーム、ディアチェンコ、イグリンスキー弟、マシャレッリ弟


お中元っぽい。。。


(photos by inutaro & kumataro)
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